過去のe−ISMニュース(No.644)

過去のe−ISMニュース

 平成30年3月3日(土曜日)更新
■日本の文化に触れながら英気を養う〜FISファーイーストカップ2018ウェルカムパーティー
写真:茶道を楽しむ外国人選手達  3月3日、ホテルサンシャインで、FISファーイーストカップ2018遠軽大会のウェルカムパーティーが行われました。
 がんぼう太鼓の勇壮な演奏で幕を開けたパーティーでは、遠軽茶道連盟(小笠原まり会長)によりお茶が振る舞われ、ヨーロッパやアジアなどの各国から参加した選手たちは、日本の文化に触れながら大会に向けて英気を養っていました。
 昨年、この大会の女子大回転で優勝し、平昌オリンピックにも出場した旭川市出身の安藤麻選手は「オリンピックでは悔しい思いをしたので、この大会から4年後に向けて良いレースをしたい」と、意気込みを話していました。
 なお、競技は5日から7日までえんがるロックバレースキー場で行われます。世界トップスキーヤーたちの熱き戦いを、ぜひご覧ください。

■FISファーイーストカップ2018 アトミックカップ・遠軽信用金庫杯・デサントカップ
 平成30年3月2日(金曜日)更新
■4年間の大学生活を振り返り〜平成29年度ことぶき大学卒業式・修了式
写真:卒業証書を受け取ることぶき大学卒業生  2月28日、丸瀬布中央公民館で平成29年度ことぶき大学の卒業式・修了式が行われました。
 この日は、大学生・大学院生合わせて3人の卒業生一人一人に卒業証書が、各学年の学生には修了証書が学長である河原英男教育長から授与されました。また、1年の活動全てに参加した2人の学生には、皆勤賞が贈られました。
 式の最後には、卒業生を代表して二木順子さんが「入学当初は不安な気持ちもありましたが、先生や諸先輩の温かい心遣い、ご指導のおかげで無事卒業することができました。今後も在校生と一緒に学び自己を高めていきたいです」と、今後の活動に向けた決意を述べていました。

■遠軽町「高齢者大学」新入生募集のお知らせ
■交通事故に気を付けて〜北海道善行賞
写真:伝達を受けた荻洲博之さん(右から2番目)、太田繁子さん(中央)、畠山壽美子さん(左から2番目)  2月28日、遠軽町役場で北海道善行賞の伝達が行われました。
 このたびの善行賞は、長年にわたり交通安全指導員を務めてきた荻洲博之さん、太田繁子さん、畠山壽美子さん、田中勝利さんが受賞し、この日、佐々木修一遠軽町長をはじめ関係者が見守る中、北海道オホーツク総合振興局の舘山巌くらし・子育て担当部長から賞状が贈られました。
 受賞者を代表して、昭和51年から40年以上にわたり登校時の児童生徒を見守ってきた太田さんは「交通安全を願い『おはよう』のあいさつとともに街頭に立ってきました。これからも、子どもやお年寄りの安全を願って見守りたいと思います」と、長年の活動を振り返りながら受賞の喜びを噛みしめていました。
 平成30年3月1日(木曜日)更新
■雪崩を想定し技術の共有を〜自衛隊、消防、警察冬季遭難救助合同訓練
写真:雪中に埋もれた人形を救出する消防隊員と指導する自衛隊員  2月27日、ロックバレースキー場で陸上自衛隊第25普通科連隊、遠軽・紋別地区広域組合消防署、遠軽・北見警察署による合同訓練が実施されました。
 これは、冬季遭難救助に必要な相互の連携強化と、知識や技術の共有を図るために行われたもので、全体で72人が参加しました。
 この日は、雪崩に巻き込まれた遭難者の救助を想定し、プローブと呼ばれる長い棒を雪中に挿して確認するプロービングや、雪崩トランシーバーを使用した訓練などが実施されました。
 中でも、プロービング、掘削、救助と一連の流れで行う訓練では、一人一人が役割を理解し声を掛け合い、素晴らしい連携を見せながら救出活動を行っていました。
ゴール後に喜びの表情〜第33回湧別原野オホーツククロスカントリースキー大会
写真:一斉に坂を登る選手たち

写真:ゴールに喜びの表情を見せる長瀬さん(ゼッケン5095)

第33回湧別原野オホーツククロスカントリースキー大会
 2月25日、第33回湧別原野オホーツククロスカントリースキー大会が開催されました。
 今大会には、新設された10キロメートルコースを含む最短5キロメートルから最長80キロメートルまでの個人6コースと、5人1チームで95キロメートルを走破する駅伝コースに1,108人が参加しました。
 参加者たちは、各休憩所でボランティアの方々から飲み物や食べ物をもらったり、コース沿いからの温かい声援を受けたりしながら、自己記録更新に向けた熱い滑りや、家族や友人と一緒にゆったりとした滑りでゴールを目指し、湧別原野に広がる白銀の世界を満喫していました。
 このうち、今大会の最年長参加者である、95歳の長瀬登久治さんが5キロメートルコースを見事完走。ゴール後には喜びの表情を見せていました。
 なお、大会結果は、湧別原野オホーツククロスカントリースキー大会のホームページをご覧ください。

湧別原野オホーツククロスカントリースキー大会ホームページ(外部リンク)
 平成30年2月28日(水曜日)更新
■ひな人形の前でお茶を振る舞う〜ちゃちゃワールド「お茶でいっぷくしませんか」
写真:お茶をたてる部員  2月24日、木のおもちゃワールド館ちゃちゃワールドで、遠軽高校(渋川誠人校長)茶道部によるお茶会「お茶でいっぷくしませんか」が行われました。
 これは、桃の節句の時期に合わせて行っている毎年恒例のイベントで、同館でひな人形が展示されている特設スペースで実施されました。
 この日は、茶道部の1・2年生4人の部員が日頃の練習の成果を披露しようと、野だて傘を広げ、落ち着いた空間の中でゆっくりと丁寧にお茶をたて、和菓子と一緒に来館者に振る舞っていました。
 来館者の女性は「ひな人形を見ながら飲んだお茶はとてもおいしかったです」と話し、春の雰囲気を楽しんでいました。
 平成30年2月27日(火曜日)更新
■より強固な連携を〜船舶消火に関する業務協定を締結
写真:協定を締結した3者  2月22日、紋別海上保安部(若林邦芳部長)及び網走海上保安署(阿部順司署長)と遠軽地区広域組合消防本部(関野清治消防長)が「船舶消火に関する業務協定」を締結し、協定書への調印式が行われました。
 このたびの協定は、役割分担を明確にするとともに資器材や技術の情報共有をすることで、特殊性を持つ船舶火災に対応するため締結されたものです。
 協定の締結にあたり若林部長は「この協定で連携がより強固になります。これをきっかけに、合同訓練を通じた職員同士の顔合わせなど可能性も広げていきたい」と話していました。
 また、関野消防長は「船舶など海上で災害があった時、118番、119番どちらでも良いのでまずは通報をお願いしたい」と呼び掛けていました。
 平成30年2月26日(月曜日)更新
■久しぶりに保育所の雰囲気を〜丸瀬布小学校と丸瀬布保育所交流事業「丸瀬布保育所に6年生がやってくる」
写真:作品を子どもたちから受け取る6年生  2月21日、丸瀬布保育所に6年生がやってきました。
 これは、卒業を控えた丸瀬布小学校6年生の児童を招待して保育所の子どもたちと交流することで、保育所時代を懐かしんでもらおうと、毎年行っている恒例行事です。
 この日は7人が訪れ、保育所に通っていた時好きだったこと、苦手だったことを交えながら自己紹介をした後、子どもたちと汗をかきながら、玉入れなどのレクリエーションで楽しみました。
 最後には、児童たちが保育所に通っていた時に、紙粘土で作成した自分の顔の作品が子どもたちから手渡されると「懐かしいね」「保育所の記憶をいろいろ思い出した」など、思い出話に花を咲かせていました。