過去のe−ISMニュース(No.643)

過去のe−ISMニュース

 平成30年2月23日(金曜日)更新
■世界トップスキーヤーたちの熱き戦いを見逃すな!〜FISファーイーストカップ2018遠軽大会コース設営
写真:インジェクション作業をする陸上自衛隊第25普通科連隊の隊員たち  3月に開催を控えている、FISファーイーストカップ2018遠軽大会のコース設営が2月22日から始まりました。
 今大会では、より良い滑走面を作ろうと、国設阿寒湖畔国際スキー場から借り受けた専用装置を使い、水を雪中に注入して深部から凍らせる「インジェクション」という作業が行われ、陸上自衛隊第25普通科連隊協力の下、頂上から少しずつ丁寧にコースづくりが進められました。
 なお、競技は3月5日に大回転が、6・7日には回転が行われます。スキー場内では実況と解説をアナウンスし、臨場感あふれるレース展開を楽しむことができます。
 また、大会には外国人選手55人を含む約170人がエントリーしており、平昌冬季オリンピックに日本代表として出場した湯浅直樹選手、石井智也選手、石川晴菜選手、安藤麻選手も出場を予定しています。世界を舞台に活躍するトップスキーヤーたちの熱き戦いを、ぜひスキー場でご覧ください!

■FISファーイーストカップ2018 アトミックカップ・遠軽信用金庫杯・デサントカップ
■林業の未来を担ってもらいたい〜林業合同説明会
写真:トークライブで質問に答える担い手  2月18日、ホテルサンシャインで遠軽地区林業推進協議会と遠軽町、湧別町、遠軽地区森林組合主催による林業合同説明会が開催されました。
 この説明会は、林業を知り興味を持ってもらいたい、一緒に林業の未来を担ってもらいたいという思いから、森林に関わる仕事への第一歩につなげてもらおうと行われているものです。
 この日は、林業道具展示コーナーやパネル展を設けた会場に、林産業を営む6企業が参加し、林業の概要説明にはじまり、企業PRや若い担い手によるトークライブ、個別就業相談会などが行われました。
 中でも、トークライブでは、来場者から林業という仕事のやりがいや、働く環境についての質問があり、担い手たちは現場の生の声として真剣な表情で答えていました。
■励まし受けてゴールを目指す〜第35回歩くスキーのつどい
写真:ゴールを目指す児童たち  2月18日、北大雪クロスカントリースキーコースで、町教育委員会主催による第35回歩くスキーのつどいが開催され、小学生から大人まで53人が参加しました。
 この日は穏やかな晴天に恵まれ、小学2年生以下は1.5キロメートルのコースを2周、小学3年生以上は全日本スキー連盟公認の5キロコースに挑戦しました。
 このうち、低学年の児童たちは、コース終盤の長い上り坂に差し掛かると、伴走する保護者や先生たちから「もう少しでゴールだから頑張ろう」と励ましを受け、一歩ずつゆっくり進んでゴールを目指していました。
 平成30年2月22日(木曜日)更新
■繊細でかわいらしい作品の数々〜遠軽信用金庫ロビー展
写真:雛のつるし飾り  2月19日から、遠軽信用金庫(辻一憲理事長)でロビー展が開催されています。
 遠軽町社会福祉協議会(藤江昭会長)協力の下行われているロビー展には、同会に登録しているボランティアの村上睦子さんと大戸マツエさんによる雛のつるし飾りが展示されており、同信用金庫に訪れる人たちを楽しませています。
 なお、この展示は3月2日まで行われていますので、皆さんぜひ繊細でかわいらしい作品の数々をご覧ください。
■じゃがいも料理のおいしさを皆で盛り上げよう〜第13回じゃがリンピック
写真:じゃがいも料理を試食

写真:受賞者を囲んで記念撮影
 2月17日、白滝基幹集落センターで、白滝じゃが生産部会加工班(大久保真由美班長)主催による第13回じゃがリンピックが開催され、町内外の農家や主婦、白滝中学校の生徒たちなどから計13品が出品されました。
 力作ぞろいの作品から「おいしい・簡単・作ってみたい」料理というコンセプトを基準に審査が行われ、この日金賞に輝いたのは、横山幹樹さんが出品した「味噌肉じゃが」。横山さんは、審査前の説明で「実は作ったのは妻で、今日は代理で来ました。家でよく食べる料理でご飯が進みます。残ったらコロッケにして食べるのもおいしいです」と話し、表彰式では奥さんに電話をしながら、共に受賞を喜んでいました。
 なお、各受賞者は次のとおりです。(敬称略)
 【金賞】味噌肉じゃが:横山幹樹
 【銀賞】じゃがいもの酢みそマヨあえ:高橋玲子
 【銅賞】じゃがのみ焼き:加藤里花・山崎瑠菜・的場翔香・大久保颯人・今野晴斗
 【銅賞】豚バラじゃがいも:嵐寛子
 また、同班では、レシピ本「じゃがリンピックのじゃがいも料理」第2弾を春ごろに発刊予定しています。皆さんお楽しみに!
 平成30年2月21日(水曜日)更新
■観光資源を改めて知る〜町民のための町内観光研修「酪農体験」
写真:牧場の方から説明を受ける参加者たち  2月17日、町民に町内のいろいろな観光資源を知ってもらおうと、一般社団法人えんがる町観光協会(遠藤利秀会長)主催による、町民のための町内観光研修「酪農体験」が行われました。
 今回は、有限会社社名渕みどり牧場の協力を得て行われ、24人の親子連れなどが参加。牧場の方から説明を受けながら牛舎や牛を見学したり、餌のやり方や搾乳方法、育て方などを教わったりする中で、命を頂く大切さを学んでいました。
 その後、参加者たちは牛乳と生クリームを入れたペットボトルを振り、バター作りに挑戦。苦労して作り上げたバターを、白滝じゃがや地元のパンに付けて食べた子どもは「家で食べるのとは違って、柔らかくておいしい」と、笑顔で口いっぱいに頬張っていました。
■低学年の児童たちでも扱いやすく〜生協パッチワークサークルが丸瀬布小学校・白滝小学校に雑巾を寄贈
写真:河村一恵校長に雑巾を手渡す会員たち

写真:石垣新一校長に雑巾を手渡す会員たち
 2月16日、コープさっぽろ組合員でつくる生協パッチワークサークル(佐藤ハナ子代表)が、丸瀬布小学校(河村一恵校長)と白滝小学校(石垣新一校長)に雑巾を寄贈しました。
 これは、同サークルが地域貢献活動の一環として平成20年からボランティアで行っているもので、遠軽町社会福祉協議会が収集している古布の一部を譲り受け、会員が分担して縫った雑巾を年2回、町内の小学校に寄贈しています。
 この日は、会員の小藤さんと岩本さんが両校を訪れ、低学年の児童たちでも扱いやすいように大きさや厚さを工夫して作った雑巾を両校長に手渡しました。
 受け取った丸瀬布小学校の河村校長は「子どもの手にちょうど良い大きさで絞りやすく大変ありがたい。雑巾はいくらあっても足りないくらいなので、大切に使わせていただきます」と、白滝小学校の石垣校長は「立派な雑巾をありがとうございます。清掃に役立てます」と、それぞれお礼の言葉を述べていました。
 (写真は上から、丸瀬布小学校、白滝小学校)
 平成30年2月20日(火曜日)更新
■一緒に苦労した仲間のおかげ〜町内在住の福森昭夫さんに叙勲を伝達
写真:叙勲を受章した福森さん(写真中央)と関係者  2月16日、遠軽町役場で町内在住の福森昭夫さんに叙勲の伝達が行われました。
 このたびの叙勲は、福森さんが昭和30年から62年までの約32年にわたり消防団員を務め、この間、遠軽地区組合遠軽町消防団団長を歴任し、数多くの災害現場の第1線で活動したことや、防火思想の普及に貢献した功績が認められたものです。
 この日、同組合管理者である佐々木修一遠軽町長から、勲記と勲章の伝達を受けた福森さんは「一緒に苦労した仲間のおかげと感謝しています」と、受章の喜びを話していました。
■マナーを学んで次のステージへ〜遠軽高校定時制課程テーブルマナー講習会
写真:ホテルスタッフから説明を受ける生徒たち  2月15日、遠軽高校(渋川誠人校長)定時制課程の生徒たちが、ホテルサンシャインでテーブルマナー講習会を行いました。
 これは、卒業を控えた生徒を祝い、フルコースの料理を楽しみながら今後の社会で必要なマナーに触れてもらうおうと、同ホテルの協力を得て例年行われているものです。
 この日は、同ホテルレストランの主任スタッフから、テーブルマナーは食事を楽しむための知識であることや、ナプキンの使い方、ナイフとフォークを使う順番、料理の種類や名前の由来など丁寧に講習が行われました。
 初めは緊張から硬い表情だった生徒たちでしたが、食事が進むにつれ徐々に笑顔を見せ、会話を楽しみながら間近に迫った卒業に向けて、また一つ思い出をつくりました。
■本格的な演奏に触れる〜紋別養護学校ひまわり学園分校でコンサート
写真:ピアノと管楽器5重奏を披露する出演者  2月15日、北海道紋別養護学校ひまわり学園分校(久保了乙校長)で、管楽器とピアノによるコンサートが行われました。
 これは、日頃から本格的な演奏に触れる機会の少ない児童生徒に、音楽に関心をもってもらおうと初めて行われたものです。
 この日は、久保校長が所属する管楽器のグループと、北海道教育大学旭川校の木村貴紀准教授など6人が出演し、木管3重奏やピアノ連弾、ピアノと管楽器5重奏などを披露すると、児童生徒たちはリズムに合わせて体を動かしたりしながら演奏を楽しんでいました。
 終了後には高等部の西村安奈さんから「すてきなコンサートをありがとうございました」と、作業学習で作成した皿やはがきが出演者に贈られました。久保校長は「児童生徒に、音楽は楽しいものだと感じてもらえたら」と話していました。
 平成30年2月19日(月曜日)更新
■申告は正しくお早めに〜平成29年分所得税の確定申告が始まりました
写真:遠軽町役場3階会場での申告の様子  2月16日から平成29年分所得税の確定申告が始まりました。
 遠軽町にお住まいの方は、遠軽町役場庁舎3階及び各総合支所で受け付けており、どの会場でも申告することができます。平成29年分所得税の確定申告と納税は3月15日までとなっています。期限が近付くと混雑するほか、必要書類が不足すると間に合わないことがありますので、申告は正しくお早めにお願いします。
 なお、所得税の確定申告が必要ない方でも、住民税の申告が必要な場合があります。詳しくは各会場へお越しいただくか、お問い合わせください。

■平成29年分所得税・復興特別所得税 確定申告
■元気ハツラツと交流〜生田原地域高齢者レク・スポーツ交流会
写真:ストレッチをする参加者

写真:ボール運びリレーをする参加者
 2月15日、生田原スポーツセンターで生田原地域高齢者レク・スポーツ交流会が行われました。
 これは、高齢者の冬期間の運動不足と健康維持、スポーツを通じた交流で親睦を深めることによる生きがいづくりを目的に毎年開催しているものです。
 この日は、老人クラブの会員や生田原高齢者大学「しらかば大学」の学生など38人が参加。NPO法人遠軽町体育協会による健康体操教室で始まった交流会では2チームに別れて、2人1組で棒の上にボールを乗せて運ぶ「ボール運びリレー」やボールを投げてコーンでキャッチする「キャッチボールリレー」など、5種目の競技で勝敗を競いました。
 参加者の中には、よろめいたりする人もいましたが、68歳の男性は「運動しないと老化するので、普段から運動を心掛けています。周りの友人にも運動するように勧めたいですね」と笑顔を見せていました。
■焼き上がりを楽しみに〜東小学校で陶芸教室
写真:丁寧に色付けする児童  2月15日、東小学校(佐々木浩二校長)で、5年生を対象とした陶芸教室が行われました。
 図工の時間を使って行われたこの日は、昨年12月に児童たちが粘土で星型やハート型などさまざまな形の皿を作り、素焼きが終わったものに色を付けました。
 児童たちは、陶芸ボランティアの指導の下、旅行に行った時の思い出やアニメキャラクターなど、丁寧に絵を描いて作品を仕上げ、今後の焼き上がりを楽しみにしているようでした。