過去のe−ISMニュース(No.642)

過去のe−ISMニュース

 平成30年2月16日(金曜日)更新
■日本代表選手として〜第2回世界学生スキーオリエンテーリング選手権大会へ出場
写真:世界大会に出場する石原湧樹さん(写真左)、石原拓巳さん(写真右)  遠軽町白滝出身で、岩手大学大学院総合科学研究科1年の石原拓巳さんと、東京大学理学部3年の石原湧樹さんが、2月20日から25日にエストニア・タルトゥで開催される、第2回世界学生スキーオリエンテーリング選手権大会に日本代表として出場します。
 スキーオリエンテーリングとは、クロスカントリースキーをしながら地図上に記載されたポイントを順番通りに通過し、ゴールまでの所要時間を競うスポーツで、ヨーロッパを中心に盛んな競技であり、冬季オリンピック種目に採用される可能性の高い競技として注目されています。
 2人は、昨年12月に留寿都村で開催された代表選考会において、見事1位と2位の成績で日本代表の座を獲得。世界大会を前に「ヨーロッパ勢は強いですが、地図読み能力を向上させて上位に食い込めるように頑張ります」と意気込んでいました。
 拓巳さん、湧樹さん、遠軽町の代表として、そして日本代表として頑張ってください!
■思い思いの色を付けて最後の仕上げ〜介護予防教室「陶芸教室」
写真:真剣なまなざしで色を塗る参加者たち  2月13日、げんき21で介護予防教室の参加者を対象に、陶芸教室が行われました。
 これは、同教室の参加者を対象に、遠軽町社会福祉協議会(藤江昭会長)の協力による陶芸ボランティアの指導の下で行われているもので、昨年8月に下地作りをした粘土の素焼きが終わり、この日は花や果物、植物など思い思いの絵や色を付けて最後の仕上げを行いました。
 なお、今回作ったお皿は3月に発表会も予定しています。83歳の参加者は「満足のいく絵が描けました。焼き上がるのが楽しみです」と、目を輝かせていました。
■厳冬の神秘〜生田原地域でライトピラー出現
写真:厳冬の神秘・ライトピラー  2月6日、夜の気温がマイナス20度となった生田原地域で、ライトピラーが出現しました。
 今回の現象に係る情報と写真は、生田原在住の埴山和成さんから提供いただき、HBCテレビ「今日ドキッ!」のお天気コーナーの中でも紹介され、放送の中で近藤肇気象予報士は「大気中の平らな氷の結晶が同じ方向にそろった時に、街灯などが反射して、縦長の光の柱のようになる珍しい現象です。風がなく寒い夜だけに見られます」と説明していました。
 特殊な気象条件が生み出す神秘的な光の柱。厳しい冬を過ごす私たちへの贈り物かもしれませんね。
 平成30年2月15日(木曜日)更新
■遊んで楽しい〜白滝図書室前に氷の滑り台を製作
写真:完成した滑り台で楽しむ子どもたち  2月12日、えんがぁるジオ倶楽部(矢木優代表)がNPO法人きたらしらたき(中村祥嗣代表)のメンバーと、白滝図書室前に長さ18メートル幅80センチの氷の滑り台を製作しました。
 これは、白滝の子どもたちへのプレゼントとして、氷の滑り台で楽しんでもらいながら、ジオパークをPRしようと作ったもので、紋別市から運んできた総重量約10トンの氷柱77本を使い、3時間かけて作り上げました。
 天気のいい日には、大人と一緒にぜひ遊んでみてくださいね。
■思い出のロッジに別れを告げる〜えんがるロックバレースキー場で記念撮影
写真:記念撮影する子どもたち  2月11日と12日、えんがるロックバレースキー場のロッジで記念撮影会が行われました。
 これは、建て替えに伴う現在のロッジ最後のシーズンをしのび、小さな写真集を皆さんにプレゼントして思い出を残してもらおうと、地域おこし協力隊の中野由里隊員が企画したものです。
 ウインタースポーツを楽しむお客さんたちは、感謝の気持ちや目標などを書いたメッセージボードを手に、名残惜しそうに撮影を受けていました。
 なお、遠軽IC道の駅の建設に向けて、現在のロッジは平成30年度に解体される予定です。ロッジには中野隊員手づくりの撮影小物が置いてありますので、思い出のロッジ最後のシーズン、ぜひスキー場にお越しください。
■いつもの練習とは違った雰囲気で〜第22回えんがるバドミントン交流大会
写真:シャトルを打ち合う参加者たち  2月11日、遠軽町バドミントン協会(吉川紘会長)の主催により、第22回えんがるバドミントン交流大会が総合体育館で開催されました。
 これは、日頃からバドミントンに親しむ人が集まり、練習の成果を競うとともに、選手同士の交流を目的に行われているもので、約40人の愛好者が参加しました。
 大会には、同協会の少年団も加わり、男女と混合ダブルスの各種目で競技を実施しました。初めて出場したという参加者は「いつもの練習とは違った雰囲気でとても楽しいです」と、夢中で白羽を追い掛けていました。
 平成30年2月14日(水曜日)更新
■一球一球最後まで諦めないプレーを〜第13回玄野杯中学生バレーボール大会
写真:チャンスボールでスパイクを打つ興部・丸瀬布・白滝中学校合同チーム  2月10日と11日、紋別地区バレーボール協会(金沢岩雄会長)主催による「第13回玄野杯争奪中学校バレーボール大会」が丸瀬布中学校体育館で行われました。
 この大会は、バレーボールの競技人口が少なくなっている中、より多くの試合経験を積むことで各選手のレベルアップを目指そうと行われているもので、遠紋地区から10チームが参加し、熱戦を繰り広げていました。
 試合では、応援に駆け付けた保護者などからの声援を受けながら、強烈なサーブや鋭いスパイクを次々と決めていました。また、選手たちはお互いに声を掛けコミュニケーションを取りながら、一球一球最後まで諦めない気迫あふれるプレーを見せていました。
■桃の節句を彩るひな飾りを堪能〜やまびこ温泉でひな飾りを展示
写真:珍しいつるしびなを眺めるお客さん  現在、やまびこ温泉では、休憩室に7段飾りのひな人形とつるしびなが展示されています。
 中でも、つるしびなは江戸時代が始まりといわれており、色とりどりの飾りには人形や動物、食べ物などが一緒につるされ、それぞれに長寿や健康などの願いが込められている、この辺りでは珍しいひな飾りです。
 温泉を訪れたお客さんは「ひな人形は家にもあるけどしばらく開けてなくて、久しぶりにひな飾りを見た」「ここまで大きいのは家で見なくなったからきれいだね」などと、桃の節句を華やかに彩るひな飾りを楽しんでいました。
 なお、この展示は3月5日まで行っていますので、この機会にやまびこ温泉で日頃の疲れを癒し、日本の伝統文化に触れてみてはいかがでしょうか。
■地元で培った練習が力に〜全国高等学校総合体育大会で長屋圭悟選手が3位入賞
写真:フリー競技で3位入賞を果たした長屋圭悟選手  2月4日から8日までの5日間、岐阜県郡上市で開催された平成29年度全国高等学校総合体育大会・第67回全国高等学校スキー大会で、男子クロスカントリー10キロメートルフリーに出場した、白滝中学校出身で恵庭南高校2年の長屋圭悟選手が3位入賞を果たしました。
 大会ではフリー競技のほか、クラシカル競技と学校対抗リレーにも出場し、クラシカル競技では6位、リレーでも6位と出場した全種目で入賞し、北海道代表選手として健闘しました。
 長屋選手は「大会当日は白滝のような風雪の厳しい天候でしたが、地元で培った練習をフリーの結果につなげることができました。次の大会までにしっかりと調整し、優勝を狙いたい」と、国体や選抜大会に向け目標を話していました。
 平成30年2月13日(火曜日)更新
■学校生活を心待ちに〜東小学校一日入学
写真:アトラクションを楽しむ子どもたち  2月8日、東小学校(佐々木浩二校長)で、4月に新入学を迎える子どもたちを対象とした一日入学が行われました。
 この日は、48人の子どもたちが、お父さんやお母さんと一緒に初登校し、体育館で同校1年生が用意したお花屋さんやくじびき、ボウリングなど数々のアトラクションを楽しみました。
 子どもたちは、体育館いっぱいに広がる模擬店に戸惑いながらも、優しく対応してくれるお兄さんお姉さんたちとアトラクションを楽しみ、買った物やゲームの景品を袋いっぱいに詰めながら各店を巡っていました。
 笑顔で一日入学を終えた子どもたちは、4月から始まる学校生活を心待ちにしているようでした。
■遠軽高校吹奏楽局とのコラボレーションも〜帰って来たTubamanShow
写真:遠軽高校吹奏楽局と一緒に演奏するチューバマンショー  2月4日、遠軽町福祉センターで「帰って来たTubamanShow(チューバマンショー)」が開催されました。
 これは、遠軽町音楽振興実行委員会(井上幸次会長)が、町民の皆さんにもっと音楽に親しんでもらおうという鑑賞事業として行われたものです。
 この日は、チューバを演奏するチューバマンとユーフォニアムを演奏するユーフォマンの覆面2人組が出演。第1部では、ジャズやボサノバといったジャンルから、子ども向けに作ったかわいらしい楽曲までを、楽しいトークを交えながら繰り広げました。
 続く第2部では、遠軽高校吹奏楽局とのコラボレーションによる5曲が披露され、それぞれの演奏が絡み合う、迫力あるサウンドが会場いっぱいに響き渡っていました。