過去のe−ISMニュース(No.641)

過去のe−ISMニュース

 平成30年2月9日(金曜日)更新
誰でも気軽に参加できる冬のイベント〜第3回えんがる屋台村「雪提灯」
写真:狙いを定めて「ぎりぎりチューブストッピング」

写真:スノーキャンドルを見つめる来場者たち

第3回えんがる屋台村「雪提灯」
 2月3日、遠軽町武道館駐車場特設会場で、遠軽青年会議所(渡邊正訓理事長)主催による、第3回えんがる屋台村「雪提灯」が開催されました。
 これは、冬の厳しい寒さの中でも地域の方々に活力と楽しい思い出を作ってもらおうと、誰でも気軽に参加できる冬のイベントとして行われたものです。
 この日は、屋台をはじめ、ジャンボ滑り台や瀬戸瀬温泉のお湯を使った足湯、自衛隊による雪上車の乗車体験コーナーなどが設置され、開場から終わりまでたくさんの方々でにぎわいを見せていました。
 また、ゴムチューブに乗って目標ラインの近くを目指す「ぎりぎりチューブストッピング」イベントのほか、ダンスや北海道観光大使に就任した児玉梨奈さんのステージも行われ、会場は寒さを忘れるほどの熱気に包まれていました。
 暗くなり始めた午後5時には点灯式が行われ、会場内と通称「連隊通り」の道路沿いに並べられたスノーキャンドルに灯がともされると、やわらかな光があたりを照らし、訪れた人たちは幻想的な雰囲気を楽しんでいました。
■雪の上での熱戦〜遠軽雪中ラグビー大会
写真:雪の上でラグビーボールを追う参加者たち  2月3日、えんがる多目的広場特設会場で、遠軽ラグビー協会(佐渡淳道会長)主催による遠軽雪中ラグビー大会が開催されました。
 これは、ラグビーフットボールのオフシーズンである北海道の冬に、子どもから大人までたくさんの方々にラグビーを楽しんでもらおうと例年開催しているものです。
 大会には、北見市や湧別町など町外からも多くのチームが参加。小学生低・高学年、中学生、高校生、大人の各部門に分かれて試合が行われ、約150人が雪の上で汗を流しました。
 参加者たちは、雪に足を取られながらも、時に軽快な走りを見せ、時には豪快な雪しぶきを舞い上げながら熱戦を繰り広げていました。
■氷点下の気温を体感しながら〜バストス市からの訪問団が来町
写真:佐々木町長を表敬訪問した八重樫ブルーナ石川さん(写真中央)と信太ジェシカ美奈子さん(写真右)

写真:瞰望岩を背に記念撮影
 2月2日から4日まで、北海道外国訪問団受入事業により来道しているブラジル青年交流団に合わせて、遠軽町と姉妹都市提携しているバストス市から、八重樫ブルーナ石川さんと信太ジェシカ美奈子さん2人が遠軽町を訪れました。
 ブラジル連邦共和国南部に位置する同市は、日本からの入植者が多く、昭和47年に遠軽町と姉妹都市提携してから、使節団が行き来したり、記念品を贈ったりと交流が続けられています。
 2人は、2日に佐々木修一遠軽町長を表敬訪問し、夜に開かれた歓迎夕食会では、お互いの町の近況などを報告し合ったりしました。
 また、翌3日には、遠軽町郷土館や山彦の滝ナイトツアーなどを観光。同市では体験できないような氷点下の気温を一日中体感しながら各地を巡った2人は「とても寒かった」と言いながらも、この日最後に訪れた「えんがる屋台村−雪提灯−」では、設置されたジャンボ滑り台を笑顔で楽しみ、一面に広がった雪の上での体験を満喫していました。
 平成30年2月8日(木曜日)更新
■冬の大自然を満喫〜厳冬山彦の滝観察会
写真:散策中植物についての説明を真剣に聞く参加者

写真:滝つぼの裏側に回り込んで観察する参加者
 2月4日、町教育委員会主催による「厳冬山彦の滝観察会」が開催され、約15人が参加しました。
 この観察会は、道道上武利丸瀬布線の冬期間通行止め区間となるゲートから山彦の滝までの道のり1.2キロメートルをゆっくり散策し、自然が生み出した神秘的な山彦の滝を観察するものです。
 道中では、NPO法人丸瀬布昆虫同好会(佐藤正美会長)のメンバーから魚や昆虫の越冬の仕方、植物の種類などの説明を受けながら歩き、参加した子どもたちは「動物の足跡みつけた!」「凍った虫見つけた!」などと、冬ならではの散策を満喫していました。
 その後、目的地である山彦の滝に到着し、巨大な氷柱が目の前に現れると、参加者たちは驚きの声を上げながら写真撮影をしたり、滝つぼの裏側に注意深く回り込んでは、なかなか見ることのできない光景に感動していました。
 なお、この観察会は3月4日にも開催が予定されています。ぜひ参加して冬の大自然を満喫してください!

■厳冬山彦の滝観察会
■目標達成に向け力走〜白滝ライオンズクラブCUP小学生クロスカントリースキー大会
写真:力走する児童たち  2月3日、第17回白滝ライオンズクラブCUP小学生クロスカントリースキー大会が、白滝小学校グラウンド周回コースで開催されました。
 大会には、同校の児童21人が参加し、1周500メートルのコースを1・2年生は4周、3年生以上は6周でタイムを競い合いました。
 参加した児童たちは、休み時間や放課後にも個々で練習を重ねているコースのため、序盤から積極的にスピードを上げ、自己ベスト更新などそれぞれの目標達成に向けて、力走を見せてました。
 平成30年2月7日(水曜日)更新
■仲間とプレーを楽しむ〜教委杯ミニバレー大会
写真:ラストボールを返球する参加者  2月2日、白滝中学校体育館で町教育委員会主催によるミニバレー大会が開催されました。
 この大会は、白滝地域で今年度開催されているミニバレー・ソフトバレーボール3大会最後の大会で、8チーム約40人の選手が参加しました。
 今回、予選リーグでは全日本ミニバレー協会オフィシャルルールが採用され、日頃からラリーポイント制の特別ルールに慣れ親しんでいる選手たちは、サーブ権が無いと得点が入らない展開に苦戦しつつも、仲間たちと白球を追い掛けてプレーを楽しんでいました。
■和やかな雰囲気を演出していただいたご厚意に感謝〜米村ケサノさんに感謝状贈呈
写真:米村さん(写真右)と生けていただいた花と佐々木町長  2月2日、町内西町在住の米村ケサノさんに感謝状が贈られました。
 米村さんは平成6年ごろから、勤めていたつまようじ工場を退職したのを機にまちに恩返しがしたいという思いから、遠軽町役場庁舎の1階ロビー、町長室、副町長室、議会棟に、ボランティアで季節の花を生けていただいておりましたが、高齢になり役場庁舎まで行くのが難しくなったため、やむなく活動を終えられました。
 これにあたり、町ではこれまで23年以上にわたり、庁舎を明るく和やかな雰囲気に演出していただいたご厚意に感謝し、このたび感謝状を贈ったものです。
 米村さんは「お花が好きで、生けると自分も元気になれたので続けてくることができました」と、これまでの活動を振り返ると、佐々木町長は「お花が和ませてくれたおかげで、冷静に議論することができました。長い間、ありがとうございました」と、感謝の言葉を述べていました。
 平成30年2月6日(火曜日)更新
■早く小学生になりたい〜白滝小学校一日入学
写真:工作したおもちゃで遊ぶ子どもたち  2月2日、白滝小学校(石垣新一校長)で、今年の4月から入学を予定している3人の子どもたちの一日入学が行われました。
 この日は、1・2年生のお兄さんお姉さんたちと一緒に「ぴょんぴょんガエル」の工作を体験し、はさみを使って台紙を切ったりマジックで色を塗ったりしました。初めは緊張した様子の子どもたちでしたが、出来上がった頃には笑顔を見せ、作ったカエル形のおもちゃを飛ばして楽しそうに遊んでいました。
 体験が終わると、小学生から手作りのおもちゃやティッシュケースなど歓迎のプレゼントが贈られ、子どもたちは「ありがとう!」と、入学を楽しみにしているようでした。
■強い心で鬼に立ち向かう〜瀬戸瀬保育所「防火節分」
写真:鬼と記念撮影する子どもたち  町内各保育所で節分行事が行われる中、2月2日に瀬戸瀬保育所で遠軽地区広域組合消防署の協力による「防火節分」が行われました。
 この日は、朝から落ち着かない様子の子どもたちでしたが、豆まきを行ったり節分の絵本を読んだりしながら楽しく過ごしていると、突如赤鬼と緑鬼が乱入。恐怖の渦に巻き込まれ、泣き叫ぶ子どもたちでしたが、先生たちの励ましを受けて果敢に立ち向かい、見事に鬼を退治しました。
 その後、鬼たちと和解した子どもたちは、強い心を持つことや火の用心を約束し、鬼と一緒に記念撮影をして楽しい思い出をつくりました。
 平成30年2月5日(月曜日)更新
■明日の筋肉痛を予感〜丸瀬布自治会対抗玉入れ大会
写真:「せーの」の掛け声で見上げるカゴに向け一投目を投じる参加者  2月1日、丸瀬布小学校体育館で、平成29年度丸瀬布自治会対抗玉入れ大会が開催されました。
 この大会は、4.12メートルの高さにあるカゴに、100個の玉を入れ終わるまでのタイムを競うもので、平成12年度から行われている恒例の行事です。
 この日は、7自治会から男女混成6人編成で7チーム50人が参加。各チームが事前に6個から8個ほど積み上げた玉を「せーの」の掛け声に合わせて一斉にカゴを目掛けて投げ、2投目以降は床に落ちた玉を集める人と投げる人に分かれるなどのチームプレーを見せていました。
 初めて参加したという40代の男性は、思わぬ疲労に驚き、明日の筋肉痛を予感しているようでした。
 また、大会後は、全体での交流会が行われ、親睦が図られました。
■このメンバーで楽しむ最後の行事〜遠軽高校定時制課程「下の句百人一首大会」及び「予餞(よせん)会」
写真:果敢に札を取り合う生徒たち

写真:在校生にエールを送る卒業生
 2月1日、遠軽高校(渋川誠人校長)定時制課程で、恒例の「下の句百人一首大会」と「予餞会」が行われました。
 恒例の下の句百人一首大会では、国語の授業で練習を積んできた生徒同士が真剣な表情で木札を見つめ、喜んだり悔しがったりしながら互いに札を取り合っていました。
 その後行われた卒業式前最後の全校行事となる予餞会では、在校生たちが準備した思い出のスライドショーや、教職員のハンドベルによる「アメイジング・グレイス」が披露され、家庭学習期間を翌日に控えた生徒たちは、このメンバーで過ごす最後の学校生活を楽しんでいました。
 卒業を控えた生徒を代表して、佐藤訓典さんは「たくさんの思い出が胸に込み上げてきました。ありがとうございました」と、名残惜しそうに話していました。