過去のe−ISMニュース(No.640)

過去のe−ISMニュース

 平成30年2月2日(金曜日)更新
■児童生徒が楽しんだ本の数々〜遠軽町図書館読書感想文コンクールコーナー
写真:読書感想文コーナー  遠軽町図書館では、平成29年度読書感想文コンクールコーナーを設置しています。
 例年開催している同コンクールには、今年度、町内小中学校から403作品の応募があり、このコーナーには審査を経て入賞した57作品の皆さんの読書感想文とともに、関連書籍を集めています。
 書籍は児童書から小説、偉人伝、ドキュメンタリーなど多岐にわたっています。このコーナーは2月28日まで開設していますので、児童生徒たちの感想と併せて、ぜひ手に取ってみてください。
■日頃の練習の成果を発揮できるよう〜北海道管楽器個人・アンサンブルコンクール、全道フットサル選手権大会U−14を前に表敬訪問
写真:コンクール前に河原教育長の下を訪れた各校の代表者たち

写真:大会前に河原教育長の下を訪れた南中学校の代表者たち
 1月31日、第54回北海道管楽器個人コンクール、第49回北海道アンサンブルコンクール、全道フットサル選手権大会2018 U−14の部の各大会への出場を決めた児童生徒たちが、河原英男教育長を表敬訪問しました。
 この日は、管楽器個人コンクールに出場する南中学校の本田純平さんと遠軽高校の蹴揚菜々子さん、アンサンブルコンクールに出場する遠軽小学校、南小学校、南中学校、遠軽高校の代表者、フットサル選手権大会に出場する南中学校の代表者が河原教育長の下を訪問し、日頃から応援してくれる地域の方々や保護者、先生に対する感謝の気持ちと、出場に向けての決意を述べていました。
 河原教育長からは「学校の代表、オホーツク管内の代表として今ここにいること、情熱を燃やす多くの仲間をいっときも忘れずに出場してきてほしい」と、激励の言葉を送っていました。
 なお、各大会の日程などは次のとおりです。

■管楽器個人コンクール(中学校)、アンサンブルコンクール(小学校、中学校)
 2月17日【わくわくホリデーホール(札幌市)】
■管楽器コンクール(高校)、アンサンブルコンクール(高校)
 2月18日【わくわくホリデーホール(札幌市)】
■フットサル選手権大会U−14の部
 3月3日〜4日【北海道立野幌総合運動公園総合体育館メインアリーナ(江別市)】
■ぜひ乗りに来てね!〜コスモストンネル更新作業
写真:絵を描くボランティアの皆さん  一般社団法人えんがる町観光協会では、新たなコスモストンネルを製作しており、内外にボランティアの皆さんが絵を描いています。
 このトンネルは、太陽の丘えんがる公園虹のひろばで、子どもたちに人気の北海道新幹線風ミニ列車の軌道上に置かれているもので、これまでのトンネルが古くなったため、更新に向けて作業を行っているものです。
 今回、絵を描いていいただいているのは今井和之さん、細川和子さん、阿部正人さんの3人で、コスモスと楽しそうに戯れる昆虫などが外面に描かれているほか、内面には海底トンネルを思わせるような海中の生き物たちも描かれています。
 なお、このトンネルは今年4月、同公園のオープンに合わせてお披露目される予定です。ぜひ、新たなトンネルをくぐるミニ列車に乗りに来てください!
■災害現場での活躍も期待〜遠軽地区広域組合遠軽町消防団車両更新
写真:納車された消防車両と関係者  1月30日、遠軽地区広域組合遠軽町消防団丸瀬布分団が使用する新車両が納車され、引渡式が行われました。
 これまで31年間丸瀬布地区を守ってきた車両に代わり導入された新車両は、小型動力ポンプを積載した多機能型消防車で、機動力のある消火活動が可能になることに加え、手動式油圧救助器具やエンジンカッター、チェンソーなどを装備し、災害現場での活躍も期待されます。
 引渡式では、同広域組合管理者である佐々木修一遠軽町長が同消防団の佐藤正美副団長に目録を手渡すと、佐々木町長は「まずは車両の出番が無い町になるよう、住民一人一人の火の用心を醸成していきたい」と話していました。
 平成30年2月1日(木曜日)更新
■大会成功のために良い環境を〜FISファーイーストカップ2018大会協力に関する協定書調印式
写真:調印式に出席した佐々木町長と瀬田連隊長、高橋会長(写真右から)  1月29日、陸上自衛隊遠軽駐屯地で、3月5日から7日までえんがるロックバレースキー場で開催される、国際スキー連盟公認のアルペンスキー大会「FISファーイーストカップ2018アトミックカップ・遠軽信用金庫杯・デサントカップ」の支援に係る協定書への調印式が行われました。
 この日は、佐々木修一遠軽町長と同大会の組織委員長を務める遠軽スキー連盟の高橋義詔会長が同駐屯地を訪れ、陸上自衛隊第25普通科連隊の瀬田晃一郎連隊長に大会運営の支援を要請し、協定書に調印しました。
 瀬田連隊長は「大会成功のために、良い環境を準備できるように協力したい」と、力強く応えていました。
 なお、同駐屯地からは、会場の設営・撤去、大会での旗門審判員やコース整備、計時計算などに延べ365人の隊員が支援します。
■安心して出産・子育てできる地域を創るために〜遠軽商工会議所定住促進事業・遠軽商工会議所青年部創立30周年記念事業講演会
写真:講師の河合蘭さん  1月28日、ホテルサンシャインで、遠軽商工会議所定住促進事業・遠軽商工会議所青年部創立30周年記念事業講演会が行われました。
 この日は、出産ジャーナリストの河合蘭さんを講師に迎え、生まれ育ったふるさとで安心して暮らし続けられるよう、まずは地元で安心して出産・子育てができる地域創りについて、会場のみなさんと一緒に考えていきました。
 講演では、世界でも有数の初産が遅く子どもが少ない日本は、出産し、子どもを育てるのにお金がかからない仕組みができている他国に比べて、小さいときの支援に偏っている現状から比較した出産・子育て環境の違いや、産科医不足の中、地方で安心して出産するために助産師と信頼関係を築くことで、生む前の想像とその後の現実に対応することができるなど、3児の母でもある河合さんの実感や経験を踏まえた話に、参加者は真剣な表情で聞き入っていました。
■氷上で楽しいひととき〜第45回瀬戸瀬地区氷雪上大会
写真:ボブスレーに乗って勢いよく飛び出す子どもたち  1月28日、瀬戸瀬小学校のスケートリンクで第45回瀬戸瀬地区氷雪上大会が開催されました。
 これは、第1地区体育会(高橋敬貴会長)と同校PTAの協力により造られている町内で唯一のスケートリンクを使い、地域住民の交流を目的に例年行われているものです。
 同校児童たちのスケートでのリレーを皮切りに始まった大会では、氷上でのパン食い競争や綱引きなどの競技に、小さな子どもからお年寄りまでの地域住民が世代を超えて参加しました。
 中でも、ボブスレーに乗せた子どもを親が押し、氷上の的を狙う「人間カーリング」では、飛び出した子どもたちが歓声を上げながら勢いよく氷上を滑っていました。
 また、会場では温かい飲み物が振る舞われ、気温は低いものの、参加者たちは澄んだ空気の冬のひとときを楽しんでいました。
 平成30年1月31日(水曜日)更新
■インスタ映え必至!〜山彦の滝ナイトツアー
写真:ライトアップされた氷柱を見る参加者  1月27日、今年度2回目の山彦の滝ナイトツアーが開催されました。
 穏やかな天気となったこの日、80人の参加者たちは駐車場から200メートルの雪道を登って滝に到着。暗闇にたたずんでいた巨大な氷柱が光に照らされ、その姿を現すと大きな歓声が上がっていました。
 また、ホテルマウレ山荘の提供により温かいコーヒーと甘酒も振る舞われ、参加者たちは温まりながら氷柱を写真やビデオに収めていました。
 なお、山彦の滝を鑑賞する昼の観察会と夜のナイトツアーは3月まで行われます。インスタ映え必至、今しか見ることができない神秘的な姿をぜひご覧ください!

厳冬山彦の滝観察会
山彦の滝ナイトツアー
■笑顔いっぱい遊んでほしい〜白滝保育所かまくら造り
写真:出来あがったかまくらの前で記念撮影  1月27日、毎年恒例となった大きな「かまくら」が白滝保育所に造られました。
 このかまくら造りは、同保育所父母の会(加藤一実会長)の皆さんが、冬の遊び場を子どもたちにプレゼントしようと毎年行っているものです。
 約1週間寝かせた雪山はカチカチに冷え固まり、スコップで削る作業に少し苦戦したものの、ベテランのお父さんお母さんたちは上手に形を整え、かまくらを完成させていました。
 加藤会長は「今年も子どもたちが笑顔いっぱいこのかまくらで遊んでほしいです」と話していました。
■存続に向けて石北本線沿線の魅力を発信〜特急車内で特産品を販売
写真:販売メニューとチラシを手渡す佐々木町長

写真:コーヒーとパンを受け取る乗客
 オホーツク圏活性化期成会では、存続が危ぶまれている石北本線の魅力を発信するとともに利便性を向上するため、12月からの週末などに特産品の車内販売を行っています。
 このうち、1月27日には遠軽町石北本線利用促進協議会(会長:佐々木修一遠軽町長)が車内販売を行いました。
 この日は、特急オホーツク1号と大雪4号の遠軽、網走間に乗り込み「瀬戸瀬温泉水」で入れたコーヒーや「かぼちゃ団体」をモチーフにしたせんべいのほか、パン、お菓子、ハチミツ、缶詰、レトルトカレーを販売。オホーツク1号では佐々木町長も先頭に立ち、乗客にメニューを手渡しながら石北本線の存続を呼び掛けました。
 群馬県から夫婦で旅行に来たという山路靖雄さんとスミさんは、購入したコーヒーとパンを受け取り「車内販売が無くなったので、こういうサービスはうれしいです。特に地元のものというのが良いです。石北本線が無くなると、こちらの方には来られなくなってしまいます。これからも北海道にはできるだけ旅行に来たいので、石北本線も残してほしいです」と話していました。
 なお、この車内販売は3月まで行われ、遠軽町はあと3回実施します。同協議会ではこれからも石北本線の存続に向けて全力を尽くしますので、今後も皆さんのご利用をお願いします。
 平成30年1月30日(火曜日)更新
■ワンダフルな一年に〜絵手紙同好会による干支(えと)年賀状展
写真:展示中の年賀状と会員の皆さん  遠軽郵便局で絵手紙同好会(地口隆雄会長)による第23回干支年賀状展が開催されています。
 これは、絵にメッセージを添えた年賀状を同会の会員同士がやり取りしたものや、町外の友人などから受け取ったものなどを展示しており、今年の干支にちなんだ犬を中心に食べ物や花、季節の風景などで彩られた107点が展示されています。
 地口会長は「この年賀状をご覧いただき、今年の干支である犬にちなんでワンダフルな1年にしていただければ」と話していました。
 なお、この年賀状展は2月16日午後2時まで、同局ロビーで開催されています。趣向を凝らし、見ると笑みがこぼれるような年賀状の数々をぜひご覧ください。
■みんなで楽しく、おいしく〜東小学校PTAおやじの会「もちつき会」
写真:元気よく餅をつく児童  1月27日、東小学校(佐々木浩二校長)で、同校PTAおやじの会(森谷智之会長)主催による「もちつき会」が行われました。
 これは、同会が児童に日本の伝統文化を体験してもらうとともに、保護者や教職員との交流事業として例年行われているもので、この日は約70人が参加しました。
 餅つきでは、御影石で作られた珍しい石臼を使い、お父さんたちが威勢よくついたあと、児童たちもそれに習って元気よくつき上げていました。
 つきたての餅は、児童たちも手伝いながらきれいに丸められ、雑煮やきな粉餅などに調理して昼食となり、参加者たちは会話を弾ませながら、笑顔で食べていました。
 平成30年1月29日(月曜日)更新
■新生活に向けて理解を高める〜金融教育講座「多重債務に陥らないために」
写真:話を興味深く聞く生徒たち  1月25日、遠軽高校(渋川誠人校長)で、金融教育講座「多重債務に陥らないために」が行われました。
 これは、同校3年生を対象に、進学や就職後に金銭トラブルに巻き込まれることを防ごうと行われたものです。
 この日は、遠軽信用金庫(辻一憲理事長)の職員を講師に迎え、クレジットカードの仕組みや落とし穴、多重債務にならないためにこれからの生活で気を付けるポイントなどを学びました。
 参加した生徒たちは、事例を交じえた話を興味深く聞き、これからの新生活に向けてお金に関する理解と意識を高めていました。