過去のe−ISMニュース(No.639)

過去のe−ISMニュース

 平成30年1月26日(金曜日)更新
■多くの意見を〜地域農業の可能性を探る研修会
写真:質疑応答で意見を聞く青山さん  1月23日、遠軽町役場で、遠軽町農業担い手対策協議会(石丸博雄会長)主催による「地域農業の可能性を探る研修会」が開催されました。
 同協議会設立後初めて行われた研修会では、著書に「強い農業を作る」や「『農』が変える食ビジネス」などを持つ農業ジャーナリストの青山浩子さんを講師に迎え、さまざまな地域農業の工夫や農家が行っているイベントなどの事例を交じえながら、遠軽町が目指す元気な農業について講演が行われました。
 その後の質疑応答では、石北本線を利用したイベントはできないかや、農家が行う民泊についての質問があり、青山さんと参加者で多くの意見を出し合っていました。
■カボチャ団体と石北本線〜GeoCafe第13弾「ほっかいどう百年物語」から考える「えんがる」の未来
写真:ゲストスピーカーの佐々木さん  1月22日、日本キリスト教会遠軽協会で、GeoCafe(ジオカフェ)第13弾「ほっかいどう百年物語から考えるえんがるの未来」が開催されました。
 この日は、STVラジオ「ほっかいどう百年物語」でシナリオライターを務める佐々木信恵氏をゲストスピーカーとして迎え、石北本線開通に尽力した「カボチャ団体」の話を中心に、鉄道存在の意義とえんがるのまちの未来を考えました。
 最初に、昨年12月に放送された「ほっかいどう百年物語『遠軽・カボチャ陳情団物語』」を聴いた後、佐々木さんと意見交換を交わしながら先人たちが悲願の石北本線開通に向けて必死に闘った涙の歴史に、参加者たちは郷土の誇りを感じるとともに、存続が危ぶまれている石北本線の重要性を再認識していました。
 佐々木さんは「町の歴史を知って、自分のルーツ知り、それを子どもたちに伝えていく。物語を通じて、自分のまちをもっと好きになってほしい」と話していました。
■中学生の人権意識高揚の功績が認められ〜丸瀬布中学校全国人権擁護作文コンテスト感謝状伝達
写真:人権擁護作品コンテスト感謝状の伝達を受ける山田校長  1月22日、丸瀬布中学校(山田伸一校長)に、法務省人権擁護局長及び全国人権擁護委員連合会会長から感謝状が伝達されました。
 このたびの感謝状は、同校が法務省及び全国人権擁護委員連合会が主催している全国中学生人権作文コンテストに長年にわたり応募し、中学生の人権意識の高揚のために尽力した功績が認められたものです。
 この日、釧路地方法務局北見支局の鈴木光彦支局長から感謝状を受け取った山田校長は「日常の何気ない事柄を生徒が意識して作文に取り組んできたことが、今回の受賞につながったと思います」と話していました。
 平成30年1月25日(木曜日)更新
■今後100年を見通して〜株式会社管野組が町に寄附
写真:佐々木修一町長に寄附金を手渡した石井社長と管野常務  1月22日、株式会社管野組(管野伸一代表取締役会長)が町に寄附をしました。
 この寄附は、町内で土木建設業を営む同社が、現在の社名となってから100年を記念して行われたもので、この日は、石井英治代表取締役社長と管野浩太郎常務取締役が佐々木修一町長を訪れ、人材育成資金として寄附金1,000万円の目録を手渡しました。
 石井社長は「今後100年を見通した時に、人材を育成することが大切だと考え寄附しました。これに向けて遠軽町が行う事業に活用していただきたい」と話していました。
■人権思想の普及高揚に貢献〜梅原るみ子さんが法務大臣から感謝状贈呈
写真:感謝状の伝達を受けた梅原さん  1月22日、町内在住の梅原るみ子さんに法務大臣から感謝状が伝達されました。
 このたびの感謝状は、平成17年1月から10年以上の長きにわたり、地域の人権擁護委員としてさまざまな人権課題の解決に向け、積極的に取り組みを行った功績が認められたものです。
 この日は、釧路地方法務局北見支局の鈴木光彦支局長と北見人権擁護委員協議会の榊原勝三会長が訪れ、感謝状と記念品を手渡しました。
 伝達にあたり梅原さんは「このような感謝状をいただき大変ありがとうございます。これからも地域に貢献できるよう努力していきたいです」と、感謝状を受けた喜びを話していました。
■みんなで一緒にスポーツを楽しむ〜「えんちび」開催
写真:風船でトスバッティングを行う親子  1月21日、遠軽室内練習場で、3歳から小学校就学前までの子どもと保護者を対象にした「えんちび」が開催され、約10組の親子が参加しました。
 これは、えんがるの子どもたち通称「えんちび」に、スポーツで汗を流し、いろいろな友達や親子と交流を深める機会をつくろうと、実行委員会(尾中大聖代表)によりこの冬はじめて行われているものです。
 この日は、親子で動物をまねた組み体操や、大人が背負った籠に目掛けての玉入れ、トスバッティングに挑戦するなど、みんなで一緒にスポーツを楽しみました。
 なお、将来の遠軽を担う「えんちび」たちの健やかな成長を願って、今後も1月28日、2月4日、2月25日、3月11日、3月18日に開催を予定しています。お友達を誘って参加してみてはいかがでしょうか?
 平成30年1月24日(水曜日)更新
■気軽に参加を〜丸瀬布デイサービスセンター「杜のサロン」開設
写真:認知症サポート講座を受けている様子  1月21日、丸瀬布デイサービスセンターで、社会福祉法人丸瀬布社会福祉協会(能正政寛理事長)主催による「杜(もり)のサロン」が開設されました。
 これは、丸瀬布地域在住の方を対象に、誰でも気軽に参加してもらい、地域での孤立・閉じこもりの防止や健康・生きがいづくりなどを目的に、毎月1回日曜日に開催されます。
 初回となるこの日は、同センター小原穣施設長による「認知症サポーター講座」が行われ、認知症という病気の症状や、患者の方と接するときの心構えなどについて事例を交えながら説明を受け、約10人の参加者たちは真剣な表情で聞いていました。
 また、講座終了後には交流会が行われ、参加者は飲み物を飲みながら和やかな雰囲気で歓談を楽しんでいました。
■トライを目指し果敢に攻める〜遠軽タグラグビー大会
写真:果敢に攻め込む選手  1月20日、総合体育館で、遠軽ラグビー協会(佐渡淳道会長)主催による遠軽タグラグビー大会が開催されました。
 今回で6回目を迎える大会には、湧別町の児童を含めた約30人の小中学生が参加し、交流を深めました。
 試合は、低学年や高学年など部門に分かれて行われ、どのチームも全ての試合に勝つ意気込みで、トライを目指し果敢に攻め込んでいました。
 また、中学生とコーチの対戦も行われ、どちらも譲らない試合展開を見せていました。
■気合の一振りとともに〜白滝剣道スポーツ少年団鏡開き
写真:鏡餅を前に真剣で気合の一振り  1月19日、白滝活性化施設のびのびで、白滝剣道スポーツ少年団(大久保淳代表)の鏡開きが行われました。
 これは、同少年団が毎年行っている恒例行事で、今年は、新団員を加え3人の少年剣士が参加しました。
 鏡開きでは、今年1年の無病息災と個人の目標を達成できるように祈りを込めて、一人一人大きな声で「ヤァー」と鏡餅に気合の一振り。新団員にとっては初めての鏡開きでしたが、緊張しながらも微笑ましい表情で刀を振り下ろしていました。
 平成30年1月23日(火曜日)更新
■良い先輩後輩に恵まれて〜町内在住の橋本俊二さんに叙勲を伝達
写真:叙勲を受章した橋本さん  1月22日、遠軽町役場で町内在住の橋本俊二さんに叙勲の伝達が行われました。
 このたびの叙勲は、橋本さんが昭和35年から平成11年までの39年にわたり消防団員を務め、この間、遠軽地区組合遠軽町消防団副分団長及び分団長を歴任し、消火活動や団員の指導育成に貢献した功績が認められたものです。
 この日、同組合管理者である佐々木修一遠軽町長から、勲記と勲章の伝達を受けた橋本さんは「良い先輩後輩に恵まれて39年間務めることができました。このような立派な章をいただき感謝しています」と受章の喜びを話していました。
■もっと上手に滑りたい!〜クロスカントリースキー講習会
写真:特設のクロスカントリースキーコースで練習する子どもたち  1月20日、白滝小学校グラウンド特設クロスカントリーコースで、町教育委員会主催によるクロスカントリースキー講習会が実施されました。
 この日は、小学生10人が参加し、白滝クロスカントリークラブの青野尚晃会長を講師に迎え、基礎技術を学びました。
 講習会では、足の動かし方やポールの使い方などを教わりながら、児童たちは「もっと上手に滑りたい!」と、根気強く練習していました。
■自分の限界に挑戦〜運動適性テスト
写真:5分間走を走る子どもたち  1月20日、総合体育館でNPO法人遠軽町体育協会(佐渡淳道会長)主催による運動適性テストが開催されました。
 これは、運動の基礎となる能力や、身体の動きを総合的にみて、運動の適性を科学的に捉えようとするものです。
 この日は、町内のスポーツ少年団などに所属する子どもたちや高校生が参加し、立幅とびや時間往復走などの5種目の記録を測定しました。
 中でも、5分間走では、1周70メートルのコースを苦しい表情を浮かべながらも周回を重ね、少しでも記録を伸ばそうと、自分の限界に挑戦していました。
 平成30年1月22日(月曜日)更新
■3町の特色を生かしたグルメのきっかけに〜YESプロジェクトグルメ開発試食会
写真:試食会の様子  1月17日、湧別町文化センターさざ波で、YESプロジェクトグルメ開発試食会が開催されました。
 遠軽町、湧別町、佐呂間町の3町が協力し、それぞれの地元食材を使った特産品開発を目指す「YESプロジェクト推進会議」では、これまで「今すぐ食べたいうまいもの選手権」や「YES認定グルメ」などの企画を展開し、ご当地グルメ開発の取り組みを進めています。
 この日は、その一環として、地元食材を使ったカレー系メニューの試食会が行われ、5店舗が開発したメニューがテーブルに並びました。
 試食会では、関係団体などから38人が参加し、ジャージャー麺風のカレーや、ライスの代わりにスパゲティを使ったカレー、白滝じゃがを使用したカレー味のポテトサラダが入ったサンドイッチなど、工夫を凝らしたメニューを吟味し、おなかいっぱいになりながら、今後の開発に向けて活発な意見交換が行われていました。
■学校医として長年の功績が認められ〜平山典保さんに学校保健功労者表彰伝達
写真:表彰楯の伝達を受けた平山さん  1月17日、平山典保さんが学校保健功労者表彰の伝達を受けました。
 このたびの表彰は、平山さんが旧丸瀬布厚生病院の院長として赴任してから町村合併を経て平成29年3月までの21年6か月にわたり、遠軽町の学校医として児童生徒・就学前児童に係る健康診断等に従事したほか、児童生徒の感染症予防に関し必要な指導・助言を行い、流行の拡大防止等に努めるなど、学校保健推進に尽力した功績が認められたものです。
 この日、河原英男教育長から表彰の伝達を受けた平山さんは「20年以上も学校医として仕事に携わることができ、このように表彰されることは、地域住民としても医師としても非常に光栄です」と、表彰の喜びを話していました。