過去のe−ISMニュース(No.638)

過去のe−ISMニュース

 平成30年1月19日(金曜日)更新
■希少な作品を展示〜版画暦展
写真:展示された版画カレンダー  木楽館で彩色会(阿部正人会長)による版画暦展が開催されています。
 これは、同会が例年作成し、公共施設や事業所などに寄贈している版画のカレンダーで、会員が一枚一枚手作業で作ったもののうち15部ほどを配布しており、限られた場所でしか見ることができないものです。
 カレンダーは、遠軽町の主な名所のほか、オホーツク管内の四季折々の風景を一枚一枚丁寧に彫り上げて転写・色付けしたもので、手作りならではの温かみのある仕上がりになっています。
 なお、この展示は1月30日まで行っていますので、その味わい深い作品をぜひご覧ください。
■お気に入りを探し求め〜2018年カレンダーリサイクル広場
写真:お気に入りを探す来場者たち  1月14日、遠軽町社会福祉協議会(藤江昭会長)などでつくる実行委員会が、遠軽町福祉センターで2018年カレンダーリサイクル広場を開催しました。
 これは、各家庭や事業所などで使用しないカレンダーを集めて販売することで、その益金を地域福祉事業に役立てようと例年開催されているものです。
 この日、会場には壁掛けや卓上カレンダー、手帳など約1,300点がずらりと並べられ、来場者たちはお気に入りを探し求め、じっくりと選んでいました。
 また、福祉団体などによる売店や子ども向けゲームコーナーが設けられ、訪れた方々は甘酒を飲んだり、かぼちゃドーナツを食べたりしながら、楽しいひとときを過ごしていました。
■壮大な景色を〜山彦の滝ナイトツアー
写真:ライトアップされた巨大な氷柱  1月13日、山彦の滝で今シーズン初の「山彦の滝ナイトツアー」が行われました。
 一昨年の台風の影響で2年ぶりの開催となったツアーには、町内外からこの日を待ち望んでいた53人が参加しました。
 ツアーでは、さまざまな色でライトアップされた、神秘的で巨大な氷柱を目の当たりにした参加者からは「すごくきれい」「大きい」などと次々に歓声が上がり、極寒の中の壮大な景色を堪能していました。
 なお、山彦の滝ナイトツアーは3月までにあと4回開催を予定しています。皆さんぜひ参加し、明かりが作り出す幻想的な空間をお楽しみください。

■山彦の滝ナイトツアー
 平成30年1月18日(木曜日)更新
■気合の入った一振り〜遠軽剣道協会鏡開き
写真:気合の一振りを見せる少年団員  1月14日、遠軽町武道館で遠軽剣道協会(長田洋之会長)が鏡開きを行いました。
 これは、同会が毎年行っている恒例行事で、この日は少年団員を含めた18人が参加しました。
 鏡開きでは、一人一人が鏡餅に向かって大きな掛け声とともに刀を振り下ろし、緊張した面持ちで挑戦した小学生も、先輩たちに負けじと気合の入った一振りを見せてくれました。
 その後には、中学生による公開演技や杖道演技の披露が行われたほか、稽古では日頃鍛えた技と心を竹刀に乗せて積極的に打ち込み、今年1年の活躍を誓っていました。
■最新の設備を整えた施設〜えんがるクリーンセンター完成記念施設内覧会
写真:稼働現場を見学する参加者たち  1月12日、遠軽地区広域組合(管理者:佐々木修一遠軽町長)が整備を進めていた、えんがるクリーンセンターの完成記念施設内覧会が行われました。
 今月から本稼働している同センターは、これまで燃やさないごみであった「ゴム・ビニール製品類」や「資源にならないプラスチック製品」などを焼却処理できるようになったほか、焼却で得られた熱エネルギーを回収して、施設内暖房や給湯、ロードヒーティングに利用するなど、資源の循環にも配慮しています。
 また、見学エリアが設けられており、臭いを感じることなく施設内から安全に「プラットホーム」や「ごみピット」などを見学することが可能となりました。
 この日は、施設の概要説明や紹介ビデオ放映の後、施設見学会が行われ、実際に稼働している現場の説明を受けながら見学した参加者たちは、最新の設備を整えた施設に感心している様子でした。
 平成30年1月17日(水曜日)更新
■ツアーで石北本線の利用促進〜石北線で行く!ちゃちゃワールド親子木工作ツアー
写真:参加者で記念撮影

写真:木工作に挑戦する参加者
 1月13日、遠軽地域の小学生を対象に「石北線で行く!ちゃちゃワールド親子木工作ツアー」が行われ、児童とその保護者合わせて21人が参加しました。
 これは、JR北海道が単独では維持困難な線区としている石北本線の利用促進と普段、鉄道を利用する機会の少ない児童に親しんでもらうことを目的に、遠軽町石北本線利用促進協議会(会長:佐々木修一遠軽町長)が行う事業の一つとして実施されたものです。
 この日は、石北本線を利用して遠軽駅から生田原駅までを普通列車で往復し、木のおもちゃワールド館ちゃちゃワールドで木工作に挑戦。電動糸のこや紙やすりを駆使し、保護者と協力しながら木製の犬の置物を見事に完成させていました。
 このツアーを機会にJRを利用した参加者たちは、座席で会話を弾ませたり、列車の振動を感じたりと思い思いに小旅行を楽しみ、この車窓からしか見ることができない景色を眺めるその横顔から、鉄道の旅の魅力を満喫している様子がうかがえました。
 平成30年1月16日(火曜日)更新
■雪上のコースに悪戦苦闘〜雪中パークゴルフ大会
写真:今シーズン初の大会を楽しむ参加者たち  1月13日、やまびこ温泉周辺に設置された特設パークゴルフ場で、「新春フォレスト・アメニティ杯雪中パークゴルフ大会」が開催され、町内外から集まった35人が優勝を目指しました。
 この大会は、丸瀬布パークゴルフ協会(加藤忠孝会長)などの協力により、雪を踏み固めた手作りのコースで、冬でもパークゴルフを楽しんでもらい、温泉の利用につなげようと毎年開催されているものです。
 この日は、厳しい寒さの中、参加者たちは手作りコースならではの凸凹に悪戦苦闘しながらも、今シーズン初となる大会を楽しみ、終了後には温泉に入って冷えた体を温め、至福のひとときを過ごしていました。
 なお、今シーズンの雪中パークゴルフ大会はあと4回開催される予定です。冬場の運動不足解消・体力増進のために奮ってご参加ください。

■やまびこ温泉 雪中パークゴルフ大会
■下の句に耳を澄ませて〜町民ふれあい百人一首大会
写真:木札を取り合う参加者  1月13日、基幹集落センターで平成29年度少年少女文化教室「町民ふれあい百人一首大会」が開催され、小学生の部に15人と中学生・一般の部に33人が参加しました。
 大会は、北海道独自の文化の一つである下の句かるたで行われ、3人一組で対戦。真剣な表情で場を見つめ、耳を澄ませて句を聞き「取った!」などの掛け声とともに木札めがけて素早く手を伸ばしていました。
 東小学校5年生の吉田浬(かいり)さんは「大会に参加するのは初めてなので緊張したけれど、札が取れたときはうれしかった」と、目を輝かせていました。
 平成30年1月15日(月曜日)更新
■炎上さん代表を遠軽町がクールに冷やす〜お笑いコンビ「ウーマンラッシュアワー」の村本大輔さんが来町
写真:佐々木町長と村本さん  1月11日、タレントの村本大輔さんが佐々木修一遠軽町長を訪れました。
 オホーツク管内18市町村で組織する「オホーツクイメージ戦略推進委員会」では、地域の魅力を発信する事業を行っており、「オホーツクール」をコンセプトとしてインターネットサイトを公開するなど、さまざまな事業を展開しています。
 この一環として、「炎上芸人」と呼ばれる村本さんを「炎上さん代表」としてPR大使に起用。オホーツク管内を巡りながらクールダウンしてもらおうという動画配信を行っており、この日、動画撮影のために遠軽町を訪れたものです。
 なお、すでに公開されている動画などは次のリンク先からご覧いただけます。毒舌を連発しながらもオホーツクの魅力に癒されていく村本さんの動画をぜひご覧ください。

オホーツクールキャンペーンサイト(外部リンク)
■お年寄りから赤ちゃんまで一緒に楽しむ〜安国公民館で元気アップもちつき大会
写真:餅をつく小学生  1月11日、安国公民館で「元気アップもちつき大会」が開催されました。
 この日は、生田原地域の高齢者大学「しらかば大学」や小学生を対象に実施している「キッズ・チャレンジクラブ」、読み聞かせ会「どろんこ」、ひまわり学園などから合わせて70人が一堂に集まり、異世代交流を深めました。
 参加した子どもたちは、重たいきねをうまく持ち上げることができず苦労していましたが、掛け声に合わせて笑顔で楽しみ、小さい乳幼児もお母さんと一緒にきねを持ち、初めての餅つきを体験していました。
 つき上がった餅は、みんなで小さくちぎってきな粉やごまをまぶし、この日のお昼ごはんになりました。みんなで食べる餅はとてもおいしく、何度もおかわりしていました。