過去のe−ISMニュース(No.637)

過去のe−ISMニュース

 平成30年1月12日(金曜日)更新
■細部にまでこだわった作品の数々〜日専連全国児童版画コンクール遠軽地区展示会
写真:版画を見る来館者  1月12日から、遠軽町図書館で日専連全国児童版画コンクールの遠軽地区展示会が行われています。
 これは、日専連(日本専門店会連盟)が文化事業の一環として例年行っている全国コンクールの遠軽地区展示会で、3町の小学校16校から応募のあった977点のうち、入賞した39作品が展示されています。
 会場には、自画像や日常の風景、動物など、細部にこだわった作品の数々がずらりと並んでいます。この展示会は18日まで行っていますので、児童たちの力作の数々をぜひご覧ください。
■ワクワクした気持ちで〜冬休み子ども映画会
写真:大きなスクリーンでお話を楽しむ子どもたち  1月10日、遠軽町図書館で冬休み子ども映画会が開催されました。
 これは、冬休み中の子どもたちに、図書館に足を運んでもらう機会をつくろうと、例年開催されているものです。
 この日は、40年以上にわたって親しまれている「からすのパンやさん」のお話が上映され、大きなスクリーンいっぱいに並ぶかわいいパンに、子どもたちは指さしたり、好きなパンを言い合ったりと、ワクワクしながら見入っていました。
 なお、同館では毎週土曜日午前11時から、絵本の読み聞かせや紙芝居、映画上映などを行う「童話の時間」を開催していますので、お気軽に図書館をご利用ください。
これからの人生に誇りと責任を持って〜平成30年遠軽町成人式
写真:誓いの言葉を述べる佐藤稜汰さんと日下笑里さん

写真:記念写真を撮る新成人たち

平成30年遠軽町成人式
 1月7日、遠軽町福祉センターで平成30年遠軽町成人式が行われ、新成人146人が出席しました。
 式典では、佐々木修一遠軽町長が「皆さんは、これからいくつもの人生の岐路に立ち、自分の責任の下に自分の力で重要な選択や意思決定といった決断をしていかなくてはなりません。ぜひ自分の可能性を信じ、後悔を恐れず積極的に挑戦していただきたい」と式辞を述べると、新成人を代表して、佐藤稜汰さんと日下笑里さんが「若い情熱と可能性を秘めた明るい希望を抱き、自分自身に誇りを持って、日々たくましく生き抜きます」と誓いの言葉を述べました。
 また、式典終了後に行われた「成人を祝う会」では、つきたての餅が入ったおしるこに舌鼓を打ったり、お茶会を楽しんだりしたほか、久しぶりに再会する友人たちと思い出話に花を咲かせ、記念写真を撮るなど、有意義な時間を過ごしていました。
■気合を入れて力強く〜全日本空道連盟大道塾紋別支部初稽古
写真:気合を入れて初稽古を行う参加者  1月7日、遠軽神社で一般社団法人全日本空道連盟大道塾紋別支部(菊地政彦支部長)が初稽古を行いました。
 これは、同支部が毎年行っている恒例行事で、遠軽町内で稽古をしている同支部の少年部と一般部に所属する25人が参加しました。
 この日は、本殿内で今年1年の活躍と安全を祈願した後、外に出て稽古を実施。小雪が舞う寒空の下、参加者たちははだしで雪の上に立ち、気合を入れながら力強く練習に励んでいました。
 平成30年1月11日(木曜日)更新
■上手につけた〜遠軽柔道スポーツ少年団が餅つき
写真:きねを振る子ども  1月7日、遠軽町武道館で遠軽柔道スポーツ少年団による餅つき大会が開催されました。
 これは、餅つきを経験したことのない同少年団の子どもたちに、餅つきを体験してもらおうと行われました。
 この日、初めて挑戦する子どもたちは、一生懸命にきねを振り下ろし、上手につけると笑顔を見せていました。
 その後、つきたての餅を一口の大きさに丸めていき「見て!きれいに丸めた!」と、楽しそうに見せ合っていました。
■感覚をつかんで〜冬休み子どもスポーツ教室「スキー教室」
写真:スキーを滑る児童  1月6日から8日までの3日間、えんがるロックバレースキー場で、NPO法人遠軽町体育協会(佐渡淳道会長)による冬休み子どもスポーツ教室「スキー教室」が開催されました。
 これは、冬休み中の児童に、スポーツを通して冬の寒さに負けない元気な体を作ってもらおうと毎年実施されているもので、教室初日には約20人が参加し、スキーに乗って歩いたり、緩やかな斜面を滑ったりしました。
 児童たちは、思うように扱えないスキーに、たくさん転んでしまいましたが、最後には感覚をつかんだ様子で、とても満足そうな表情でスキーを楽しんでいました。
■町内の小中高生が集い美しい音色を鳴り響かせる〜ちゃちゃワールドでニューイヤーコンサート
写真:演奏する遠軽中学校の生徒  1月6日、木のおもちゃワールド館ちゃちゃワールドで、新年を祝うニューイヤーコンサートが開催されました。
 このコンサートは、町内各学校の吹奏楽部などが一堂に会することで、地域住民と児童生徒、学校同士の交流の機会を作ることを目的に同館が企画し、毎年開催されているものです。
 この日は、6校から約100人の児童生徒が出演し、会場には保護者や同級生など約200人が詰め掛け、1階に用意された座席だけでは足りず、2階の渡り廊下まで埋まるほどの盛況ぶりとなりました。
 コンサートでは、クラシックからポップス、映画音楽までさまざまなジャンルの金管八重奏や打楽器五重奏などで全17曲が披露され、木のおもちゃで埋め尽くされた館内に美しい音色を鳴り響かせていました。
 平成30年1月10日(水曜日)更新
■楽しく滑るスキーを目指して〜冬休み子どもスキー教室
写真:北大雪スキー倶楽部会員に滑り方を教わる参加者  1月6日から7日までの2日間、北大雪スキー場で冬休み子どもスキー教室が開かれました。
 町教育委員会と北大雪スキー倶楽部(岩船定男会長)の共催により行われているこの教室は、休業中の同スキー場の一部に、白滝スノースポーツ活性化協議会(岩船定男会長)が簡易ロープトウを設置し、毎年開催しているものです。
 教室初日には約20人の子どもが参加し、初心者の小学生や保育所の幼児は、緩斜面での練習から始め、同倶楽部会員の丁寧な指導でスキーの楽しさを教わり、転んでもあきらめず何度も滑り下りるうちにぐんぐん上達していました。
■消防人として高い誇りを持って〜遠軽町消防団消防出初式
写真:太田団長に敬礼する団員  1月4日、遠軽町福祉センターで遠軽地区広域組合遠軽町消防団(太田正光団長)の平成30年消防出初式が行われました。
 この日は、町内の消防団員が一堂に会し、太田団長から訓示が行われ、長年消防団活動に従事している団員などに、北海道消防表彰や北海道消防協会表彰などの表彰状が授与されたほか、同組合管理者を努める佐々木修一遠軽町長をはじめ、来賓からねぎらいと激励の言葉が寄せられました。
 このうち、太田団長から昨年の活動を振り返りながら「消防の責務を再認識し、消防人として高い誇りを持ってなお精励してほしい」と訓示が述べられると、団員は引き締まった表情を見せていました。
 平成30年1月9日(火曜日)更新
■大人から子どもまでつき手となり〜やまびこ温泉「新春もちつき大会」
写真:あめまる君の応援を受け真剣な表情のつき手  1月2日、やまびこ温泉で恒例の「新春もちつき大会」が行われました。
 このイベントは、新年の門出を祝い、健康で幸せな一年を過ごせるようにと、町職員や同施設のスタッフのほか、来館したお客様も一緒になって餅をつくというものです。
 開始が近づくと、餅つきを楽しみに訪れた来館者で会場が埋まり「よいしょ!よいしょ!」の掛け声の中、老若男女を問わず希望者がつき手となり、あめまる君の応援を受けながら会場全体でつき上げました。
 また、出来たての餅は雑煮に調理され、訪れた約100人の方々に振る舞われました。
■新春もちつきに大勢の来館者でにぎわう〜ちゃちゃワールドで新春もちつき大会
写真:餅つきをする来館者

写真:戌神社をお参りする来館者
 1月2日、木のおもちゃワールド館ちゃちゃワールドで、お正月恒例イベント「新春もちつき大会」が開催されました。
 今年初の営業となったこの日、エントランスホールにきねと臼が用意されると、例年以上の来館者が周りを取り囲み、お正月のめでたい雰囲気の中で餅つきが始まりました。
 参加した子どもたちは、小さなきねと臼で代わる代わる挑戦し「よいしょ、よいしょ」と力強くつき上げ、出来上がった餅は、すぐに納豆餅やごま餅にして来館者に振る舞われていました。
 また、会場には、今年の干支である戌(いぬ)を祭った「戌神社」がお目見えし、多くの家族連れが初詣をしたり、おみくじを引いたりと、お正月気分を満喫していました。
 平成30年1月4日(木曜日)更新
■迎春〜明けましてめでとうございます
写真:冬の瞰望岩と遠軽市街地の街並み  明けましておめでとうございます。
 皆様におかれましては、輝かしい新年をお迎えのことと心からお喜び申し上げます。
 昨年は、人工芝屋外運動施設「えんがる球技場」オープンや、新たなごみ焼却施設である「えんがるクリーンセンター」完成のほか、遠軽厚生病院に2人目の産婦人科常勤医師着任など、さまざまな明るい出来事がありました。
 その半面、JR北海道が単独維持困難な線区としている石北本線の問題もあり、利用促進はもちろんのこと、存続に向けた取組みを全力で進めていかなければなりません。
 また、遠軽IC道の駅や町民センターの建設に向けても、皆様に末永く愛される施設となるよう取り組んでまいります。
 今年はどんな1年になるのでしょう。遠軽町ホームページでは、まちの旬な話題を皆様にお届けしてまいります。
 なお、次回は1月9日(火曜日)更新の予定です。今後とも遠軽町ホームページをよろしくお願いいたします。