過去のe−ISMニュース(No.635)

過去のe−ISMニュース

 平成29年12月22日(金曜日)更新
■ウインターシーズン到来〜12月23日えんがるロックバレースキー場オープン
写真:ロックバレースキー場  12月23日から、えんがるロックバレースキー場がオープンします。
 スキー場は、初心者から最大斜度33度の上級者まで、レベルに応じた全6コースのほか、ハーフパイプやそり広場なども完備。また、山頂からは遠軽の街並みの様子が楽しめ、天気の良い日は「オホーツク海」も一望することができます。
 まだ、積雪量が少なく、全コースのオープンとはなりませんが、ぜひお越しいただき、今シーズンの初滑りを楽しんでみてはいかがでしょうか?
 詳しくは、えんがるロックバレースキー場のホームページをご覧ください。

えんがるロックバレースキー場(外部リンク)
■色とりどりのしおりがずらり〜紋別養護学校ひまわり学園分校の生徒がしおりを寄贈
写真:しおりを手渡す生徒  12月19日、紋別養護学校ひまわり学園分校高等部の生徒が、遠軽町図書館に手作りのしおりを寄贈しました。
 これは、同校の生徒が作業学習で作成したものを地域の皆さんに使ってもらおうと、一昨年から行われているものです。
 この日は、生徒が牛乳パックを原料にリサイクルした紙を使用し、シールやテープなどで飾り付けたしおり1,000枚のうち330枚が同図書館に寄贈されました。
 なお、このしおりは遠軽郵便局と計文堂にも置かれており、ご自由にお持ち帰りいただけます。色とりどりでかわいらしいしおりをぜひ、手に取ってご覧ください。
■ゴールを目指して全力で〜全日本スキー連盟公認第29回白滝北大雪クロスカントリースキー大会
写真:ゴールを目指して全力で走る長屋圭吾選手  12月16日から17日の2日間、北大雪クロスカントリースキーコースを舞台に、全日本スキー連盟公認第29回白滝北大雪クロスカントリースキー大会が開催され、雪が舞い降りる天候の中、2日間で述べ167人が力走しました。
 シーズンの幕開けとなるこの大会は、一般・高校生によるクラシカル競技とフリー競技、中学生によるフリー競技が実施され、選手たちは雪の感触を確かめつつ、ゴールを目指して全力を尽くしていました。
 今大会には、地元白滝中学校出身の長屋圭吾君と渡瀬晴斗君が出場し、これからのシーズンに向けて力強い滑りを見せていました。
 平成29年12月21日(木曜日)更新
■笑顔で餅つき〜3児童館合同もちつき会
写真:おいしそうに餅を食べる子どもたち  12月16日、ひがし児童館で町内の3児童館合同もちつき会が行われ、にし・ひがし・みなみの3児童館に通う児童やその保護者、ボランティアの方など約140人が参加しました。
 この日は、20キログラムのもちが用意され、子どもたちが餅つきを体験。ボランティアの方などに手伝ってもらいながら重たいきねを何度も振り下ろし、みんな笑顔で餅つきを楽しんでいました。
 その後、つきたての餅はきな粉やあんこ、納豆などで味付けして振る舞われると、参加者たちはおいしそうに口いっぱい頬張り、何回もおかわりをしていました。
■歌を交えながら楽しく〜童話の時間スペシャル
写真:パネルシアターを楽しむ参加者たち  12月16日、遠軽町図書館で童話の時間スペシャルが開催されました。
 これは、毎週土曜日に開催している「童話の時間」を、一味変わった趣向で行うもので、童話の時間ボランティアの皆さんにより年3回開催されています。
 この日は、童話の時間クリスマススペシャルと題して、大型絵本の読み聞かせとエプロンシアター、パネルシアターが披露されました。
 このうち、パネルシアターでは、歌を交えながらサンタクロースが動物たちにプレゼントするストーリーが繰り広げられ、子どもたちは口ずさみながら、物語を楽しんでいました。
 なお、同図書館では、冬休み期間中に「子ども映画会」を開催します。ぜひ、図書館にお越しいただき、寒い冬のひとときをたくさんの本とお過ごしください。

■図書館情報
 平成29年12月20日(水曜日)更新
■防災と防犯の協力を〜平成29年度歳末特別警戒
写真:パトロールする皆さん  12月15日、遠軽警察署(三浦隆一署長)、遠軽地区防犯協会遠軽支部(支部長:佐々木修一遠軽町長)、遠軽地区広域組合消防署(関野清治消防長)などによる平成29年歳末特別警戒パトロールが実施されました。
 初めに、遠軽町福祉センターで出発式が行われ、関野消防長からは「年末年始に向けて今一度火災警報器などの点検をお願いします」と、三浦署長からは「テレビなどで報道されていることはこの地域でも無縁ではない」と、防災や防犯への協力についてのあいさつがあった後、集まった関係者約40人と市街地を歩き、パトロールを行いました。
 新年を迎える準備などで慌ただしくなる年末に向けて、戸締りや火の元などの点検を再度よろしくお願いします。
■若手職員による政策提案プロジェクトチーム〜第1回都市再生タスクフォース会議
写真:会議の様子  12月15日、遠軽町若手職員政策提案プロジェクトチームによる「第1回都市再生タスクフォース会議」が行われました。
 このプロジェクトチームは、町政全般にわたる政策課題に対し、若手職員が創意工夫による提案を行い、町政に反映させるために要綱を制定したもので、政策課題の調査研究や政策提案を求める事案が生じたときに、その都度設置されるものです。
 そしてこのたび、(仮称)えんがる町民センターの建設に向けて、中心市街地に新たなにぎわいを生み、交流の場をつくる「都市再生整備計画事業」の実施にあたり、この制度を利用したプロジェクトチームの第1号として「都市再生タスクフォース」が編成され、各種事業の企画立案等を行っていきます。
 第1回目の会議となったこの日、佐々木修一遠軽町長は「いろいろな発想で施策を生み出して、実行していくことを求めている。結果として町民に寄与し、職員としても成長できる会議になれば良い」と話していました。
■とても助かります〜日本赤十字社遠軽町分区赤十字奉仕団が遠軽中学校に雑巾寄贈
写真:平出校長に雑巾を寄贈する佐々木委員長  12月15日、日本赤十字社遠軽町分区赤十字奉仕団(佐々木寿野委員長)が遠軽中学校(平出寿校長)に雑巾を寄贈しました。
 この日は、同校を訪れた佐々木委員長から、同奉仕団の活動の一環として会員の皆さんに呼びかけて作成した雑巾250枚が平出校長に手渡されました。
 雑巾を受け取った平出校長は「これだけのたくさんの雑巾を作るのは大変ですよね。必要なものなのでとても助かります」と感謝の意を込めて話していました。
 平成29年12月19日(火曜日)更新
■町内の農業経営に少しでも役立てたい〜遠軽町青少年クラブが北海道青年農業者会議に出場
写真:写真右から4Hクラブの中村さんと鈴木さん、佐々木修一町長  12月14日、オホーツク管内青年農業者大会で最優秀賞を受賞した遠軽町青少年クラブ、通称「4Hクラブ」(鈴木竜一会長)が、佐々木修一遠軽町長に受賞の報告をしました。
 町内の農業青年でつくる同クラブは、休止していた活動を7年前に再開。プロジェクトチームをつくって、各農家が抱える悩みなどをテーマにさまざまな調査研究活動を行い、その結果を同大会で発表しており、4年連続で最優秀賞を受賞し、1月に行われる北海道青年農業者会議に管内代表として3年連続で出場します。
 今年は、昨年から行っている子牛の哺育と育成管理をテーマに、さらに掘り下げた調査研究を行い、経費に与える影響も分析して、削減が見込めるような調査結果を導き出しています。
 この日、佐々木修一遠軽町長に受賞と全道大会出場の報告をした鈴木会長と中村美里さんは「全道大会で賞を受けたことがないので、入賞目指して頑張ります。さらに、この調査結果を町内の酪農業に広めて、経営に役立てたいと思います」と意気込みを話していました。
■楽しいふれあい〜遠軽ひばり幼稚園児が高齢者と交流
写真:踊りを披露する園児たち  12月15日、保健福祉総合センター・げんき21で、遠軽ひばり幼稚園(平野式子園長)の園児たちが、みのり荘などに入居しているおじいちゃんおばあちゃんとの交流を行いました。
 この日は、年中組の園児たちが「赤鼻のトナカイ」の曲に合わせて、タンバリンや鈴を使ったかわいい踊りを披露した後、手遊びなどをして楽しくふれあいました。
 最後には、園児たちがマツボックリと色とりどりのビーズなどで作ったクリスマスツリーをプレゼントし、おじいちゃんおばあちゃんたちは「ありがとう。大事にするね」と、とても喜んだ表情で受け取っていました。
■大先輩の偉業をたたえる伝統行事が開催〜生田原小学校で「たたら校園まつり」
写真:人間もぐらたたきを楽しむ児童  12月14日、生田原小学校(北畑隆治校長)の体育館で、「たたら校園まつり」が開催されました。
 これは、同校の敷地内にある「たたら校園」を造った鑪(たたら)先生と先輩のみなさんの偉業をたたえ、これからも大切にしていこうと今年で30回目を迎えた伝統行事で、児童たちが自ら露店の企画・運営を行い、模擬通貨「たたらん」を使ってゲームをして、その得点によって景品を獲得するものです。
 この日は、生田原保育所の子どもたちや先生、小学生の保護者、地域住民の方も招待され、射的や空気鉄砲、人間もぐらたたきなど、7か所の露店でゲームを楽しみました。
 どの露店も、多くのお客さんが列を作って順番待ちをするほどの人気ぶりで、高得点を出して好きな景品を獲得しようと、最後の最後までにぎわいを見せていました。
 この日を楽しみにしていた1年生の男子児童は「欲しかった景品がもらえてうれしかった!」と、目を輝かせながら話していました。
 平成29年12月18日(月曜日)更新
■全国1位をたたえて〜平成29年度遠軽町教育委員会文化賞表彰式
写真:表彰された松原志音さん(写真右)と村上小夏さん(写真左)  12月13日、遠軽中学校(平出寿校長)2年生の松原志音さんと村上小夏さん、旭川北門中学校1年生の伊東希実さんが、平成29年度遠軽町教育委員会文化賞の文化功労賞を受賞しました。
 このたびの受賞は、今年3月に東京都で開催された第19回日本ジュニア管打楽器コンクールにおいて、松原さんは中学生コースソロ部門ユーフォニアムの部で、村上さんは同部門フルートの部で、当時東小学校6年生の伊東さんは小学校コースソロ部門クラリネットの部で、それぞれ全国1位となる金賞を受賞した栄誉をたたえたものです。
 この日行われた表彰式には、松原さんと村上さんが出席し、河原英男教育長から表彰状と記念品が手渡されました。このうち村上さんは「私たちの努力した結果として、このような賞をいただけてうれしいです」と話していました。
■地域の酪農業を支えられるような獣医師に〜地域産業動物獣医師養成確保修学資金制度を活用した合格者第2号誕生
写真:佐々木修一町長に合格を報告する竹中さんと遠軽高校の渋川校長  12月13日、地域産業動物獣医師養成確保修学資金制度を活用し、北海道酪農学園大学に合格した遠軽高校(渋川誠人校長)3年生の田中良明さんが佐々木修一町長に合格の報告をしました。
 昨年度から始まったこの制度は、遠軽地区3町や農協でつくる酪農学園大学地域総合交流推進協議会(中川菊夫会長)が実施しているもので、同大学へ地域枠特別選抜入学試験で進学して獣医師を目指す学生に修学資金を貸与し、卒業後に獣医師として貸付期間の1.5倍の期間をこの地域で勤務すると、その返済を免除するものです。
 制度を開始した昨年に引き続き2人目の合格となった田中さんは、酪農業を営む父から獣医師不足について聞いていたといい「遠軽の代表的な産業を守るため、修学資金の貸付を受ける責任を感じ、酪農業を支えられるような獣医師になりたい」と話していました。
■みんな上手につけました〜ほのぼの「ふれあいもちつき会」
写真:餅つきに挑戦する子ども  12月13日、白滝高齢者総合生活福祉センターほのぼので、毎年恒例の「ふれあいもちつき会」が行われました。
 この日は、同施設の入居者やデイサービス利用者、保育所の子どもたちのほか、異世代交流事業「ふれあい・ほのぼの・のびのびサロン」に参加している親子も加わり「ぺったんぺったん」と音を響かせながら、子どもから大人までが餅つきを楽しんでいました。
 出来上がった餅は、柔らかいうちに雑煮やきな粉餅にして振る舞われ、つきたての餅をみんなで美味しそうに味わっていました。