過去のe−ISMニュース(No.632)

過去のe−ISMニュース

 平成29年12月1日(金曜日)更新
■10kmコース新設〜湧別原野オホーツククロスカントリースキー大会受付開始
写真:湧別原野オホーツククロスカントリースキー大会ポスター  本日、12月1日から第33回湧別原野オホーツククロスカントリースキー大会の受付が始まりました。
 来年2月25日開催の今大会は、個人種目「10kmコース」を新設し、最短5キロメートルから最長80キロメートルまでの個人6種目と、5人1チームで95キロメートルを走破する駅伝種目のコースを設定。バラエティ豊かな各コースが皆さんの挑戦をお待ちしています。
 ご家族やご友人と一緒に、湧別原野に広がる白銀の世界を感じてみませんか?
 大会情報や受付の詳細については、大会ホームページをご覧ください。

湧別原野オホーツククロスカントリースキー大会ホームページ(外部リンク)
■参加店舗が増えれば〜YESプロジェクトグルメ開発勉強会・意見交換会
写真:意見が多数出た意見交換会  11月28日、遠軽町役場で、YESプロジェクトグルメ開発勉強会・意見交換会が実施されました。
 YESプロジェクトとは、遠軽地区総合開発期成会の専門部会として設置された「YESプロジェクト推進会議」の中で、遠軽町、湧別町、佐呂間町の3町が協力し、それぞれの地元食材を使った特産品を開発することを目的に活動しているものです。
 3町の飲食店関係者が参加したこの日は、今年の夏に参加飲食店が3町の地元食材を使い、オリジナルメニューを提供したYES認定グルメ企画の振り返りと、意見交換会が行われました。
 このうち、意見交換会では、「3町で食材がどの時期にどの程度取れるかのデータがほしい」や「参加できる店舗が増えればもっと良い」など、飲食店目線からの意見が多数飛び交い、次回の企画に向けて活発な議論がなされていました。
 平成29年11月30日(木曜日)更新
■自分の記録に挑戦〜第41回遠軽町水泳大会
写真:個人メドレーで平泳ぎをする選手たち  11月26日、えんがる温水プールで遠軽水泳協会(竹内徳治会長)主催の第41回遠軽町水泳大会が開催されました。
 今回の大会には、小学1年生から一般までの約180人が、自由形や背泳ぎ、メドレーやリレーなどに出場しました。
 大会では、選手たちが家族や友人らの声援を受けながら、全力で水しぶきを上げ、19種目で新記録が出るなど、最後まであきらめることなく自分の記録に果敢に挑む泳ぎを見せていました。
■夢中で白球を追い掛ける〜第45回遠軽町地区体育連絡協議会女性スポーツ大会
写真:アタックにブロックで応える選手たち  11月26日、豊里体育館で遠軽町地区体育連絡協議会(今村則康会長)の主催による女性スポーツ大会が開催されました。
 これは、女性が積極的にスポーツに親しみ、明るい家庭・地域・まちづくりに寄与することを目的に開催されているもので、平成元年度からミニバレーが行われています。
 この日、参加した選手たちは、和気あいあいとしながらも夢中で白球を追い掛けていました。
 今村会長は「こういったスポーツを通じて、体育会を越えた交流を深めてほしい」と、試合の行方を見守っていました。
 平成29年11月29日(水曜日)更新
■節目を盛大に祝う〜遠軽商工会議所青年部創立30周年記念式典
写真:主催者あいさつをする松原義幸会長  11月25日、ホテルサンシャインで遠軽商工会議所青年部(松原義幸会長)創立30周年記念式典が開催されました。
 同青年部は、昭和62年11月に道内11番目の青年部としてスタートしてから30周年を迎え、この節目の年を祝おうと歴代の会長やOB、道内各地の商工会議所青年部など大勢の方々が式典に駆け付けました。
 遠軽がんぼう太鼓によるオープニング演奏で始まった式典にあたり、松原会長は「本年度のスローガン『温故知新』と掲げているとおり、諸先輩が築き挙げてきた30年間の活動に敬意を払い、さらに一歩ずつ前進し、遠軽の活性化を図っていきたい」とあいさつしていました。その後、佐々木修一遠軽町長をはじめとした来賓からの祝辞、歴代会長紹介、記念事業発表などが行われ、節目の年を盛大に祝いました。
■森の恵みを感じながら〜えんがる体験隊「リースづくり」
写真:リースを作り上げた児童たち  11月25日、遠軽小学校(坂田知史校長)の体育館で、えんがる体験隊「リースづくり」が開催されました。
 この日は、網走西部森林管理署やオホーツク総合振興局網走西部森林室の協力を得て行われ、小学生と保護者などの19組がリース作りに挑戦しました。
 参加者たちは、同管理署が用意したマツボックリや木の実、ドライフラワーなどを使い、カラースプレーで色付けしたり、リボンを巻いてかわいらしくしたりと、思い思いの作品を作り上げていました。
 作り終えた児童たちは、森の恵みをふんだんに使って完成させたリースを眺め、満足そうな表情を浮かべていました。
■スポーツを楽しみ交流〜平成29年度遠軽ブロック子ども会スポーツ交流会「ミニバレー大会」
写真:力強いアタック  11月23日、総合体育館で平成29年度遠軽ブロック子ども会スポーツ交流会「ミニバレー大会」が開催されました。
 これは、スポーツを楽しみながら、子ども会会員同士の交流を図ろうと、遠軽ブロック子ども会育成連絡協議会(野田直人会長)の主催で行われたものです。
 この日は、遠軽・湧別・佐呂間各地区の子ども会から、10チーム52人の小学4年生から6年生が参加し、それぞれのチームが勝利を目指して「ナイス」や「アウト」など大きな声を掛け合いながら、ボールを全力で追っていました。
 平成29年11月28日(火曜日)更新
■オリンピック・パラリンピックの選手村建設に遠軽町の木材を〜木材提供自治体に感謝状贈呈
写真:感謝状贈呈式に出席した佐々木修一遠軽町長  11月24日、2020東京オリンピック・パラリンピック組織委員会(森喜朗会長)から、選手村の交流施設に使用する木材提供に対する感謝状が贈呈されました。
 同組織委員会では、選手村に仮設する交流施設「ビレッジプラザ」建設にあたり、日本の木の文化を生かそうと全国から木材提供自治体を募り、63の自治体から提供を受けます。
 これに対し、遠軽町も木材提供に応募した結果、活用されることとなり、このたび佐々木修一遠軽町長が、東京都内で行われた感謝状贈呈式に出席し、森会長から感謝状を受け取りました。
 なお、遠軽町からはトドマツ10立方メートルを提供する予定で、ビレッジプラザは平成31年夏ごろから建設が始まり、大会終了後は解体され、使用した木材は地元で活用できるように返却される予定です。
■音楽を通じて地域の魅力を感じる〜オホーツクの自然を音で楽しむGeoCafe
写真:ホラネロによるコンサートの様子  11月23日、遠軽町埋蔵文化財センター展示室で、GeoCafe(ジオカフェ)第12弾「オホーツクの自然を音で楽しむジオカフェ」が行われました。
 この日は、本田優一郎さんと谷藤万喜子さんの夫婦ユニット「ホラネロ」をゲストに迎え、約1時間30分のコンサートが行われました。
 スクリーンに映し出されたオホーツクの雄大な景色とともに、白花豆の支柱で作った笛の演奏や、黒曜石を割った時に出る音を利用した楽曲などが披露され、集まった約50人の参加者たちは、音楽を通じてオホーツク、そして遠軽町の魅力を感じているようでした。
 なお、白滝ジオパークでは今後も定期的にイベントを開催しますので、ジオカフェに参加して、遠軽町の大地と人を紡ぐストーリーにふれてみませんか?詳しくは白滝ジオパークのホームページをご覧ください。

白滝ジオパークホームページ(外部リンク)
 平成29年11月27日(月曜日)更新
■将来を考えるきっかけに〜医療技術体験セミナー
写真:心臓を観察する参加者  11月23日、JA北海道厚生連遠軽厚生病院(矢吹英彦院長)で、医療技術体験セミナーが行われました。
 このセミナーは、医療技術者の仕事を疑似体験してもらうことによって、医療に対する理解を深めながら自身の進路選択と、将来、地域医療を支える医療職を目指す機会につなげようと実施されているもので、今回は町内と湧別町、佐呂間町の中学生30人が参加しました。
 セミナーでは、薬剤師や臨床検査技師など6種類の仕事について、実際に使用されている医療用器具などを使った体験が行われました。
 中でも、超音波検査の体験では、実際に人体の心臓の位置に器具を当て、モニターに映った動いている心臓の様子を観察し、中学生たちは興味津々に心臓の仕組みを学んでいました。
 セミナーに参加し、普段出来ない貴重な体験をした中学生は「将来に向けての選択肢が増えました」と、満足そうな表情で話していました。
■頂点目指してボールを追い掛ける〜生田原地域秋季ミニバレー大会
写真:スパイクをする選手  11月22日、生田原スポーツセンターで第43回生田原地域秋季ミニバレー大会が開催されました。
 この大会は、4つの予選リーグと決勝トーナメントで行われ、総勢15チーム90人が日頃の練習の成果と息の合ったチームプレーで、頂点目指してボールを追い掛けました。
 各コートでは、鋭いスパイクや見事なレシーブなどの好プレーが飛び出し、終始和やかな雰囲気ながらも闘志みなぎる熱戦が繰り広げられ、熱気と歓声に包まれる中、参加した選手たちは、心地良い汗を流していました。