過去のe−ISMニュース(No.628)

過去のe−ISMニュース

 平成29年11月2日(木曜日)更新
■手作りの優しさをあなたにも〜手作りフェスタ
写真:カップに絵を描く参加者  10月29日、保健福祉総合センター・げんき21で、遠軽町社会福祉協議会(藤江昭会長)を中心に、福祉団体や施設などで組織する実行委員会の主催による手作りフェスタが開催されました。
 このフェスタは、手工芸や絵手紙などの展示や手作り体験を通じて、優しさや思いやりの心を伝え、福祉に対する関心と理解を深めてもらおうと例年行っているものです。
 この日は、福祉施設などの工芸品や食品が展示即売されたほか、ボランティアの皆さんによる指導の下、絵手紙や陶芸などの体験コーナーが開かれました。
 このうち、陶芸体験では、参加者たちがカップや皿などの絵付けに挑戦。テレビアニメのキャラクターや花など、思い思いの絵を描き、焼き上がりを思い浮かべながら大切そうに色を塗っていました。
■丸瀬布の芸術の秋を満喫〜丸瀬布総合文化祭
写真:色鮮やかな衣装を身にまとってフォークダンスを踊る同好会会員  10月27日から29日までの3日間、丸瀬布中央公民館で第49回丸瀬布総合文化祭が行われました。
 29日に行われた芸能発表会には、地元の民謡同好会や丸瀬布ことぶき大学などが日頃の練習の成果を披露したほか、色鮮やかな衣装を身にまとい音楽に合わせ手をつないだり、軽やかなステップを踏んだりしながら楽しそうに踊るフォークダンス同好会に、会場に集まった約60人の観客から温かい声援と拍手が送られていました。
 また、期間中には、同館ロビーなどで文化協会加盟団体や児童生徒の作品が展示され、訪れた方々は木工、華道など多種多様な芸術作品に足を止め、完成度の高さに驚いた表情で鑑賞し、丸瀬布の芸術を存分に満喫していました。
 平成29年11月1日(水曜日)更新
■芸術の秋を楽しみましょう〜しらたき文化祭作品展
写真:作品を眺める来場者  10月28日から11月3日までの7日間、白滝国際交流センター「コピエ」で、しらたき文化祭作品展が開催されています。
 この作品展は、白滝文化協会(横田昌弘会長)に加盟している団体のほか、各サークルや小中学生など、誰でも出品することができ、今年も陶芸や写真、書道、絵画など多くの作品が並べられています。
 展示の中には、保育所の子どもたちの落ち葉を使った創作品や白滝デイサービスセンター利用者の手芸もあり、会場に足を運んだ方々は、子どもたちからお年寄りまでが作成した多彩な作品の数々を鑑賞し、芸術の秋を満喫していました。
■野球を楽しもう!〜えんがる体験隊「少年野球教室」
写真:各地域の「寄り道スポット」紹介  10月28日、遠軽中学校(平出寿校長)の野球グラウンドで、えんがる体験隊「少年野球教室」が開催されました。
 この日は、小学生15人が参加し、同校野球部の協力・指導の下、一緒に声を出しながら、キャッチボールや打撃練習などを行いました。
 教室では、同部員が積極的に児童たちとコミュニケーションを取りながら、捕球時の足の向きや重心の位置、バッティング時の体の使い方などを指導。さまざまな技術を教わった児童たちは、一つ一つ確認しながら一生懸命に練習していました。
 練習を終えた児童たちは、指導してくれたお兄さんお姉さんから「楽しめましたか」と聞かれると、元気よく「はい!」と答え、野球の基本、そして楽しさを感じる一日となりました。
■層雲峡・オホーツクシーニックバイウェイ〜木楽館でパネル展示
写真:各地域の「寄り道スポット」紹介  木楽館で層雲峡・オホーツクシーニックバイウェイに係るパネル展示が行われています。
 シーニックバイウェイとは、地域と行政が連携して、地域の魅力を道路でつなぎながら個性的な地域、美しい環境づくりを目指す取り組みであり、上川中部の北東部からオホーツク管内の北西部に位置する層雲峡・オホーツクシーニックバイウェイルートは「山・海・花をめぐる。来る人住む人 幸せ感じる感幸地を目指して」をテーマとした、新鮮な海の幸や農作物、豊富な観光資源などを生かしたルートです。
 パネル展示では、11月6日まで遠軽町を含むルート内9市町村の「寄り道スポット」が紹介されていますので、ぜひご覧いただき、地域の魅力を感じてください。
 平成29年10月31日(火曜日)更新
■元気に笑って運動〜第40回遠軽地域高齢者運動会
写真:ボールを落とさないよう前進する選手  10月25日、総合体育館で遠軽町老人クラブ連合会(鈴木茂男会長)の主催による、第40回遠軽地域高齢者運動会が開催されました。
 これは、高齢者の健康維持と生きがいを高めることを目的に実施しているもので、この日は、遠軽地域内から14クラブ446人(最高齢94歳)が参加し、6チームに分かれて12種目の競技が行われました。
 中でも、ラグビーボールを股に挟みながら前進し、箱の中にボールを落とし入れる「ダチョウの卵」では、会場から歓声と笑い声が聞こえ、全チームが競技を十分に楽しみながら、一致団結して早さを競い合っていました。
■普及を期待〜林野庁長官がコンテナ苗生産施設を視察
写真:説明を聞く沖林野庁長官  10月24日、沖修司林野庁長官がコンテナ苗生産施設を視察するため、遠軽町を訪れました。
 この施設は、苗木の生産拡大を図るため、遠軽町内の佐々木産業有限会社が昨年、北海道苗木安定供給推進事業により導入したもので、本年も増設が予定されています。
 特殊な容器を使って育苗するコンテナ苗は、根に土が付いている状態で植栽することから、植栽時期を拡大することができ、根付きが良い、初期成長が早いなど、多くの効果が期待されています。
 この日、沖長官は同社からコンテナ苗生産ハウスの説明を興味深く聞き「コンテナ苗施設は今後、北海道でも普及していくものと期待している。国としても一層応援していきたい」と話していました。
 平成29年10月30日(月曜日)更新
■半年間の役目を終えて〜丸瀬布観光バナー撤去
写真:丁寧に撤去作業を行う会員  10月24日、一般社団法人えんがる町観光協会丸瀬布地域委員会(伊藤友彦委員長)が、観光バナーの撤去作業を行いました。
 森林鉄道蒸気機関車・雨宮21号が描かれた観光バナーは、夏の観光シーズンを前に市街地や丸瀬布森林公園いこいの森方面に設置されたもので、地域を訪れる観光客や道行くドライバーなどを歓迎してきました。
 今月22日の同園営業終了に伴い、同委員会の会員など約10人が集まり、前日の降雪に注意するよう声を掛け合いながら丁寧に撤去作業が行われました。撤去された観光バナーはきれいに汚れが落とされ、来春の観光シーズン前に再びお目見えすることになります。
 また、冬期間も丸瀬布地域の特色を生かしたイベントがありますので、夏場とは違った地域の魅力を存分に味わってみてください。
■夕暮れ時は気を付けて!〜遠軽地区交通安全協会生田原支部が街頭啓発
写真:街頭啓発参加者の集合写真  10月17日、秋の輸送繁忙期の交通安全運動期間に合わせて、遠軽地区交通安全協会生田原支部(橋本政司支部長)が交通安全街頭啓発を行いました。
 この日は、えんがる商工会青年部・女性部のメンバー9人の協力により、総勢19人が生田原市街地の国道242号沿いに立ち、ガムや箱ティッシュなどが入った啓発用資材80セットを道行くドライバーに手渡しながら「安全運転でお願いします」と呼び掛けていました。
 街頭啓発を主催した橋本支部長は「秋も深まり、冬へと近づくこの季節は日没が早くなり、夕暮れ時の歩行者や自転車が見えにくくなります。ドライバーも歩行者も十分注意してください」と話していました。