過去のe−ISMニュース(No.627)

過去のe−ISMニュース

 平成29年10月27日(金曜日)更新
■多種多様な作品の数々〜第54回遠軽総合文化祭展示部門
写真:会場に並んだ展示作品

写真:展示作品を眺める来場者
 10月27日から29日までの3日間、遠軽町福祉センターで第54回遠軽総合文化祭展示部門が行われています。
 会場には、遠軽文化協会会員や一般町民が手掛けた書道や写真、華道からガンダムのプラモデルまで、多種多様な素晴らしい作品が多数展示されているほか、平成29年度遠軽町児童生徒美術書道展も開催されています。
 なお、今後も各地域で展示や芸能発表が行われますので、皆さんぜひご来場ください。

■えんがる芸術・文化の祭典〜地域別文化祭(展示・芸能)のご案内〜

■平成29年度遠軽町児童生徒美術書道展
■今年度も無事に運行を終えました〜丸瀬布森林公園いこいの森閉園式
写真:雨宮21号の労をねぎらう参加者  10月22日、丸瀬布森林公園いこいの森閉園式と森林鉄道蒸気機関車・雨宮21号格納式が行われました。
 約40人が参加した閉園式では、えんがる町観光協会の伊藤友彦副支部長が「昨年の台風で被災したいこいの森が一日も早く復興、復旧し、全国からお客さんを迎え楽しんでいただける施設となるよう願っています」と、いこいの森の活躍に期待するあいさつがありました。
 引き続き、丸瀬布郷土誌研究会(川口f会長)により格納式が挙行され、参列者が玉串をささげて雨宮21号の労をねぎらうとともに、来年度の繁栄を祈願しました。
 なお、今年度の営業は一度終了しましたが、北海道が行う観光列車モニターツアーの来町に合わせて、11月4日と5日に雨宮21号を臨時運行します。5日には協賛団体によるさまざまな催しやプレミアム運行が行われますので、いつもとは違った季節のいこいの森にぜひお越しください。

■森林鉄道蒸気機関車・雨宮21号プレミアム運行
■3年生たちが好演〜遠軽中学校文化祭
写真:3年B組の発表

写真:3年A組の発表
 10月21日と22日の2日間、遠軽中学校(平出寿校長)で文化祭が開催され、舞台発表や合唱コンクール、壁新聞の展示などが行われました。
 このうち、22日には3年生の2クラスが舞台発表を行いました。
 3年B組は、死後の世界に行く途中の主人公たちが、この世との未練を断ち切ろうとする2つの話が交じりあい、壮大な物語へと発展する「シャハラザード」を好演。時に会場の笑いを誘いながら次々に展開していく物語に、会場はどんどん引き込まれていました。
 また、3年A組は周囲の人や家族との関係をうまく築けない生徒が、生まれてくることができなかった命との関わりから生きることの大切さを学ぶ「直子」を熱演。親と子、それぞれの立場から生きることそのものの意味を問うような内容に保護者の涙を誘い、どちらの発表にも惜しみない拍手が送られていました。
 平成29年10月26日(木曜日)更新
ハロウィーンに染まった市街地〜えんがるハロウィーンイベント
写真:仮装して商店街を練り歩く参加者たち

えんがるハロウィーンイベント
 10月22日、旧麦酒館ふぁーらいとで遠軽商工会議所(渡辺博行会頭)主催による「街なか賑わい創出事業『えんがるハロウィーンイベント』」が開催されました。
 2回目となる今回のイベントでは、愛食フェアや油そばProject、特産品などのPRや遠軽のご当地ヒーロー「エンガイザー」のショー、お菓子まき、かぼちゃランタン親子工作教室など、盛りだくさんの内容で行われました。
 日が暮れ始めると、メーンイベントとなる「ハロウィーン仮装パレード」が行われ、思い思いの衣装に身を包んだ約300人が、途中で商店街の協力によりお菓子をもらいながら街なかを練り歩きました。
 ハロウィーンに染まった市街地は、いつもとは一味違った横顔を見せていました。
■笑顔で学芸会を盛り上げる〜白滝小学校・白滝保育所学芸会
写真:白滝小学校全校児童による合唱「勇気100%」

写真:白滝保育所の子どもたちによるオペレッタ「びっくりチューチューねずみのよめいり」
 町内の小中学校で学芸会・学校祭の季節を迎えている中、10月22日には白滝小学校(石垣新一校長)で「一意専心〜学芸会、最高の笑顔で盛り上げよう〜」をテーマに、白滝小学校と白滝保育所の合同で学芸会が行われました。
 白滝小学校の児童たちは、学級ごとに発表する劇と全校児童24人での器楽演奏や合唱、ひらやま太鼓など多種多様なステージ発表に気持ちを切り替えて集中し、積み重ねてきた練習の成果を元気いっぱい披露していました。
 また、白滝保育所の11人の子どもたちも、慣れない小学校のステージで歌や器楽、オペレッタなどを堂々と発表。子どもたちのかわいらしく一生懸命な姿に、会場からは温かい拍手が送られていました。
 平成29年10月25日(水曜日)更新
■マッチ一本火事のもと!〜幼年消防クラブが防火パレードに参加
写真:高齢者施設で「火の用心の歌」を歌う幼年消防クラブの子どもたち  毎年10月15日から31日まで行われている「秋の全国火災予防運動」に合わせ、遠軽地区広域組合消防署や消防団による啓発活動が各地域で行われています。
 このうち、20日には丸瀬布保育所の幼年消防クラブの子どもたちが防火パレードに参加し、丸瀬布地域内の事業所や高齢者施設など5か所を訪問して「火の用心の歌」を歌い「マッチ一本火事のもと!火には気を付けましょう!」と、元気よく火の用心を呼び掛けていました。
 この時季は空気が乾燥し、火災が発生しやすい気象条件となりますので、皆さんも火のもとには十分ご注意ください。
■日本全国のジオパークを旅する〜遠軽高校定時制町民開放講座でGeoCafe
写真:窓一面に広がる日本地図  10月19日、遠軽高校(渋川誠人校長)でGeoCafe(ジオカフェ)第11弾「ジオパークって何?日本全国ジオパークの旅」が行われました。
 この日は、同校定時制課程で実施されている町民開放講座「オホーツクの風土:ふるさと学」と共同で開催され、教室の窓一面に広げた日本地図を使用しながらの話に、約15人の参加者たちは日本にあるジオパークを巡りました。
 講座では、地球表面を覆うプレートの仕組みや日本列島の形成の歴史、火山活動による大地の成り立ちと町の歴史や産業などを学び、旅人となった参加者たちは、地域にある遺産から地球と人のつながりを感じているようでした。
 平成29年10月24日(火曜日)更新
■遠軽厚生病院を視察し、石北本線沿線関係者と意見交換〜北海道知事が地域訪問で来町
写真:遠軽厚生病院の現状を聞く高橋はるみ知事

写真:意見交換を行う高橋はるみ北海道知事と関係者
 10月18日、高橋はるみ北海道知事が地域訪問として遠軽町を訪れました。
 この日は、遠軽厚生病院(矢吹英彦院長)を訪れ、矢吹院長から産婦人科をはじめとした医師不足の問題について報告を受け、産婦人科病棟を視察した後、ホテルサンシャインで石北本線沿線関係者との意見交換会が行われました。
 意見交換会では、オホーツク圏活性化期成会会長の辻直孝北見市長をはじめ、佐々木修一遠軽町長、遠軽商工会議所、遠軽高校、遠軽厚生病院、北見商工会議所から地域における住民の生活と物流に石北本線が果たす役割と重要性、存続に向けた地域の取り組みなどについて報告がありました。
 報告を受けて高橋知事は「それぞれの立場からの話を聞き、認識を新たにしました。今後もJR北海道に自助努力と情報開示を求め、同じテーブルで議論を深めながら、国に対しても抜本的な支援を求めていきたい。全道のバランスに配慮しながら、北海道が主体となって積極的に取り組みます」と話していました。
■目に見えない光を感じよう〜えんがる家庭教育講座「おもしろ科学」講座
写真:当ててびっくり!光る絵  10月4日、11日、18日の3日間、遠軽町基幹集落センターで町教育委員会主催による、えんがる家庭教育講座「おもしろ科学」講座が開催されました。
 これは、親子で科学の不思議について楽しく学び、一緒に実験できる講座で、かがく実験おほーつく(浅利誠代表)の協力を得て毎年行われています。
 このうち、18日には「光のふしぎ」をテーマに、テレビのリモコンを使った赤外線実験、蛍光ペンや蛍光絵の具を使って絵を描き、紫外線ライトを当てると光が返ってくる紫外線実験など、普段目には見えない光を感じるさまざまな実験が実施されました。
 中でも、日焼け止めクリームは本当に紫外線を防止しているのかを試す実験では、目で見える効果に参加者全員から「すごい」「なんで」などと驚きの声が聞こえ、子どもも大人も科学の世界を身近に感じているようでした。
 平成29年10月23日(月曜日)更新
■オール遠軽で担い手確保を〜遠軽町農業担い手対策協議会設立総会
写真:あいさつする石丸会長  10月17日、遠軽町役場で遠軽町農業担い手対策協議会(石丸博雄会長)の設立総会が行われました。
 この協議会は、不足する農業の担い手確保に向けて設立されたもので、農業だけでなくさまざまな情報を的確に把握し、将来の農業を担う人材への情報の発信、提供を通じて就農に関する指導及び助言などを行います。
 この日の設立総会では、今年度、農業お試しツアーや農業者向け研修会、町内で遠軽の農業とまちをPRするフェアを開催するほか、新たにパンフレットを作成することなどの事業計画が承認されました。
 会長に就任した石丸さんは「担い手が不足し、5年後、10年後には農業が大きく変わる。残された時間は少ないので、実効性のある事業を行い、農業の枠を超えたオール遠軽で取り組んでいきたい」と話していました。
■遠軽町まちづくり自治基本条例〜遠軽町まちづくり自治基本条例
写真:具申書を佐々木修一町長に手渡す本間委員長  10月17日、遠軽町まちづくり自治基本条例推進委員会による検討結果の具申が行われました。
 この条例は、町民と議会、町の役割や町政運営の基本、町民の町政への参画など、まちづくりの基本を定める最高規範として、位置付けられているものです。
 条例の中では、社会変化への対応や初期の目的達成の視点で、4年以内ごとに検討することが定められており、今年度、同委員会を設置して検討を行い、このたび結果がまとまったため具申が行われました。
 この日、町長室を訪れた同推進委員会の本間克明委員長が検討結果を佐々木修一町長に手渡しました。
 なお、同推進委員会の検討や具申の内容は遠軽町ホームページでご覧いただけます。

遠軽町まちづくり自治基本条例推進委員会のページ