過去のe−ISMニュース(No.626)

過去のe−ISMニュース

 平成29年10月20日(金曜日)更新
■仮装して街なかに集まろう!〜街なか賑わい創出事業「えんがるハロウィーンイベント」
写真:イベントチラシ  10月22日、旧麦酒館ふぁーらいとで「えんがるハロウィーンイベント」が開催されます。
 午前11時から始まるこのイベントでは、白滝じゃがや油そば、特産品の販売のほか、ミニ園芸市やお菓子まき、ヒーローショーなどが行われます。
 また、午後4時からはメーンイベントとなる「ハロウィーン仮装パレード」が行われ、商店街を練り歩きます。
 みんなで仮装して集まり、街を盛り上げよう!

■街なか賑わい創出事業「えんがるハロウィーンイベント」
■瀬戸瀬温泉を盛り上げよう!〜瀬戸瀬温泉を考える有志がボランティア活動
写真:清掃を行うメンバー  10月14日、セトセ温泉ホテルで「瀬戸瀬温泉を考える有志」によるボランティア活動が行われました。
 これは今年、大手旅行予約サイトの秘境温泉ランキングで4位になった瀬戸瀬温泉をさらに盛り上げようと、女性を中心とした約10人が今年6月から行っている活動で、これまでに休憩所の整理整頓や女子更衣室の壁の塗装、清掃などを行っています。
 この日は8人が参加し、休憩室や更衣室の清掃と忘れ物コーナーの整理、カーペットの貼り直しなどを行いました。
 メンバーの一人である藤田琴絵さんは「少しずつ活動していって『セトセ温泉、ちょっときれいになったよね』と言ってもらえたらうれしいです」と話していました。
 この活動は今後も行っていく予定とのことです。興味のある方は遠軽町役場企画課までご連絡ください。
 平成29年10月19日(木曜日)更新
■笑顔で走り抜ける〜げんきひろば運動会
写真:笑顔で走り抜ける子どもたち  10月13日、保健福祉総合センター・げんき21で、げんきひろば運動会が行われました。
 げんきひろばは、小学校就学前の幼児と保護者が遊びながら気軽に交流できる場で、季節ごとに行事を行っています。
 この日、午前と午後に行われた運動会には約70人の親子が参加し、体操や玉入れ、子どもをそりで運ぶ親子リレーなどの競技で楽しみました。
 中でも、かけっこでは笑顔の子どもたちが走り抜け、さらに走り足りない子どもたちがもう1回走るなど、元気いっぱいの姿を見せていました。
 平成29年10月18日(水曜日)更新
■強固な連携を〜自衛隊・消防合同訓練
写真:方角を確認する消防隊員と自衛隊員  10月10日から11日の2日間、自衛隊演習場で陸上自衛隊第25普通科連隊(瀬田晃一郎連隊長)と遠軽地区広域組合消防署による合同訓練が実施されました。
 これは、自衛隊と消防署が任務遂行における連携の強化と、共通で保有する技術の交流を目的に行われたものです。
 このうち、10日には方角と距離のみの情報で目標物を確認する山岳救助基礎訓練が行われ、自衛隊員と消防隊員が2人1組になって、方角は方位磁石で、距離は自らの歩幅で距離を測る歩測で計算し、しっかりとコミュニケーションを取りながら、見事な連携で目標物を次々と発見していました。
■皆さんの温かいご協力に感謝〜遠軽高校定時制の生徒が街頭募金活動
写真:募金を受け取る生徒たち  10月10日、町内大型スーパー3店舗で遠軽高校(渋川誠人校長)定時制課程の生徒たちが、赤い羽根共同募金の街頭募金活動を行いました。
 これは、地域に根差した学校としての恩返しと、町民の皆さんとの交流を目的に、授業の一環として例年取り組んでいるものです。
 この日は、吐く息が白くなる寒さの中、18人の生徒が6グループに分かれて募金を呼び掛けると、次々に温かい気持ちが募金箱に寄せられていました。
 同校3年生の佐藤訓典さんは「温かい地域の皆さんにご協力をいただきありがとうございます。この募金を通して、福祉について考える機会にもなりました」と、笑顔で話していました。
 平成29年10月17日(火曜日)更新
■楽しみながら環境保全を〜ウチダザリガニ防除活動
写真:網を上手に使ってザリガニを捕獲する子ども  10月9日、丸瀬布地域でジオ・ザリ・クラブ(金子恵美代表)主催による、特定外来生物に指定されているウチダザリガニ防除活動が行われ、親子連れなど約30人が参加しました。
 これは、防除活動を通じて特定外来生物について知ってもらうとともに、子どもたちに自然の中で遊ぶ楽しさを味わってもらおうと実施されたものです。
 この日は、ウチダザリガニの生態や防除活動を行う意義、北海道における防除活動の現状について説明があった後、森林公園いこいの森敷地内の水路で防除活動に挑戦。参加者たちは、捕獲用の網や火ばさみなどを器用に使いながら、石の下や川底に隠れているザリガニを探し出し、捕まえていました。
 捕獲したザリガニは、子どもたちを中心に雄雌何匹か集計した後、塩茹でと素揚げに調理されると、参加者たちは真っ赤になったザリガニを美味そうに食べていました。
■体を使って運動しよう〜2017体育の日レクリエーションフェスティバル
写真:的に向かってボールをキック!  10月9日、「体育の日」イベントが実施されました。
 これは、NPO法人遠軽町体育協会(佐渡淳道会長)の主催により、「体育の日」にちなんで、体育施設で体を動かしてもらおうと、遠軽地域の社会体育施設の無料開放と、2017体育の日レクリエーションフェスティバルが行われました。
 このうち、総合体育館で開催されたフェスティバルでは、輪投げやフロアカーリング、またボールを投げたり、蹴ったりして的に当てる4種類のゲームが用意され、約180人の参加者はそれぞれ、体をいっぱいに使って楽しみました。
 屋外のスポーツのシーズンが終わり、運動不足になるこの季節、皆さんもぜひ体育施設を利用してはいかがですか。
 平成29年10月16日(月曜日)更新
■まちの未来を背負って〜遠軽町長・遠軽町議会議員選挙当選証書付与式
写真:当選証書付与式の様子  10月15日、遠軽町福祉センターで遠軽町長・遠軽町議会議員選挙の当選証書付与式が行われました。
 10日に告示された町長選挙は立候補者が1人、町議会議員選挙は立候補者が定数と同じ16人であったことから、どちらも無投票で当選が決定し、執行予定であったこの日に当選証書が付与されたものです。
 式では、遠軽町選挙管理委員会の中川満之委員長から「遠軽町の発展と、活性化に全力を注がれることを期待します」とあいさつがあった後、当選した皆さんは、その重責を噛みしめるように引き締まった表情で当選証書を受け取っていました。
■遠軽サウンドが一堂に〜第37回えんがる町民音楽の広場
写真:遠軽高校吹奏楽局と演奏を楽しむ来場者  10月8日、総合体育館で遠軽町音楽振興実行委員会(井上幸次委員長)と町教育委員会の主催により、第37回えんがる町民音楽の広場「1,000人のふれあいコンサート」が開催されました。
 例年、遠軽サウンドが一堂に会するこのコンサートに、今年は地元小中学校や高校、一般の団体により、吹奏楽をはじめリコーダーや太鼓、ハンドベルなど多彩なジャンルの音楽が披露され、来場者たちは、時には静かに、時には手拍子をしながら音楽を楽しみました。
 このうち、遠軽高校吹奏楽局の演奏では、ゆっくりと静かな雰囲気の楽曲と、テンポの良い楽曲の2曲が披露され、全国クラスの迫力ある演奏に惜しみない拍手が送られていました。