過去のe−ISMニュース(No.625)

過去のe−ISMニュース

 平成29年10月13日(金曜日)更新
■一生懸命にボールを追い掛けて〜第1回オホーツクU‐12サッカーフェスティバル
写真:パスをする遠軽はやぶさサッカースポーツ少年団の選手  10月7日と8日の2日間、えんがる球技場で第1回オホーツクU-12サッカーフェスティバルが開催されました。
 これは、網走地区とその近隣地区でサッカーをしている子どもたちの技術の向上と、交流を深めるために初めて行われたもので、オホーツク管内を中心に旭川や名寄、中標津、釧路などから32チーム390人が参加しました。
 開会式では、網走地区サッカー協会第4種委員会委員長の滝口錦一さんが「ここまで積み上げてきた個人、チームの力をすべて発揮してほしい」とあいさつすると、試合では選手たちがその言葉どおり、試合終了のホイッスルが鳴るまで一生懸命にボールを追い掛けていました。
■昼間と違う雨宮21号を〜森林鉄道蒸気機関車・雨宮21号お月見列車運行
写真:暗闇の中をライトに照らされて走る雨宮21号  10月7日、丸瀬布森林公園いこいの森で、森林鉄道蒸気機関車・雨宮21号が中秋の名月に合わせて月下を走行する「お月見列車運行」が行われました。
 この日は、あいにくの曇り空となり、運行中には月の姿を確認することは出来ませんでしたが、2便限定の夜間運行への乗車や写真撮影のために、町内外から親子連れをはじめ鉄道ファンや写真愛好家など約150人が集まりました。乗車した子どもたちは昼間とは雰囲気の違う夜のいこいの森園内を食い入るよう見つめ、途中、写真撮影をしていた大勢のカメラマンのシルエットに驚きの声を上げていました
 また、乗車したお客さん一人一人に月見団子が振る舞われると、美味しそうに頬張っていました。
■みんなで楽しく〜3児童館合同お楽しみ会
写真:いろいろリレーで風船を落とさないように走る子ども  10月7日、遠軽コミュニティセンターで3児童館合同お楽しみ会が実施されました。
 これは、日頃各児童館を利用する子ども同士が、ゲームや軽スポーツを通して交流を図ることを目的に、「遠軽町子どもを支援する会」と「遠軽高校ボランティア部」の協力を得て実施されたもので、47人の子どもたちが参加しました。
 この日は、子どもたちが4つのチームに分かれ、綱引きや、フラフープに2人で入って走るリレーなど4種類のゲームで、得点を競いました。
 中でも、バドミントンのラケットにピンポン球を乗せて走ったり、ラグビーボールを足でドリブルしたりするいろいろリレーでは、4チームの子どもたちがとても楽しそうにリレーし、会場全体が笑顔に包まれていました。
■懐かしい故郷に想いをよせて〜第32回札幌生田原会
写真:合唱する参加者  9月30日、札幌市内のホテルで第32回札幌生田原会(渡邊一知会長)が開催されました。
 この会は、かつて生田原地域に住んでいた方など生田原にゆかりがあり、現在札幌市やその近郊に在住の方々で組織されているものです。
 この日は、年に一度の集まりを楽しみにしていた会員15人が出席。渡邊会長のあいさつに続いて、生田原総合支所職員からこの1年の生田原地域の話題や出来事など近況が報告された後、懇親会では、昔の生田原の思い出話などで大いに盛り上がっていました。
 最後に生田原小学校、生田原中学校の校歌や、童謡「ふるさと」を会員のハーモニカの生伴奏にのせて全員で合唱し、懐かしい故郷に思いをよせていました。
 平成29年10月12日(木曜日)更新
■ご協力よろしくお願いします!〜赤い羽根共同募金丸瀬布街頭募金活動
写真:募金をしてくれる子どもと笑顔で対応する中学生  10月1日から、全国一斉に赤い羽根共同募金による募金活動が行われる中、7日には道の駅まるせっぷで遠軽町共同募金委員会(藤江昭会長)による、街頭募金活動が行われました。
 活動には、遠軽町民生委員児童委員協議会丸瀬布支部をはじめ、丸瀬布地区福祉推進委員、丸瀬布中学校の生徒など約20人が参加し、道の駅を訪れたドライバーや観光客に募金を呼び掛けました。
 この日は、秋空が広がる晴天の下、参加者たちの「ご協力をよろしくお願いします」との声に、続々と募金箱に温かい気持ちが寄せられると、参加者たちは感謝の気持ちを込めて赤い羽根を渡していました。
■きれいな花をありがとう〜町なみ花いっぱい運動
写真:花を抜き取る参加者  10月7日、南町3丁目の国道242号沿い植樹帯で、見頃を終えた花の抜き取り作業が行われました。
 この花壇は、北海道開発局のボランティアサポートプログラムを活用し、まちなみ花いっぱい事業として遠軽商工会議所とえんがる町観光協会、遠軽町の呼び掛けにより、周辺自治会や沿線事業所、陸上自衛隊遠軽駐屯地曹友会、フラワーマスター連絡協議会の協力を得て例年整備しているものです。
 この日は、約80人の参加者たちが、春から秋にかけて道行くドライバーや歩行者を楽しませてくれた花に感謝するように、丁寧に抜き取り作業を行っていました。
 早朝よりご協力いただいた皆さん、ありがとうございました!
■精一杯力を出してきてください!〜吹奏楽4校表敬訪問
写真:4校の代表者と河原教育長  10月6日、南小学校金管バンドと南中学校吹奏楽部、遠軽中学校吹奏楽部、遠軽高校吹奏楽局が河原英男教育長を表敬訪問しました。
 南小学校と南中学校は、10月14日から15日まで行われる第17回東日本学校吹奏楽大会に、遠軽中学校と遠軽高校は、11月19日に行われる第30回全日本マーチングコンテストにそれぞれ出場します。
 この日、教育委員会庁舎を訪れた4校の代表者がそれぞれ意気込みを述べると、河原教育長は「皆さんの思いがしっかりと伝わりました。出場を決めたことに最大限の拍手を送りたい。先輩や先生の積み重ねであることも忘れず、ぜひ楽しんできてください」とエールを送っていました。
 平成29年10月11日(水曜日)更新
■農業の礎(いしずえ)を築いていただきたい〜新農業委員に辞令交付
写真:辞令を受ける農業委員  10月6日、遠軽町役場で遠軽町農業委員会委員の辞令交付が行われました。
 法改正に伴い、従来の公職選挙法に基づく選挙制から、町長による任命制になって初めての改選となった今回は、地域・農業団体からの推薦や公募により選考された18人の方が新しい農業委員に任命されました。
 この日は、所用で欠席となった4人を除く14人の新農業委員が集まり、佐々木修一遠軽町長から辞令を受け取りました。
 辞令交付終了後、佐々木町長から「地域の基幹産業である農業の礎を築いていただきたい」と、激励の言葉が送られました。
■体の続く限り地域のために頑張りたい〜岩上孝義氏に防犯栄誉銅賞伝達
写真:表彰を受けた岩上さんと三浦署長  10月5日、遠軽地区防犯協会代議員の岩上孝義氏が、公益財団法人全国防犯協会連合会による防犯栄誉銅章の伝達を受けました。
 このたびの表彰は、岩上さんが平成10年に遠軽地区防犯協会の代議員と、同協会丸瀬布支部の理事に就任して以来、防犯協会活動をはじめ地域の安全運動や歳末防犯車両診断など、防犯活動に尽力した功績が認められたものです。
 この日、遠軽警察署の三浦隆一署長が見守る中、表彰の伝達を受けた岩上さんは「住民の皆さんとのつながりがあって活動を続けられました。これからも体の続く限り地域のために頑張っていきたい」と、話していました。 
■みんなで地域を支えるために〜認知症サポーター養成講習会
写真:講習会の様子  10月5日、保健福祉総合センター・げんき21で、認知症サポーター養成講習会が行われました。
 これは、認知症について正しい知識を持ち、認知症の人や家族を地域で支える「認知症サポーター」を養成するため例年実施しており、今年で4回目になります。
 講習会では、遠軽厚生病院(矢吹英彦院長)の認知症看護認定看護師である山口さんから、病気である認知症を理解し、予防や患者さんとの関わり方についての話と、町保健福祉課の担当者から、遠軽町の高齢化の現状と住民主体の介護予防によるまちづくりについての話があり、40人の参加者は、真剣な表情で聞いていました。
 平成29年10月10日(火曜日)更新
■秋の味覚を自慢の一品で〜えんがぁる愛食フェア
写真:愛食フェアチラシ  味覚の秋を迎えた町内では、今年度の愛食フェア第2弾が開催されています。
 今回は町内22の飲食店が参加し、恒例の「白滝じゃが」に加えて、生田原産かぼちゃと玉ねぎをメイン食材として、各店が趣向を凝らした料理を提供しています。
 また、期間中に対象メニューを注文すると、飲み物やデザートなど各店オリジナルのサービスが受けられるほか、抽選で白滝じゃが10キログラムやお食事券が当たるプレゼント企画も用意しています。
 愛食フェアは11月10日金曜日まで開催していますので、参加飲食店が腕によりをかけた秋の一品をぜひご賞味ください。

■えんがぁる愛食フェア
■油彩画の個性を感じて〜彩樹会展
写真:会場に展示されている瞰望岩が描かれた作品  10月7日から、遠軽町福祉センター4階児童集会室で「彩樹会展」が開催されています。
 これは、油彩画サークルの彩樹会(早坂栄太郎会長)が主催しているもので、今年で28回目になります。
 会場には、会員が丹精込めて描いた花や風景など、なんとも言えない色鮮やかな力作30点が展示されており、会員は「みんながそれぞれ時間をかけて描いた個性を見てほしい」と呼びかけています。
 なお、同展は10月13日まで行われています。期日前投票などで福祉センターへお越しの際にはぜひ一度、その美しい芸術の世界に足を踏み入れてみてください。
■自分の運動能力を知ろう〜新体力テスト
写真:上体起こしに挑戦する小学生たち  10月4日、白滝中学校体育館で町教育委員会主催による新体力テストが行われました。
 このテストは、各年齢段階における健康関連体力や基礎運動能力を調査するもので、この日は保育所の子どもから大人まで23人が参加し、握力・立ち幅跳び・長座体前屈・反復横とび・上体起こしの5種目を実施しました。
 参加者の中でも小学生たちは、種目を終えるたびに友達と互いの結果を見比べて「次は負けないぞ!」と、刺激を受けながら記録に挑戦していました。