過去のe−ISMニュース(No.624)

過去のe−ISMニュース

 平成29年10月6日(金曜日)更新
■うれしい贈り物〜認定こども園こころの子どもたちが自衛隊員にお守りをプレゼント
写真:お守りを手渡す子どもたち  10月4日、認定こども園こころ(堀敬暁園長)の子どもたちが、陸上自衛隊第25普通科連隊(瀬田晃一郎連隊長)の隊員に、手作りのお守りをプレゼントしました。
 これは、車両を運転する機会の多い隊員たちにお守りを手渡すことで、子どもたちにも交通安全について考えてもらおうと例年行われているもので、秋の交通安全運動初日には、遠軽警察署前で道行くドライバーにも同様の啓発運動を行っています。
 この日は、同園の年長児33人が遠軽駐屯地を訪れ、同連隊の協力により自衛隊車両に体験搭乗した後、折り紙で作った花に「こうつうあんぜん」と書かれた短冊を付けたお守りを手渡しました。
 子どもたちからお守りを受け取った隊員たちは、突然の贈り物に驚きながらも「ありがとう」と、笑顔で応えていました。
■怪しい電話やメールにご注意を〜介護予防教室「振り込め詐欺防止の講話」
写真:振り込め詐欺防止の講話の様子  10月3日、保健福祉総合センター・げんき21で、介護予防教室の参加者を対象とした振り込め詐欺防止の講話が行われました。
 これは、遠軽警察署(三浦隆一署長)の協力を得て、近年件数が増えている振り込め詐欺について知ってもらい、予防することを目的として、介護予防教室では初めて実施されました。
 この日は、同署生活安全係の岸上さんから振り込め詐欺の4つの種類や手口についての話と、実際にどういう方法で被害に遭うのか動画を交えて説明があり、参加者は「そうなんだ」「なるほど」と、振り込め詐欺に対しての理解を深めていました。
■かわいらしい演奏に観客笑顔!〜生田原地区町民文化祭芸能発表会
写真:生田原太鼓保存会のメンバーによる演奏

写真:しらかば大学生による合唱
 10月1日、生田原福祉センターで生田原地区町民文化祭の芸能発表会が開催されました。
 発表会では、フラダンスやしらかば大学歌声倶楽部による合唱など、6団体がこの日のために練習を積み重ねてきた成果を発揮し、来場した観客を魅了して いました。
 中でも、生田原地域で長年活動している生田原太鼓保存会による演奏では、今年新たに入会した小学1年生から4年生の児童8人が大人のメンバーに交じって見事な演奏を披露。観客たちは児童たちのかわいらしい演奏にたくさんの声援や拍手を送っていました。
 出演した小学1年生の男児は「今日はたくさんのお客さんが来ていたので緊張しました。初めは全くできなかったけれど、練習してたたけるようになったのでうれしいです」と、笑顔で話していました。
 なお、10月20日から22日まで安国地区町民文化祭の展示部門が安国公民館で、10月27日から29日まで生田原地区町民文化祭の展示部門が生田原福祉センターでそれぞれ開催されますので、ぜひお越しください。
 平成29年10月5日(木曜日)更新
■おばあちゃんとお芋堀り〜丸瀬布地域でジャガイモ収穫体験
写真:ことぶき大学の学生と一緒に芋堀りをする保育所の子どもたち  10月2日、丸瀬布スポーツプラザTAMOKUに隣接する畑でジャガイモの収穫作業が行われました。
 この日は、今年5月に自ら植え付けを行ったジャガイモを収穫するため、丸瀬布地域の高齢者大学「ことぶき大学」の学生と丸瀬布保育所の子どもたちなど約50人が集まりました。
 最近の厳しい朝の冷え込みから一転、早朝から気温も高く、汗ばむほどの陽気となった芋堀りでは、ことぶき大学の学生がくわやスコップで畑を掘り起こすと、土の中から大小さまざまな形のジャガイモが姿を現し、子どもたちは「たくさんあるね〜」と大喜び。手にしたバケツがいっぱいになるまでジャガイモを拾い集め、実りの秋を楽しんでいました。
 また、収穫されたジャガイモとカボチャはカレーライスとカボチャサラダに調理され、ことぶき大学の昼食として振る舞われました。
■遠軽の発展に少しでも貢献したい〜地域おこし協力隊員が着任
写真:任用通知を受ける椿谷さん  10月1日、遠軽町役場に新たな地域おこし協力隊員が着任し、任用の通知を受けました。
 このたび着任したのは、遠軽町出身で札幌市から着任した椿谷真さん24歳です。椿谷さんは農政林務課に所属し、新たに設立する遠軽農業担い手支援協議会、通称「えんがぁる就農お助け隊」のスタッフとして、遠軽町の農業をPRしながら新規就農希望者の相談や受け入れなどを主な業務として活動します。
 2日に、佐々木修一遠軽町長から任用通知を受け取った椿谷さんは「先に赴任している隊員と一緒に、ふるさと遠軽に少しでも貢献できればと思います。よろしくお願いします」と話していました。
■交通ルールを一緒に学ぼうね〜JA共済アンパンマン交通安全キャラバン
写真:アンパンマンたちと遊びながら楽しく学ぶ子どもたち  10月1日、総合体育館でJA共済によるアンパンマン交通安全キャラバンが開催されました。
 これは、子どもたちを交通事故から守るために、子どもに人気のあるアニメのキャラクターを通して、楽しく交通ルールやマナーを学んでもらうことを目的として行われました。
 参加した子どもたちは、アンパンマンたちが登場すると歓声を上げ、一緒に楽しく体を使ったゲームをしながら、「渡っていい信号の色は?」と聞かれると「青!」と会場全体で大きな声を出して答えるなど、アンパンマンたちとふれあいながら、楽しく交通ルールを学んでいました。
 平成29年10月4日(水曜日)更新
■秋の日差しを浴びながら〜町民ハイキング
写真:赤いとんがり屋根の説明を聞く参加者たち

写真:秋の日差しを浴びながら歩く参加者たち
 10月1日、町教育委員会主催の町民ハイキングが開催されました。
 これは、いつもとは違った秋の景色を味わいながら楽しく歩いて、健康につなげてもらおうと例年行われているものです。
 この日は、6キロメートルと3キロメートルの2コースに分かれて、乳母車に乗った1歳の幼児から89歳までの43人が参加しました。
 参加者たちは、秋晴れの日差しを受けながらそれぞれの体力に合わせて、総合体育館からせせらぎ公園を経由する湧別川沿いのコースを歩きました。
 また、途中の旧遠軽小学校に残されている、大正15年から昭和49年まで使用されていた校舎の赤いとんがり屋根や、湧別川から見る大地の成り立ちなどの紹介もあり、参加者たちはまちの歴史も楽しみながら歩を進めていました。
 最後にハイキングを終えた参加者には豚汁が振る舞われ、身も心も大満足な表情を見せていました。
■ぜひ一度足を運んで〜図書館まつり2017
写真:職員に教わりながら透明カバーをかける参加者

図書館まつり2017フォトギャラリー
 9月30日から10月1日の2日間、遠軽町図書館で図書館まつり2017が開催されました。
 このまつりは、さまざまな催し物を楽しんでもらうと同時に図書館へ足を運んでもらうきっかけにしてもらおうと毎年行われています。
 今年のまつりは、例年よりも会場を広げて行われた「古本市」から始まり、輪ゴムの反発を利用して紙コップを動かす簡単な工作「おさんぽ紙コップをつくろう!」や、恒例の本格的なお茶がいただける「お茶会」などが実施され、子どもから大人まで幅広い世代が楽しんでいました。
 中でも、今年初めて行われた「本に透明カバーをかけよう!」では、参加者たちが角の丸い専用定規を使い「難しいです」と言いながらも、空気が入らないよう丁寧にカバーを貼り付けて完成させると、そのきれいな仕上がりにとても満足していました。
 図書館で所蔵している全ての本にはこのカバーがついています。一度手に取って、その丁寧さを実感してみてはいかがでしょうか。
■最後まで全力で〜第31回遠軽町小学生陸上大会
写真:全力で走る児童たち  9月30日、えんがる多目的広場で、遠軽陸上競技協会(岡本一雄会長)とNPO法人遠軽町体育協会(佐渡淳道会長)の共催による第31回遠軽町小学生陸上競技大会が開催されました。
 この日は、町内の小学校1年生から6年生までの65人が参加し、短距離走2種目、長距離走3種目、リレーのトラック競技と、走幅跳、ボール投げのフィールド競技計8種目で記録を競いました。
 各種目では、児童たちが保護者や先生などから多くの声援を背に受けながら、最後まで全力で競技に挑む姿を見せていました。
 平成29年10月3日(火曜日)更新
■活用と循環〜1964東京オリンピック遠軽町展示林で試験伐倒と種子採取
写真:木が倒れる様子におどろいた児童たち

写真:種子を採取した児童たち
 9月30日、北海道家庭学校(仁原正幹校長)の1964東京オリンピック遠軽町展示林で伐倒見学会と種子の採取体験会が行われました。
 これは、昭和39年開催の東京オリンピックゆかりの展示林を来る東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会で活用するための調査と、その歴史を後世に伝え、緑を循環していくために行われたものです。
 この日は、瀬戸瀬小学校の児童11人と関係者が見守る中で試験伐倒が行われ、高さ20メートルを超える松とトウヒを切り倒す様子を見学。その後、倒した木から児童たちが種子の入った松かさを採取する体験を行いました。
 同校6年生の菊地遥生くんは「この展示林があることを初めて知りました。オリンピックを記念して植えられ、大事に育てられてきたこの展示林を、これからも大切にしていってほしいです」と話していました。
 なお、試験伐倒した木は今後、オホーツク管内の製材、加工を行う事業者により材質や加工可能な製品についての検討を行うとともに、採取した種子からは苗を育て、またこの展示林に植える予定です。
■運転に十分な配慮とご注意を〜秋の交通安全運動街頭啓発
写真:啓発グッズを手渡す参加者  9月21日から30日の10日間、秋の全国交通安全運動が行われました。
 このうち29日には、遠軽警察署前の国道242号で街頭啓発が実施されました。
 啓発運動前には同署の浅井副署長から「交通事故防止は警察の力だけでは不完全であり、多くの人、ドライバーに交通ルールと交通マナーの意識を持ってもらうことが大切です」と、地域住民と協力して交通安全をつくっていくという気持ちが込もったあいさつがありました。
 その後の啓発運動では、同署前を通行する車両に対し、眠気防止のためのガムやパンフレットなどが入った啓発グッズの配布と交通安全旗により交通事故防止を呼び掛け、ドライバーや参加者は、日没が早まる秋に向けて交通安全に対する気持ちをより一層引き締めているようでした。
■粘り強く最後まで接戦を繰り広げる〜第45回白滝ソフトバレーボール大会
写真:ブロックをかわしてアタック  9月29日、白滝中学校体育館で、町教育委員会主催による第45回白滝ソフトバレーボール大会が開催されました。
 白滝地域では、9月から翌年1月にかけて、ソフトバレーボールとミニバレーボールの3大会が毎年開催されており、その幕開けとなった今大会には、8チーム約50人が参加しました。
 大会は、6人制バレーボールのルールを基本に、ラリーポイント制25点先取の1セットマッチで行われ、さらに試合中はコート内に女性選手が必ず2人以上入らなければならないなどの独自ルールが加えられ、プレーだけでなく選手交代も勝敗のカギを握ります。
 大会では、どの対戦も白熱した試合で、どちらのチームが優勝するかわからない展開の中、常連の強豪チームが地力を見せて優勝を果たし、5連覇を達成しました。
 平成29年10月2日(月曜日)更新
■町の花でお色直し〜JR遠軽駅階段塗装ボランティア
写真:塗装作業をする参加者たち  9月28日、遠軽商工会議所(渡辺博行会頭)の主催によるJR遠軽駅の階段塗装が行われました。
 この塗装は、同会議所の呼び掛けにより数年に1回行われているもので、この趣旨に賛同し、8月22日から事前の準備に携わった3人を含む一般町民約30人が参加しました。
 この日は、午前9時から午後2時半まで作業が行われ、駅に向かって2つある大きな階段のうち、コスモスが描かれていた右側の階段の補修を行うと共に、左側の階段にも新たにコスモスが描かれ、どちらも町の花で彩られました。
 親子連れの参加者は「記念になると思い参加しました。子どもも楽しく色を塗ることができました。きれいな階段でお客さんに喜んでもらえると良いですね」と話していました。
■地域で安心して暮らすために〜平成29年度遠軽町消防団生田原地域秋季消防演習
写真:分列行進をする団員  9月24日、かぜる安国駐車場で、遠軽地区広域組合遠軽町消防団生田原地域の平成29年度秋季消防演習が実施されました。
 この日は、生田原分団(中野仁司分団長)と安国分団(間徳光分団長)合わせて33人の団員が参加。来賓や住民が見守る中、機敏かつ迅速な行動で、小隊訓練や分列行進を披露し、日頃の訓練の成果を十分に発揮していました。
 演習に参加した団員は「消防団は地域住民の生命、財産を守るために欠かせない存在です。今後も皆さんが安心して暮らせるように、しっかりと訓練を重ねていきたいです」と話していました。