過去のe−ISMニュース(No.620)

過去のe−ISMニュース

 平成29年9月8日(金曜日)更新
■皆様のお役に立てるように頑張っていきたい〜遠軽厚生病院産婦人科に2人目の常勤医
写真:鈴木医師  9月1日から、遠軽厚生病院産婦人科に2人目の常勤医となる鈴木尚子(たかこ)医師が診療を開始しました。
 平成27年10月、医師不足により同産婦人科の常勤医が不在となり、出産ができなくなったことを受け、遠軽町及び湧別町、佐呂間町の3町では遠軽地区総合開発期成会の専門部会として「遠軽地区地域医療対策連携会議」を組織し、医師の確保に取り組んできました。
 その結果、昨年には石川雅嗣(まさし)医師の常勤が決まり、8月から外来診療を拡大。さらに11月には出産を再開しています。その後の継続した取り組みの成果もあり、このたび、鈴木医師が常勤することになったものです。
 兵庫県出身で、主に都市部の大きな病院に勤務してきた経歴を持つ鈴木医師は「少しでも皆様のお役に立てるよう、石川先生と協力して頑張っていきたいと思います。よろしくお願いします」と話していました。
 なお、産婦人科の診療については同病院(電話:42−4101)にお問い合わせいただくか、ホームページをご覧ください。

 ■遠軽厚生病院のホームページ(外部リンク)
■終始和やかな雰囲気で〜丸瀬布地区自治会対抗ソフトバレーボール大会
写真:男性選手のスパイクをブロックで応じる女性選手  9月5日、丸瀬布小学校体育館で平成29年度丸瀬布地区自治会対抗ソフトバレーボール大会が開催され、一般男女の部と成年男女の部に7自治会から7チーム、延べ50人が参加し、汗を流しました。
 この大会は、自治会単位でチームをつくり、スポーツを通して健康づくりと地域住民の親睦、交流を深めることを目的に行われています。
 試合は、11点ラリーポイント制3セットマッチのリーグ戦で行われ、各チーム白熱したプレーを繰り広げる中、行方の定まらないゴムボールに珍プレーも見られるなど、終始和やかな雰囲気でした。
■大きなジャガイモを狙って〜NPO法人さわやかと遠軽地域3保育所合同で芋拾い
写真:収穫作業に励む子どもたち  9月4日、学田4丁目のさわやか農園で、NPO法人さわやか(佐渡淳道理事長)と遠軽地域にある東、西、南の3保育所による合同芋拾いが行われました。
 晴天に恵まれたこの日は、約70人の保育所の子どもたちと、同法人が営む地域活動支援センターの通所者のほか、町民生委員児童委員などが加わり、総勢130人が一緒に芋拾いを行いました。
 子どもたちは夢中でジャガイモを拾い集め、中には大きくて立派なものだけを狙って収穫する子どももいたりと、みんな楽しそうに作業に励んでいました。
 収穫作業を終え、同センターからお礼としてジャガイモが渡されると、子どもたちは食べるのを楽しみにした様子で受け取っていました。
 平成29年9月7日(木曜日)更新
■練習の成果を遺憾なく発揮〜網走管内スポーツ少年団水泳交流大会
写真:勢いよく飛び込む選手たち  9月3日、えんがる温水プールで第37回網走管内スポーツ少年団水泳交流大会が開催されました。
 この大会は、オホーツク管内で水泳の少年団に所属する児童生徒が一堂に会し、日頃の練習の成果を試すとともに、少年団同士の親睦を目的に、管内4か所が持ち回りで例年開催しているもので、遠軽町で開催されるのは4年ぶりとなります。
 この日は、小学生から高校生までの選手240人が参加し、このうち遠軽スイミングクラブからは60人が出場。各選手がそれぞれの種目で練習の成果を発揮する中、今年から本格的に水泳を始めた小学1年生の選手たちも出場し、一生懸命に最後まで泳ぎ切っていました。
■それぞれが完走を目指して〜白滝地域マラソン大会
写真:必死に走る子どもたち  9月3日、第41回白滝地域マラソン大会が開催されました。
 大会は、白滝総合支所前を発着地点として、小学生未満親子組が1キロメートル、小学4年生以下は2キロメートル、小学5・6年生は3キロメートル、中学生は5キロメートル、そして一般男女は2・3・5キロメートルの各コースから選択する形で実施され、60人が参加しました。
 参加者たちは、沿道の人たちの声援を受けて力を出し切り、自分の予想を上回るタイムでゴールしたり、体調が万全ではなかったものの、無理のないペースで走ったりするなど、それぞれが最後まであきらめることなく完走していました。
 平成29年9月6日(水曜日)更新
■身近な災害に備えて〜遠軽町総合防災訓練
写真:救助者の状況を確認する様子  9月3日、旧遠軽小学校で平成29年度遠軽町総合防災訓練が行われました。
 これは、遠軽町防災会議(会長:佐々木修一遠軽町長)の主催で、町と防災関係機関などによる連携と住民の防災意識の高揚を目的に、平成23年から隔年で行われています。
 この日は、会議を組織する関係機関や町民約1,300人が参加し、水道復旧訓練や、土のう積み訓練、応急処置訓練などが実施されました。
 中でも倒壊家屋救出救助訓練では、最初にドローンでの空撮で状況確認が行われた後、消防、警察、自衛隊が駆けつけ、倒壊した家屋に電動カッターで穴を開け、中にいる被災者を救出。その後も「大丈夫ですか?」と声掛けをし、聞き取りや搬送などを迅速かつ丁寧な行動でやり遂げ、見事な連携を見せていました。
 また、各自治会で避難訓練などが実施され、参加者は災害時の対応を再確認し、防災への気持ちを新たにしていました。
■地域の安心安全な生活ができるように〜遠軽地区広域組合遠軽町消防団丸瀬布分団秋季消防演習
写真:小型ポンプ操法を披露する団員

写真:消火器で標的目がけて水を発射する子ども
 9月3日、丸瀬布スポーツプラザTAMOKUで、遠軽地区広域組合遠軽町消防団丸瀬布分団(関口洋美分団長)の平成29年度秋季消防演習が実施されました。
 開会にあたり、佐藤正美副団長から「これからも無火災、無災害を最大の目標とし、地域住民の生命財産を守り、安心で安全な生活ができるよう肝に銘じてください」と訓示が述べられた後、参加した24人の団員は、きびきびとした動きで服装点検や小隊訓練を披露。操法訓練では、男性消防団員による「小型ポンプ操法」が行われ、日頃の訓練の成果を十分に発揮していました。
 その後、毎年恒例となっている、団員の家族も参加しての「消防実技大会」が行われ、土のう運びなど防災活動に関わる競技が行われたほか、小さな防火服をまとった子どもたちが消火器で的を倒す種目も用意され、楽しく交流を深めていました。
■遠軽の特産品が大集合〜第11回えんがる物産まつり
写真:特産品を眺める来場者  9月2日と3日、太陽の丘えんがる公園虹のひろば管理棟前で、第11回えんがる物産まつりが開催されました。
 遠軽物産協会(西川剛会長)主催により例年行われているこのまつりでは、遠軽の特産品を販売する露店が立ち並んだほか、とうきび早はずしゲームや遠軽がんぼう太鼓演奏、ヒップホップダンスなどの催しで、会場は大いににぎわいを見せていました。
 天候に恵まれたこの2日間、会場にはたくさんの方々が来場し、各店自慢の特産品を眺めては買ったり、食べたりしながら、訪れた遠軽の秋を満喫していました。
 平成29年9月5日(火曜日)更新
■開放的な景色に見とれる〜えんがるネイチャースクール
写真:開放的な景色に見とれる参加者たち  9月2日、瀬戸瀬地区にある薬師山で「えんがるネイチャースクール」が町教育委員会の主催により行われました。
 今年度2回目の開催となるこの日は7人が参加し、山道に咲くきれいな花や珍しい植物を見つけては写真に収めるなどし、草木を観察しながら薬師山の登山を楽しんでいました。
 山道を進み山頂に到着すると、木々に覆われた景色から一変、連なる山々を見渡せる開放的な景色が目に飛び込み、参加者たちはその絶景にしばし見とれていました。
 その後、少し下りた場所で昼食を取った参加者は、自然の空気と達成感も一緒に味わい、みんな満足そうな表情をしていました。
■妖怪たちが大活躍!〜子ども芸術劇場
写真:影絵で繰り広げられる妖怪の世界

写真:効果音を使って劇を作る様子
 8月31日、遠軽小学校(坂田知史校長)で、子ども芸術劇場が行われました。
 この日は、同校と瀬戸瀬小学校の児童を対象に、劇団影法師による人気漫画「ゲゲゲの鬼太郎」の世界を影絵で表現した妖怪影絵劇が行われました。
 劇では、人間のユウトが鏡の中の世界に引き込まれ、元の世界に戻るために鬼太郎や目玉おやじなどおなじみの妖怪たちと心を通わせて、悪い妖怪を退治。色鮮やかな妖怪たちが、影絵ならではの独特な動きで所狭しと活躍する様子に一喜一憂しながら、友達の大切さや他人を思いやる心を学んでいました。
 また、終了後には、劇中で使われる効果音がさまざまな道具で表現されていることが紹介され、児童たちが劇団の皆さんと一緒にそれらの効果音で短い劇を作り上げるワークショップが行われると、児童たちは音を作り出す不思議さを楽しんでいました。
■保育所の子どもたちとお年寄りが交流を楽しむ〜デイサービスのびやか生田原夏祭り
写真:交流会を楽しむ参加者  8月24日、生田原福祉センターで、遠軽町社協デイサービスのびやか生田原の夏祭りが開催されました。
 これは、同事業所を利用しているお年寄りと地域の保育所の子どもたちとの交流を目的に開催されているもので、お年寄り22人と生田原保育所の子どもたち14人が交流を楽しみました。
 交流会では、町のご当地ヒーロー「太陽戦士エンガイザー」の2人が登場し、ゲームやクイズ、記念撮影などで交流会を盛り上げていました。
 参加したお年寄りは「普段は子どもたちとふれあう機会がないので、今日は本当に楽しかったです」と話していました。
 平成29年9月4日(月曜日)更新
■それぞれの音を楽しんで〜介護予防教室「夏の音楽教室」
写真:楽しそうに演奏する参加者  8月29日、保健福祉総合センター・げんき21で、町内在住の尺ルート奏者である谷藤紅山さんによる音楽教室が行われました。
 これは、介護予防教室の一環として毎年夏と冬に実施しており、谷藤紅山さんを迎えるのは今年で5年目になります。
 この日は、桜教室、藤教室の参加者を対象に行われ、このうち、午後から行われた教室では、「秋桜(コスモス)」や「舟唄」などの計7曲が、ギターや尺八、尺八にフルートを組み合わせた尺ルートによって演奏されました。
 中でも、最後に披露された「こきりこ節」では、竹でできたこきりこや、108枚の木の板を糸で結んだささらなどの楽器を参加者全員が手に持ち、とても楽しそうに素敵なハーモニーを奏でていました。