過去のe−ISMニュース(No.619)

過去のe−ISMニュース

 平成29年9月1日(金曜日)更新
■豊かな表情と美しい筆のタッチ〜遠軽町図書館「ひだのかな代絵本原画展」
写真:表情豊かなチンパンジーの原画  遠軽町図書館では、ひだのかな代さんの絵本原画展を開催しています。
 ひだのさんは、札幌市在住の絵本作家、イラストレーターで、札幌市の円山動物園でボランティアガイドを務めた経験を持つ動物好きとしても知られています。
 今回展示しているのは、絵本「にこにこぎゅっ おとうさんのて」の原画で、楽しそうに戯れるチンパンジーのお父さんと子どもの様子に加え、絵本には収められていない原画も展示しています。
 なお、この原画展は9月13日水曜日まで行っていますので、心温まる動物の豊かな表情と、原画ならではの美しい筆のタッチを、ぜひご家族でご覧ください。

■図書館情報
■ダンスって楽しい!〜生田原小学校で子ども芸術劇場
写真:ダンスレッスンを受ける参加者  8月29日、生田原中学校体育館で「子ども芸術劇場」が開催されました。
 これは、生田原小学校(北畑隆治校長)が中心となり企画されたもので、安国小学校と安国中学校、生田原中学校の4校合同で、劇団笑う猫によるミュージカル「スクラップ」を鑑賞しました。
 ステージでは、私たちの生活に欠かすことのできない「物」をテーマにした作品で、出演者が物を大事にする心の大切さを歌やダンスで表現。鑑賞した児童生徒たちも、身近な環境問題に対する理解を深めていました。
 また、公演後にはワークショップも行われ、児童生徒や教職員全員で、出演者たちの指導によりダンスレッスンを楽しみ、有意義なひとときを過ごしていました。
■人権について楽しく学ぶ〜白滝小学校で人権擁護委員による人権教室
写真:グループワークをする児童たち  8月28日、白滝小学校(石垣新一校長)で、人権擁護委員による人権教室が行われました、
 これは、児童たちに人権について考えてもらう機会をつくろうと、北見人権擁護委員協議会の協力により実施されたもので、学年に合わせて紙芝居やかるた取りで人権について楽しく学びました。
 このうち、5・6年生が行った「ダイヤモンドランキング」というグループワークでは、決められたテーマに関する9の事柄から、重要度や必要度に応じて個人、グループでランク付けをして、その理由を話し合うことで、自分の考えを説明するとともに、他の人の意見に耳を傾けて理解し合うことで、人権の尊重について学んでいました。
■快音を響かせながら和気あいあいと〜遠軽町地区体育会対抗パークゴルフ大会
写真:快音を響かせる参加者  8月27日、えんがるパークゴルフ場で第25回遠軽町地区体育会対抗パークゴルフ大会が開催されました。
 各体育会相互の親睦を目的に例年行われているこの大会ですが、昨年は台風災害の影響で中止となったため2年ぶりの開催となり、晴天に恵まれたこの日は遠軽地域の6体育会から92人が参加しました。
 大会は、各チーム上位6人のスコアを競う団体戦で行われ、参加者たちは真剣な表情で狙いを定め、乾いた打球音を響かせながらも、体育会同士の親睦も深めながら和気あいあいとパークゴルフを楽しんでいました。
 平成29年8月31日(木曜日)更新
■チーム一丸となって力強く〜第12回丸瀬布地区運動会
写真:チーム一丸となって力いっぱい綱を引く参加者  8月27日、丸瀬布中学校グラウンドで、丸瀬布自治会連合会(蜩c友之会長)主催による第12回丸瀬布地区運動会が開催されました。
 この日は、すがすがしい風が吹く絶好の運動会日和となり、丸瀬布地域の自治会対抗で行われる運動会に約300人の住民が集まり、綱引きやチーム対抗リレーをはじめ、今回から新たに「職場・団体等対抗リレー」と「じいちゃんばあちゃん」の老若男女が楽しめるオープン競技2種目を加えた全12種目で熱い戦いが繰り広げられました。
 中でも、男女混成40人で行われた綱引きでは、チーム一丸となって気合を込めて力強く綱を引き、周りからはその勢いに負けないくらいの大きな声援が送られるなど、この日一番の盛り上がりを見せていました。
■日頃鍛えた腕前を遺憾なく発揮〜第26回白滝地域パークゴルフ大会
写真:カップを目指して慎重に打つ参加者  8月27日、第26回白滝地域パークゴルフ大会が、白滝ゲートボール公園パークゴルフコースで開催されました。
 開会式には曇っていた天気も徐々に晴れ間が広がり、ちょうど良いパークゴルフ日和となったこの日の大会は、4コース36ホールストロークプレーで行われ、地域のパークゴルフ愛好者35人が優勝を目指してスコアを競い合いました。
 参加者たちは地元のコースを熟知していることもあり、ホールインワンを続出するなど、日頃鍛えた腕前を遺憾なく発揮していました。
 平成29年8月30日(水曜日)更新
■空に咲く色鮮やかな花々〜第22回コスモス開花宣言花火大会
写真:華やかに打ち上がった花火

第22回コスモス開花宣言花火大会
 8月26日、せせらぎ広場特設会場で第22回コスモス開花宣言花火大会が開催されました。
 この花火大会は、遠軽町の町花であるコスモスの開花を祝って毎年行われているもので、恒例となった玉入れ大会やヒップホップダンスなどのイベントが行われたほか、会場には巨大エアー遊具や合気道体験、親子日曜大工コーナーなどが用意され、訪れた人たちは花火打ち上げ前の楽しいひとときを過ごしていました。
 日が沈み、連ねる露店には長蛇の列ができるほど会場はにぎわい、見上げると心配されていた雨もやみ夜空に華やかな花火が次々と打ち上げられました。音楽に合わせて空に咲く色鮮やかな花々に、観客はしばし時間を忘れ見入っていました。
 なお、9月10日に太陽の丘えんがる公園虹のひろばコスモス園で「コスモスフェスタ2017イベント」が開催されます。ゲストに「西郷輝彦」さん、「May J.」さん、「こおり健太」さんをお迎えし、華麗な歌声を披露していただきます。
 コスモスの成長、開花は大幅に遅れていますが、ぜひ会場にお越しの上、秋のひとときをお楽しみください。

 ■太陽の丘コスモスフェスタ2017イベント
 ■コスモス園の開花状況について
■バラエティに富んだ昼食を楽しむ〜定時制通信制生徒合同炊事遠足
写真:自分たちが作った食事を楽しむ生徒たち

写真:草取りボランティアに取り組む生徒たち
 8月26日、太陽の丘えんがる公園で遠軽高校(渋川誠人校長)定時制課程による定時制通信制生徒合同炊事遠足が行われました。
 これは、同校定時制に通う生徒と、通信制で学び同校で面接指導を受けている生徒の交流を図るとともに、普段とは違った環境で、炊事を通じて集団行動を学ぶことを目的に行っているものです。
 この遠足は、グループに分かれて事前に作るメニューを考え、買い出しから調理までを生徒たちが行っており、この日はカレーライスやパスタ、焼きそばなどを作り、出来上がった料理はお互いに交換しながらバラエティに富んだ昼食を楽しみました。
 その後、生徒たちはコスモス園で草取りボランティアを行い、背の伸びてきたコスモスに注意しながら、1時間ほど作業しました。
 2年生の坂本さんは「苦労したけど、皆で楽しく作った食事はおいしかった。コスモスはまだ咲いていないけど、きれいな花を咲かせて、多くのお客さんに見てもらいたいです」と話していました。
■老若男女が楽しめる交流の場として〜ふれあいと健康の広場まるせっぷ2017
写真:人形すくい・射的に挑戦する子ども  8月26日、丸瀬布中央公民館で、ふれあいと健康の広場まるせっぷ2017が開催されました。
 これは、地域で生活する方々の交流や情報交換の場として、地域福祉の増進を図ることを目的に遠軽町社会福祉協議会丸瀬布地区事務所(伊藤友彦代表理事)を中心に、福祉関係団体などが実行委員となり毎年行っているものです。
 この日は、丸瀬布中学校文化部のリコーダー演奏で幕を開けると、縁日コーナーや丸瀬布厚生クリニック健康コーナー、陶芸体験教室、ふれあいゲーム大会など老若男女が楽しめるイベントが行われ、たくさんの人たちでにぎわいを見せていました。
 中でも、縁日コーナーの人形すくいと射的には子どもたちの行列が常にできるほど人気で、お目当ての商品を手に入れようと何回も列に並んで挑戦するなど思う存分楽しんでいました。
 平成29年8月29日(火曜日)更新
■大平高原ならではの星空を〜「いちばん星、みぃつけた!」プレミアムフライデー大平高原ナイトツアー
写真:星空観察を満喫する参加者  8月25日、丸瀬布地域の大平高原で、NPO法人えんがぁるジオ倶楽部(矢木優代表)主催による「『いちばん星、みぃつけた!』プレミアムフライデー大平高原ナイトツアー」が開催されました。
 このツアーは、星や月を初めて学ぶ小学校4年生の学習内容に沿った解説を聞きながら、満天の星空を楽しむもので、天候に恵まれたこの日は家族連れや関係者など約20人が参加しました。
 徐々に日が沈み、辺りが暗くなり始めると、天体望遠鏡や双眼鏡を使って月や木星、土星など、解説を聞きながら観察した参加者たちは「見えた見えた」「きれい」などと声を上げ、360度パノラマが広がる星空や惑星に感動しながら、大人から子どもまで夢中になって空を見上げていました。
■心も体も気力も一つに〜北海道吹奏楽コンクールを前に表敬訪問
写真:河原教育長の下を訪れた各校の児童生徒たち  8月25日、遠軽小学校金管バンド、南小学校金管バンド、南中学校吹奏楽部、遠軽高校吹奏楽局の児童生徒たちが、8月31日から9月3日までの4日間、札幌コンサートホールKitaraで開催される「第62回北海道吹奏楽コンクール」出場を前に河原英男教育長を表敬訪問しました。
 4校は、8月5日と6日に北見市民会館で開催された第59回北見地区吹奏楽コンクールにおいて、日頃の練習成果を発揮し、全道大会への切符を手にしました。
 この日、各校の代表者が教育委員会を訪れ、それぞれが河原教育長を前に全道コンクールに向けての強い意気込みを述べていました。
 河原教育長からは「心も体も気力も一つにして、良い演奏をしてきてください」と、激励の言葉が送られていました。
 平成29年8月28日(月曜日)更新
■飲酒運転しない、させない、許さない〜飲酒運転根絶キャラバン隊歓迎セレモニー
写真:飲酒運転根絶道民宣言を読み上げる佐藤正人さん  8月24日遠軽町役場庁舎で飲酒運転根絶キャラバン隊歓迎セレモ二―が行われました。
 このキャラバン隊は、8月22日から25日までの4日間、オホーツク管内の全市町村を巡回し、住民に対して飲酒運転根絶をアピールすることを目的とし、3日目のとなるこの日遠軽町に到着しました。
 セレモニーでは、遠軽町代表として遠軽地区交通安全協会の佐藤正人さんが飲酒運転根絶道民宣言を力強く読み上げると、参加者たちは飲酒運転をしない、させない、許さない取り組みを今後も続けていくことを誓っていました。