過去のe−ISMニュース(No.617)

過去のe−ISMニュース

 平成29年8月18日(金曜日)更新
■バレエの動きを取り入れた本格的なショーで観客を魅了!〜ちゃちゃワールド夏休みイベント
写真:はしごを使ったショーをするKuroさん  8月12日から15日までの4日間、木のおもちゃワールド館ちゃちゃワールドで、夏休みイベントが開催されました。
 12日と13日は、パントマイムユニット「トイシアター」によるパフォーマンスショーが、14日と15日には、ジャグリングパフォーマーのKuroさんによるジャグリング&バルーンアートショーが行われました。
 このうち、ちゃちゃワールドではおなじみとなったKuroさんのショーには、お盆休みで帰省中の家族連れなど大勢詰め掛け、ユーモアを交えたおしゃべりとバレエの動きを取り入れた本格的なショーで観客を魅了しました。
 中でも、はしごのショーや、子どもたちも参加して行われた皿回しでは、コミカルなトークと豪快なアクションで笑いと感動を誘い、会場を巻き込んで繰り広げられるショーに、観客は大きな歓声と拍手を送っていました。
 平成29年8月17日(木曜日)更新
■踊り手と観客が一体になって〜ふるさと大好き盆踊り大会
写真:元気いっぱいに踊る子どもたち

写真:趣向を凝らした仮装の踊り手
 町内各地で盆踊りが行われている中、8月14日に公設グラウンドで、恒例のふるさと大好き盆踊り大会が開催されました。
 日が沈み始め、ちょうちんの明かりに囲まれた会場では、午後6時30分に子ども盆踊りで幕を開けると、色とりどりの浴衣姿の子どもたちがやぐらの周りに集まってゆき、やがて大きな輪をつくり、音楽と太鼓のリズムに合わせて元気いっぱいに踊っていました。
 また、午後7時40分から始まった大人の部では、趣向を凝らした仮装やそろいの衣装を身にまとった団体の踊り手が踊り始めると、個人の踊り手も続々と加わり、太鼓の拍子と笛の音色、北海盆唄の歌声に乗せて、およそ1時間踊り続け、会場を訪れた観客を魅了していました。
 この日は、踊り手と観客が一体になって楽しみ、暑い夏から始まった「遠軽がんぼう夏まつり」を締めくくりました。
■まぶしいほどの迫力〜瀬戸瀬地区盆踊り&花火大会
写真:ナイアガラを楽しむ観客  8月12日、瀬戸瀬小学校グラウンドで恒例の盆踊り&花火大会が行われました。
 この日は、あいにくの雨にもかかわらず地区住民や帰省中の人たちが集まり、浴衣を着た踊り手に、今年は仮装も加わってやぐらの周りに輪を作り、盆踊りを楽しみました。
 引き続き行われた花火大会では、色とりどりの花火が次々に打ち上げられ、間近で開く大輪の数々に観客たちは歓声を上げ、周辺を通行中の人たちも足を止めて、思いがけない光景を楽しんでいました。
 中でも、この辺りでは珍しい仕掛け花火の「ナイアガラ」が始まると、まぶしいほどの迫力に、来場者たちはしばし時間を忘れたかのように見入っていました。
 平成29年8月16日(水曜日)更新
■創部17年目、節目の公演〜遠軽中学校邦楽部チャリティーコンサート
写真:演奏する生徒たち  8月12日、遠軽町福祉センターで遠軽中学校(平出寿校長)邦楽部がチャリティーコンサートを開催しました。
 このコンサートは、東日本大震災と熊本地震の復興を願い行われているもので、今回は同部が間もなく迎える活動2,000回の記念公演となりました。
 この日は、筝曲としても知られる「さくらさくら」をはじめ、アニメの主題歌や歌謡曲などの聞き慣れた楽曲のほか、同部3年生の大神田拓也さんが作曲した「Rich Earth」など全9曲が披露されました。
 会場には約140人の観客が詰め掛け、部員たちが奏でる筝や尺八、三味線の心和む音色にうっとりと聞き入っていました。
■開花を願って〜コスモス園草取り作業
写真:草取りをするボランティアの皆さん  8月12日、太陽の丘えんがる公園虹のひろばコスモス園で、今年2回目の草取り作業が実施されました。
 この日は、あいにくの曇り空ながらも町内事業所や家族連れの約170人のボランティアの皆さんが参加し、コスモスの成長に目を向けながら丁寧に作業を行いました。
 天気が悪い日が続いていますが、皆さんのご厚意のおかげで、コスモスは色とりどりの花を咲かせてくれることでしょう!
 ご協力いただいた皆さん、ありがとうございました。
 平成29年8月15日(火曜日)更新
■雨の中、夏の風物詩を満喫〜丸瀬布地域盆踊り
写真:盆踊りを楽しむ参加者

写真:雨の中、打ち上がる花火
 8月に入り、丸瀬布地域では夏の風物詩である盆踊りが次々に開催されました。
 9日の養護老人ホーム緑の園と地域密着型特別養護老人ホームグリーンプラザを皮切りに、11日には特別養護老人ホーム丸瀬布ヒルトップハイツで、12日には丸瀬布森林公園いこいの森で盆踊りが開催され、雨が降り天候に恵まれなかったものの、多くの人たちでにぎわいを見せていました。
 このうち、ヒルトップハイツと自治会の共催で行われた家族交流盆踊り会では、雨にもかかわらず地域住民が盆踊りを楽しんだほか、地元の山彦太鼓保存会と北見盆地風雪太鼓保存会の演奏やよさこい演舞が披露され、入所者は家族と一緒に露店に並んだ焼鳥やおでんを食べながら楽しいひとときを過ごしていました。
 また、会場の裏手からは花火が打ち上げられ、来場者は間近で見る打ち上げ花火に歓声を上げながら見入っていました。
■上手にできたかな?〜夏休み工作教室
写真:自分で作った風鈴を持って記念撮影  8月11日、埋蔵文化財センターで、夏休み工作教室が行われました。 
 この教室は、黒曜石やヒンメリなど白滝にゆかりの深いものを使って工作にチャレンジしてもらおうと行われたもので、夏休みで帰省中の親子など約30人が参加しました。
 この日は、えんがるヒンメリの会アウリンコ(江面陽子代表)から講師を招き、ヒンメリ作りに挑戦。その後、黒曜石の破片やトンボ玉を使って作成した風鈴に、ヒンメリを付けて完成させました。
 参加者たちは、一生懸命に作り上げた涼しげできれいな風鈴に、親子そろって見とれていました。
 平成29年8月14日(月曜日)更新
■より長く、より遠くへ〜夏休み子ども水泳教室
写真:息継ぎの練習をする児童  8月8日から12日までの5日間、えんがる温水プールで夏休み子ども水泳教室が行われました。
 遠軽水泳協会(竹内徳治会長)の協力により日中と夜間の2部で行われた教室には、小学校1年生から6年生までの児童42人が参加しました。
 このうち、10日の夜に行われた教室では、1年生と2年生の児童が顔を付けてクロールをする練習を行い、初日にはほとんど泳げなかった児童たちが少しずつ泳げる距離を伸ばしていました。
 また、3年生から6年生までの児童は、息継ぎや背泳ぎに挑戦。50メートルを目標に、より遠くまで泳げるようにと勢いよく水しぶきをあげていました。
■色が変わる不思議〜遠軽町図書館「かがく教室」
写真:色が変わり、目を輝かせる児童  8月9日、遠軽町図書館で「かがく教室」が行われ、小学1年生から3年生までの夏休み中の児童17人が参加しました。
 この教室は、図書館をより身近に感じてもらおうと、かがく実験オホーツクの浅利誠さんを講師に招き、今年初めて行われたものです。
 「花の色水あそび」と題して、午前と午後の2回行われた教室では、紫色の植物の色素にレモン水やせっけん水、酢、こんにゃくといった身近なものを加え色の変化を調べました。試験管の中で液体が次々と色を変える不思議な体験をした児童たちは「すごい!」「おもしろい!」と、目を輝かせていました。
■より強くなるために〜拓殖大学ラグビー部自衛隊体験入隊
写真:降下する拓殖大学ラグビー部選手  8月7日から10日まで、町内で合宿中の拓殖大学ラグビー部(遠藤隆夫監督)が、自衛隊への体験入隊を行いました。
 これは、選手たちの団結力や規律を高めようと陸上自衛隊遠軽駐屯地第25普通科連隊(瀬田晃一郎連隊長)の協力を得て実施しているもので、4年目になる今年は重迫撃砲中隊の指導を受けました。
 このうち、9日には障害走とロープ訓練が行われ、中でも高さ約10メートルから地面に降りる垂直降下訓練では、指導をしっかりと聞き、表情硬く足を震わせながらも果敢に挑戦し、降下を見事に成功させていました。
 同隊の神谷主任教官は「休憩時間を少なめにし、厳しい環境の中で規律や協調性、コミュニケーション能力を学んでもらうことによって、ラグビーはもちろん社会に出ても通用するよう、さらに成長してほしい」と訓練に対する思いを話していました。