過去のe−ISMニュース(No.614)

過去のe−ISMニュース

 平成29年7月28日(金曜日)更新
■風景写真の力作30点を展示〜安国カメラ同好会写真展
写真:写真を眺める来館者  8月20日まで、生田原図書館2階で、安国カメラ同好会(須藤清会長)の写真展が開催されています。
 これは、町民の皆さんに写真の素晴らしさを知ってもらおうと、生田原教育センターが主催した企画展です。
 昭和36年に結成された歴史のある同会は、これまで多くの仲間と各地を飛び回り写真撮影を行なってきました。
 今回の写真展は、同会のメンバー10人が撮影した丸瀬布地域の渓谷や観光名所の風景写真など、力作30点がずらりと展示されています。
 なお、この写真展は入場無料で、開館時間は午前10時から午後6時までとなっています。ぜひお越しいただき、普段見ている景色とカメラのファインダー越しに見る景色との違いを、体感してみてはいかがでしょうか。
■一番の子育ての技術は愛情〜平成29年度遠軽町家庭教育講演会
写真:木村鈴子さんを講師に迎えた講演会  7月25日、遠軽町福祉センターで町教育委員会主催による平成29年度遠軽町家庭教育講演会が開催されました。
 これは、子育ての在り方について振り返り、互いの悩みを共有し、これからの望ましい子育てや支援の方策について考えてもらうことを目的に、遠軽地区更生保護女性会との共催で行われました。
 この日は、元遠軽厚生病院看護部部長の木村鈴子さんを講師に迎え「ママの心がふわりと軽くなる子育て講話」をテーマとした講演が行われ、家庭教育学級のたっち学級やコスモス学級に参加する保護者など約50人が集まりました。
 講演では、木村さんがこれまでの日々で感じてきたことを踏まえながら、スキンシップの大切さやイヤイヤ期の上手な付き合い方、きょうだいそれぞれの接し方や「一番の子育ての技術は愛情」など、心が軽くなるようなたくさんの話に、参加者たちは自らの子育てを振り返りながら聞き入っていました。
 平成29年7月27日(木曜日)更新
■とわに続く遠軽町であることを願って〜町民憲章碑除幕式
写真:町民憲章碑の前で記念撮影  7月24日、遠軽町役場庁舎前で町民憲章碑除幕式が挙行されました。
 この町民憲章碑は、旧遠軽町が遠軽ロータリークラブから寄贈を受けたもので、昨年6月に新たな町民憲章が制定されたことに伴い、同クラブの承認を得て内容を新たなものに改修し、このたび完成したものです。
 この日、元遠軽町町民憲章等検討委員会委員の皆さんや関係者が見守る中、新しい町民憲章が刻まれた石碑がお目見えすると、温かい拍手が送られました。
 式にあたり、元遠軽町町民憲章等検討委員会委員長の富永史朗さんは「委員の皆さんからさまざまな意見が寄せられ、制定されたこの未来志向の町民憲章で、とわに続く遠軽町であることを願っています」と祝辞を述べていました。

町章 町民憲章 町花・町木等
■雄大な景色を堪能〜第5回大雪山ウルトラトレイル
写真:スタートを切る選手たち

写真:山頂付近を通過する選手
 7月23日、遠軽町白滝の大雪山系を舞台に、第5回大雪山ウルトラトレイルが開催されました。
 これは、主に林道や登山道など、場所の高低に関わらず自然の中を走り抜ける競技で、大会には過去最多の617人がエントリーしました。
 当日は朝方より霧雨が降り、山岳部では霧も発生していましたが、次第に天候が回復して、参加者には走りやすいコンディションとなり、北海道ならではの大自然と雄大なロケーションを堪能しながらゴールを目指していました。
 中でも、80kmのコースを8時間7分のトップタイムでゴールした旭川走友会所属の瀬尾豪選手は「おととしは2位だったので、雪辱が果たせてうれしいです」と、優勝の喜びを話していました。
 平成29年7月26日(水曜日)更新
■未来に伝えたいキセキの北海道めし〜遠軽町のばたばた焼きがテレビで放送
写真:収録の様子  遠軽町で昔から愛されている、べにや長谷川商店の「ばたばた焼き」がテレビで放送されます。
 これは、北海道の歴史の中で育まれた各地域の郷土料理を再発掘し、その料理ができた歴史やそれを作る人々の思いを紹介するUHB自社制作番組内で放送されるもので、7月に遠軽町で収録されました。
 収録には、同商店の長谷川ミヨさんをはじめ、TEAM NACS(チーム・ナックス)の森崎博之さん、塚田宏幸シェフ、柴田平美アナウンサーなども出演し、楽しい雰囲気の中でロケが行われました。
 なお、このたびの収録内容は、7月27日木曜日の午後3時50分から、UHBみんなのテレビ「キセキの北海道めし」のコーナーで放送されます。ぜひご覧ください。
■心の絵手紙を全国に届けよう〜第22回文の日記念絵手紙展
写真:展示作業を終え作品を眺める会員たち  8月10日まで、遠軽郵便局のロビーで「第22回文の日記念絵手紙展」が行われています。
 これは、近年の手紙離れが進む中、絵手紙を通じて手紙の良さを知ってもらおうと、7月23日の文の日に合わせて、絵手紙同好会(地口隆雄会長)が行っているものです。
 今回は「心の絵手紙を全国に届けよう」をテーマに、郵便ポストや色とりどりの野菜など、同会員31人が描いた105点の作品が展示されています。
 地口会長は「手紙を書く機会が少なくなってきているので、この柔らかく温かみのある作品を見て、手紙の良さを感じてもらいたい」と話していました。
■オホーツク管内の代表として〜中体連全道大会前表敬訪問
写真:剣道で全道大会に出場する選手
【剣道】
遠中

 
写真:剣道で全道大会に出場する選手たち
【剣道】
丸中、白中

 
写真:サッカーで全道大会に出場する選手たち
【サッカー】
遠中

 
写真:陸上で全道大会に出場する選手たち
【陸上】
遠中、南中

 
写真:水泳で全国大会に出場する選手たち
【水泳】
遠中、南中

 
写真:水泳で全国大会に出場する選手たち
【水泳】
丸中

 
卓球で全道大会に出場する選手たち
【卓球】
南中
 7月19日と24日、中体連全道大会への出場を決めた各中学校の生徒たちが、大会を前に河原英男教育長を表敬訪問しました。
 全道大会に出場するのは、剣道、サッカー、陸上、水泳、卓球の5競技で、19日に遠軽中学校と南中学校の20人が、24日には丸瀬布中学校と白滝中学校の4人の選手たちが河原教育長の下を訪問し、それぞれの各代表者が全道大会に向けての決意を述べていました。
 その後、河原教育長は「それぞれの学校を代表するだけでなく、オホーツク管内の代表として出場し、出場権を逃した仲間の思いを背負って爽やかなプレーとベストコンディションで臨んでください」と、激励の言葉を送っていました。
 なお、各大会の日程などは次のとおりです。

■第38回北海道中学校剣道大会(遠軽中学校、丸瀬布中学校、白滝中学校出場)
 7月28日〜29日【東川町立東川中学校体育館ほか】
■第56回北海道中学校サッカー大会(遠軽中学校出場)
 7月28日〜30日【旭川市東光スポーツ公園球技場ほか】
■第48回北海道中学校陸上競技大会(遠軽中学校、南中学校出場)
 7月28日〜30日【帯広の森陸上競技場】
■第38回北海道中学校水泳大会(遠軽中学校、南中学校、丸瀬布中学校出場)
 7月28日〜30日【札幌市平岸プール】
■第47回北海道中学校卓球大会(南中学校出場)
 8月1日〜3日【門別総合町民センター】
■生まれて初めての釣り体験!〜生田原小学校児童がヤマベ釣り体験
写真:ヤマベを釣り上げる児童  7月19日、生田原川支流の浦島内川で、生田原小学校(北畑隆治校長)の3・4年生12人がヤマベ釣りの体験学習を行いました。
 これは、生田原フィッシングクラブ(由利敏之会長)が、釣り体験を通して地元の清流に生息するヤマベについてもっと知ってもらおうと毎年実施しているものです。
 児童たちは同クラブの方に釣りざおの扱い方と餌の付け方を教えてもらうと、それぞれのポイントで糸を垂らし、事前に同クラブが放流した15センチクラスのヤマベを次々と釣り上げていました。
 中には生まれて初めて釣りを体験する児童もいて、釣り上げたヤマベから針を外すのに苦戦していましたが、同クラブのメンバーから外し方を教えてもらいながら、次のヤマベを狙ってまた糸を垂らしていました。
 平成29年7月25日(火曜日)更新
■無事で良かった〜救助活動功労者に感謝状
写真:救助活動を行った青野さんと関野消防長  7月24日、交通事故現場で救助活動を行った、町内在住で遠軽通運株式会社に勤務する青野知広さんに、遠軽地区広域組合消防本部(関野清治消防長)から感謝状が贈られました。
 青野さんは6月30日午前11時半頃、仕事中に町内丸瀬布南丸を通り掛かった際、横転したダンプトラックの車内に閉じ込められていた運転手を発見。車両後部に火の手が上がったため、フロントガラスを石で割って運転手を救助しました。
 その後、車両火災は運転席にまで広がっており、青野さんが救助していなければ運転手は火災に巻き込まれていた可能性が非常に高く、このたびの感謝状は迅速な救助活動により人命が救われたことに対して贈られたものです。
 この日、関野消防長から感謝状を受け取った青野さんは「救助した方が無事で良かったです」と話していました。
■防衛に対する理解を深める〜平成29年度防衛講演会
写真:前陸上幕僚長の岩田清文氏が講演  7月21日、ホテルサンシャインで遠軽商工会議所(渡辺博行会頭)主催による平成29年度防衛講演会が開催されました。
 これは、半世紀以上にわたり陸上自衛隊の駐屯地がある遠軽町において、多くの町民に防衛に対する本質的な理解を深めてもらおうと、毎年行われているものです。
 この日は、前陸上幕僚長の岩田清文氏を講師に迎え、国際情勢の変化や陸上自衛隊の現状と活動、北海道防衛の重要性や即応機動する陸上防衛力を実現するための体制改革の必要性など、陸上自衛隊の最高指揮官として活躍した岩田氏ならではの講演に、集まった約300人の参加者は引き込まれるように聞き入っていました。
 平成29年7月24日(月曜日)更新
■ジオパークブランドを考える〜ふぁーらいとでGeoCafe
写真:ヒンメリに包まれて講演を聞く参加者たち  7月20日、ふぁーらいとでGeoCafe(ジオカフェ)第10弾「ジオパークはブランド!?ふぁーらいとでジオパークを語るCafe」が行われました。
 この日は、22日まで開催していたヒンメリ展示会会場のスペースを共用して行われ、コーヒーを飲みながら約15人の参加者たちが、ヒンメリに包まれた中で講演を聞きました。
 講演では、ジオパークをブランドとして売り出している実例紹介などの話の後「白滝ジオパークのブランドにできるものは何か」「そのブランドを広げるにはどうしたら良いか」を題材に、参加者たちは2班に分かれて話し合い、この遠軽の地で体験してきたことなどをヒントに自由な意見を出し合っていました。
 なお、白滝ジオパークでは今後も定期的にイベントを開催しますので、ジオカフェに参加して、遠軽町の大地と人を紡ぐストーリーにふれてみませんか?詳しくは白滝ジオパークのホームページをご覧ください。

 ■白滝ジオパークホームページ(外部リンク)