過去のe−ISMニュース(No.612)

過去のe−ISMニュース

 平成29年7月14日(金曜日)更新
■今年は夏採りを提供〜匠の夏採りアスパラ料理フェア
写真:アスパラ料理フェアポスター  7月17日から8月20日までの期間で、遠軽産アスパラを使用した「匠の夏採りアスパラ料理フェア」が開催されます。
 このフェアは、毎年春に行われていましたが、今年は夏採りアスパラを使用したフェアにリニューアルし、町内20の飲食店で期間中限定のオリジナリティーあふれる料理が提供されます。
 この期間中にアスパラ料理を注文すると、抽選で30人の方に「参加店共通御食事券」や「遠軽産アスパラ1キログラム」が当たる応募券がもらえるほか、ワンドリンクやデザートなど、各店のサービスが受けられる特典も用意されています。
 ぜひ、この機会に遠軽産の甘くておいしい夏採りアスパラを、思う存分味わってみてはいかがでしょうか?

 ■匠の夏採りアスパラ料理フェア
■ヒンメリでまちおこし〜ヒンメリフレンドシップ2017inえんがる
写真:テープカットを行う関係者

写真:ヒンメリが飾られた会場で笑顔のエイヤさん
 7月13日、ふぁーらいとで開催されている「ヒンメリフレンドシップ2017inえんがる」のオープニングセレモニーが行われました。
 このイベントは、麦わらで作る幾何学模様の装飾品であるヒンメリでまちおこしに取り組む女性グループaurinko(アウリンコ)と、遠軽町を拠点に活動している音楽ユニットのホラネロの皆さんを中心とした「えんがるヒンメリ・プロジェクト」(江面陽子実行委員長)により行われているものです。
 この日は、aurinkoとホラネロの皆さんが昨年渡航したフィンランドで交流を図った、世界的なヒンメリ作家であるエイヤ・コスキさんらのゲストや来賓、関係者と共に、麦わらとヒンメリで作ったテープにはさみを入れて、イベントの成功を祈りました。
 旭川市から訪れた60歳代の姉妹は「ヒンメリが好きなのですが材料が手に入らず、このイベントがあることを知ってやって来ました。作品はどれも素敵で、見ていると作りたくなります」と話していました。
 なお、このイベントは7月22日土曜日まで開催されます。大小約30点のヒンメリに包まれた会場には、簡単にヒンメリを体験できるコーナーやカフェコーナーもあります。江面さんは「気軽に立ち寄ってください」と呼び掛けていました。
 また、ヒンメリを作るワークショップやフィンランド料理教室など予約が必要なイベントもあります。詳細は次のページをご覧ください。

 ■ヒンメリ・フレンドシップ2017inえんがる
■交通事故ゼロへ〜夏の交通安全運動街頭啓発
写真:啓発グッズ配布の様子  7月11日、遠軽町老人クラブ連合会(鈴木茂男会長)による夏の交通安全運動街頭啓発が遠軽警察署庁舎前で行われました。
 これは夏の交通安全運動に合わせて、町内の道路を通行するドライバーに対し、スピードダウンやシートベルトの全席着用などを励行するとともに、夏の行楽シーズンに向けてゆとりある運転を呼び掛け、交通事故の抑制を図ることを目的としたもので、この日は交通安全を意識してもらう旗や横断幕での注意喚起や、啓発グッズの配布が実施されました。
 鈴木会長は「災害は防げないけれど交通事故は防げる、そのために頑張って声掛けをしていきましょう」と、交通事故防止への力強い思いを述べていました。
■手縫いの雑巾150枚寄贈〜生協パッチワークサークルが生田原地域の小学校に雑巾寄贈
写真:安国小学校に雑巾を寄贈する会員

写真:生田原小学校に雑巾を寄贈する会員
 7月10日、コープさっぽろの組合員でつくる生協パッチワークサークル(佐藤ハナ子代表)が、安国小学校(田中肇校長)と生田原小学校(北畑隆治校長)に手縫いの雑巾を寄贈しました。
 これは、同サークルが地域貢献活動の一環として平成20年からボランティアで行っているもので、遠軽町社会福祉協議会が収集している古布の一部を譲り受け、会員13人が分担して縫った雑巾を年2回、町内の小学校に寄贈しており、これまでに寄贈した雑巾は通算4,000枚以上にもなります。
 この日は、佐藤代表と会員2人が両校を訪れ、合わせて150枚の雑巾を両校長に手渡しました。
 受け取った安国小学校の田中校長は「雑巾は毎日使うものなので大変助かります。大切に使わせていただきます」と、生田原小学校の北畑校長は「夏休み前に大掃除があるので大変助かります。頂いた雑巾で校舎をきれいにします」と、それぞれお礼の言葉を述べていました。
 (写真は上から、安国小学校、生田原小学校)
 平成29年7月13日(木曜日)更新
■白熱のプレーと交流を楽しむ〜遠軽町長杯争奪第12回町民パークゴルフ大会
写真:ボールの行方を見定める選手たち  7月9日、白滝ゲートボール公園パークゴルフ場で、遠軽町長杯争奪第12回町民パークゴルフ大会が開催されました。
 この大会は、パークゴルフを通じて町内4地域間の交流を深めることを目的に、町村合併後の平成18年から毎年開催されているもので、白滝地域では3回目の開催となります。
 競技開始に先立ち、大会長である佐々木修一町長から激励のあいさつがあった後、各地域から集まった愛好者88人が、全36ホールストロークプレーによる男女別個人戦で腕前を競いました。
 緑の葉が生い茂る木々が取り囲む中、夏らしい気候に恵まれたこの日は、12人がホールインワンを出すなど、レベルの高いプレーで大会は大いに盛り上がりを見せ、森の空気を浴びながら交流を楽しみました。
■実物大の大きさに驚き〜わくわく自然体験教室町外研修
写真:博物館で生態を学ぶ子どもたち  7月8日と9日、わくわく自然体験教室「町外研修」が行われました。
 この教室は、地元の自然を教材にして季節に応じたさまざまなことを体験してもらおうと、丸瀬布・白滝地域の小学生を対象に毎月1回行っている事業で、平成26年からは活動を町外にも広げて行っています。
 今回は約30人の児童が参加して札幌市や旭川市などで研修を行いました。
 このうち、初日となる8日は、北海道の自然や歴史、文化などを紹介している北海道博物館を訪れ、数万年前から数十万年前に北と南それぞれの大陸から渡ってきたとされているマンモスゾウとナウマンゾウの実物大の複製品を間近で見学し、子どもたちはその大きさに声をあげて驚いたり、引率の大人たちに生態を質問したりしていました。このほか、館内にはアイヌ文化を紹介するコーナーもあり、現在の暮らしぶりとの違いを映像や展示資料などを見ながら学んでいました。
 平成29年7月12日(水曜日)更新
■夏本番のひとときを楽しむ〜第66回遠軽がんぼう夏まつり
写真:笑顔の踊り手たち

第66回遠軽がんぼう夏まつり
 7月8日、遠軽町・遠軽商工会議所・一般社団法人えんがる町観光協会の主催により、えんがる夏の風物詩「第66回遠軽がんぼう夏まつり」が開催されました。
 まつりでは、瞰望岩を望むコミュニティ駐車場で遠軽がんぼう太鼓の勇壮な太鼓の響きで幕を開けると、遠軽地区の小中学校や高校、遠軽青少年吹奏楽団、遠軽自衛隊音楽隊による音楽演奏会が行われ、吹奏楽の爽やかな調べが夏の青空に広がっていました。
 その後は、岩見通から国道242号沿いの路上に会場を移し、各学校等のマーチングによる音楽パレードに引き続き、恒例の千人踊りが行われました。
 24組約1,500人が出場した千人踊りでは、素踊りとよさこいの部に参加した踊り手たちが、そろいの法被や浴衣、衣装に身を包み、元気いっぱいの踊りを披露。仮装の部では、地元のゆるキャラやテレビでおなじみのお笑い芸能人、アニメのキャラクターなどに仮装した踊り手が笑いを誘うなど、踊り手と観客が一体になって、やっと迎えた夏本番のひとときを楽しんでいました。
■色鮮やかな作品の数々〜遠軽町郷土館特別展
写真:ずらりと並んだ作品の数々  遠軽町郷土館では特別展「楽しい子どもの美術展」が開催されています。
 館内には日本の子どもたちによる交通安全を呼び掛ける絵や、世界の子どもたちが人物や日常生活、自然や動物などを描いた作品約100点が展示されています。
 この特別展は8月6日まで開催しています。入館料のみでご覧いただくことができますので、世界中の子どもたちによる表現豊かで色鮮やかな作品の数々をぜひお楽しみください。

 ■遠軽町郷土館特別展「楽しい子どもの美術展」
 平成29年7月11日(火曜日)更新
■ミズベの未来を創造する〜水辺で乾杯2017
写真:約80人で一斉に乾杯!  7月7日の川の日に、せせらぎ広場で「水辺で乾杯2017」が行われました。
 これは、住民や企業、行政がひとつになって日本の水辺の新しい活用の可能性を創造していく全国的なプロジェクト「ミズベリング」活動の一環として行われたもので、遠軽町においてもオホーツク河川愛護の会遠軽支部の呼び掛けにより開催され、全国約200カ所で乾杯されました。
 日中の気温が30度を超えたこの日、飲み物を片手に集まった約80人の参加者たちは、午後7時7分に湧別川の水辺で一斉に乾杯し、夏の暑さを冷たい飲み物と川のせせらぎで癒していました。
■子どもたちのスピードに感心〜丸瀬布地区高齢者大運動会
写真:保育所の子どもと懸命に走る参加者  7月6日、丸瀬布スポーツプラザTAMOKUで、平成29年度丸瀬布地区高齢者大運動会が開催され、地域の高齢者と丸瀬布保育所の子どもたち合わせて約70人が参加しました。
 この日は、3チームに分かれて8種目の競技が行われ、このうち3種目に保育所の子どもたちが参加しました。中でも2つのフラフープをつなげて走る競技「仲良し列車」では、年配の参加者たちが前を走る子どもたちに引っ張られながら「走るの早いね」と口を揃えて感心しつつも、精一杯追い掛けていました。
 また、どのチームも最終競技まで温かい声援を送り、一丸となって優勝目指して熱い戦いを繰り広げていました。
 平成29年7月10日(月曜日)更新
■真剣勝負だけど交流も楽しんで〜オホーツク管内北大雪ゲートボール大会
写真:ボールの行方を見定める選手  7月6日、白滝ゲートボール公園で、オホーツク管内北大雪ゲートボール大会が開催されました
 この大会は、管内在住のゲートボール愛好者たちの親睦と交流を目的に、毎年開催しているもので、今年で29回目となります。
 大会には13チーム約80人が参加。4コートに分かれてリーグ戦を行い、勝敗、得失点差、得失点率により優勝を目指しました。
 この日、小雨だった天気は競技が開始される頃には雨が上がり、曇り空ながらも夏らしい気温の中、選手たちは熱中症対策など体調管理に気を遣いつつ、日頃鍛えた腕前を競い合いながら、交流を楽しんでいました。
■来年は若い生徒たちと一緒に〜遠軽高校定時制課程の栄さんが全国大会に出場
写真:練習に励む栄さん  遠軽高校(渋川誠人校長)定時制課程の栄和子さんが6月に札幌市で開催された北海道定時制通信制卓球大会の女子個人戦で3位に入賞し、全国大会に出場します。
 73歳の栄さんは、昨年4月に同校定時制課程の存続と学び直しのため同校に入学し、現在2年生。今年4月から卓球部に所属して、授業が終わる午後9時30分ごろから30分間の限られた時間の中で特訓を積み重ね、このたび見事に全国大会への切符を手にしました。
 栄さんは「来年は若い生徒たちと団体戦で全道、そして全国大会に出場したいと思い、その道筋ができたと思います。まずは今年、精一杯戦い抜きたいです」と、意気込みを話していました。
 なお、全国大会は8月に東京都で開催されます。栄さんのご健闘をお祈りしています!