過去のe−ISMニュース(No.610)

過去のe−ISMニュース

 平成29年6月30日(金曜日)更新
■明るく住みやすく〜遠軽スポーツ公園内の街路灯清掃ボランティア
写真:高所作業車に乗って作業する参加者  6月27日、北海道電力株式会社遠軽営業所(竹森英樹所長)と北見地区電気工事業協同組合遠軽支部(福家貢支部長)が、遠軽スポーツ公園内の街路灯清掃を行いました。
 これは、社会奉仕活動の一環として合同で毎年行っているボランティア活動で、今回は遠軽町武道館前駐車場や野球場付近、高齢者スポーツセンター駐車場などの街路灯42灯を清掃しました。
 清掃には、同所から7人と同支部から14社20人が参加し、高所作業車に乗って街路灯のグローブ部分や電球を丁寧に磨いていました。
 福家支部長は「地元の皆さんが明るく住みやすいと感じてもらえればと思います。私たちだから出来る活動を、これからも継続して行っていきたいです」と話していました。
■生田原小学校にサイエンスカーがやってきた!〜平成29年度移動理科教室
写真:ハイブリッドカー「クワガタ号」を試乗する児童

写真:液体窒素を使ったサイエンスショーを体験する児童
 6月23日、生田原小学校(北畑隆治校長)で、北海道立教育研究所付属理科教育センター主催の平成29年度移動理科教室が行われました。
 この教室は、自然科学に対する関心を一層高め、科学的な能力や態度の育成を図ることを目的として昭和46年から実施されているものです。
 この日は、同センター職員が科学設備展示自動車サイエンスカーとともに生田原小学校を訪れ、生田原小学校と安国小学校の3年生から6年生までの児童を対象に、理科の観察や実験などを行いました。
 参加した合計40人の児童は、サイエンスカーの中で静電気実験を行ったほか、校舎内の教室で3Dメガネを使った3D防災シアターによる火山や津波などの疑似体験を、体育館では太陽電池と燃料電池で走るハイブリッドカー「クワガタ号」の試乗を体験しました。
 最後は、体育館でマイナス196度まで冷やした液体窒素を使って、もやしやマシュマロなどさまざまなものを凍結させるサイエンスショーが行われ、児童たちは日常生活では体験できない科学の世界に終始、目を輝かせていました。
 平成29年6月29日(木曜日)更新
■3年後の開催が楽しみ!〜第26回北海道ふる里いきものの里フォーラム丸瀬布大会
写真:丸瀬布昆虫同好会の活動報告する様子

写真:むしのいえづくりに奮闘する参加者
 6月24日と25日、NPO法人丸瀬布昆虫同好会(佐藤正美会長)主催による「第26回北海道ふるさといきものの里フォーラム丸瀬布大会」が、丸瀬布農村多目的施設で開催されました。
 この大会は、道内の「環境省ふるさといきものの里100選」に指定されている3地域の関係者が一堂に会して、各種整備事業の成果などの情報交換を通じ、飼育技術、地域活動への意欲向上を図ることを目的として輪番で開催しているものです。
 今大会には、丸瀬布昆虫同好会のほか「札幌市いきものの里(西岡の自然を語る会)」と「栗山町いきものの里(栗山町いきものの里づくり推進協議会)」から約40人が参加。はじめに町職員による「白滝ジオパークから見た丸瀬布の自然」と題した基調講演の後、各団体から地域の特色を生かした活動報告や事例報告が行われました。
 また、翌日の昆虫生態館周辺でのフィールドワークでは、雨が降る中「むしのいえづくり」が行われ、昆虫がすみやすい環境を考えながら樹木やわらなどを真剣な表情で敷き詰めていました。参加者は「3年後、昆虫がすみ着いてるか楽しみ」と早くも次の丸瀬布での開催を待ち望んでいました。
■遠軽町の雰囲気漂う会場で〜東京遠軽会ふるさと懇親会
写真:開会のあいさつを述べる山崎会長  6月24日、東京都内のホテルで、東京遠軽会(山崎一夫会長)の平成29年度ふるさと懇親会が開催されました。
 東京遠軽会は、遠軽町にゆかりがある首都圏在住の方々が、ふるさと遠軽町との懸け橋を作りたいという思いで平成元年に創設したもので、役員の高齢化などにより一時休会となったものの、山崎会長をはじめとした若い世代が中心となり活動をしています。
 活動を再開してから4回目の開催となった懇親会には、70人以上が参加。遠軽町の近況報告や特産品の紹介などが行われたほか、特産品販売コーナーも設けられ、遠軽町の雰囲気漂う会場で、参加者はふるさとの懐かしい話に花を咲かせていました。
 平成29年6月28日(水曜日)更新
■健康と福祉を考える広場に集合〜健康とふれあいの広場2017
写真:血管年齢をチェックする参加者

写真:売店前でふれあう参加者
 6月25日、保健福祉総合センター・げんき21で健康とふれあいの広場2017が開催されました。
 この広場は、子どもからお年寄りまでがふれあい、健康や福祉について考える場にしてもらおうと、町社会福祉協議会(藤江昭会長)と町健康づくり推進委員会(岡本一雄会長)が主催し、多数のボランティアスタッフの協力により例年行われているものです。
 この日は、あいにくの空模様のため大部分を施設内に移しての開催となりましたが、町ラジオ体操連盟によるラジオ体操で幕を開けた広場には、呼吸機能や血管年齢などの健康測定をはじめ、悪徳商法防止や日本赤十字社、ごみ分別コーナーなどが設けられ、多くの参加者が足を運びました。
 また、子どもたちが楽しめる縁日広場や安価で食べ物を提供するふれあい売店もあり、家族連れやお年寄りなどの来場者たちは、健康と福祉について学びながら、世代を超えて楽しくふれあいました。
■今シーズンの登山の安全を祈願して〜ひらやま山開き安全祈願祭
写真:祈願する白滝山岳会古寺博会長  6月25日、ひらやま登山道入口で、ひらやま山開き安全祈願祭が行われました。
 この日は、朝から断続的に強く降る雨と雷注意報が発表されていたことから、登山者の安全を優先し、例年実施している登山会は行わず、安全祈願祭のみが執り行われました。
 安全祈願祭は、白滝山岳会の古寺博会長をはじめ、関係者や登山会参加者約40人が参列。登山道入口に設けられた祭壇に玉串をささげ、シーズン中の安全と多くの登山者の来訪を祈願しました。
 なお、同山は140種類以上といわれている高山植物が植生しており、標高により随時見頃を迎えます。
 今シーズンも多くの山を愛する皆様に登山をお楽しみいただき、ぜひ美しい思い出を作ってください。
 平成29年6月27日(火曜日)更新
■遠軽高校茶道部が「お茶会」でおもてなし〜お茶でいっぷくしませんか
写真:お茶をたてる茶道部員  6月24日、木のおもちゃワールド館ちゃちゃワールドで遠軽高校(渋川誠人校長)茶道部によるお茶会「お茶でいっぷくしませんか」が行われ、部員6人が来館者にお茶をもてなしました。
 このイベントは、初夏とひな祭りの時期に例年行っているもので、初夏に行うのは今年で3回目となります。同部の1年生は初めてとなる校外でのお茶会に、とても緊張した様子でお茶をたてていました。
 来館者の家族連れは「子どもがお茶が大好きで、このイベント目当てで来ました。目の前でたてていただいたお茶はとてもおいしかったです。毎年続けて欲しいです」と笑顔で話していました。
■「だろう」ではなく「かもしれない」を心掛けて〜遠軽高校定時制課程交通安全講話
写真:講話を聞く生徒たち  6月23日、遠軽高校(渋川誠人校長)定時制課程で交通安全講話が行われました。
 これは、高校生がよく利用する自転車での交通事故を防ぐとともに、今後の自動車を運転するときの心構えなどを学んでもらおうと、遠軽警察署の協力により行われました。
 はじめに、同署交通課長の永洞信也さんからは、自転車事故の現状や、高額な賠償責任に問われるケースが紹介され、交通安全に向けて「『だろう』ではなく『かもしれない』を心掛けてほしい」と呼び掛けていました。
 その後、生徒たちはグループに分かれて、映像を見ながら交通事故の危険予測と防止について話し合い、日常に潜むさまざまな危険を再確認していました。
 平成29年6月26日(月曜日)更新
■自分の言葉で堂々と〜遠軽高校定時制課程校内生活体験発表大会
写真:緊張した面持ちで発表する生徒  6月21日、遠軽高校(渋川誠人校長)定時制課程で校内生活体験発表大会が行われました。
 これは、生徒に働きながら学ぶことの意義を考えてもらうとともに、定時制生徒について多くの人に理解してもらうことを目的に行われているものです。
 この日は、6人の生徒が登壇し、北海道遠軽高等学校定時制通信制教育振興会の伊藤榮三会長や渋川校長など8人の審査員を前に発表を行いました。
 生徒たちは、障がいや不登校など過去の自分と向き合い、自分らしく学びたい、友人と楽しい学校生活を送りたいといった希望を持って入学した同校での生活により、成長した今の姿や今後の目標について、それぞれの言葉で堂々と発表していました。