過去のe−ISMニュース(No.608)

過去のe−ISMニュース

 平成29年6月16日(金曜日)更新
■遠軽町の魅力を存分に〜シンガポール観光客「遠軽町ドライブツアー」
写真:木工体験を楽しむ観光客

写真:野だてに興味津々の観光客
 6月13日と14日、町内にシンガポールから多くのツアー客が訪れました。
 これは、外国人観光客の受け入れに向けて「遠軽町交流参加型国際観光地づくり促進会議」が、海外でのプロモーション活動の成果で実現したシンガポールの旅行会社によるドライブツアーに、遠軽町での体験観光が組み込まれたものです。
 各自でレンタカーを運転して来町した家族連れなど15人の一行は、木のおもちゃワールド館ちゃちゃワールドを見学し、犬やうさぎの小物入れなど木のおもちゃ作りを体験。翌日には丸瀬布森林公園いこいの森で大自然を満喫した後、平和山公園でおはぎ作りやお茶の体験、藤園見学などを行い、遠軽町の魅力を存分に味わっていました。
 中でも、野だて体験に興味津々な外国人たちは、お茶をたてる様子を何枚も写真に収め、お茶を飲みながら日本の文化を楽しんでいました。
■1,000株の花を咲かせよう!〜えんがる商工会女性部による花植えボランティア
写真:ボランティアで花植えをする参加者たち  6月13日、えんがる商工会女性部(矢木純子部長)による花植えボランティアが行われました。
 この事業は、住民グループや商店街等が「実施団体」となり、国道を対象として、歩道の清掃や植樹帯等の美化のボランティア活動を支援する「ボランティア・サポート・プログラム」の一環で行われました。
 今回で13回目となるこの花植えは、同商工会青年部のほか、えんがる町観光協会白滝地域委員会や大同産業開発株式会社、有限会社サンフレッチェ、白滝ライオンズクラブ、フラワーマスター連絡協議会などの協力により約50人が参加。参加者たちは、地域に訪れるお客さんをきれいな花で出迎えようと、旭川紋別自動車道白滝インターチェンジ周辺の国道脇にある4つの花壇に、約1,000株の花の苗を丁寧に植えていました。
 平成29年6月15日(木曜日)更新
■入口から華やかに〜フラワーマスター花壇整備
写真:サルビアの花を植える会員たち  6月12日、遠軽町フラワーマスター連絡協議会(伊藤榮三会長)が、太陽の丘えんがる公園虹のひろばコスモス園入口の花壇整備を行いました。
 これは、コスモス園を訪れるお客さんを入口から華やかに迎えようと、同会が花壇のデザインを考案し整備しているもので、花壇整備の第一弾となるこの日は、中央からも花を見られるよう防草シートを敷いて道を作ったほか、約2,000本のサルビアの花を植えていきました。
 今後は、百日草やコスモスの種をまき、同園がにぎわいを見せる9月頃には、きれいな花が訪れる人たちを歓迎します。
■雨も吹き飛ばす圧倒的な歌声を〜第45回まるせっぷ藤まつり
写真:観客と握手しながら歌うさくらまやさん

第45回まるせっぷ藤まつり
 6月11日、まるせっぷ藤園で、第45回まるせっぷ藤まつりが開催されました。
 藤の花がほぼ満開の状態で迎えたこの日は、雨が降るあいにくの天候にもかかわらず、町内外から約1,800人が来場しました。
 地元の山彦太鼓保存会による太鼓の演奏でスタートしたイベントでは、遠軽高校吹奏楽局によるコンサート、何ン田研二さんによる美川憲一・沢田研二のものまねショーや、平成28年度津軽三味線全国大会で優勝した菅野優斗さんによる三味線など、魅力あるさまざまな催しが行われました。
 中でも、演歌歌手として活躍しているさくらまやさんの歌謡ショーでは、デビュー曲「大漁まつり」をはじめ、憧れの歌手である美空ひばりやテレビCMでおなじみの曲など老若男女が楽しめるステージを披露し、雨を吹き飛ばすかのような圧倒的な歌唱力とこぶしの利いた歌声で会場を包み込み、この日一番の盛り上がりを見せていました。
■市街地にやすらぎとくつろぎの空間を〜大通公園植樹祭
写真:真っすぐ丁寧に植樹する参加者  6月10日、市街地の公園に安らぎとくつろぎの空間を作ろうと、大通公園で植樹祭が行われました。
 この日は、地域住民や親子連れなど約25人のボランティアが集まり、株式会社SF・管野(管野伸一代表取締役)の協力の下、エゾヤマザクラ、ヤマモミジ、キタコブシの3種類、全部で36本を植樹しました。
 植樹にあたり佐々木修一町長は「にぎやかな子どもたちが自然を感じて遊べるように」とあいさつを述べると、作業を終えた子どもたちは、木々の成長を待ちきれないと言わんばかりに早速、同公園の遊具で遊んでいました。
 平成29年6月14日(水曜日)更新
■50年の節目を祝って〜遠軽地区危険物安全協会創立50周年記念式典
写真:あいさつをする井会長  6月10日、ホテルサンシャインで遠軽地区危険物安全協会(高井一博会長)創立50周年記念式典と祝賀会が行われました。
 同会は、危険物の貯蔵取扱いの適性を図り、災害を未然に防ぐことを目的に昭和42年に設立され、今年50周年を迎えました。
 この日は、節目を祝おうと、来賓をはじめ会員事業所が集まり記念式典と祝賀会が挙行されました。
 式典にあたり、高井会長は「わずかなヒューマンエラーが重大な事故につながることがあります。今後も取扱者と従業員が一体となって法令を順守した取扱いをお願いします」と挨拶すると、会員事業所の皆さんも気持ちを新たにしているようでした。
 また、50周年を記念して、同協会から油を処理する資器材一式が遠軽地区広域組合に寄贈されました。
■早朝からみんなで花壇整備〜まちなみ花いっぱい事業
写真:丁寧に種をまく親子  6月10日、町内南町3丁目の国道242号沿いで、道路沿いの花壇を整備する「まちなみ花いっぱい事業」が行われました。
 これは、花による観光を進める取り組みの一つとして例年実施しているもので、今年で10年目となる事業です。
 この日は、早朝にもかかわらず、近隣住民のほか、親子連れや地元企業の方々など約130人のボランティアが集まり、赤とピンクの百日草と黄花コスモスの種を丁寧にまいていきました。
 家族で参加していた親子は「きれいな花が咲くといいね」などと話しながら、楽しそうに作業を行っていました。
 平成29年6月13日(火曜日)更新
■みんなで一緒にジオパークをPRするぞ!〜平成29年度白滝ジオパーク大使任命式
写真:任命書を手にした児童と佐々木修一町長で記念撮影  6月9日、平成29年度のジオパーク大使任命式が、白滝小学校(石垣新一校長)で行われました。
 これは、町による白滝ジオパークの普及・啓発活動の一環として平成22年度から取り組んでいるもので、今年も、全校児童24人を大使として任命。児童たちは今後、同校が実施している「石育」活動とともに、これからさまざまな場面で白滝ジオパークのPR活動を行っていきます。
 この日、佐々木修一町長から児童一人一人に任命書が手渡されると、緊張しながらも笑顔で受け取っていました。
■求む!おらがまちの特産品〜遠軽町特産品開発支援制度
写真:初めて開催された遠軽町特産品開発支援事業審査会議  6月8日、遠軽町役場で「遠軽町特産品開発支援事業審査会議」が行われました。
 遠軽町では、平成28年4月から遠軽町の自然や歴史などを生かした特産品等の開発を新たに進める町内の事業者や個人の支援を行っています。
 このたび、初めてこの制度を活用した特産品開発を進めようという事業者から事業計画の提出があり、その内容について審査する会議が行われ、承認されました。
 遠軽町では、今後も遠軽町の魅力が詰まった特産品開発を応援していきます。詳しくは下記のページをご覧ください。

 ■遠軽町特産品等開発支援制度
 平成29年6月12日(月曜日)更新
■綺麗な花でいっぱいになりました!〜しらかば大学と生田原小学校との花植え交流
写真:花植え作業の様子  6月8日、生田原小学校(北畑隆治校長)の児童たちとしらかば大学の学生たちが、同校の花壇で花植えを行いました。
 これは、花植え作業を通して異世代の交流を図ろうと毎年行われているものです。
 この日は、大学生16人と児童・教員約50人が参加し、児童たちは、同大学生から指導を受けながらチューリップの球根を掘り起こし、新たにマリーゴールドとサルビアを等間隔に綺麗に並べて植えていきました。
 作業を終えた1年生の男子児童は「綺麗な花がいっぱい咲いていてうれしいです!」と笑顔で話していました。
■清掃活動で地域に貢献〜ひまわり学園分校高等部が安国地域で清掃活動
写真:丁寧に窓を清掃する生徒  6月6日、北海道紋別養護学校ひまわり学園分校(久保了乙校長)の高等部の生徒たちが、安国地域の公共施設で窓の清掃活動を行いました。
 これは、6月から10月までの毎週火曜日に公共施設の清掃活動を行うことで、日常の作業学習に対する達成感や地域に貢献する貴重な機会を得ることを狙いとして行なわれているものです。
 清掃活動の初日となったこの日、生徒5人と先生2人の合計7人が2組に分かれ、持参したバケツと掃除道具で安国パークゴルフ場の管理棟など4箇所の公共施設の窓を、1つ1つ真剣な表情で丁寧に清掃していました。