過去のe−ISMニュース(No.606)

過去のe−ISMニュース

 平成29年6月2日(金曜日)更新
■来週には満開の藤の花でお出迎え〜まるせっぷ藤園
写真:順調に咲き始める藤の花  道内随一の株数を誇る「まるせっぷ藤園」の藤の花が徐々に咲き出し、薄紫色に染まり始めた園内は甘い香りに包まれています。
 今年の藤は、昨年より開花が若干遅れているものの、日当たりの良い場所から順調に咲き始め、来週にかけて満開になる見込みです。
 同園では、藤の花が満開を迎える6月8日と9日の2日間限定で「まるせっぷ藤園ライトアップ鑑賞会」を開催しますので、昼間とは違ったあでやかでかれんな藤の花の魅力を存分にお楽しみください。
 また、8日にはオホーツク観光大使の谷藤紅山さんによる尺ルート生演奏が行われます。ゆっくりと流れる時間の中で至福のひとときを過ごしてみませんか?

 ■まるせっぷ藤園ライトアップ鑑賞会
■色鮮やかなツツジと過ごす初夏のひととき〜太陽の丘えんがる公園のツツジが見頃
写真:見頃を迎えた太陽の丘えんがる公園虹のひろばのツツジ  太陽の丘えんがる公園のツツジが見頃を迎えています。
 同公園にはクロフネツツジやレンゲツツジなど数種類のツツジがあり、黄色やオレンジ色、ピンク色などの花の共演が楽しめます。ぜひ、同公園にお越しいただき、色鮮やかなツツジと共に初夏のひとときをお過ごしください。
 なお、見頃を終えた6月17日には、来年もきれいな花を咲かせられるように、虹のひろばで花殻摘み作業を行います。皆様のご協力をお願いします。

 ■虹のひろばツツジ花殻摘み作業ご協力のお願い
■オリンピックにまつわる遠軽町の宝物〜1964東京オリンピック遠軽町展示林活用検討会議
写真:会議にあたり挨拶する佐々木修一町長  5月31日に遠軽町役場で、第2回となる1964東京オリンピック遠軽町展示林活用検討会議(座長:佐々木修一遠軽町長)が行われました。
 この会議は、昭和39年の東京オリンピック開催時に、世界各国の選手たちが持ち寄った樹木の種子を育苗し、北海道家庭学校(仁原正幹校長)の山林に植樹した展示林を、来る東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会で活用しようと設置したもので、昨年から検討を行っています。
 この日は、これまでの経過と作業部会で検討した結果を踏まえて、できるだけ早い時期に同大会で活用してもらえるような製品を試作し、東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会へ提案していくことや、現存する樹木から種子を採取し、育苗・植樹する循環活用が確認されました。
■地域住民に寄り添った活動を〜民生委員・児童委員永年勤続表彰
写真:表彰者で記念撮影  5月30日、昨年退任した民生委員・児童委員のうち、在任期間が15年以上の方に表彰が伝達されました。
 この日は、75歳以上で在任期間が15年以上の方に厚生労働大臣特別表彰が贈られ、佐々木修一遠軽町長から表彰状と記念品が伝達されたほか、在任期間15年以上の方には永年勤続退任民生委員児童委員表彰が贈られ、遠軽町民生委員児童委員協議会の山谷和善会長から表彰状が伝達されました。
 表彰を受けた同協議会前会長の吉川正利さんは「地域住民の皆さんの目線に合わせ、寄り添った活動を心掛けてきました。地域と連携し、ほかの民生委員児童委員の皆さんに助けてもらって続けられたと思います」と、長きにわたる活動を振り返っていました。

被表彰者(順不同)
■平成28年度民生委員・児童委員に対する厚生労働大臣特別表彰
吉川正利さん、塚田由美子さん、森由紀乃さん、今井ケイ子さん
■永年勤続退任民生委員児童委員表彰
吉川正利さん、塚田由美子さん、森由紀乃さん、杉山文子さん、成田安史さん、今井ケイ子さん
 平成29年6月1日(木曜日)更新
■全員が全力で取り組み、笑顔で終われるように〜運動会、体育祭シーズン到来
写真:団結した二人三脚

写真:全校生徒で「恋ダンス」のパフォーマンスを披露
 山々の緑が鮮やかになり始めた初夏の町内では、各学校が運動会・体育祭シーズンを迎え、幕開けとなる5月27日に安国小学校で運動会、遠軽中学校で体育祭が、28日には南中学校、丸瀬布中学校、白滝中学校で体育祭が行われました。 
 このうち、前日の雨の影響が心配されつつも晴れ間の広がったグラウンドで「気炎万丈〜燃やせ!闘志・魅せろ!絆〜」をテーマに、白滝中学校(高山智之校長)の体育祭が行われました。
 開会式では、生徒会長の佐藤悠真君が「今年の体育祭のテーマには他を圧倒するほどの力を魅せろという意味があり、このテーマ通りの体育祭にするために必要な『団結』を大切にし、個人競技の他にも生徒全員の息の合ったダンスに注目してください」とあいさつした後、生徒たちは会場を訪れた保護者や地域の皆さんからの大きな声援を受けながら、個人・団体の競技に全力で取り組んでいました。
 今後は、6月3日に生田原小学校、南小学校、生田原中学校で、4日に遠軽小学校、東小学校、瀬戸瀬小学校、丸瀬布小学校、白滝小学校で、18日には望の岡分校でそれぞれ運動会・体育祭が行われます。ぜひ、お近くの学校で児童・生徒に声援を送ってください!
■自然の素晴らしさを伝えていきたい〜北海道家庭学校礼拝堂周辺整備
写真:植樹を行う参加者  5月28日、北海道家庭学校(仁原正幹校長)で、北海道の有形文化財に指定されている礼拝堂の周辺整備が行われました。
 これは、地域住民と森林所有者の交流を通じた森林の保全に向けて、北海道により「北の里山」に登録されている同礼拝堂周辺の森林を整備し、地域住民の学習と交流の場にすることを目的に行われたものです。
 この日は、子どもたちの野外活動を支援するどろんこ苦楽部(くらぶ・後藤裕代表)の呼び掛けにより集まった町民や、地域おこし協力隊などの参加者約20人が、オホーツク総合振興局西部森林室遠軽事務所の指導・協力を得ながら、サクラやアカエゾマツなどの植樹を行ったほか、枯れ枝の伐採を行いました。
 後藤さんは「市街地から近いこの恵まれた環境を活用して、子どもたちや若い子育て世代に自然の素晴らしさを伝えていきたい」と、話していました。
 平成29年5月31日(水曜日)更新
■賞を励みにますますのスポーツ振興を〜教育委員会・体育協会スポーツ賞表彰式
写真:表彰者で記念撮影

写真:謝辞を述べる佐藤博幸さん
 5月27日、遠軽町福祉センターで、平成29年度遠軽町教育委員会スポーツ賞並びに遠軽町体育協会スポーツ賞表彰式が行われました。
 これは、スポーツの振興や普及発展に功績のあった個人、団体に贈られるもので、今年度は、2人が遠軽町教育委員会スポーツ賞を、7人1団体が遠軽町体育協会スポーツ賞を受賞。受賞者を代表して佐藤博幸さんが「身に余る賞をいただき一同感激しています。この賞を励みにますますスポーツを通して振興、仲間づくり、健康づくり、地域づくりを継続して頑張っていきたい」と謝辞を述べていました。
 なお、今年度の受賞者は次のとおりです。(敬称略、カッコ内は所属団体)
■遠軽町教育委員会スポーツ賞
【功労賞】佐藤博幸(第6地区体育会)
【奨励賞】山下岩男(遠軽軟式野球連盟)

■遠軽町体育協会スポーツ賞
【功労賞】須藤定行・佐藤和則・外山一二三(遠軽軟式野球連盟)
【記録賞】國枝颯太(遠軽北野球少年団)、笹森琴詠(遠軽西ファイターズ)、木下援・清水瞭喜(遠軽ラグビースクール)、TORYS遠軽
■子どもたちに生きる力を〜学社融合事業「えんがる体験隊」
写真:金色のさなぎを見て驚く参加者  5月27日、丸瀬布森林公園いこいの森などで、学社融合事業「えんがる体験隊」が行われました。
 この事業は、遠軽地域の小中学校の児童生徒とその保護者を対象に、子どもたちに「生きる力」を育む豊富な体験活動の機会を提供するため、町教育委員会が主体となり、小中学校と連携して行っているもので、第1回目となるこの日は、小学生とその保護者ら28人が参加しました。
 まず始めに、いこいの森に到着した一行は、雨宮21号の歴史、蒸気機関車の構造や園内一周2キロメートルを走行するのに約8キログラムの石炭が必要であることなどの説明を受け、参加者全員で約12分間の乗車を楽しみました。
 その後、丸瀬布昆虫生態館に場所を移すと、子どもたちは金色に輝くオオゴマダラのさなぎに大興奮。また、滝を裏側から見ることができる別名「裏見の滝」と呼ばれる山彦の滝では、滝つぼを一周する貴重な体験をした参加者たちは、丸瀬布の大自然を満喫していました。
 平成29年5月30日(火曜日)更新
■地域住民の安心・安全を守るため〜遠軽地区広域組合遠軽町消防団白滝分団春季消防演習
写真:放水訓練を披露  5月27日、遠軽地区広域組合遠軽町消防団白滝分団(吉田成男分団長)による平成29年度春季消防演習が、白滝小学校グラウンドで行われました。
 この日は、小雨から徐々に雨脚が強くなっていく中、参加した20人の団員たちが地域住民の安心・安全を守るために士気を高めながら、来賓の方々を前に小隊訓練や小型ポンプ操法など、連携の取れた動きを見せていました。
 中でも最後の模擬火災による実践訓練では、機敏な動きで消火活動に当たり、日頃の訓練の成果を存分に発揮していました。
■快適に使っていただきたい〜遠軽町設備工事業協会が社会貢献活動
写真:蛇口を交換する会員たち  5月27日、遠軽町設備工事業協会(石川信一会長)が太陽の丘えんがる公園サンヒルハウスで、水道設備の修繕・塗装を行いました。
 これは、同協会が平成22年から例年実施している社会貢献活動の一環として行われたもので、4月27日には同施設屋外水飲み場の水栓修繕を行っており、今年2回目の実施となります。
 この日は、同協会会員事業所から12人が参加し、屋内トイレ前の手洗い場6か所の蛇口を交換したほか、屋外水飲み場架台にペンキ塗装を行いました。
 石川会長は「公共施設を快適に使っていただけるよう修繕しました。これからも継続して行っていきたいです」と話していました。
 平成29年5月29日(月曜日)更新
■広い牧場でさっそうと〜見晴牧場で入牧
写真:トラックから降りて入牧する牛たち  5月22日から町内の公共牧場で入牧が始まっています。
 このうち、26日には遠軽地域の酪農家から集まった乳牛116頭が見晴牧場に入牧しました。
 トラックから降りた牛たちは駆虫剤散布や番号確認を行った後、広大な牧草地に放たれると牧場内をさっそうと歩いていました。
 見晴牧場での放牧は10月下旬頃までの約5か月間。牛たちは、起伏の多い環境の中で足腰が丈夫になるとともに、酪農家の下に帰る頃には一回り大きく立派な体格になることでしょう。
 なお、生田原、白滝地域の公共牧場でも入牧が行われ、町内の乳牛は合わせて約760頭が放牧されました。
■笑い声の絶えない教室〜英会話教室「遠軽クラス」初級者向け
写真:笑い声が響く自己紹介の様子  5月25日、遠軽町教育委員会庁舎で、英会話教室「遠軽クラス」の初級者向け教室がスタートしました。
 町内では、同庁舎と丸瀬布中央公民館で語学指導助手による英会話教室を行っており、新たにジョーンズ・マシュー・ロバートさんが講師を務める初級者向けの教室が始まりました。
 この日は、簡単な自己紹介を中心に教室が行われ、参加した11人の生徒がゲームを交えながら英語で自分の名前と好きなもの、そして他の生徒の紹介を行うと、分からないことをお互いにアドバイスし合いながら、笑い声が絶えない和やかな雰囲気で英語を楽しんでいました。