過去のe−ISMニュース(No.604)

過去のe−ISMニュース

 平成29年5月19日(金曜日)更新
■不審な電話には気を付けてください〜配食サービス利用者に防犯絵手紙で呼び掛け
写真:高齢者宅呼び掛けの様子  5月16日、遠軽町社会福祉協議会(藤江昭会長)と遠軽警察署(三浦隆一署長)が、遠軽地域内の配食サービス利用者に防犯絵手紙を手渡しました。
 これは、春の地域安全運動に併せて例年行っているもので、一筆会(塚田由美子会長)から寄贈された振り込め詐欺や悪徳商法防止を呼び掛ける防犯絵手紙を、町内の配食サービス利用者に手渡しているものです。
 この日は、同協議会職員と同署職員が高齢者宅を訪問し「不審な電話には気を付けてください」と呼び掛け、絵手紙を手渡していました。
 皆さん、詐欺には十分注意してください。
■町の蝶覚えたかな?〜丸瀬布昆虫同好会出前教室
写真:ナナフシを腕に乗せて触れ合う園児  5月16日、遠軽ひばり幼稚園でNPO法人丸瀬布昆虫同好会(佐藤正美会長)の出前教室が行われました。
 これは、同会が生きている昆虫との触れ合いを通じて、自然を身近に感じてもらおうと行っているもので、同幼稚園には会員と共にやってきた数々の昆虫たちが園児の前に並びました。
 佐藤会長が初めに「虫と共に元気をもらいに来ました。楽しい時間を共有し、虫を好きになってください」と述べ、会員から昆虫の紹介を受けました。その後、ヘラクレスオオカブトやニジイロクワガタを触ったり、木の枝みたいなナナフシや重くて大きなゾウカブトの幼虫などを手に乗せたりと、驚きながらも楽しそうに触れ合っていました。
 また、会員から「町の蝶」に制定されている「オオイチモンジ」の説明もあり、持ってきた標本の蝶を見た園児たちは「町の蝶もう覚えたよ!」と目を輝かせながら言っていました。
 平成29年5月18日(木曜日)更新
■神秘的な世界をどうぞ〜太陽の丘えんがる公園芝ざくらライトアップ
写真:ライトアップされた芝ざくら  太陽の丘えんがる公園では、見頃を迎えている芝ざくらのライトアップが行われています。
 芝ざくら前に設置されたライトに灯がともり、暗闇の中で光に照らされた花びらは、昼間とはまた違った景色を創り出します。甘い香りを漂わせる紫色のじゅうたんがあなたを神秘的な世界へいざないます。
 このライトアップは、5月21日までの毎日、午後7時から午後9時まで行っています。今しか見れないこの景色をぜひ一度ご覧ください。

 ■芝ざくらライトアップ
■開かれた町議会に向けて〜議会報告会及び意見交換会
写真:議会報告会及び意見交換会の様子  5月14日、遠軽町基幹集落センターで、遠軽町議会による平成29年度第1回議会報告会及び意見交換会が行われました。
 この日は、初めに第2回町議会3月定例会において可決された新年度の予算や、次の選挙から議員定数を16人とする条例改正などについて報告が行われた後、町が整備を進めている遠軽IC道の駅と(仮称)えんがる町民センターの建設等について意見交換会が行われました。
 このうち、意見交換会では、各施設の現在の整備内容に対する質問や今後の整備、さらに完成後の活用など、造って良かったと思えるような施設にしてほしいと言った意見が寄せられたほか、一部改正された議会基本条例や議会報告会の在り方についてなど、参加者は活発に発言していました。
 平成29年5月17日(水曜日)更新
■大空に舞え!手作りのたこ〜たこづくり教室
写真:たこに骨組みを取りつける親子連れ  5月14日、遠軽町福祉センターで、遠軽町社会福祉協議会(藤江昭会長)主催による「たこ作り教室」が開催されました。
 この日は、12組23人の親子連れなどが集まり、ボランティアの皆さんに教わりながらたこ作りに挑戦。親子で楽しみながらアニメのキャラクターが描かれた用紙に色を塗り、骨組みを取り付け、たこを作り上げていました。
 参加者は「手作りのたこを揚げるのは初めてなので、楽しみです」と、大空にたこが舞う姿を思い描いているようでした。
 なお、このたこは、5月21日に太陽の丘えんがる公園虹のひろばで開催される「芝ざくら満開凧あげ大会」で大空を彩ります。たこの貸し出しもありますので、ぜひ親子でたこ揚げにお越しください。

 ■芝ざくら満開凧あげ大会
■人工芝生の感触を味わう〜えんがる球技場オープン式、遠軽ラグビー祭
写真:小学生交流試合の様子

写真:ラグビー体験教室の様子
 5月14日、平成29年4月から開設となったえんがる球技場でオープン式とオープン記念イベント「遠軽ラグビー祭」が開催され、恵まれた天候の中、総勢800人ほどが訪れました。
 同球技場オープン式では、佐々木修一遠軽町長の挨拶と来賓から祝辞が述べられた後、関係者らがゴールポスト目掛けて一斉にラグビーボールを蹴る始球式を行いました。
 式後には、同球技場オープン記念イベントとして「遠軽ラグビー祭」が行われ、町内外の競技者による交流試合や、元日本代表の大西将太郎氏などを講師に迎えてラグビー体験教室、ラグビークリニックが実施され、経験の有無を問わず幅広い参加者が人工芝生の感触を味わっていました。
 中でも、ラグビー経験の無い方を対象とした体験教室では、小さな幼児も参加し、初めてラグビーボールを持って走ったり蹴ったりと、ラグビーの楽しさを実感したようでした。
 なお、21日には「町民サッカーフェスティバル」が開催されますので、この機会にぜひえんがる球技場にお越しください。

 ■町民サッカーフェスティバル
 平成29年5月16日(火曜日)更新
■うまく生えるかな〜きのこ教室
写真:ろうでふたをする参加者たち  5月13日、丸瀬布昆虫生態館で、町とNPO法人丸瀬布昆虫同好会(佐藤正美会長)によるきのこ教室が開催されました。
 これは、木材の良さや意義について学ぶ教育活動「木育」の一環として行われたもので、子どもたち32人と保護者などが参加しました。
 教室では、地域おこし協力隊の金丸太一隊員を中心に、きのこを栽培するほだ木作りに挑戦。原木に開けた穴に、ミズナラにはシイタケ、シラカバにはナメコとそれぞれの菌を繁殖させた木片を打ち込んで、ろうでふたをする作業を行いました。
 2年前に続いて参加した児童は「ナメコが好きなので、食べるのが楽しみ」と、楽しそうに作業をしていました。
■地域を挙げて盛大に祝福!〜遠軽町立丸瀬布中学校開校70周年記念式典・祝賀会
写真:代表者による記念碑除幕

写真:笑顔で大谷執事の質問に答える中学生
 5月13日、遠軽町立丸瀬布中学校(山田伸一校長)の開校70周年を記念して記念式典が開催され、町内外より同校の卒業生や地域住民、教職員、在校生など大勢の方々が節目の年を盛大に祝おうと駆けつけました。
 これは、同校が昭和22年(1947年)に開校してから70周年を迎えることから、卒業生などが中心となって「遠軽町立丸瀬布中学校開校70周年記念事業協賛会」を設立し、企画・運営されたものです。
 この日は式典を前に奈良の薬師寺執事である大谷徹奘(おおたにてつじょう)氏を講師に招き「面白く生きようと!」と題した講演が行われ、普段聞くことの出来ない貴重な話や巧みな話術に会場からは笑い声が響いていました。
 記念式典では、協賛会管野伸一会長が式辞を述べた後、佐々木修一町長、新山史賢教育委員長の祝辞に続いて在校生代表として生徒会長の北畠祥悟君が諸先輩方への感謝の気持ちと今後より一層輝ける丸瀬布中学校にと願いこめた抱負を述べ、生徒、教職員による全校合唱を披露し式典を締めくくりました。
 その後は、集まった方々が見守る中、記念事業スローガンや校歌などが刻まれた開校70周年記念碑の除幕式や祝賀会が中央公民館で行われるなど、参加者は思い出話に花を咲かせながら開校70周年を祝福しました。
 平成29年5月15日(月曜日)更新
■大型車両の近くは注意して!〜東小学校で交通安全教室
写真:巻き込み事故実演の様子  5月12日、東小学校(佐々木浩二校長)で交通安全教室が開催されました。
 これは、春を迎えて自転車を利用する機会が多くなる児童たちに、乗り方や交通ルールを学んでもらおうと遠軽警察署と遠軽自動車学校の協力を得て行われたものです。
 この日は、1・2年生の児童が体育館に集まり、自転車に乗る際の交通ルールや乗る前の点検箇所、危険な乗り方を学びました。
 その後、場所を校舎前に移し、自動車学校職員による巻き込み事故の実演が行われ、大型車両に近づくと起こりうる危険について学んでいました。
 中でも、自転車がトラックに踏みつぶされる様子を見た児童たちは息をのみ、交通事故の怖さを実感しているようでした。
■一面に広がるピンク色のじゅうたん〜太陽の丘えんがる公園芝ざくらが見頃
写真:太陽の丘えんがる公園芝ざくら  暖かい日がやってきて、太陽の丘えんがる公園の芝ざくらが見頃を迎えています。
 今年も順調に花を咲かせ始め、ピンク色に染まった丘からは甘い香りが漂っています。
 町と一般社団法人えんがる町観光協会(遠藤利秀会長)では、さまざまな角度から芝ざくらを楽しんでもらおうと、5月13日からは各日午後7時から9時までライトアップを行います。
 また、21日にはたこ揚げやジンギスカンなどとともに芝ざくらを楽しむ「花・満腹ひろば」を開催します。今しかない、一面に広がるピンク色のじゅうたんをぜひお楽しみください。

 ■芝ざくらライトアップ
 ■芝ざくら鑑賞会「花・満腹ひろば」