過去のe−ISMニュース(No.603)

過去のe−ISMニュース

 平成29年5月12日(金曜日)更新
■会員をつなぐ清掃活動〜JR・OB会が蒸気機関車と雪カキ車を清掃
写真:雪カキ車を清掃する会員たち  5月10日、国鉄とJRの退職者でつくるJR・OB会(高橋登美男会長)が、瞰望岩下の公園に展示されているD51型蒸気機関車と雪カキ車(除雪車両)の清掃を行いました。
 これは、同会が5月と9月の年2回行っている恒例の清掃活動で、この日集まった会員たちは、かつて一緒に働いた車両をいたわるように丁寧に磨き上げ、周辺の清掃などを行いました。
 高橋会長は「この活動は会員をつなぐ交流の機会にもなっています。石北本線をはじめ、鉄道路線の維持について話題が出ていますが、存続に向けて、私たちも協力ができればと思います」と話していました。
■世代を超えた交流に笑顔〜丸瀬布ふれあい菜園イモ植え体験
写真:イモ植えを楽しむ子どもとことぶき大学の学生  5月9日、丸瀬布スポーツプラザTAMOKUの裏にある「ふれあい菜園」でイモ植え体験が行われました。
 この菜園は、丸瀬布地域の高齢者大学「ことぶき大学」の学生たちが中心となって手入れをしているもので、今回のイモ植えには丸瀬布保育所の子どもたちと、乳幼児教室「めだかの学校」の参加者も加わり、世代を超えた交流が行われました。
 この日は、ことぶき大学の学生たちの指導を受けながら、学生たちが事前に耕し、うねを作った畑に、ジャガイモの種芋をあっという間に植えていきました。
 子どもたちは、貴重な体験に笑顔を見せながら楽しそうに作業を行い、早くも10月の収穫を待ち望んでいました。
 平成29年5月11日(木曜日)更新
■横断歩道では必ず車を確認してから渡りましょう〜生田原小学校で交通安全教室
写真:横断歩道を渡る児童  5月9日、生田原小学校(北畑隆治校長)で交通安全教室が行われました。
 この日は、遠軽警察署生田原駐在所の高畠肇所長を講師に迎え、1・2年生は小学校前で安全な横断歩道の渡り方を、3〜6年生は安全な自転車の乗り方を学習しました。
 このうち、1・2年生は交通ルールや横断歩道での安全な歩行方法を学んだ後、真剣な表情で実際に横断歩道を渡っていました。
 教室終了後、高畠所長は「横断歩道では必ず車を確認して、手を挙げて渡ってください」と呼び掛けていました。
■ゴールデンウィークに観光客を魅了!〜ちゃちゃワールドでカームさんのパフォーマンスショー
写真:多くの観客の前でパフォーマンスするカームさん  ゴールデンウィークの5月4日、木のおもちゃワールド館ちゃちゃワールドで、カームさんによるパフォーマンスショーが開催されました。
 カームさんは道内を中心に活動し、マジックの全道大会やバルーンアート全国大会で優勝経験のある多彩なパフォーマーであり、この日のショーでは高度な技が繰り広げられるジャグリングや空飛ぶホウキのマジックなどが披露されました。
 館内には、ショー目当てに多くの観光客が訪れ、カームさんの華麗なパフォーマンスに、観客からは大きな歓声と拍手が上がっていました。
 また、5日と6日には恒例のクロさんによるジャグリング&バルーンアートショーも行われ、同館は連日、大勢のお客さんでにぎわいを見せていました。
 平成29年5月10日(水曜日)更新
■クオリティの高いコスプレに歓声〜太陽の丘えんがる公園子どもの日イベント
写真:ヒーローズと記念撮影する子どもたち

太陽の丘えんがる公園子どもの日イベント
 5月5日、太陽の丘えんがる公園虹のひろばで子どもの日イベントが開催されました。
 この日は天候に恵まれ、北海道新幹線ミニ列車が無料開放されたほか、綿あめやミニソフトクリームが提供され、親子連れなどでにぎわいました。
 中でも、ハイクオリティコスプレチーム「ヒーローズ」が、精巧に作られた人気キャラクターの衣装で登場すると、子どもたちは歓声を上げ、記念撮影をするなど大いに盛り上がっていました。
■祝日・休日も開館しています〜遠軽町図書館「ゴールデンウイーク子ども映画会」
写真:映画を楽しむ子どもたち  5月3日から5日の3日間、遠軽町図書館で子ども映画会が行われました。
 同図書館では今年度、試験的に祝日・休日を開館しており、この映画会は大型連休中も図書館を楽しんでもらおうと開催したものです。
 映画会は、期間中の各日とも午前と午後の2回行われ、図書館を訪れた子どもたちは、大きなスクリーンでアニメ映画を楽しんでいました。
 平成29年5月9日(火曜日)更新
■住み慣れた地域を美しく〜丸瀬布中学校地域清掃活動
写真:国道333号沿いを清掃する生徒たち  5月2日、丸瀬布中学校(山田伸一校長)の全校生徒が清掃ボランティア活動を行いました。
 これは、雪解けを迎えたこの時期に、同校が地域美化活動として毎年行っているものです。
 この日は、生徒たちが学年ごとに国道333号沿いや道の駅周辺などに分かれて、落ちている空き缶やたばこの吸い殻などを拾い集めました。
 生徒たちはあまりのごみの多さに驚きながらも、住み慣れた地域が少しでもきれいになるようにと熱心にごみを拾い、約1時間の作業を終えて用意していたごみ袋がいっぱいになると、達成感に満ちた表情を浮かべていました。
■自分の適性を知ろう〜遠軽高校定時制課程進路講話
写真:講師の佐々木さんからアドバイスを受ける生徒  5月1日、遠軽高校(渋川誠人校長)定時制課程で進路講話が行われました。
 これは、生徒たちに将来の職業や生き方を考える機会にしてもらおうと、就職支援を行うキャリアカウンセラーの佐々木みどりさんを講師に招いて行われたものです。
 講話では、人工知能が発達してきている時代の変化とともに、どういった人材が必要とされているかに触れ、自分のことを人に伝える話し方が大切であり、そのためには自分の適性を知ることが必要であるということが説明されました。
 その後、160の具体的な職業に対する興味、関心から研究や芸術など自分がどういった領域の職業に興味があるのか、また、職業に対する見方や関心などがどういった傾向にあるのかを計る職業興味検査を行いました。
 生徒たちは、検査の結果から自分たちが将来向かう方向の参考にすべく、解説に耳を傾けていました。
 平成29年5月8日(月曜日)更新
■春の訪れを告げるサクラの森〜国際友好の森のサクラが見頃
写真:国際友好の森のエゾヤマザクラ  太陽の丘えんがる公園の一角にある国際友好の森のエゾヤマザクラが見頃を迎えています。
 このエゾヤマザクラは昭和47年の日中国交正常化の際に、町内の事業者が育てた桜の苗木が中国に贈られ、中国で大きく成長した木の枝が日本に里帰りし増殖されたもので、平成13年に「おかえり桜」としてこの国際友好の森に植えられました。
 また、これらの歴史的背景を持ち、町民の皆様にも慣れ親しまれているエゾヤマザクラは、昨年6月に町の木の一つにもなっています。
 この森は、太陽の丘えんがる公園虹のひろばから見晴牧場に向かう道路の左手にあります。春の訪れを告げるサクラに囲まれた森の中を歩いてみませんか。
■活動に役立てます〜NPO法人さわやかが赤い羽根共同募金配分事業の助成を受けて冷蔵庫を導入
写真:感謝の言葉を述べる作業所メンバー  5月1日、NPO法人さわやか(佐渡淳道理事長)に業務用冷蔵庫が導入されました。
 このたび、導入された業務用冷蔵庫は、平成28年度赤い羽根共同募金会の配分事業を受けて購入したもので、容量が626リットルあり、同法人が利用者に提供する食事やイベントで販売する食品の保存など、同作業所の活動に役立てられます。
 赤い羽根共同募金の街頭募金活動にも参加している同作業所のメンバーは「冷蔵庫を買うことができて、食材がたくさん入り助かります。ありがとうございました。今後も募金活動を頑張ります」と、感謝の言葉を述べていました。
■自転車安全利用五則を守りましょう〜白滝小学校春の交通安全教室
写真:自転車を降りて横断歩道を渡る児童たち  5月1日、白滝小学校(石垣新一校長)で春の交通安全教室が行われ、児童たちが安全な自転車の乗り方などを学びました。
 最初に、遠軽警察署白滝駐在所の早坂健太郎所長が「今日は、自転車安全利用五則というルールを説明します。自転車に乗る時はこのルールを守って運転しましょう」と児童たちに呼び掛けました。
 その後、1年生は校舎前の疑似交差点で、2年生以上は街中の路上コースで実践が行われ、このうち2年生以上の児童たちは、左右を確認して横断歩道を渡ったり、道路の端を一列になって走行したりと、安全を確認しながら自転車を運転していました。