過去のe−ISMニュース(No.602)

過去のe−ISMニュース

 平成29年5月2日(火曜日)更新
■今後の指導に役立てたい〜遠軽水泳協会研修会
写真:講義を聞く参加者たち  4月30日、えんがる温水プールで遠軽水泳協会(竹内徳治会長)が水泳研修会を行いました。
 これは、同協会の指導員や今後指導員をめざす会員向けに、中京大学スポーツ科学部助教で同大学水泳部コーチの草薙健太氏を講師に招いて行われました。
 世界水泳代表コーチも務めた経験がある草薙氏は、父が遠軽町出身という縁があり、このたびの研修が実現したものです。
 研修では、日本のトップスイマーや同大学水泳部員などの選手を実際に指導してきた経験から、選手の素質を見抜く方法や、体の使い方などの指導方法について講義が行われた後、ストレッチやプールに入っての実技指導が行われました。
 参加した会員は「体の使い方など、とても分かりやすい研修でした。今後の指導に役立てていきたいです」と話していました。
縁日と温泉を満喫〜やまびこ温泉縁日
写真:スーパーボールすくいを楽しむ親子

丸瀬布森林公園いこいの森開園・やまびこ温泉縁日
 4月29日、恒例の「やまびこ縁日」が開催されました。
 この縁日は、丸瀬布森林公園いこいの森の開園に併せて行っているのもので、射的、綿あめなど4コーナーが用意され、たくさんの家族連れでにぎわいを見せていました。
 どのコーナーも常に順番待ちになるほどの大盛況で、特にヨーヨー釣り・スーパーボールすくいのコーナーでは、準備中にもかかわらず色鮮やかな景品に子どもたちは興味津々。何度も挑戦し、欲しいヨーヨーやスーパーボールが取れると満面の笑みを浮かべて喜んでいました。
 また、縁日を堪能した後には温泉に入り、やまびこ温泉を存分に楽しんでいました。
■軌道全線復旧!今季初運行!〜丸瀬布森林公園いこいの森営業開始
写真:雨宮21号の前でテープカット

写真:今季初運行する雨宮21号

丸瀬布森林公園いこいの森開園・やまびこ温泉縁日
 4月29日、丸瀬布森林公園いこいの森の今季営業が始まりました。
 関係者や鉄道ファンなど約70人が集まり行われた開園式では、佐々木修一町長から「いこいの森は昨年8月の台風により壊滅的な被害を受けましたが、軌道はさまざまな方のご協力で全線開通にこぎ着けました。また、現在も全国多数の方々からご寄附をいただきながら公園の復旧作業を進めています。一刻も早く復旧し全道・全国の方にも丸瀬布にお越しいただきたいと願っています」とあいさつがありました。
 開園式に引き続き行われた丸瀬布郷土史研究会(川口昇会長)主催による森林鉄道蒸気機関車・雨宮21号の出庫式では、参加者一人一人が玉串をささげ、シーズン中の無事故無災害を祈願していました。
 また、雨宮21号第1便の運行に合わせて軌道の開通セレモニーが行われ、復旧部分とのつなぎ目でレールを接続する金具を取り付け、テープカットをして、乗客と共に全線復旧を盛大に祝いました。
 この日は天候にも恵まれ、雨宮21号の運行を待ちわびた親子連れや鉄道ファンなどでにぎわい、幸先の良いスタートとなりました。
■コケモモ・クエスト「さらわれたこけもも姫を助け出せ!!」〜ジオパークミッション2017
写真:イベントに参加した後、記念撮影  白滝ジオパーク交流センターと埋蔵文化財センターで、ジオパークミッション2017「コケモモ・クエスト〜さらわれたこけもも姫を助け出せ!!」を開催しています。
 これは、テレビゲームの世界観を再現したイベントで、来館者の皆さんに魔法使いや戦士といったキャラクターになってもらい、テレビゲームが現実のものになったようなリアルな体験を通じて与えられた試練に挑戦し、館内にちりばめられたアイテムを集めていくというものです。
 イベント初日の4月29日、北見市から家族4人で訪れた小学校1年生の佐藤桃花さんは「アイテムを探し出したり、いろいろな体験をして試練をクリアしたりして、ワクワクしました。最後は無事にこけもも姫を助け出せて良かったです」と話していました。 
 なお、このイベントは5月7日まで開催していますので、こけもも姫を助け出す冒険の旅に挑戦してみませんか。詳しくは、白滝ジオパークのホームページをご覧ください。

 ■ジオパークミッション2017特設ページ
■素晴らしい時間の共有を〜瞰望大学入学式・始業式・開講式
写真:新入生の集合写真  4月28日、遠軽町福祉センターで、平成29年度瞰望大学入学式・始業式・開講式が行われました。
 今年度は8人の新入生を迎え、総勢100人による活動がスタート。入学式では在校生を代表し、自治会長の安江敏子さんから「入学された8人の皆様には、これからの大学生活を通じ、大いに学び、達成感を味わい、たくさんの思い出を作っていただきたいと思っています。私たちも新入生の皆さんと多くの素晴らしい時間を共有できることを願っています」と歓迎の言葉が述べられ、学生全員で新しい仲間と共に学び合う喜びを分かち合っていました。
 平成29年5月1日(月曜日)更新
■いよいよ開放!〜瞰望岩下の公園がオープン
写真:新たな複合遊具で遊ぶ子どもたち  4月29日、太陽の丘えんがる公園のオープンに合わせて瞰望岩下の公園遊具が開放され、昨年11月に完成した新たな複合遊具も使用できるようになりました。
 この新たな遊具は、町内在住の東海林強さんから「子育て支援資金」として1千万円の寄附をいただいたことから、子どもたちの健やかな成長を願って整備したものです。
 なお、この遊具は3歳から12歳までのお子さんが遊ぶことができますが、中には小さいお子さんが遊ぶのには難しい遊具もありますので、保護者の皆さんには十分ご注意いただき、既存の遊具と併せて、ぜひお楽しみください。
■観光シーズンをきれいな道路でお出迎え〜株式会社茶木建設が道路清掃ボランティア
写真:清掃活動を行う皆さん  4月28日、太陽の丘えんがる公園内の町道で、株式会社茶木建設(茶木義尚代表取締役社長)による町道清掃ボランティアが行われました。
 これは、同社がこれから始まる観光シーズンに向けて社会貢献活動の一環として、平成21年から行っているものです。
 この日は、同社の社員20人が集まり、虹のひろばにつながる町道約2キロメートルを掃き、側溝にたまった落ち葉を拾いました。
 茶木社長は「太陽の丘えんがる公園の開園に合わせて例年行っています。気持ち良くお客さんに来てもらえたらうれしいです」と話していました。
■連合会各事業の協力に感謝〜丸瀬布地区自治会連合会総会
写真:参加者を前に挨拶する柳田会長  4月27日、丸瀬布コミュニティセンターで丸瀬布地区自治会連合会(蜩c友之会長)の平成29年度総会が開催され、各単位自治会の会長や総務部長など約30人が出席しました。
 総会に先立ち、蜩c会長から国道花壇の植栽事業や、丸瀬布厚生病院の体制維持を求める署名の取組み、8月の水害により初の室内開催となった地区運動会に多くの参加者があったことに対するお礼の言葉が述べられた後、1年間の事業内容や予算案について話し合われました。
 丸瀬布地域では3月19日の高規格道路遠軽瀬戸瀬IC開通以降、通過する車が半減しましたが、地元住民はもとより行楽期や夏のキャンプシーズンには多くのドライバーに楽しんでもらうため、引き続き国道333号沿いの花壇植栽事業の継続を全体で確認し閉会しました。