過去のe−ISMニュース(No.601)

過去のe−ISMニュース

 平成29年4月28日(金曜日)更新
■地域間の連携を〜一般社団法人えんがる町観光協会通常総会
写真:あいさつする遠藤会長  4月26日、ホテルサンシャインで一般社団法人えんがる町観光協会(遠藤利秀会長)の第2回通常総会が行われました。
 同協会は昨年の通常総会で4支部を一本化し、さらに一般社団法人として新たなスタートを切っており、この日2回目の通常総会を迎えました。
 このたびの総会では、遠藤会長から「地域間の連携を進めるため、町民の皆さん全体を取り込んでの活動をしなければならない。平成31年度に完成を目指している遠軽道の駅については、オホーツクの情報を発信していけるように、関係諸団体と連携しながら積極的に関わっていきたい」と挨拶があった後、この一年の活動を総括し、新年度に向けての事業や予算が全会一致で承認されました。
■今年はどんな花壇になるのでしょう〜遠軽町フラワーマスター連絡協議会育苗作業
写真:育苗作業を行うフラワーマスター  4月26日、遠軽町フラワーマスター連絡協議会(伊藤榮三会長)が育苗作業を行いました。
 花のまちづくりの担い手として、北海道知事の認定を受けたフラワーマスターの皆さんでつくる同協議会では、昨年度から太陽の丘えんがる公園虹のひろばコスモス園駐車場入り口の花壇を整備しており、今年もこの花壇整備に向けて苗を作る準備作業を始めました。
 この日、集まったフラワーマスター11人は、苗を育てる容器に土を入れ、約2,000株のサルビアを丁寧に植えていきました。
 伊藤会長は「今年も虹のひろばを訪れるお客さんをきれいな花壇で出迎えたいと思います。皆様のご家庭でも花を咲かせて、花のまちづくりにご協力いただけたらと思います」と話していました。
■火の用心を歌と笑顔で呼び掛け〜幼年消防クラブ火災予防啓発運動
写真:啓発品を渡す保育所の子ども  毎年、全道一斉に行われている「春の火災予防運動」が4月20日から30日まで実施されており、遠軽地区広域組合消防署や町内の消防団では「消したかな? 寝る前 出る前 もう一度」をスローガンに火災予防の取り組みを行っています。
 このうち、白滝地域では、25日に保育所の子どもたちによる幼年消防クラブが、火災予防啓発運動を行いました。
 春らしい陽気となったこの日、防火はんてんをまとった10人の子どもたちが、市街地に並ぶ店舗や事業所を訪問。店主や事業主の皆さんの前で、全員で声を合わせて火の用心の歌を披露した後、タオルなどの啓発品が詰まったビニール袋を手渡し、「火の用心をお願いします!」と笑顔で呼び掛けていました。
■一年間楽しく過ごしましょう!〜キッズ・チャレンジクラブ開講式
写真:自分たちでついたお餅を食べる子どもたち  4月22日、生田原図書館でキッズ・チャレンジクラブの開講式が行われました。
 キッズクラブは生田原地域の小学1年生から3年生まで、チャレンジクラブは同地域の小学4年生から6年生までを対象とし、体験活動や異世代交流を通して子どもたちの協調性や社会性を養うことを目的に1年間さまざまな行事を行うもので、今年度はキッズクラブに21人、チャレンジクラブに14人が登録しました。
 開講式には35人の子どもたちが集まり、生田原教育センター所長から「これから1年間いろんなことにチャレンジします。楽しく過ごしましょう」とあいさつがありました。
 その後、毎年恒例の餅つきが行われ、何度も経験している上級生はきねを高く持ち上げて上手に餅をつき、小さな子たちはきねを大人に支えてもらいながら初めての餅つきを体験しました。
 出来上がった餅は、きな粉をまぶしたり海苔で巻いたりして、子どもたちは何度もおかわりをしておいしそうに食べていました。
 平成29年4月27日(木曜日)更新
■障がい者の地域生活支援に向けて〜遠軽町自立支援協議会全体会及び研修会
写真:研修を行う参加者  4月22日、遠軽町役場で遠軽町自立支援協議会の全体会と研修会が行われました。
 この協議会は、障がい者の地域生活を支援するため、遠軽町と町内の相談支援事業者、障害福祉サービス事業者などにより、平成26年度から設置しているものです。
 この日は、今年度1回目の全体会が行われ、活動計画の策定や障害への理解促進活動を行うことなどを確認しました。
 その後行われた研修会では、旭川市障害者総合相談支援センターあそーとセンター長の西昌直氏を講師に招き、先進事例として旭川市自立支援協議会が地域課題の解決に向けて取り組んでいる事例や今後の課題などが紹介され、約60人の参加者たちは、今後の活動に役立てようと聞き入っていました。
■自分の体力を知ろう〜はなカフェinコスモス
写真:体力測定を行う参加者たち  4月22日、特別養護老人ホーム「花の苑」で今年度1回目の「はなカフェinコスモス」が開催されました。
 このカフェは、認知症の方やその家族、認知症に関心のある地域住民が気軽に交流できる場として、遠軽町ケアマネジャー連絡協議会が遠軽町の委託を受けて定期的に開催しているものです。
 この日は、理学療法士の田宮諭さんによる指導の下、片足立ちや5m歩行など5項目の体力測定を行い、約20人の参加者たちは自分たちの体の状態を確認していました。
 なお、このカフェは毎月最終土曜日に開催する予定です。内容は医療機関や金融機関にポスターを掲示するほか、広報えんがるや遠軽町ホームページでもお知らせします。多くの皆さんのご参加をお待ちしています。
■横断歩道では自転車から降りて渡りましょう!〜安国小学校で交通安全教室
写真:横断歩道を渡る児童  4月21日、安国小学校(田中肇校長)で交通安全教室が実施されました。
 教室では、始めに校舎玄関前の広場で遠軽自動車学校の職員から自転車の乗り方やルールについて教わった後、トラックが左折する時の内輪差による巻き込みの実演が行われ、自動車の怖さを学びました。
 その後の路上訓練では、1・2年生は徒歩で、3〜6年生は自転車に乗って国道横断を含む安国市街地を一周し、信号機が付いている横断歩道の渡り方や歩道の無い道路での交通ルールなどを実際の路上で体験しました。
 安国市街地を通る国道333号は、近年、交通量が増加していることから、指導する先生は「横断歩道では自転車から降りて渡りましょう」と念入りに注意点を説明していました。
 平成29年4月26日(水曜日)更新
■英会話を楽しもう〜英会話教室「遠軽クラス」中級、上級者向け
写真:英語で自己紹介をする参加者  4月20日、遠軽町教育委員会庁舎で、今年度の英会話教室「遠軽クラス」中級、上級者向け教室がスタートしました。
 これは、気軽に英会話を楽しんでもらおうと町教育委員会が行っているもので、このクラスは語学指導助手のダントン・フィオナ・クレアさんが講師を務めています。
 この日は、12人の生徒が集まり、英語で自己紹介をするところから始め、フィオナさんと日常的な英会話を楽しみました。
 なお、5月からは同じく語学指導助手のジョーンズ・マシュー・ロバートさんによる初級者向け教室も開かれます。楽しく英語に触れてみませんか。詳しくは広報えんがる5月号でお知らせします。
 平成29年4月25日(火曜日)更新
■えんがるは遺跡の宝庫〜木楽館でGeoCafe
写真:白滝ジオパークについて質問をする参加者  4月20日、木楽館でGeoCafe(ジオカフェ)第7弾「えんがるは遺跡の宝庫!?今夜は考古cafeで眠れない!」が行われました。
 これは、遠軽町の大地や成り立ち、白滝ジオパークなどについてもっと知ってもらおうと、毎月20日を「ジオの日」として開催しているイベントです。
 7回目となるこの日は、4月に遠軽町に引っ越して来た方など約30人が集まり、知っているようで知らない町の遺跡と考古学を題材とした講演が行われ、人の過去の出来事を遺跡を通して研究する学問「考古学」の調査からわかってくる、昔の人々が「いつどこからこの土地にやってきて、どんな暮らしや交流を図っていたのか」について、参加者は真剣な表情で学んでいました。
 講演の中では「あなたは縄文系と渡来系のどちらでしょうか?」という問いに、参加者同士がそれぞれの顔や体格の特徴を見比べ、お互いを判断するなど、盛り上がりを見せていました。
 このジオカフェは定期的に開催しており、内容は広報えんがるや白滝ジオパークのホームページでお知らせします。
 北海道でも最も古い時代の遺跡がたくさん見つかっているこの遠軽町について、ジオカフェに参加してもっと知ってみませんか?
■よりすぐりの絵本をお届け!〜遠軽町図書館「絵本クラブ」
写真:絵本を受け取る親子  4月20日、平成29年度の絵本クラブがスタートしました。
 このクラブは、0歳から5歳までのお子さんがいるご家庭に、1か月に2回、遠軽町図書館職員よりすぐりの絵本2冊を配達、回収する事業です。
 昨年から登録し、この日も子どもと一緒に絵本を受け取ったお母さんは「絵本が届くと子どもたちは喜びます。自分たちでは選ばないような、思いがけない絵本に興味を示すので、どんな絵本が届くのかいつも楽しみにしています」と話していました。
 なお、この絵本クラブは随時会員を募集していますので、興味のある方は遠軽町図書館(電話:0158−42−3632)まで、お気軽にお問い合わせください。
 平成29年4月24日(月曜日)更新
■自転車で事故に遭わないようにルールを守って〜遠軽小学校で交通安全教室
写真:自転車の点検箇所を説明する遠軽自動車学校職員  4月20日、遠軽小学校(坂田知史校長)で交通安全教室が開催されました。
 これは、これからの時季に自転車を利用する機会が多くなる児童たちに、乗り方や交通ルールを学んでもらおうと遠軽自動車学校の協力を得て行われたものです。
 この日は、全校児童が体育館に集まり、自転車に乗る前の点検箇所の説明を受け、DVD鑑賞により交通ルールを学びました。
 その後、自動車学校職員による、やってはいけない自転車の乗り方実演も行われ、危険な自転車の乗り方を見た児童たちは「片手スマホしてる!」「2人乗りは危ないよ!」と、みんなで注意し合っていました。
■パパ、ママ、としょかんにつれてって!〜こどもの読書週間
写真:ひみつのえほんバッグ

■パパ、ママ、としょかんにつれてって
 遠軽町図書館では、子どもたちに、より多く本に触れてもらおうと「パパ、ママ、としょかんにつれてって!」を開催しています。
 これは、「こどもの読書週間」に併せて行っているもので、休館日を除く期間中、大型絵本の展示や来館者の希望に合わせて乳幼児向けに絵本を読み聞かせるなど、お子さんと一緒に読書を楽しめる企画を実施しています。
 中でも、外から見えないようにお勧めの絵本2冊を入れた「ひみつのえほんバッグ」の貸し出しでは、普段目につかないような新しい絵本との出会いが楽しめます。
 この企画は5月12日まで行っていますので、ぜひこの機会に図書館にお越しいただき、お子さんと一緒に読書の楽しさを味わってみませんか。