過去のe−ISMニュース(No.599)

過去のe−ISMニュース

 平成29年4月14日(金曜日)更新
■端午の節句をたくましく〜やまびこ温泉で5月人形を展示
写真:たくましい5月人形を展示  4月11日からやまびこ温泉では、休憩室に5月人形を展示しています。
 これは、遠軽町民の方のご厚意により5月5日の端午の節句にちなんで今年から初めて展示しているものです。たくましい姿をした5月人形は、男の子の誕生を祝うとともに無事に成長し、強く、賢い大人になるようにと願いが込められています。5月9日まで展示していますので、この機会にやまびこ温泉でゆったりとしたひとときを過ごしながら、ぜひご覧ください。
 なお、4月29日には、丸瀬布森林公園いこいの森の開園に併せて、恒例の「やまびこ温泉縁日」や森林鉄道蒸気機関車・雨宮21号での貴重な体験がプレゼントされる「スタンプラリー」など、丸瀬布ならではのイベントが企画されていますので、ご家族やご友人などお誘い合わせの上、ぜひいこいの森へお越しください。
■絵本に興味津々〜はじめましてえほん
写真:絵本を見る親子  4月10日、保健福祉総合センター・げんき21で「はじめましてえほん」事業が行われました。
 これは、町内で生後4か月を迎えた赤ちゃんとその保護者に絵本をプレゼントすることで、絵本を読む機会を多く持ってもらおうと行っているものです。
 この日は、4か月児健診に訪れた9組の親子連れに絵本が贈られ、遠軽町図書館職員が絵本を見せると、赤ちゃんは興味津々な様子で絵本に見入っていました。
 初めて絵本を受け取ったお母さんは「少しずつ絵本を読み始めていたのでうれしいです。いろいろな絵本をたくさん読んであげようと思います」と話していました。
 平成29年4月13日(木曜日)更新
■交通事故死ゼロを目指して〜春の交通安全運動街頭啓発活動
写真:ドライバーに啓発グッズを渡す参加者  4月10日、春の全国交通安全運動期間(4月6日から15日まで)に合わせて、遠軽警察署前の国道242号沿いで街頭啓発活動が行われました。
 町内の事業所や自治会などから約120人が参加したこの日は、活動に先立ち、遠軽警察署の三浦隆一署長から「全国で交通事故の無い日は1日もありません。国民一人一人が交通ルールを守り実践し、まずはこの地域から交通事故を無くしていきましょう」とあいさつがあった後、参加者たちはドライバーに啓発グッズを渡したり「シートベルトをしめましょう」「スピードダウン」と書かれた黄色い旗で旗の波を作ったりするなどして、安全運転を呼び掛けていました。
■成長した姿を見せられるように〜平成29年度自衛官候補生課程入隊式
写真:宣誓を行う自衛官候補生  4月9日、陸上自衛隊遠軽駐屯地第25普通科連隊(瀬田晃一郎連隊長)の平成29年度自衛官候補生入隊式が、同駐屯地体育館で行われました。
 式では、来賓や家族が見守る中、辞令書を受け取った遠軽町出身の2人を含む23人の候補生が「自衛官として、必要な知識及び技能の習得に励むことを誓います」と、会場に響き渡る大きな声で力強く宣誓を行うと、瀬田連隊長からは「挑戦する気持ちを持ち続け、仲間と心を一つに切磋琢磨し、教育が終了する6月末には成長した姿をご家族に見せられるよう頑張ってください」と、式辞が述べられました。
 また、式が終了すると候補生たちはほっとした表情を浮かべ、駆け付けた家族と記念撮影をしていました。
 平成29年4月12日(水曜日)更新
■希望に満ちた表情で〜遠軽高校全日制課程入学式
写真:入学許可を受け、宣誓する新入生

■遠軽高校入学式
 4月8日、遠軽高校(渋川誠人校長)全日制課程の入学式が行われました。
 新たな制服に身を包んで入学式に臨んだ新入生178人は、一人一人名前が呼ばれ渋川校長から入学許可を受けると、新入生を代表して藤井美咲さんが「校訓である文武両道に励み、心身ともに充実した学校生活を送ります」と、宣誓を述べました。
 式にあたり渋川校長は「自分の良さを発揮し、自ら行動し、一人で悩まず相談して、規律ある学校生活の中で安心して部活動や勉学に励んでください」と式辞を述べ、佐々木修一遠軽町長からは「遠軽町としても、皆さんのやる気がある限りしっかり支援してまいります」と祝辞が送られました。
 また、式終了後には数々の全国大会出場を誇る吹奏楽局とラグビー部による恒例の校歌紹介も行われ、新入生たちは希望に満ちた表情で聞き入っていました。
■それぞれが選んだ道を大いに楽しんで〜遠軽高校定時制課程入学式
写真:式を終えて笑顔を見せる新入生

■遠軽高校入学式
 4月8日、遠軽高校(渋川誠人校長)定時制課程の入学式が行われ、9人が入学を迎えました。
 式では、新入生一人一人に渋川校長から入学許可書が手渡されると、新入生の代表は「将来について深く考え、日々努力することを誓います」と宣誓を述べていました。
 式の祝辞では、同校定時制通信制教育振興会の伊藤榮三会長から「この学校でそれぞれが選んだ道を、挫折することなく大いに楽しんでください」と、激励の言葉が送られました。
 なお、遠紋地域で唯一の同校定時制課程では、転籍する2人を加えた11人の1年生を迎えて新年度のスタートを切ることになりました。
 平成29年4月11日(火曜日)更新
■喜びのある充実した人生を過ごすために〜生田原しらかば大学入学式
写真:集合写真に納まる学生  4月6日、かぜる安国で生田原地域の高齢者大学「しらかば大学」の入学式と始業式が行われました。
 この大学は、同地域の60歳以上の方を対象に町教育委員会が開設しているもので、今年度は9人の新入生が加わり、総勢40人で新年度がスタートしました。
 入学式では、学長である河原英男教育長から激励の言葉が送られ、その後、1年間の活動内容を話し合いました。
 今年度の主な事業は、簡単にできる健康体操教室や安国地区での交通安全街頭啓発、札幌方面への研修旅行などが予定されています。
 学生の皆さん、ぜひいろいろな体験、学習をして喜びのある充実した人生を過ごしてください!
■期待を胸に〜町内各中学校で入学式
写真:誓いの言葉を述べる山崎瑠菜さん

■中学校入学式
 4月6日から7日まで、町内の各中学校で入学式が行われ、162人の新1年生が新しい制服を身にまとい、新たな学校での生活をスタートさせました。
 このうち、6人の新入生を迎えた白滝中学校(高山智之校長)では6日に入学式が行われ、新1年生は緊張した表情の中、式に臨みました。
 入学式では、高山校長から「中学生になると環境の変化も大きくなりますが、先生方や先輩たちが皆さんを応援しているので、いろいろなことに挑戦して充実した中学校生活としてください」と式辞が述べられると、新入生を代表して山崎瑠菜さんが「白滝中学校の生徒として一生懸命頑張りますので、よろしくお願いします」と、力強く誓いの言葉を述べていました。
 新入生の皆さん、入学おめでとうございます。皆さんが勉強や部活動を通していろいろなことを学んだり成長したりして、大きく羽ばたくことを期待しています。
 平成29年4月10日(月曜日)更新
■ぴかぴかのランドセルを背負って〜町内小学校入学式
写真:玄関前で記念撮影をする新入生

■小学校入学式
 4月6日、町内の小学校で入学式が行われ、155人の新入生が入学を迎えました。
 このうち、南小学校(壹ツ石朋博校長)では、新1年生の児童たちがぴかぴかのランドセルを背負い、お父さんやお母さんたちと緊張した面持ちで登校しました。
 入学式では上級生や保護者たちが見守る中、体育館に入場した児童たちを前に壹ツ石校長から「皆さんの入学を楽しみにしていました。わからないことはお兄さんお姉さん、先生に話してください。すぐ助けに行きます。命を大切に、できないことをあきらめず頑張り続けてください」と歓迎の言葉が送られた後、一人一人名前を呼ばれた児童たちは、元気に「はい!」と返事をしていました。
 新一年生の皆さん、小学校ではお友達と仲良く、勉強に運動に、そして行事に元気いっぱい取り組み、楽しい学校生活を過ごしてくださいね!
■新1年生の交通安全を願って〜白滝ライオンズクラブが自転車用ヘルメットを寄贈
写真:ヘルメットを受け取る新1年生  4月6日、白滝ライオンズクラブ(奥山久美子会長)は、入学式を終えた白滝小学校新1年生に交通安全を願って自転車用ヘルメットを寄贈しました。
 同クラブは、小学生クロスカントリースキー大会の開催や、チャリティーパーティーの収益金をスポーツ少年団活動に取り組む各団体へ寄附するなど、日頃から青少年の育成活動に尽力しています。
 この自転車用ヘルメットの寄贈は、新入学児童の交通安全を願って毎年行われているもので、この日入学した2人の児童一人一人にヘルメットが手渡されると、児童たちは笑顔で「ありがとう!」とお礼を述べていました。