過去のe−ISMニュース(No.598)

過去のe−ISMニュース

 平成29年4月7日(金曜日)更新
■恵まれた自然を教育の舞台として〜平成29年度遠軽町公立学校教職員辞令交付式
写真:代表して誓いの言葉を述べる大島教諭  4月4日、役場庁舎で平成29年度遠軽町公立学校教職員辞令交付式が行われました。
 式では、今年度から新たに町内の小中学校に赴任することとなった56人の教職員が一人一人名前を呼ばれ、各学校の代表者が河原英男教育長から辞令を受け取りました。
 式にあたり、佐々木修一町長は「遠軽町の恵まれた自然を教育の舞台とし、地域に密着した教育を目指してほしい」と期待の言葉が送られました。
 また、式の最後には、辞令を受け取った教職員を代表して、東小学校の大島美紀教諭が「自ら課題を見つけ、主体的に考え、行動し、問題を解決していく生きる力を子どもたちと一緒に育んでいきます」と、誓いの言葉を述べていました。
■警察と地域住民が一丸となって〜春の交通安全運動出発式
写真:春の交通安全運動を呼び掛けるパトロールカー  4月5日、遠軽警察署(三浦隆一署長)で、春の交通安全運動出発式が行われました。
 これは、翌日6日から始まる春の交通安全運動に向けて地域住民への啓発を目的に行われたもので、この日は三浦署長から「警察と地域住民が一丸となって交通安全に取り組みましょう」と訓示が行われ、同署と遠軽町・湧別町・佐呂間町のパトロールカー10台が車両点検を受けた後に出発し、町内を巡回しました。
 なお、この運動は15日まで行われます。この季節は子どもたちやお年寄りなどの歩行者や自転車が増えます。自動車を運転する皆さんもお互いに事故に遭わない、起こさないように注意しましょう。
■まずは事故死ゼロ1,500日目標に〜遠軽地区交通安全協会丸瀬布支部総会
写真:開会に先立ちあいさつする工藤支部長  4月5日、丸瀬布コミュニティセンターで、遠軽地区交通安全協会丸瀬布支部(工藤敏広支部長)の平成29年度総会が行われました。
 開会に先立ち、工藤支部長より季節ごとに行った交通安全運動をはじめ、道の駅駐車場での街頭啓発や交通安全教育等の実施により、昨年6月25日に目標としていた事故死ゼロ1,000日を達成することができたことに対してのお礼のあいさつがありました。
 また、総会では新たな目標に事故死ゼロ1,500日、2,000日を掲げ、目標達成のため継続的な取り組みを進めていくことを出席者全体で確認しました。
 平成29年4月6日(木曜日)更新
■おいしい水を安定供給〜新安国浄水場運転開始
写真:施設を見学する地域住民  4月3日、安国地区に完成した新たな安国浄水場が運転を開始しました。
 この浄水場は、平成24年度の調査開始から約8億円を費やし今年3月に完成したもので、水源を河川から地下水に切り替え、1日の最大給水量も160トンから250トンに増量されます。
 これまでの施設は、大雨や融水時に濁りがひどく、水道水として使用できないことがありましたが、今後は安定した水道水の給水が図られるほか、災害が発生したときには他の地域への供給も可能になります。
 この日は、佐々木修一町長をはじめ、地域住民が新たな浄水場を見学。施設を見て、新しい水道水を試飲した住民は「おいしい水が安定して供給されるので、安心しています」と話していました。
 平成29年4月5日(水曜日)更新
■ご予約はお早めに〜いこいの森キャンプ場予約受付開始
写真:対応に追われる丸瀬布総合支所産業課の職員  4月3日、今シーズンの開園を間近に控えた丸瀬布森林公園いこいの森オートキャンプ場の予約受付が始まりました。
 この日は、昨年の大雨被害によりバンガローとマッシュルームキャビンのみの受付けとなりましたが、開庁時間と同時に電話が鳴り始め、職員が対応に追われていました。中でも「まるせっぷ観光まつり」開催日である8月5〜6日は特に人気があり、あっという間に満室となっていました。
 例年、ゴールデンウィークやお盆、夏休み期間は予約が集中しますので、ご利用を予定している方はご家族やご友人などとご相談の上、早めの予約をお勧めします。
 なお、災害復旧中のオートサイトは、利用可能時期が確定したらホームページ等でお知らせする予定です。キャンプ場の予約状況は下記をご覧ください。

平成29年度月別予約状況
 平成29年4月4日(火曜日)更新
■まちのために頑張ります〜遠軽町新規採用職員辞令交付式
写真:服務の宣誓を行う新規採用職員  4月3日、役場庁舎で町職員辞令交付式が行われ、新規採用となった職員9人のうち7人に辞令が交付されました。
 緊張した面持ちで佐々木修一町長から辞令を受け取った新規採用職員は、一人一人服務の宣誓を行い、遠軽町職員としての第一歩を踏み出しました。
 佐々木町長からは「町民の皆さんから、町職員としての活躍を期待されています。公私においてしっかり自覚し、これからの職務に励んでください」と訓示が行われ、新規採用職員たちは町職員としての責務の重さをかみしめていました。
 なお、新規採用職員の皆さんの顔ぶれは、広報えんがる5月号でご紹介します。
■これから始まる保育所生活にわくわく〜丸瀬布保育所入所式
写真:入所式に参加した全員で記念撮影  4月1日、平成29年度の保育所入所式が行われ、249人の子どもたちが入所しました。
 このうち、2人が入所した丸瀬布保育所では、田宮富美子所長から「丸瀬布保育所は15人の子どもたちでスタートします。これから保育所では楽しいことがいっぱいありますので、お友達をたくさん作って保育所に通って来てください」と、子どもたちへ向けて挨拶していました。
 その後、それぞれのクラスの担任となる保育士から名前を呼ばれた子どもたちは「はい!」と手を挙げて、大きな声で返事をしていました。
 式の間はずっと緊張していた子どもたちでしたが、式が終わる頃には徐々に笑顔を見せるなど、これからの保育所生活にわくわくしている様子でした。
 平成29年4月3日(月曜日)更新
■人を育てるのは教育から〜株式会社渡辺組が町に寄附
写真:寄附をした株式会社渡辺組の渡辺勉副社長を囲む町長と北海道家庭学校の仁原正幹校長  3月31日、株式会社渡辺組(渡辺博行代表取締役社長)が、町に寄附をしました。
 この寄附は、同社が社会貢献活動の一環として昭和48年から行っているもので、この日は、渡辺勉副社長が佐々木修一町長を訪れ「人を育てるのは教育からだという思いで例年寄附を行っています。今年は創業110年を記念して、奨学資金とえんがる球技場のオープンに役立ててください」と、奨学資金貸付資金として300万円、えんがる球技場オープン記念事業に200万円の寄附金を手渡しました。
 佐々木町長は「いただいた寄附金を活用した奨学金により、多くの子どもたちが学ぶことができ、ありがたく思います。また、今年オープンするえんがる球技場の記念イベントに活用させていただきます」と、お礼の言葉を述べていました。
 また、この日は北海道家庭学校(仁原正幹校長)にも100万円の寄附が行われ、同席した仁原校長に寄附金が手渡されました。