過去のe−ISMニュース(No.597)

過去のe−ISMニュース

 平成29年3月31日(金曜日)更新
■みんなで楽しく料理を作ろう!〜親と子の食事セミナー
写真:包丁を使い調理する子どもたち  3月29日、白滝ふれあいセンターで、親と子の食事セミナーが開催されました。
 これは、白滝地区子どもを守る会連合会(西聡会長)が実施している「子ども会お楽しみ会」に合わせて地域の特産品である「白滝じゃが」を使った調理と食事を楽しんでもらおうと毎年行われているもので、春休み中の小中学生の親子約30人が参加しました。
 この日は、白滝じゃが生産部会加工班(大久保真由美班長)から2人の会員を講師に迎え、北大雪鍋、じゃがいも混ぜご飯、ポテトチップス作りに挑戦。野菜を切ったり、北大雪鍋の具材となるイモ団子をこねたりと悪戦苦闘しながらも、楽しそうに調理をしていました。
 その後、調理を終えた参加者たちは、自分たちで作った料理を口いっぱいに頬張りながら、満足げな表情を見せていました。
■4月から小学生〜各保育所で終了式
写真:保育証書を受け取る子どもたち  3月28日、町内の各保育所で終了式が行われ、55人の子どもたちが、友達と楽しく過ごした保育所を旅立ちました。
 このうち、白滝保育所では年長組の2人が終了を迎え、先生からそれぞれ名前を呼ばれると、元気に「はい!」と返事をして、保育所終了の証となる保育証書を受け取りました。
 その後、子どもたちはお父さんやお母さんに感謝の気持ちを込めて、手作りのメダルをプレゼントすると、我が子の成長した姿に親たちはほほ笑みながら「ありがとう」と受け取っていました。 
 式終了後には、子どもたちがお世話になった先生方一人一人に花を手渡して、お別れのあいさつをしていました。
 平成29年3月30日(木曜日)更新
■春から小学生〜入学前児童水泳教室
写真:ビート板を使った泳ぎの指導を受ける子どもたち  えんがる温水プールで、入学前幼児水泳教室が行われています。
 これは、4月から小学校に入学する幼児を対象に、体育の授業で行われる水泳に備えて、水に慣れてもらおうと例年行われているもので、昼と夜の部合わせて約40人の子どもたちが参加しています。
 3月31日まで全5回行われるこの教室のうち、初回となる3月25日には、保護者が観覧席で見守る中、お友達と仲良くプールに入った子どもたちは、遠軽水泳協会員の指導の下、フラフープをくぐって水中に潜る練習やビート板を使って泳ぐ練習、水中でどれくらい息を止められるかなどを、笑顔で楽しみながら行っていました。
■楽しいスキーシーズンをいつまでも〜白滝地区GS競技大会
写真:上達ぶりを確認しながら滑る小学生  3月26日、北大雪スキー場で14回目となる白滝ライオンズクラブ・北大雪スキー倶楽部カップ白滝地区ジャイアントスラローム(GS)競技大会が開催されました。
 この大会は、白滝のスノースポーツ活性化協議会(岩船定男会長)が、簡易ロープトウを設置して開放しているコースを利用し実施しているもので、同コースのシーズン納めとして恒例行事となっています。
 幼児から大ベテランスキーヤーまで30人が参加した大会では、年代別に5組に分かれて約400メートルのコースを2本滑走し、そのタイム差の少ない方を上位とする方法で行われました。
 毎年好天に恵まれるこの大会は、今年もまぶしい日差しの下で行われ、転ばずに滑り切ろうとする幼児から今シーズンの上達ぶりを確認しながら滑る小学生、そして特別賞のラップ賞を目指す一般スキーヤーまで、それぞれがスキーシーズンの終わりを惜しみながら大会を楽しんでいました。
 平成29年3月29日(水曜日)更新
■貴重な発見を報告〜「タチカルシナイ遺跡」発掘調査報告会
写真:報告会を行う夏木大吾助教  3月24日、遠軽町福祉センターで「タチカルシナイ遺跡」発掘調査報告会が行われました。
 これは、向遠軽にある同遺跡のM−1地点で昨年7月に実施された発掘調査の報告会で、町内にある遺跡を身近に感じてもらおうと、町民を対象に行われました。
 この日は、同調査を実施した東京大学大学院の夏木大吾助教から、調査成果について報告が行われました。
 約20人が参加した報告会では、調査区域内で縄文時代草創期にあたる時代の石器が発掘され、この石器は全国的に発見例が少なく、北海道では3例目となる非常に貴重な発見であることが説明されると、参加者は興味深そうに聞き入っていました。
■観光振興に向けて〜観光フォーラム&実施報告会
写真:熱心に聞き入る参加者たち  3月24日、遠軽町福祉センターで、冬の観光資源を活用した縁(えん)があるまち交流拡大事業の「観光フォーラム&実施報告会」が開催されました。
 この事業は、一般社団法人えんがる町観光協会や遠軽商工会議所、えんがる商工会、町などで構成された遠軽町観光振興協議会が、町の産業や自然、歴史、文化などの地域特性を観光資源として、観光振興や地域産業の活性化につなげようと、地方創生推進交付金を活用して株式会社JTB北海道とともに取り組んでいるものです。
 今回はこれまで取り組んできたホームページやパンフレットの作成、今月実施した冬季体験観光メニューの検証などについて、報告が行われたほか、株式会社JTB総合研究所主席研究員の中根裕氏を招いて観光フォーラムが行われました。
 このうち、観光フォーラムでは、観光の現状や地域資源を生かした観光の成功事例紹介などが行われ、参加者たちは、観光振興のヒントをつかみ取ろうと熱心に聞き入っていました。
 平成29年3月28日(火曜日)更新
■いよいよ中学生!光り輝く素晴らしい3年間をつかみ取りましょう!〜町内小学校で卒業式
写真:卒業式を終え退場する卒業生

■小学校卒業式
 3月23日と24日に、生田原小学校、安国小学校、瀬戸瀬小学校、白滝小学校で行われ、卒業生たちは、6年間通い続けた学びやに別れを告げていました。
 このうち、生田原小学校(北畑隆治校長)では、11人の児童が卒業を迎え、来賓の方々や在校生、保護者などが見守る中で、真新しい制服に身を包んだ卒業生たち一人一人に卒業証書が手渡されました。
 北畑校長は、卒業を祝う言葉とともに「皆さんにはこれから数多くの困難が待ち受けてるかもしれませんが、生田原小学校で学んだことを糧に、自信と誇りを持ち、未来という希望の第一歩を踏み出してください。期待しています」と、はなむけの言葉を送っていました。  
 平成29年3月27日(月曜日)更新
■できる範囲で続けていきたい〜読み聞かせ会「どろんこ」にオホーツク管内教育実践表彰
写真:表彰盾を受け取った鏡知一さんと関係者  3月23日、遠軽町教育委員会庁舎で、オホーツク管内教育実践表彰の表彰式が行われ、安国地区の読み聞かせ会「どろんこ」(鏡栄子代表)に表彰盾が贈られました。
 この表彰は、教育活動等の振興に大きく貢献した個人・団体に贈られるもので、このたびの表彰は、同会が安国地区の子どもたちや紋別養護学校ひまわり学園分校の児童生徒を対象に、絵本の読み聞かせをはじめ、紙を使った創作活動やお菓子づくりなどを定期的に行い、生涯学習のみならず福祉の向上発展に尽力した功績が認められたものです。
 この日、同会の運営に携わっている鏡知一さんが代理で表彰盾を受け取り「このような表彰をいただき誠にありがとうございます。会員の年齢も上がってきていますが、できる範囲で続けていきたいです」と、喜びを話していました。