過去のe−ISMニュース(No.594)

過去のe−ISMニュース

 平成29年3月10日(金曜日)更新
■心地よい旋律を〜げんき21で「大正琴の演奏会」
写真:大正琴の演奏を楽しむ参加者たち  3月7日、保健福祉総合センター・げんき21で、介護予防教室の参加者を対象に「大正琴の演奏会」が行われました。
 この教室は、健康寿命を延ばし、元気に過ごせるように町が主催して行っているもので、今回は、大正琴の奏でる心地よい旋律を聞いて心を豊かにしてもらおうと、琴城流(きんじょうりゅう)大正琴「響」(吉川久子会長)の協力を得て行われたものです。
 午前と午後の2回に分けて行われた演奏会では、同協会の会員たちが童謡や演歌など懐かしい曲を披露。参加者たちは、手渡された歌詞カードを見ながら、演奏に合わせて楽しそうに歌を口ずさんでいました。
■感謝の気持ちでいっぱいです〜平成28年度ことぶき大学卒業式・修了式
写真:バンド演奏を披露する出演者  3月6日、丸瀬布中央公民館で平成28年度ことぶき大学の卒業式・修了式が行われました。
 この日は、大学の講師や在校生が見守る中、大学生・大学院生合わせて5人の卒業生一人一人に卒業証書が、各学年の学生には修了証書が授与され、1年の活動すべてに参加した3人の学生には、皆勤賞が贈られました。
 最後に卒業生を代表して宿谷和歌代さんが「先生や諸先輩の温かい心遣いのおかげで無事卒業できて感謝の気持ちでいっぱいです。ことぶき大学での幅広い活動を通して、仲間と共に充実した4年間を過ごすことができました。今後もたくさん学び自己を高めていきたいです」と、4年間の大学生活でお世話になった人たちへの感謝の気持ちと、来年度の活動に向けた抱負を力強く述べていました。
 平成29年3月9日(木曜日)更新
■今後とも遠軽町との縁を〜大澤木材株式会社が町に寄附
写真:寄附金を手渡した大澤友厚社長と佐々木修一町長  3月6日、大澤木材株式会社(大澤友厚代表取締役社長)が町に寄附をしました。
 この寄附は、林産業を営む同社が、遠軽町の本社を釧路市へ移転するにあたり行われたもので、この日は、同社の大澤社長が佐々木修一町長を訪れ「遠軽町を発端に歴史を刻み、町にお世話になった感謝の気持ちとして、まちづくりに役立ててください」と、寄附金100万円を手渡しました。
 佐々木町長は「遠軽町の基礎を築いていただき、心から感謝申し上げます。今後とも遠軽町とは縁を持っていただければと思います」と、お礼の言葉を述べていました。
■地域伝統の行事で交流を深める〜第43回安国地区演芸会
写真:バンド演奏を披露する出演者  3月5日、「安国地区演芸会」が安国公民館で開催されました。
 これは、昭和49年から続く地域の行事として、同運営委員会(栄平男委員長)主催により毎年行われているもので、この演芸会では、舞踊や合唱などさまざまな演目で、地域の方々を楽しませている伝統行事です。
 今年は、地域のサークルや事業所から合せて10団体約90人が出演し、リズムダンスやバンド演奏、和太鼓など15演目を披露。ステージ上では出演者たちがこの日のために日夜練習を重ねた妙技が繰り広げられ、約200人の観客たちは大きな拍手と温かい歓声を送り、にぎやかで楽しいひとときを過ごしていました。
 平成29年3月8日(水曜日)更新
■日本文化に触れながら〜FISファーイーストカップ2017ウェルカムパーティー
写真:日本舞踊を眺める海外選手たち

FISファーイーストカップ2017
ウェルカムパーティー
 3月6日、ホテルサンシャインで「FISファーイーストカップ2017遠軽信用金庫杯・デサントカップ・アトミックカップ」ウェルカムパーティーが行われました。
 この日は、ロシアやドイツなど、このアルペンスキー大会に参加する10か国の選手たちを招いてパーティーが行われ、遠軽茶道連盟(小笠原まり会長)によるお茶の提供や、町内在住の三浦祥子さんによる日本舞踊の披露など日本文化に触れながら、リラックスした雰囲気で大会前のひとときを過ごしていました。
 大会長である佐々木修一町長は「この大会をワールドカップや来年のピョンチャンオリンピックにつなげてほしい」と、選手たちにエールを送っていました。
 なお、大会はえんがるロックバレースキー場で、本日から3日間行われます。世界レベルのスピードと技術を間近でご覧になってみてはいかがでしょうか?
■子どもも大人も熱中〜総合体育館でフットサル大会
写真:フットサルを楽しむ子どもたち

写真:集中してプレーする選手たち
 3月4日から5日までの2日間、総合体育館で遠軽サッカー協会(吉田誠会長)主催によるフットサル大会が行われました。
 初日の4日には、幼稚園児から小学生までの子どもたちを対象とした「第16回遠軽サッカー協会長杯フットサルジュニアサッカー大会」が開催され、年齢に応じて分けられた6つの部門で対戦が行われました。
 応援に駆け付けた保護者や友達の声援が響き渡る会場では、白熱した試合が続き、幼稚園の部決勝戦ではPK戦までもつれ込むなど、子どもたちは優勝を目指し、必死になってボールを追い掛けていました。
 また、5日には「第37回遠軽室内サッカー大会」が行われ、町内だけではなく、町外からも多くのチームが出場。中学生から60代までの幅広い世代の参加者たちが、相手を手玉に取る華麗なパスワークやゴールネットに突き刺さる豪快なシュートなどの好プレーをみせると、会場からは大きな歓声が上がっていました。
■林産業を知ってもらい、担い手確保に向けて〜2017林業合同説明会
写真:各企業ブースで説明を受ける参加者たち  3月5日、ホテルサンシャインで遠軽地区林業推進協議会(佐々木雅昭会長)と遠軽町、湧別町、森林組合の主催による林業合同説明会が開催されました。
 この説明会は、過疎化や少子化により減少している担い手確保につなげるため昨年から行われているもので、林産業を営む7企業が参加し、林業全般の説明にはじまり、企業PRと個別面談のほか、パネル展や機械器具の展示、ハローワークの相談窓口なども行われました。
 この日は、林産業に興味のある人などが来場し、各企業の説明を真剣なまなざしで聞いていました。
 参加した企業の関係者は「担い手は、特に若い世代が少なくなっているので、こういった機会に林産業を知ってもらい人材確保につなげたい」と話していました。
 平成29年3月7日(火曜日)更新
■磨き上げたテクニックを披露〜2017スノーボード第18回フリースタイル王決定戦
写真:華麗なエアを披露する選手  3月4日から5日までの2日間、えんがるロックバレースキー場で、2017スノーボード第18回フリースタイル王決定戦が開催されました。
 大会は、4日にワンメイクスタイル、5日にハーフパイプが行われ、幼児から大人までの選手たちが町内外から集まり、今シーズン磨き上げたテクニックを披露していました。
 このうち、1日目のワンメイクスタイルでは、初級、中級、上級の各クラスに分かれて競技が行われ、選手たちがジャンプ台から飛び出しさまざまな技を披露する中、高さのある華麗な「エア」が飛び出すと、会場からは大きな歓声が湧き起っていました。
■雪の上を歩く不思議な感触〜かんじきづくり&スノーハイクツアー「しらたき天狗平編」
写真:かんじき作りに挑戦する参加者

写真:かんじきを履いて雪原を歩く参加者たち
 3月4日、かんじきづくり&スノーハイクツアー「しらたき天狗平編」が開催されました。
 これは、かんじきを作り、そのかんじきを履いて雪の大自然を散策し、大地の成り立ちや自然を満喫してもらおうと地域おこし協力隊の江村徳義隊員が中心となって、昨年から開催しているものです。
 今回は、2月4日に開催された「瞰望岩編」に続く第2弾として、しらたき森林体験協議会やえんがぁるジオ倶楽部の方々の協力を得て行われました。
 白滝総合支所国際交流センターに集合した参加者たちは、ヤマブドウやコクワのつると紐を使ったかんじきづくりに挑戦。江村隊員がこの地域の雪に合わせて改良を重ねたかんじきを、参加者たちは作り方の説明を聞きながら懸命に作り上げました。 
 その後、参加者たちは白滝高原キャンプ場へ移動し、天狗平展望デッキまでの約1キロメートルの雪上を自作のかんじきを履いて散策し、白滝の大自然を満喫していました。
■観光振興や地域産業の活性化に向けて〜冬の観光資源を活用した縁(えん)があるまち交流拡大事業
写真:スノーモービルを体験する参加者  3月4日、太陽の丘えんがる公園虹のひろばで「冬の観光資源を活用した縁(えん)があるまち交流拡大事業」が行われました。
 これは、一般社団法人えんがる町観光協会や遠軽商工会議所、えんがる商工会、町などで構成された遠軽町観光振興協議会が、町の産業や自然、歴史、文化などの地域特性を観光資源として、観光振興や地域産業の活性化につなげようと、地方創生推進交付金を活用して株式会社JTB北海道とともに取り組んでいるもので、今回は冬の観光をテーマとして、体験プログラムの検証が行われました。
 この日は、スノーモービル試乗体験やスノーチューブ体験、雪中宝探しなどが行われ、参加した同協議会会員や同社社員などがこのプログラムの楽しさを体感するとともに、問題点や改善点など、体験観光につなげていくための検証を行っていました。
 平成29年3月6日(月曜日)更新
■高い志を持って〜平成28年度遠軽地区自衛隊予定者壮行激励会
写真:緊張した表情でステージに立つ入隊予定者たち  3月4日、ホテルサンシャインで、遠軽地区自衛官志願推進協議会(佐渡淳道会長)主催による平成28年度遠軽地区自衛隊予定者壮行激励会が開催されました。
 この日は、根布谷禎一オホーツク総合振興局長をはじめとする来賓の方々や家族など約130人が見守る中、緊張した表情でステージに登壇した21人の入隊予定者が紹介され、来賓の方や先輩隊員などから激励の言葉が送られました。
 その後、入隊予定者を代表して、上戸みさきさんが「高い志を持って、立派な自衛官、社会人になれるよう頑張りたいと思います」と入隊への決意を力強く述べていました。
■入学して良かった〜瞰望大学卒業式・終業式・校友会閉講式
写真:在校生たちとともに、ほたるの光を歌う3人の卒業生  3月3日、遠軽町福祉センターで、平成28年度遠軽町瞰望大学の卒業式・終業式・校友会閉講式が行われました。
 式では、講師や在校生、来賓の方々が見守る中、学長の河原英男教育長が今年度卒業を迎えた齊藤惠美子さん、堤美江子さん、鍋下利子さんの3人それぞれに卒業を祝う言葉を掛けながら、卒業証書を手渡していました。
 最後には、卒業生を代表して堤さんと鍋下さんが「本日、貴重なたくさんの思い出とともに卒業式を迎え、瞰望大学に入学して良かったと実感しています。卒業後も生きがいとさらに向上心を求めて、元気いっぱい、笑顔いっぱい、明るさいっぱい学び続けていきたいです」と、充実した4年間を振り返りながら、今後の抱負と支えていただいた方々へのお礼の気持ちを述べていました。
■博士号の認定おめでとうございます〜生田原しらかば大学修了・卒業式
写真:博士号の認定証書を受け取る学生2人

写真:学生27人の集合写真
 3月2日、生田原集会施設かぜる安国で、生田原地域の高齢者大学「しらかば大学」の平成28年度修了・卒業式が行われました。
 式では、所定の単位を修得した10人の学生に、同大学の学長である河原英男教育長から修了証書とメダルが手渡されました。
 また、研究生として在籍し、所定の単位を修得して博士号に認定された学生2人には、認定証書と木製のフォトスタンドが贈呈されました。
 同大学では、新年度の学生を募集しており、町内に住む60歳以上の健康な方で挑戦する意欲のある方をお待ちしています。入学を希望される方は、3月31日までに生田原教育センター(0158-45-2010)までお申し込みください。
 お友達を誘って、博士号にチャレンジしてみませんか?