過去のe−ISMニュース(No.591)

過去のe−ISMニュース

 平成29年2月17日(金曜日)更新
■町民の皆さんへ感謝の気持ちを込めて〜遠軽高校定時制の生徒が図書展示台を寄贈
写真:図書展示台を寄贈した生徒と関係者  2月14日、遠軽高校(渋川誠人校長)定時制の生徒が、遠軽町図書館に図書展示台を寄贈しました。
 これは、同校の生徒が社会貢献活動の一環として取り組んでいるもので、同図書館に木工品が寄贈されるのは今年で7回目になります。
 この日、寄贈されたのは、4年生の生徒3人が「工芸基礎」の授業で製作に取り組んだ木製の図書展示台10個で、台の背には花や植物などの美しい模様があしらわれています。
 この日、河原英男教育長に作品を手渡した太田郁弥さんは「細かい模様を切り抜くのは難しかったけれど楽しく製作できました。町民の皆さんへ感謝の気持ちを込めて一生懸命に作ったので、活用してもらえたらうれしいです」と話していました。
■卒業を祝いながらマナーを学ぶ〜遠軽高校定時制課程テーブルマナー講習会
写真:ホテルスタッフの講習を受けながら、料理を楽しむ生徒たち  2月14日、遠軽高校(渋川誠人校長)定時制課程の生徒が、ホテルサンシャインでテーブルマナー講習会を行いました。
 これは、卒業を間近に控えた3、4年生の生徒を対象に、卒業のお祝いを兼ねてフルコースの料理を楽しみながら、今後の社会で必要なマナーを身に付けてもらうおうと、同ホテルの協力を得て例年行われているものです。
 この日は、同ホテルレストランの主任スタッフから、世界の料理に関する豆知識や食事を楽しむための振る舞い、フォークやナイフの使い方やなど、きめ細かい講習が行われました。
 初めは肩に力が入り、緊張した面持ちの生徒たちでしたが、食事が運ばれてくると徐々に笑顔を見せ、間近に迫った卒業を噛みしめるようにフルコースを楽しみながらマナーを学んでいました。
 平成29年2月16日(木曜日)更新
■申告はお早めに〜平成28年分所得税の確定申告が始まっています
写真:確定申告の様子  2月16日から平成28年分所得税の確定申告が始まっています。
 遠軽町にお住まいの方の申告は、遠軽町役場及び各総合支所で行っており、どの会場でも申告することができます。平成28年分所得税の確定申告と納税は3月15日までとなっていますが、期限が近付くと混雑するほか、必要書類が不足すると間に合わないこともありますので、申告はお早めにお願いします。
 なお、所得税の確定申告が必要ない方でも、住民税の申告が必要な場合があります。詳しくは各会場へお越しいただくか、お問い合わせください。

申告はお早めに 確定申告
■業務と一体となった協力を〜高齢者等の見守り支援に関する協定を締結
写真:協定を締結した佐々木修一町長とALSOK北海道株式会社の関係者  2月13日、町とALSOK北海道株式会社(小松裕代表取締役社長)が「遠軽町における高齢者等の見守り支援に関する協定」を締結し、協定書への調印式が行われました。
 このたびの協定は、同社が町内での警備活動中に、高齢者等の異変に気付いたときに町や遠軽町地域包括支援センターへ通報し、合わせて緊急を要する場合は警察や消防など関係機関へも緊急通報を行う見守り支援について、締結されたものです。
 この日、佐々木修一町長と協定書に調印を行った同社の小松社長は「業務で町内を巡回しているので、その業務の中で高齢者等を見守り、地域に貢献していきたい」と、話していました。
 平成29年2月15日(水曜日)更新
■持てる力を存分に発揮〜第12回玄野杯争奪中学生バレーボール大会
写真:強烈なスパイクを打つ中学生  2月11日から12日にかけて、紋別地区バレーボール協会(金沢岩雄会長)主催による「第12回玄野杯争奪中学校バレーボール大会」が丸瀬布中学校体育館で行われました。
 これは、バレーボールの競技人口が少なくなっている中、より多くの試合経験を積むことで各選手のレベルアップを目指そうと行われているもので、今年は新たに小学生チームの「バレーボール少年団遠軽クラブJr.」も参加して大会が行われました。
 試合の中では、強烈なサービスエースや鋭いスパイク、ダイナミックに飛び込むレシーブなどの好プレーが随所に飛び出し、選手たちは持てる力を存分に発揮しながら、大人顔負けの熱戦を繰り広げていました。
■夢中で白羽を追い掛ける〜第21回えんがるバドミントン交流大会
写真:シャトルを追い掛ける参加者たち  2月12日、遠軽町バドミントン協会(吉川紘会長)主催の第21回えんがるバドミントン交流大会が総合体育館で開催されました。
 これは、バドミントンを楽しむ方々が集まり、日頃の練習の成果を競うとともに、選手同士の交流を目的に行われているもので、22人の愛好者が参加しました。
 大会では、男女と混合ダブルスの各種目で競技を実施。夢中でシャトルを追い掛け、全力のショットにレシーブで応戦するなど、熱い攻防が繰り広げられていました
 参加者は「普段とは違う人たちと対戦できて楽しいですね」と、心地よい汗を流し、爽やかな表情で話していました。
 平成29年2月14日(火曜日)更新
■冬のいこいの森を探索〜わくわく自然体験教室
写真:フユガガンボを見つけ観察する子どもたち  2月11日、丸瀬布森林公園いこいの森で、わくわく自然体験教室が行われました。
 この教室は、丸瀬布と白滝地域の小学生を対象に、自然を教材としてさまざまなことを学んでもらおうと、NPO法人丸瀬布昆虫同好会(佐藤正美会長)が主催して行っているものです。
 この日は、約30人の子どもたちが集まり、いこいの森キャンプ場周辺を探索しながら生息している動植物などの生き物探しを行いました。
 道中でヒグマが背こすりをした樹木やフユガガンボと呼ばれる昆虫などを発見し、児童たちは、同好会会員からの説明に耳を傾けながら、冬の時期ならではの生態観察を楽しみました。
 生態観察後には、温かい雑煮とそばが振舞われ、やまびこ温泉に入って冷えた体を温めていました。
 平成29年2月13日(月曜日)更新
■教室内に楽しそうな笑い声〜南小学校一日入学
写真:女の子に塗り方のアドバイスをする1年生児童  2月9日、南小学校(壹ツ石朋博校長)で、4月に新入学を迎える子どもたちを対象とした一日入学が行われました。
 この日は、55人の子どもたちが、お父さんやお母さんと一緒に、新たな学びやとなる同校へ初登校。1年生の教室に入った子どもたちは、線をなぞる練習や塗り絵など1年生のお兄さんやお姉さんに教えてもらいながら、初めての授業を体験しました。
 初めのうちは、不安そうにしていた子どもたちでしたが、1年生が「うまいね!」「きれいに塗れてるね!」などと優しく言葉を掛けているうちに、徐々に笑顔があふれ出し、授業が終わるころには、教室内に楽しそうな笑い声が響いていました。
 一日入学を終えた子どもたちは、4月から始まる学校生活を心待ちにしているようでした。