過去のe−ISMニュース(No.589)

過去のe−ISMニュース

 平成29年2月3日(金曜日)更新
■この冬最高の思い出を〜2月4日開催!えんがる屋台村「雪提灯」
写真:雪提灯

写真:雪提灯を作る関係者たち
 2月4日、遠軽町武道館駐車場特設会場で、遠軽青年会議所(梅田弘胤理事長)主催による第2回えんがる屋台村「雪提灯」が開催されます。
 今年は、前回好評だった巨大滑り台や陸上自衛隊遠軽駐屯地で実際に使われている雪上車の試乗体験などに加えて、耐寒ラジオ体操やバンド演奏、ダンスなど昨年を上回る楽しいイベントが予定されており、冷えた体を温める足湯や屋台、バーベキューコーナーなども用意されています。
 ご家族やご友人、恋人同士でお越しいただき、スノーキャンドルの柔らかな光が織り成す幻想的な雰囲気の中で、この冬最高の思い出を作ってみませんか?
 なお、今年も3,000個を目標に、スノーキャンドル作りが行われます。皆さんのご協力をお願いします!

■第2回えんがる屋台村「雪提灯」
■このメンバーで過ごす最後の学校生活〜遠軽高校定時制課程「下の句百人一首大会」及び「予餞(よせん)会」
写真:果敢に札を取り合う生徒たち

写真:在校生にエールを送る卒業生
 2月1日、遠軽高校(渋川誠人校長)定時制課程で、恒例の「下の句百人一首大会」と「予餞会」が行われました。
 この日は、20年以上にわたり行われている恒例行事の下の句百人一首大会と、卒業を控えた3・4年生と在校生たちが最後の思い出をつくる予餞会を合わせて行い、全校生徒19人が参加しました。
 今回、初めてリ3・4年生のリクエストによる給食のハンバーグカレーを食べながら夕食会が開かれた後、引き続き行われた百人一首大会では、和気あいあいとしながらも、下の句が読み上げられると、真剣な表情で札を取り合っていました。
 その後行われた予餞会では、在校生たちが準備してきた思い出のスライドショーや、教職員のハンドベルによる「蛍の光」が披露され、家庭学習期間を翌日に控え、このメンバーで過ごす最後の学校生活を楽しんでいました。
 卒業を控えた生徒たちは、高校生活を振り返りながら「それぞれの道で、あきらめずに頑張ります。皆さんが夢をつかむことを願っています」と、在校生にエールを送っていました。
■遠軽町の魅力を発信〜遠軽マルシェ
写真:作り方を教わりながらミニヒンメリを作成する参加者たち  1月29日、札幌市で「遠軽マルシェ」が開催されました。
 これは、遠軽町を特集したコープさっぽろの広報誌「cho-co-tto」や「北海道食べる通信」「いいね!農style」が共同で行った企画で、遠軽町をまるごと楽しめるイベントとして初めて開催されたものです。
 この日は、町内のべにや長谷川商店やパン酵房fu−sora、えづらファーム、えんがるヒンメリの会aurinko(アウリンコ)、自然卵養鶏平岡農園などが出店し、それぞれのブースで遠軽町の魅力を発信。このうち、えんがるヒンメリの会aurinkoのブースでは、ミニヒンメリ作りが行われ、参加者たちは、同会会員からの説明を受けながら30分ほどで作品を完成させ、麦わらと糸で作る幾何学模様に魅了されていました。
■子どもから大人までが楽しむ〜遠軽タグラグビー大会
写真:トライを目指して果敢に攻め込む選手  1月29日、総合体育館で、遠軽ラグビー協会(佐渡淳道会長)主催による遠軽タグラグビー大会が開催されました。
 今回で5回目を迎える大会には、約80人が参加し、1・2・3年生の部と4・5・6年生の部、中学生の部に分かれて試合が行われました。
 各部門ともに、各チームが練習の成果を発揮しながら、白熱した試合展開を繰り広げていました。
 また、この日は、エキシビションマッチとして幼児同士の試合や低学年とお母さんたちの対戦も設けられ、大人から子どもまでがタグラグビーを楽しんでいました。
 平成29年2月2日(木曜日)更新
■町内から3校が出場〜北海道アンサンブルコンクール前表敬訪問
写真:全道大会前に河原英男教育長の下を訪れた各校の児童生徒と先生たち  1月31日、第48回北海道アンサンブルコンクールに出場する遠軽小学校と南小学校、遠軽高校の児童生徒が、河原英男教育長を表敬訪問しました。
 3校は、1月に行われた「第39回北見地区管打楽器個人・アンサンブルコンクール」において、見事な演奏を披露し、小学校の2校は、16校中3校に、高校は12校中2校に与えられる全道大会への出場権を獲得しました。
 この日、河原教育長の下を訪れた各校の代表者が、日頃応援してもらっている地域の方々や保護者、先生に対する感謝の気持ちを述べながら「良い演奏をしてきたいです」と大会への抱負を語っていました。
 なお、同コンクールは2月18日から19日までの2日間、江別市民会館で開催されます。出場する児童生徒の皆さん、日頃の練習の成果を発揮し、遠軽サウンドを響かせてきてください!
■1点を争う攻防に盛り上がる〜第44回瀬戸瀬地区氷雪上大会
写真:氷上のみかんに飛び込む児童たち

写真:1点を争った、たわしホッケー
 1月29日、瀬戸瀬小学校のスケートリンクで第44回瀬戸瀬地区氷雪上大会が開催されました。
 これは、第1地区体育会(高橋敬貴会長)と同校PTAの協力により造られた町内で唯一のスケートリンクを使い、冬の運動不足解消と地域住民の交流を目的に例年行っている、歴史ある大会です。
 同校の児童たちによる紅白リレーで幕を開けた大会では、幼児や大人もスケートを楽しんだ後、氷上でのみかん拾いや綱引きなどの競技に、小さな子どもからお年寄りまでの地域住民が世代を超えて楽しみました。
 中でも、たわしをパックに見立てた「たわしホッケー」では、1点を争う攻防に、選手も観客も盛り上がりを見せていました。
 また、会場では温かい甘酒や牛乳、ココアが振る舞われ、参加者たちは冷えた体を温めながら、天候に恵まれた冬のひとときを楽しんでいました。
■オホーツク遠軽の魅力を発信〜オホーツクフェア2017
写真:幼虫の写真を撮る来場者  オホーツクの名産品や観光資源をPRする「オホーツクフェア2017」が1月26日と27日の両日、札幌市内で開かれ、遠軽町からも白滝ジオパークや、丸瀬布昆虫生態館などの施設を紹介するブースを出展しました。
 このイベントは、オホーツク総合振興局が主催したもので、札幌市のチカホを会場に、オホーツク管内3市10町が特産品などをPRしたもので、遠軽町からは黒曜石を使ったアクセサリー作りと昆虫生態館で飼育展示されているカブトムシなどに触れる体験型ブースを出展しました。
 会場では、アクセサリー作りを楽しむ人や、普段はなかなか見ることのない大型の「ニジイロクワガタ」や「サタンオオカブト」に驚きながら写真を撮り、実際に手に触れる人たちでにぎわったほか、アンジ君とこけもも姫による白滝ジオ−パークにちなんだクイズ大会なども行われ、遠軽町をPRしていました。
 平成29年2月1日(水曜日)更新
■笑顔いっぱいの一年に〜絵手紙同好会による干支(えと)年賀状展
写真:展示中の年賀状と会員の皆さん  1月30日から、遠軽郵便局で絵手紙同好会(地口隆雄会長)による第22回干支年賀状展が開催されています。
 これは、同会の会員が描いたものや、家族、知人から受け取ったものなど、絵手紙の年賀状を展示しているもので、今年の干支にちなんだ色とりどりのトリを中心に、果物や花などの絵に1年の抱負をつづった手書きの年賀状121点が展示されています。
 地口会長は「この年賀状をご覧いただき、今年の干支であるトリにちなんで笑顔を取込み、今年も笑顔いっぱいの1年にしていただきたいです」と話していました。
 なお、この年賀状展は2月17日午後2時まで同局ロビーで開催されています。色鮮やかに描かれ、自然と笑顔になれるような年賀状の数々をぜひご覧ください。
■林業をもっと身近に〜冬の森林で自然観察と林業体験
写真:説明を受けながら、のこぎりで枝を切る小学生  1月28日、しらたき森林体験協議会(中村祥嗣代表)主催による自然観察と林業体験(枝打ち作業)が白滝北支湧別の町有林内で行われました。
 これは、森林内での自然観察や枝打ち作業を通じて林業に対する理解を深めてもらおうと、林野庁の「森林・山村多面的機能発揮対策交付金」対象事業として行われたものです。
 この日は、小学生から大人まで18人が参加し、長靴や手袋、安全のためのヘルメットを装着して、植林してから14年目になる木の枝をのこぎりなどの道具を使って一本一本切り落としていきました。
 参加した小学生は、枝打ち作業の大変さを実感しながらも、木を育てるための作業や森林の大切さなどについて学んでいました。
■日本の伝統文化を体験〜東小学校PTAおやじの会餅つき
写真:元気よく餅をつく児童  1月27日、東小学校(佐々木浩二校長)で、同校PTAおやじの会(佐藤和徳会長)主催による餅つきが行われました。
 これは、同会が児童に日本の伝統文化を体験してもらうとともに、保護者や教職員との交流事業として行われている恒例行事で、この日は約70人が参加しました。
 餅つきでは、御影石で作られた珍しい石臼を使い、お父さんと児童たちが交代で餅をつきあげていきました。
 つきたてのお餅は、きな粉餅や雑煮に姿を替えて昼食になり、児童たちは自分たちがつき、丸めるのを手伝ったお餅をおいしそうに口いっぱいに頬張っていました。
 平成29年1月31日(火曜日)更新
■認知症サポーターも運営を支援〜はなカフェinコスモス
写真:参加者も楽しむコンサートの様子

写真:運営に携わる認知症サポーター
 1月28日、保健福祉総合センター・げんき21で「はなカフェinコスモス」が開催されました。
 このカフェは、認知症の方やその家族、地域住民が気軽に交流できる場として、町内のケアマネジャーでつくる実行委員会が定期的に開催しているものです。
 今回のカフェでは、オホーツク観光大使も務める尺ルート奏者の谷藤紅山さんによるコンサートが行われ、美しい音色にうっとりしたり一緒に楽器を演奏したりと、楽しいひとときを過ごしました。
 また、この日は初めて、認知症サポーター4人がカフェの運営に携わり、参加者とテーブルを共にし、認知症の方を支える家族の気持ちに寄り添うように話し掛けていました。
 サポーターとして参加した平賀千百三さんは、自身も家族の介護に携わった経験を振り返りながら「介護をしていると出掛ける機会がなく、話を聞いてもらえるだけで気分転換になるので、こういったカフェがあるのは良い事だと思います。これからもできる範囲でお手伝いしたいと思います」と話していました。
■愛情が詰まった「かまくら」完成!〜白滝保育所かまくら造り
写真:出来上がったかまくらの前で記念撮影  1月28日、白滝保育所で、恒例となった大きな「かまくら」が今年も造られました。
 このかまくらは、冬の遊び場を子どもたちにプレゼントしようと、同保育所父母の会(原田明美会長)の会員の皆さんが毎年取り組んでいるものです。
 この日は、強い風が吹くあいにくの天気で、お父さんお母さんたちは、風で飛ばされた雪の冷たさと痛さに耐えながら、約1週間掛けて固めた雪山をスコップで削って形を整えていきました。
 原田会長は「入り口をハート形にして、今年もキュートなかまくらが出来上がりました」と愛情がたくさん詰まったかまくらの出来栄えに満足した様子でした。
■ボールを追い掛け楽しく交流〜教委杯白滝ミニバレー大会
写真:力強くアタックを打ち込む選手  1月27日、白滝中学校体育館で町教育委員会主催による白滝ミニバレー大会が開催されました。
 これは、白滝地域で開催されているミニバレー・ソフトバレーボール3大会の最後の大会で、8チーム約50人の選手が参加しました。
 今回は21点ラリーポイント制による1セットマッチの特別ルールを採用して行われ、寒さで身体が思うように動かないコンディションの中、粘り強いのラリーや珍プレーの続出に会場は盛り上がり、参加者たちは楽しくボールを追い掛けて気持ちの良い汗を流していました。
 平成29年1月30日(月曜日)更新
■ちゃちゃワールドの魅力を体感〜江東区職員がオホーツク管内の町村を視察研修
写真:木工作品の完成度の高さに驚く江東区職員たち  1月25日から27日の3日間、東京都江東区の職員が、オホーツク管内の町村を視察しました。
 オホーツク町村会では、オホーツク管内15町村で「江東区とオホーツク管内町村連携交流推進協議会」を組織し、江東区との連携と交流を図っており、昨年は江東区内で開催された環境フェアに管内町村職員が出向いて、全国でも有数の森林面積と木材・木製品出荷額を誇るオホーツク管内の森林資源などをPRしてきました。
 このたびの視察は、同協議会がオホーツクの冬をPRするために行った体験研修で、江東区から4人の職員が訪れました。
 このうち、25日に遠軽町を訪れた一行は、木のおもちゃワールド館ちゃちゃワールドを視察。「銀河鉄道の夜」でも知られる影絵の巨匠・藤城清治さんの作品を見たり、世界の木のおもちゃに触れたりするなど、ちゃちゃワールドの魅力を体感していました。
■スマホやネットの賢い使い方と危ない使い方〜消費者生活講座
写真:ネットトラブルについて説明する番井菊世さん  1月26日、遠軽高校(渋川誠人校長)で3年生を対象とした消費者生活講座が行われました。
 これは、携帯電話やスマートフォン、パソコンなどでインターネットを利用する際に、安心して賢くインターネットを利用してもらおうと、卒業を控えた3年生を対象に行われたものです。
 この日は、適格消費者団体消費者支援ネット北海道の番井(つがい)菊世さんを講師に迎え「スマホやネットの賢い使い方と危ない使い方」をテーマに約1時間30分の講座が行われました。
 講座では、SNS(ソーシャルネットワークサービス)やネット通販を利用する際の注意点などについて実例を交えながら説明が行われ、生徒たちは自分に降りかかるかもしれないインターネットの危険性を感じながら、真剣に聞き入っていました。
■気合の一振りとともに〜白滝剣道スポーツ少年団鏡開き
写真:鏡餅を前に真剣で気合の一振り  1月25日、白滝活性化施設のびのびで、白滝剣道スポーツ少年団(大久保淳代表)の鏡開きが行われました。
 これは、同少年団が寒稽古の最終日に行っている恒例行事で、今年は2人の少年剣士に加えて、1人の一般女性剣士が参加しました。
 緊張した面持ちで真剣を手に鏡餅の前に構えた剣士たちが、今年一年の厳しい稽古へ向けて気合を込めた掛け声とともに真剣を振り下ろしていました。
 その後の地稽古では、寒稽古で行なってきた日本剣道形の演武を指導者や父母に披露していました。