過去のe−ISMニュース(No.588)

過去のe−ISMニュース

 平成29年1月27日(金曜日)更新
■童心に帰って楽しいひととき〜介護予防教室で絵本の読み聞かせ
写真:絵本の読み聞かせを楽しむ参加者たち  1月24日、げんき21で介護予防教室の参加者を対象に、絵本の読み聞かせが行われました。
 これは、同教室に通う参加者に、絵本を鑑賞することで幼少の頃を思い出し、楽しいひとときを過ごしてもらおうと行われたもので、丸瀬布地域で絵本の読み聞かせを行っている「たんぽぽの会」の会員により、初めて行われたものです。
 この日は、スライドを利用した絵本の読み聞かせやパネルシアターなどが披露され、中でも紙芝居では、木枠の舞台の扉が開くと「なつかしいね」と言いながら、童心に帰ったように物語を楽しんでいました。
■大会が成功するように〜FISファーイーストカップ2017に係る協定書調印式
写真:調印した協定書を手にする三者  1月23日、陸上自衛隊遠軽駐屯地で、3月7日から10日までの4日間、えんがるロックバレースキー場で開催される国際スキー連盟公認のアルペンスキー大会「FISファーイーストカップ2017遠軽信用金庫杯・デサントカップ・アトミックカップ」の支援に係る協定の調印式が行われました。
 この日は、佐々木修一町長と同大会の組織委員長を務める遠軽スキー連盟の高橋義詔会長が同駐屯地を訪れ、瀬田晃一郎連隊長に大会運営の支援を要請し、協定書に調印しました。
 協定書の調印にあたり瀬田連隊長は「大会が成功するよう、協力させていただきます」と、力強く応えていました。
 なお、同駐屯地からは、事前の会場設営や大会当日の旗門審判員、記録員など延べ255人が大会の支援を行います。
 平成29年1月26日(木曜日)更新
■道東ブロック大会への出場権を懸けて〜第27回全日本少年フットサル大会網走地区予選大会
写真:激しく競り合う選手たち  1月21日から22日までの2日間、総合体育館で、第27回全日本少年フットサル大会網走地区予選大会が開催されました。
 大会では、2枠ある北海道予選道東ブロック大会への出場権を懸けて21チームが熱戦を繰り広げ、大人顔負けのボールさばきや豪快なゴールなど好プレーが飛び出すたびに、会場からは大きな歓声が沸き起こっていました。
 このうち、町内から出場した遠軽はやぶさサッカースポーツ少年団は、予選リーグを突破し、決勝トーナメントに進出。終盤までもつれるシーソーゲームやPK戦を制して勝ち上がり、決勝戦で敗れはしたものの、見事準優勝に輝き、北海道予選道東ブロック大会への出場権を獲得しました。
■ゴールドラッシュの記憶を後世に伝えるために〜平成28年度北ノ王鉱山学術調査報告会を開催
写真:調査の報告をする駒木定正教授  1月21日、白滝ジオパーク推進協議会主催の平成28年度北ノ王鉱山学術調査報告会が生田原消防会館と遠軽町基幹集落センターで開催されました。
 これは、昭和初期に生田原地域をゴールドラッシュで沸かせ、その名を現在の生田原温泉ホテル「ノースキング」にも残している北ノ王鉱山について、その記憶を後世に伝えるとともに、遺構などの活用方法を検討するために行われたものです。
 同協議会では、昨年から資料収集や現地調査を実施しており、この日は、昨年3回にわたって現地調査を行った北海道職業能力開発大学校の駒木定正教授を招いて報告会が行われ、昭和10年代に北海道の四天王に挙げられるほどの金採掘量を誇り、昭和18年に閉山した同鉱山の貴重な写真や歴史、遺構の現況図面などの資料を基に、報告が行われました。
 駒木教授は「今後は北ノ王鉱山の建物や地形の模型を制作して、地域の皆さんに報告したい」と話していました。
 なお、同報告会の詳しい内容は白滝ジオパークのホームページをご覧ください。
 平成29年1月25日(水曜日)更新
■緊迫した試合展開に〜第5回白滝ミニバレー協会長杯ミニバレー大会
写真:豪快なアタックを打つ選手  1月22日、白滝中学校体育館で、白滝ミニバレー協会(渡瀬英樹会長)主催による第5回白滝ミニバレー協会長杯ミニバレー大会が開催されました。
 今年で5回目となる今大会は、地元白滝はもとより北見市や旭川市など町内外から合わせて23チーム103人が参加しました。
 試合は、初心者を中心に気軽に参加できるわいわいリーグと、本格的な競技性を追求するプレミアリーグの2リーグに分かれて、それぞれのリーグで優勝を目指して熱戦が繰り広げられました。
 どちらのリーグも緊迫した試合展開で、どこのチームが優勝してもおかしくない状況の中、わいわいリーグは湧別町のチームが、プレミアリーグは丸瀬布地域のチームが見事優勝を飾りました。 
■もっと上手に滑りたい!〜クロスカントリースキー講習会
写真:ポールを使わずに足の動かし方を練習する子どもたち  1月21日、白滝小学校グラウンド特設クロスカントリーコースで、町教育委員会主催によるクロスカントリースキー講習会が実施されました。
 この日は、白滝クロスカントリークラブの青野尚晃会長を講師に迎えて、クロスカントリースキーの基礎技術を学びました。
 小学生から大人まで27人が参加した講習会では、小学生グループと大人の一般グループの2班に分かれて指導が行われ、小学生たちは、足の動かし方やポールの使い方などを教わりながら「もっと上手に滑りたい!」という思いで、根気強く練習していました。 
 平成29年1月24日(火曜日)更新
■小雪が舞い、厳しい寒さの中で〜やまびこ温泉で雪中パークゴルフ大会開催
写真:今シーズン初のやまびこ温泉での大会を楽しむ参加者たち  1月21日、やまびこ温泉周辺に設置された特設パークゴルフ場で、今シーズン初となる「新春フォレスト杯雪中パークゴルフ大会」が開催されました。
 この大会は、丸瀬布パークゴルフ協会(三田良雄会長)などの協力により雪を踏み固めて造った手作りコースで、冬でもパークゴルフを楽しんでもらい、温泉の利用につなげようと毎年開催されているものです。
 この日は、小雪が舞い、気温も氷点下10度を下回る厳しい寒さの中、45人の参加者たちが手作りコースならではの凸凹に悪戦苦闘しながらも、優勝目指して熱い戦いを繰り広げていました。
 久々のパークゴルフを満喫した参加者たちは、大会終了後、温泉に入って冷えた体を温め、至福の時間を過ごしていました。
 なお、今シーズンの雪中パークゴルフ大会はあと4回開催される予定です。冬場の運動不足解消に奮ってご参加ください。

やまびこ温泉 雪中パークゴルフ大会のご案内
■白滝じゃがを満喫〜遠軽町基幹集落センターでGeoCafe
写真:じゃがいも料理を味わう参加者たち  1月20日、遠軽町基幹集落センターでGeoCafe(ジオカフェ)第5弾「大地の恵み白滝じゃがを学び・味わい・活かす」が行われました。
 GeoCafeは、遠軽町の大地の成り立ちや白滝ジオパークなどについてもっと知ってもらおうと、毎月20日を「ジオの日」として開催しているイベントです。
 この日は、遠軽町の特産品の一つである「白滝じゃが」のおいしく育つ要因は、生産される地域がかつて川だったという成り立ちによることなどが紹介され、その後、白滝じゃがのおいしさを実際に味わってもらうため、じゃがいもレシピのコンテストである「じゃがリンピック」で入賞した料理4品が参加者に振る舞われました。
 参加者たちは、実際にいも団子作りも体験し、その団子を入れた大雪鍋をはじめ、さまざまな形のじゃがいも料理を味わうと「夜ご飯を食べてきたけど、おいしくて全部食べられる」などと言いながら白滝じゃがのおいしさを堪能していました。 
 平成29年1月23日(月曜日)更新
■東京オリンピックに向けて活用を検討〜1964東京オリンピック遠軽町展示林活用検討会議
写真:検討を行う関係者たち  1月19日、北海道家庭学校の敷地内にある展示林の活用を検討するため「1964東京オリンピック遠軽町展示林活用検討会議」(座長:佐々木修一遠軽町長)が、遠軽町役場で開催されました。
  この展示林は、昭和39年の東京オリンピック開催時に、世界各国の選手たちが持ち寄った樹木の種子のうち、北方系の樹種を国や北海道の試験機関で育苗し、昭和43年に同校の山林に植樹され、今日まで管理されているものです。
 この日は、同校と網走西部森林管理署、北海道オホーツク総合振興局、遠軽町が会議を組織し、これまでの経緯を報告。来る東京2020オリンピック・パラリンピックに向けて、一部を製品として、また展示林を観光資源として活用していくことなどを確認しました。
 佐々木町長は「この展示林を地域資源として活用するとともに、オリンピックというスポーツの祭典を通して長い年月をかけて育った樹木を、環境保全活動などにも生かしていきたい」と話していました。
■女性ハンターはじめませんか?〜女性向けのハンターに関する講習会
写真:狩猟の魅力について話す松浦友紀子さん  1月20日、遠軽町、湧別町及び両町の鳥獣被害防止対策協議会の主催による講演「女性ハンターはじめませんか?」が開催されました。
 これは近年、高齢化や担い手が減っているハンターについて、女性にも興味を持ってもらおうと行われたもので、この日は、狩猟をはじめとした野生動物に関わる活動をしている女性のネットワークグループ「TWIN」代表の松浦友紀子さんを招いて講演が行われ、狩猟に興味のある女性をはじめとした約20人が参加しました。
 講演では、ハンターが減少している中、割合は少ないものの女性ハンターは増えているという現状と、女性ハンターの狩猟環境整備やイメージアップなどの活動に触れ、狩猟の楽しさと獲物をおいしく食べることの魅力を紹介しながら「ハンターは、野生動物管理の担い手であり、楽しみながら、みんなでより良い環境をつくっていきたい」と、話していました。