過去のe−ISMニュース(No.587)

過去のe−ISMニュース

 平成29年1月20日(金曜日)更新
■お気に入りの一品を求めて〜2017年カレンダーリサイクル広場
写真:お気に入りの一品を探す来場者たち  1月15日、遠軽町社会福祉協議会(藤江昭会長)などでつくる実行委員会が、遠軽町福祉センターで2017年カレンダーリサイクル広場を開催しました。
 これは、各家庭や事業所などで使用しないカレンダーを集めて販売することで、その益金を地域福祉事業に役立てようと例年開催されているものです。
 この日、会場には壁掛けのほか、日めくりや卓上など、大小さまざまなカレンダー約2,000点が所狭しと並べられ、来場者たちはお気に入りの一品を求めてじっくりと吟味していました。
 また、会場では福祉団体などにより食べ物や飲み物が販売されたほか、子ども向けの縁日コーナーも開かれ、訪れた人たちは楽しいひとときを過ごしていました。
 平成29年1月19日(木曜日)更新
■体力の限界を試す〜運動適性テスト
写真:5分間走で必死に走る参加者たち  1月14日、遠軽町総合体育館で、NPO法人遠軽町体育協会(佐渡淳道会長)主催による運動適性テストが開催されました。
 これは、運動の基礎となる能力や身体の動きを科学的に捉えて総合的に判断するものです。
 この日は、3歳から81歳までの町民約60人が参加し、上体起こしや時間往復走など5種目の記録を測定。このうち、5分間走では、1周70メートルのコースを周回し、自分の体力の限界を試すかのように、苦しい顔をしながらも必死になって走っていました。
■ミルク風呂と八漢湯〜やまびこ温泉特別薬湯開催
写真:やまびこ温泉  やまびこ温泉では、1月18日から30日まで「やまびこ温泉特別薬湯」を行っています。
 18日から23日の6日間は「ミルク風呂」、25日から30日までの6日間は「八漢湯」をご用意します。
 どちらもこの機会だけの特別な薬湯で、ミルク風呂は保湿効果やリラックス作用があり、八漢湯は刺激・発汗・保温・芳香の4要素をベースに入浴効果を高めた薬湯です。
 寒さが厳しいこの季節、やまびこ温泉の特別薬湯で心も身体も温まってみてはいかがでしょうか?

 ■やまびこ温泉特別薬湯
 平成29年1月18日(水曜日)更新
■日本の伝承文化を楽しむ〜えんがる町民ふれあい百人一首大会
写真:百人一首を楽しむ参加者たち  1月14日、遠軽町基幹集落センターで、平成28年度少年少女文化教室「えんがる町民ふれあい百人一首大会」が開催されました。
 これは、百人一首を通じて、幅広い世代の交流を図ってもらおうと、町教育委員会が主催して毎年実施しているものです。
 この日は、中学生から80歳代の方まで合計27人が参加し、、北海道独自の文化の一つである下の句かるたを楽しみました。
 大会では、勢いと反射神経を武器に対戦する中学生をよそに、年配の方々は、経験と技術で中学生を圧倒していました。
 参加した中学生は「この大会のために猛特訓してきましたが、札が読めなくて苦労しました。でも札が取れたらとても面白いですね」と、日本の伝承文化である百人一首を楽しんでいました。
■泳げるようになったよ!〜冬休み子ども水泳教室
写真:背泳ぎに挑戦する児童たち  1月10日から14日までの5日間、えんがる温水プールで、冬休み子ども水泳教室が開催されました。
 この教室は、冬休み中の児童に寒さに負けない体をつくってもらおうと、NPO法人遠軽町体育協会(佐渡淳道会長)により例年開催されているものです。今回の教室には、小学1年生から3年生までの19人が参加し、遠軽水泳協会(竹内徳治会長)の協力により指導が行われました。
 教室は、泳げる程度に合わせた2クラスに分かれて行われ、このうち初心者のクラスでは、顔を水につけることしかできなかった児童が泳げるようになるまでに上達するなど、児童たちは、元気よく水しぶきをあげながら水泳の楽しさを学んでいました。
 平成29年1月17日(火曜日)更新
■大きなスクリーンに夢中〜冬休み子ども映画会
写真:スクリーンに映し出されるアニメと子どもたち  1月13日、遠軽町図書館で冬休み子ども映画会が開催されました。
 これは、冬休み中の小学生などに、図書館に足を運んでもらう機会をつくろうと、例年開催されているものです。
 この日は、古くから親しまれているネズミとネコの人気アニメが上映され、訪れた子どもたちは、視聴覚室に設置された大きなスクリーンに映し出される愉快な掛け合いに大爆笑しながら、夢中で見入っていました。
 なお、同図書館では毎週土曜日午前11時から、絵本の読み聞かせや紙芝居、映画上映などを行う「童話の時間」を開催しています。絵本をはじめとしたたくさんの本と一緒に、皆様のお越しをお待ちしています。
 平成29年1月16日(月曜日)更新
■楽しそうに体験〜巡回科学実験教室
写真:シャボン玉に手を伸ばす児童たち  1月11日から13日の3日間、遠軽地域の3児童館で、巡回科学実験教室が開催されました。
 これは、夏休みや冬休みに児童館に通う子どもたちに、実験を通じて科学を身近に感じてもらおうと、今年度から実施しているものです。
 このうち、13日にはみなみ児童館で教室が行われ、約40人の子どもたちが参加。教育委員会で教育専門相談員を務める浅利誠さんが講師となって、静電気や色分析など、たくさんの不思議が詰まった実験を行い、児童たちは楽しそうに体験していました。
 最後には、浅利さんが割れないシャボン玉を作り出すと、児童たちは、手を伸ばしてそのシャボン玉をたくさん集めていました。
 今後も教室は実施される予定で、体験を終えた児童は「今度の夏休みや冬休みが来るのが楽しみ!」と笑顔で話していました。