過去のe−ISMニュース(No.586)

過去のe−ISMニュース

 平成29年1月13日(金曜日)更新
■力作がずらり〜日専連全国児童版画コンクール遠軽地区展示会
写真:ずらりと並んだ版画の数々  1月13日から、遠軽町図書館で第26回日専連全国児童版画コンクールの遠軽地区展示会が行われています。
 これは、日本専門店会連盟(日専連)が地域文化事業活動の一環として例年行っている、全国児童版画コンクールの遠軽地区展示会で、遠軽町、湧別町、佐呂間町の小学校15校から応募のあった770点のうち、入選した39作品が展示されています。
 会場には、自画像や趣味、日常の一コマなど、思いを込めて掘り上げた作品が展示されています。この展示会は20日まで行っていますので、児童たちの力作の数々をぜひご覧ください。
■会員が一堂に会して〜遠軽商工会議所とえんがる商工会が新年交礼会を開催
写真:新年の挨拶をする渡辺博行会頭  1月9日、ホテルサンシャインで遠軽商工会議所(渡辺博行会頭)とえんがる商工会(管野伸一会長)の共催による新年交礼会が開催されました。
 これは、昨年実施した会員ビジネス交流会に引き続き、同会議所と同商工会に加入する異業種の会員が一堂に会して、親睦を深めてもらおうと開催されたものです。
 渡辺会頭から「町民、自衛隊の皆さんとともに、若者を中心とした、オール遠軽のまちづくりをすすめていきたい」との挨拶で幕を開けた交礼会には、町内101の事業所から約140人を超える会員が集まり、さまざまな業種の参加者と交流を深めていました。
 平成29年1月12日(木曜日)更新
■新成人としての自覚を胸に〜平成29年遠軽町成人式
写真:誓いの言葉述べる松下拳也さんと川嶋優菜さん

写真:記念写真を撮る新成人たち
 1月8日、遠軽町福祉センターで平成29年遠軽町成人式が行われ、新成人161人が出席しました。
 式典では、佐々木修一町長から「大人の入口に立ち不安や戸惑いがあるかもしれませんが、ふるさと遠軽町で培われた豊かな感性と人を思いやる心、そして、勇気と行動力で、希望への第一歩を踏み出し、次代の遠軽町の担い手として、そして日本の未来を託された若者として大きく羽ばたかれることを期待しています」とエールが送られると、新成人を代表して、松下拳也さんと川嶋優菜さんが「成人として与えられた権利と責任を自覚し、自分自身に誇りをもって日々たくましく生き抜きます」と誓いの言葉を述べました。
 また、式典終了後に行われた「成人を祝う会」では、新成人たちが振る舞われたお茶を飲んだり、つきたてのお餅が入ったおしるこを食べたりしながら、久しぶりに再会する友人たちとの会話に花を咲かせるなど楽しいひとときを過ごしていました。

 平成29年成人式
■澄んだ空気で気持ちを新たに〜全日本空道連盟大道塾紋別支部初稽古
写真:雪の上で初稽古を行う参加者たち  1月10日、遠軽神社で一般社団法人全日本空道連盟大道塾紋別支部(菊地政彦支部長)が初稽古を行いました。
 これは、同支部が毎年行っている恒例行事で、遠軽町内で稽古をしている同支部の少年部と一般部に所属する17人が参加しました。
 この日は、本殿内で今年1年の活躍と安全を祈願した後、青空の下、はだしで雪の上に立った参加者たちは、掛け声に合わせて技を行い、最後は組手を行って初稽古を締めくくると、澄み切った空気を胸いっぱいに吸いながら、気持ちを新たにしていました。
 平成29年1月11日(水曜日)更新
■美しいメロディーで新春を祝う〜ちゃちゃワールドでニューイヤーコンサート
写真:演奏する遠軽高校吹奏楽部の部員たち  1月7日、木のおもちゃワールド館ちゃちゃワールドで、お正月恒例となったニューイヤーコンサートが開催されました。
 今年は町内の小中高6校から合せて106人の児童生徒が出演しました。
 コンサートでは、管打楽器8重奏やバリ・チューバ4重奏などでクラシックからポップス、映画音楽までさまざまなジャンルの楽曲が全20曲演奏され、保護者などたくさんの聴衆が見守る館内に新春を祝う美しいメロディーが鳴り響いていました。
■スキーの楽しさを知ろう〜冬休み子どもスキー教室
写真:北大雪スキー倶楽部会員に滑り方を教わる参加者  1月7日から8日までの2日間、北大雪スキー場で冬休み子どもスキー教室が開かれました。
 町教育委員会と北大雪スキー倶楽部(岩船定男会長)の共催により行われているこの教室は、休業中の同スキー場の一部に、白滝スノースポーツ活性化協議会(岩船定男会長)が簡易ロープトウを設置し、毎年開催しているものです。
 教室初日には約20人の親子が参加し、初心者の小学生や保育所の幼児はマンツーマンで同倶楽部会員の熱心な指導を受けました。子どもたちは緩斜面での練習から始め、転んでもあきらめず何度も滑り下りるうちにぐんぐん上達し、技術だけでなくスキーの楽しさも学んでいました。
 平成29年1月10日(火曜日)更新
■笑顔でスキーを楽しむ〜冬休み子どもスポーツ教室「スキー教室」
写真:スキーを履いて歩く練習をする参加者たち  1月7日から9日までの3日間、えんがるロックバレースキー場で、NPO法人遠軽町体育協会(佐渡淳道会長)による冬休み子どもスポーツ教室「スキー教室」が開催されました。
 これは、子どもたちに、スポーツを通して冬の寒さに負けない元気な体を作ってもらおうと、町内の小学生を対象に毎年実施されているもので、今回は1年生から6年生までの59人が参加し、それぞれの技術にあわせた5グループに分かれて遠軽スキー連盟(高橋義詔会長)の会員による指導が行われました。
 このうち、初心者のグループでは、スキーの履き方やストックの持ち方など基本的なことから始め、スキーを装着して歩く練習では、思うように歩けずに転んでしまったり、後ろに下がってしまったりする児童もいましたが、みんな笑顔でスキーを楽しんでいるようでした。