過去のe−ISMニュース(No.585)

過去のe−ISMニュース

 平成29年1月6日(金曜日)更新
■新春〜明けましておめでとうございます
写真:雪化粧をした瞰望岩  明けましておめでとうございます。
 皆様には、希望あふれる平成29年の新春をお迎えのことと心からお喜び申し上げます。
 昨年は、町民生活の規範となる「町民憲章」や自然を守り育てる象徴としての「町花・町木等」が制定されたほか、町民の皆様も待ち望んでいた、遠軽厚生病院での出産再開という、うれしいニュースもありました。
 今年は、えんがる球技場のオープンや瀬戸瀬インターチェンジの開通などが予定されており、第2次遠軽町総合計画に掲げる「森林と清流 つくる つながる にぎわいのまち」に向けた取組が進められます。e−ISMニュースでは、まちの旬な話題を皆様にお届けしてまいりますので、今後とも遠軽町ホームページをよろしくお願いいたします。
■一層精進してほしい〜平成29年消防出初式
写真:制服に身を包んだ団員たち  1月4日、遠軽地区広域組合遠軽町消防団(太田正光団長)による平成29年消防出初式が遠軽町福祉センターで行われ、町内4地域の消防団員約150人が参加しました。
 式では、太田団長が昨年発生した台風などの被害状況に触れながら「消防の責務を再認識し、一層精進してほしい」と訓示が述べられ、その後、長年消防団活動に従事している団員などに、北海道消防表彰や北海道消防協会表彰などの表彰状が授与されました。
 また、佐々木修一町長や訪れた来賓の方々からは、活動に期待を寄せる言葉が送られていました。
■餅つきで新しい年を祝う〜ちゃちゃワールドで新春もちつき大会
写真:餅つきをする来場者

写真:酉神社をお参りする来場者
 1月2日、木のおもちゃワールド館ちゃちゃワールドで、お正月恒例イベント「新春もちつき大会」が開催されました。
 このイベントは、ついた餅をその場で食べることができるため、毎年多くの方々が訪れる人気行事の一つです。
 今年初の営業となったこの日、エントランスホールにきねと臼が用意されると、たくさんの人が周りを取り囲み、新春を祝う雰囲気の中で餅つきが始まりました。
 参加者たちは、大小2つのきねと臼で、代わる代わる餅つきを楽しみ、出来上がった餅は、すぐにきな粉餅やごま餅にして来館者に無料で振る舞われていました。
 また、会場には、今年の干支である酉(とり)を祭った「酉神社」がお目見えし、多くの家族連れが初詣をしたり、おみくじを引いたりと、新春ムードを楽しんでいました。
■初春に笑顔輝く〜やまびこ温泉「2017新春もちつき大会」
写真:餅つきを楽しむ参加者  1月2日、やまびこ温泉で「2017新春もちつき大会」が行われました。
 これは、新年の門出を祝い、健康で幸せな一年を過ごせるようにと、町職員や関係者が、お客様と一緒に餅つきを楽しむ毎年恒例のイベントです。
 この日は、里帰りしている子や孫と一緒に訪れた家族連れなどでにぎわう中、丸瀬布地域のイメージキャラクター「あめまるくん」も登場して、威勢よく餅つきが始まりました。
 会場では、5キログラムのもち米が用意され「ヨイショ!」の掛け声に合わせて、大人も子どもも笑顔で「ペッタン!ペッタン!」と、紅白の餅をつき上げていました。
 また、出来たての餅は、館内で食堂を運営する有限会社フォレスト(谷口彊代表取締役)のご厚意により雑煮に調理され、訪れた約150人の方々に振る舞われていました。