過去のe−ISMニュース(No.584)

過去のe−ISMニュース

 平成28年12月30日(金曜日)更新
■友達たくさんできました!〜平成28年度冬休みちびっ子リーダー研修会
写真:ペンたてを作り上げ、喜ぶ児童

写真:参加者全員で記念撮影
 12月27日から29日までの3日間、宿泊研修施設キララン清里で町教育委員会主催の「平成28年度冬休みちびっ子リーダー研修会」が開催され、町内の小学生から高校生まで73人が参加しました。
 研修会では、日本の伝統的な遊びである百人一首や、ピノキオハウスでの木工製作、餅つきなどに取組みました。
 このうち、ピノキオハウスでの木工製作では、来年の干支である酉(とり)にちなんで、ニワトリの形をしたペン立て作りに挑戦。木を切る作業に悪戦苦闘しながらも、木工指導員にアドバイスを受けながら、見事なペン立てを完成させていました。
 この研修会に参加した児童は「最初はとても緊張したけれど、たくさんの人と交流して、ほかの学校の人とも友達になれてとてもうれしかったです。来年もぜひ参加したいです」と、笑顔で話していました。
■子どもたちへ技術の伝承を〜世代間交流餅つき集会
写真:勢いよく餅をつく子を見守ることぶき大学の学生たち  12月27日、丸瀬布中央公民館で、年の瀬の恒例となっている「世代間餅つき交流集会」が行われました。
 これは、日本の伝統行事である餅つきを体験することで、世代間の交流を深めるとともに、その技術を伝承していくことを目的として、平成4年から行っている行事です。
 この日は、地域の小学生や高齢者大学「ことぶき大学」の学生など約60人が集まり、用意したもち米15キロを5回に分け交代でつきました。その後、食べやすい大きさに丸められたお餅は、雑煮ときな粉餅に調理され、交流会を兼ねた昼食の時間に振舞われました。
 参加者たちは、つきたてのお餅を「おいしい、おいしい」と言いながら、口いっぱいに頬張っていました。
 平成28年12月29日(木曜日)更新
■児童たちのお薦めは?〜遠軽小学校児童による絵本の紹介コーナー
写真:遠軽町図書館に展示されている絵本しょうかい人形コーナー  遠軽町図書館で、遠軽小学校(坂田知史校長)の児童が作成した、絵本を紹介する「絵本しょうかい人形」が展示されています。
 これは、同校の児童が国語の授業の一環として、実際に同図書館所蔵の絵本の中から好きなものを選び、あらすじや登場人物、読んだ感想などを踏まえて紹介しているものです。
 紹介は、登場人物の顔が描かれた人形の中に書かれており、人形を開くと児童たちが一生懸命に書いた紹介が見える仕掛けになっています。
 このコーナーは、平成29年1月31日まで子どもコーナーの一角に設置しています。紹介している絵本も併せて展示していますので、児童たちの力作をぜひご覧いただき、お気に入りの一冊が見つかったら、借りてみてくださいね。
■全国大会へ行きたい〜遠軽ラグビースクールが全道大会出場前に表敬訪問
写真:全道大会前に河原英男教育長の下を訪れた遠軽ラグビースクールの選手たち  12月26日、遠軽ラグビースクール(奥山睦規校長)の選手たちが、サントリーカップ第13回タグラグビー選手権大会北海道ブロック大会出場前に、河原英男教育長を表敬訪問しました。
 同スクールは、今月10日に北見市で行われた同大会北見支部予選で、16チームの強豪が競い合う中、決勝戦まで勝ち残り、惜しくも優勝は逃したものの、準優勝で全道大会の切符を手にしました。
 この日は、全道大会に出場する選手10人が河原教育長の下を訪れ、チームを代表して白幡来美キャプテンが「全道大会では、100パーセントの力を発揮し、絶対全国大会へ行きたいと思います。応援よろしくお願いします」と力強い意気込みを話していました。
 なお、同大会は、1月9日に北広島市で開催されます。選手の皆さん、全国大会出場に向けて頑張ってください!
■お金の大切さを学ぶ〜小学生向け金融教育講座「えんしんマネー講座」
写真:紙幣の数え方を学ぶ子どもたち  12月26日、遠軽信用金庫(辻一憲理事長)で、小学生向け金融教育講座「えんしんマネー講座」が行われました。
 これは、小学校3・4年生を対象に、お金の大切さや使い方などを学ぶことで正しい金銭感覚を身に付けてもらおうと、同金庫が金融教育活動の一環として行っているものです。
 この日は、遠軽・東・南の3小学校から44人の児童が参加し、おこづかい帳を使って今年のお年玉を無駄遣いしていないか振り返りながら、必要性や計画性を考えたお金の使い方について学びました。
 その後、実際に1億円の紙幣の束を触ったり、約20キログラム分の硬貨が大量に入った袋を友達と協力して持ち上げたりするなどお金の重みを体験していました。
 最後には、同金庫の職員が紙幣の数え方を披露すると、子どもたちはその早さに驚いた様子を見せ、配られた模擬紙幣を少しでも早く数えようと、何度も挑戦していました。
 平成28年12月28日(水曜日)更新
■クリスマス気分を満喫〜丸瀬布・白滝保育所合同クリスマス会&クリスマスバイキング給食
写真:サンタさんからプレゼントをもらう子どもたち

写真:バイキング給食を楽しむ子どもたち
 12月22日、丸瀬布保育所で、白滝保育所との合同による「クリスマス会&クリスマスバイキング給食」が行われました。
 この日は、子どもたちが練習してきたクリスマスソングの合唱をはじめ、組ごとに手遊びやお遊戯、紙人形劇を披露し、クリスマスムード一色となったイベントを大いに盛り上げていました。
 その後、突然鈴の音が響き渡ると同時にサンタクロースが登場し、子どもたちは驚きの表情を見せながらも、サンタさんにたくさんの質問を投げかけていました。
 そして、子どもたちが楽しみにしていたプレゼントとクリスマスカードが配られると、満面の笑みを浮かべながらプレゼントを開けていました。
 また、この日は恒例となっているクリスマスバイキング給食も行われ、テーブルの上に並べられたパンや鳥の唐揚げ、果物を前にした子どもたちは「こんなに食べれるかな〜?」と目を輝かせながら、楽しそうにお皿に料理を取り分け、クリスマス気分を満喫していました。
■校内をピカピカに〜日本赤十字社遠軽町分区赤十字奉仕団が南中学校に雑巾寄贈
写真:安田貢校長に雑巾を手渡す佐々木寿野委員長  12月21日、日本赤十字社遠軽町分区赤十字奉仕団(佐々木寿野委員長)が南中学校(安田貢校長)に雑巾を寄贈しました。
 この日は、同校を訪れた佐々木委員長から、同奉仕団の活動の一環として会員の皆さんに呼び掛けて作成した雑巾300枚が安田校長に手渡されました。
 雑巾を受け取った安田校長は「掃除などで毎日使うものなのでとてもありがたいです。これからは、いただいた雑巾を大事に使って、校内をピカピカにしていきたいと思います」と話していました。
 平成28年12月27日(火曜日)更新
■たくさんの方に楽しんでもらいたい〜えんがるロックバレースキー場オープン
写真:雪の感触を確かめながらスキーを楽しむ方々  12月23日から、えんがるロックバレースキー場がオープンしました。
 オープン当日の23日は、大雪のために訪れるお客さんが少なかったものの、24日からは天候も回復し、たくさんのスキーヤーが雪の感触を確かめるように、滑りを楽しんでいました。
 今シーズンは、道内外の小学生から社会人までのチームが同スキー場で合宿を行うほか、3月8日から10日までの3日間、国際スキー連盟による「ファーイーストカップジャパンシリーズ2017」も開催されます。
 支配人の森谷正さんは「スキーやスノーボードを長く楽しんでもらうために、今シーズンは雪の状況を見ながら、長い期間営業をしたいと思っています。年末年始も営業しますので、ぜひ、たくさんの方に楽しんでもらいたいですね」と話していました。

えんがるロックバレースキー場
■1回目から活発な議論〜第1回(仮称)えんがる町民センター建設検討協議会会議
写真:活発な議論を交わす委員の方々  12月22日、遠軽町役場で、第1回(仮称)えんがる町民センター建設検討協議会会議が行われました
 この協議会は、(仮称)えんがる町民センターの建設にあたり、町民の意見を反映させるために設立したもので、委員には、遠軽町文化連盟や北見地区吹奏楽連盟遠軽支部などの関係団体のほか、元遠軽町文化センター等を考える会の委員や一般公募で選出された方々など合計17人が委嘱されました。
 この日の会議では、会長と副会長の選出のほか、これまでの経過や建設スケジュールなどが報告され、その後に行われた意見交換では、第1回目の会議にもかかわらず、活発な議論が交わされていました。
 今後は、会長に就任した伊藤栄三氏を中心に、月1回の会議を開催していく予定です。
 平成28年12月26日(月曜日)更新
■音楽を通じて地域の魅力を感じる〜子ども芸術劇場
写真:ヒンメリをモチーフにした楽曲を披露するホラネロの2人  12月21日、南小学校(壹ツ石朋博校長)で子ども芸術劇場が行われました。
 この芸術劇場は、音楽や演劇などを鑑賞することで、児童たちに豊かな感性を育んでもらおうと各小中学校で行われているもので、この日は、オホーツク観光大使である「ホラネロ」のお2人を招いてミニコンサートが行われました。
 全校児童が体育館に集まって行われたコンサートでは、スクリーンに映し出されたオホーツクの雄大な景色とともに、白花豆の支柱で作った笛の演奏や、黒曜石を割った時に出る音を利用した楽曲などが披露され、児童たちは、音楽を通じてオホーツク、そして遠軽町の魅力を感じているようでした。
■人々の暮らしを支えるさまざまな仕事〜遠軽高校定時制課程総合学習発表会
写真:発表の様子と、それを聞く生徒や来場者たち  12月21日、遠軽高校(渋川誠人校長)定時制課程で総合学習成果発表会が行われました。
 これは、同校定時制課程が行う総合的な学習の時間を活用した、職業に関するテーマ学習の取り組みについて発表するもので、この日は、郵便や製菓、福祉、消防など、人々の暮らしを支える職業についてグループごとに調べた内容を発表しました。
 このうち、建物や空間をつくる仕事についての発表では、家を建てるために、建築や土木、設備、内装などさまざまな職人の人たちが携わり、その誰もが必要不可欠であるということを、インタビューした内容を交えながら発表していました。
 どのグループの発表も、仕事の舞台裏など、あまり知られていないような細部まで調べた内容で、生徒や来場者たちは感心した様子で聞き入っていました。