過去のe−ISMニュース(No.582)

過去のe−ISMニュース

 平成28年12月16日(金曜日)更新
■ウィンタースポーツシーズン到来〜12月17日ロックバレースキー場プレオープン
写真:ロックバレースキー場  12月17日、ロックバレースキー場がプレオープンします。
 同スキー場では、12月23日からのオープンを目指して準備を進めていますが、先日のまとまった降雪により、スキー場の積雪が約20センチメートルとなり、プレオープンが決定しました。
 なお、当面の間の営業時間は午前9時から午後4時までで、バンビリフトを使用したファミリーコースのみの営業となります。今週末はぜひ、ロックバレースキー場での初滑りを満喫してください。
 詳しくは、えんがるロックバレースキー場のホームページをご覧ください。
■1年ぶりのリンクを満喫〜瀬戸瀬小学校でスケートリンク開き
写真:スケートを元気に滑る児童たち  12月14日、瀬戸瀬小学校(菅原敏明校長)でスケートリンク開きが行われました。
 このリンクは、毎年、同校のPTAと地域の第一体育会が共同で造っているもので、町内では唯一のスケートリンクです。
 この日は、スケートリンク開きに先立ち、同校を代表して6年生の児童によるテープカットが行われ、今シーズンのリンク完成を祝いました。
その後、全校児童で、リンク上に用意されたミカンを誰よりも早く拾う競争をしたり、スケート靴に履き替えて周回を重ねたりと、久しぶりのスケートリンクを満喫していました。
■みんな上手につけました〜ほのぼの「ふれあいもちつき会」
写真:餅を頬張る入居者たち  12月14日、白滝高齢者総合生活福祉センターほのぼので、毎年恒例の「ふれあいもちつき会」が行われました。
 この日は、同施設の入居者やデイサービス利用者、保育所の子どもたちのほか、異世代交流事業「ふれあい・ほのぼの・のびのびサロン」に参加している親子も加わり、子どもから大人までが餅つきを楽しんでいました。
 出来上がったお餅は、柔らかいうちに雑煮やきな粉餅にして振る舞われ、つきたてのお餅をみんなで美味しそうに味わっていました。
■指導件数が前年比3割減〜防犯協会丸瀬布支部による歳末防犯巡視活動
写真:雪の中、自動車の施錠などを確認する会員  12月13から14日までの2日間、遠軽地区防犯協会丸瀬布支部(能正政寛支部長)主催による歳末防犯巡視活動が行われ、同支部会員のほか丸瀬布駐在所や関係団体から2日間で延べ42人が参加しました。
 この活動は、例年犯罪が特に増加するこの時期に行われており、同支部が中心となって、安心安全な地域を目指して取り組んでいるものです。
 巡視は、パトロールカーで町内を一巡して防犯を呼びかけたほか、3・4人のグループに分かれて各地区に移動し、約1時間かけて未施錠やエンジンキーが付いたままの自動車がないかなど、車両の防犯診断パトロールを実施しました。
 今年は両日とも降雪により足元が悪い中での巡視活動となりましたが、2日間の総指導件数は前年より3割ほど減少。地域住民へ啓発する良い機会となりました。
 平成28年12月15日(木曜日)更新
■永年勤続の功績をたたえて〜公平委員会制度65周年記念総務大臣表彰
写真:表彰の伝達を受けた和田修さん、菊地健文さんと佐々木修一町長  12月14日、遠軽町役場で遠軽町公平委員会委員長の和田修さんと、委員長職務代理者の菊地健文さんへ、公平委員会制度65周年記念総務大臣表彰の伝達式が行われました。
 このたびの表彰は、和田さんが平成14年12月から現在まで、菊地さんが平成15年12月から現在まで、遠軽町公平委員として10年以上にわたり勤続した功績が認められたもので、この日、佐々木修一町長から表彰状と記念品が伝達されました。
 和田さんは「このような表彰をいただきありがたく思います。公平委員の皆さんのお力があって、長く務めることができ、感謝しています」と、表彰の喜びを話していました。
■住みやすい、安全安心なまちづくりに向けて〜高齢者等の見守り支援に関する協定を締結
写真:協定書に調印した辻一憲理事長、武中健二郎マネジャー、佐々木修一町長と関係者  12月14日、町と遠軽信用金庫(辻一憲理事長)及び株式会社セブン-イレブン・ジャパン(古屋一樹代表取締役)が「遠軽町における高齢者等の見守り支援に関する協定」を締結し、合同調印式が行われました。
 このたびの協定は、遠軽信用金庫とは認知症と疑われる高齢者等の窓口対応や訪問時の見守り支援について、セブン−イレブン・ジャパンとは店舗での高齢者等への対応や食料品などの配達時の安否確認について、相互に協力することを目的に締結されたものです。
 この日、佐々木修一町長と協定書に調印を行った遠軽信用金庫の辻理事長は「お客様の大切な財産をお預かりしていることから、社会的な責任を負うとともに地域貢献に向けて、住みやすいまちづくりの一助となれば嬉しい」と、同社北見地区ディストリクトマネジャーの武中健二郎さんは「高齢者等の方々を見守り、安全安心な町づくりに貢献していきたい」と話していました。
■災害時に相互協力〜災害時の物資供給および店舗営業の継続又は早期再開に関する協定を締結
写真:協定書に調印した武中健二郎マネジャー、佐々木修一町長と関係者  12月14日、町と株式会社セブン‐イレブン・ジャパン(古屋一樹代表取締役)による「災害時の物資供給および店舗営業の継続又は早期再開に関する協定書」の調印式が行われました。
 このたびの協定は、災害発生時に被災住民を救助するため、町からの要請により、食料品をはじめとした物資の供給や、セブン−イレブン店舗の早期営業と継続について、同社と相互協力することを目的としており、北海道内では26の自治体と締結しているものです。
 この日、佐々木修一町長と協定書に調印を行った同社北見地区ディストリクトマネジャーの武中健二郎さんは「災害時、緊急時はもとより、日頃から地域住民の皆さんと、身近な関係を築いていきたい」と話していました。
■みんなでよいしょ〜!〜東保育所で餅つき大会
写真:餅つきをしている子どもたち  12月13日、東保育所で、年末恒例の餅つき大会が行われました。
 この日を楽しみにしていた子どもたちは、先生につき方を教えてもらったり、手伝ってもらったりしながら餅つきを体験。大きな声で「よいしょ〜!」「頑張れ〜!」など、みんなで応援し合いながら順番に協力してついていき、おいしそうなお餅が出来上がりました。
 その後、つきたてのお餅が、お昼の給食でお雑煮にして振る舞われると、子どもたちは自分たちでついたお餅を笑顔で頬張っていました。
 平成28年12月14日(水曜日)更新
■地域に貢献できるような獣医師を目指して〜地域産業動物獣医師養成確保修学資金制度を活用した合格者が誕生
写真:佐々木修一町長に合格を報告する竹中さんと遠軽高校の渋川校長  12月12日、地域産業動物獣医師養成確保修学資金制度を活用し、北海道酪農学園大学に合格した遠軽高校(渋川誠人校長)3年生の竹中匡貴さんが佐々木修一町長に合格の報告をしました。
 今年度から始まったこの制度は、遠軽地区3町や農協でつくる酪農学園大学地域総合交流推進協議会(中川菊夫会長)が実施しているもので、同大学へ地域枠特別選抜入学試験で進学して獣医師を目指す学生に修学資金を貸与し、同大卒業後、獣医師として貸付期間の1.5倍の期間をこの地域で勤務すると、返済を免除するものです。
 制度を開始して初の合格者となった竹中さんは「自分を育てていただいたこの地域に貢献できるような獣医師になれるよう頑張ります」と、話していました。
■アウトドア活動を安全に楽しむために〜白滝ジオパークガイド養成講座第4弾「北海道アウトドア講習」
写真:北海道知事認定の自然・カヌーガイド斉藤松雄さんによる講演

写真:講演を聞く参加者たち
 12月10日、生田原温泉ホテルノースキングで、白滝ジオパークガイド養成講座第4弾として「北海道アウトドア講習」が開催されました。
 この講習は、安全・安心にアウトドア活動を楽しむために、北海道が運営し北海道知事が認定する全国で唯一のアウトドアガイド資格制度の最初の段階に当たるものです。
 例年は、札幌市と釧路市で開催されているこの講習会ですが、白滝ジオパーク推進協議会では、ジオツーリズムの実践にあたり、不可欠な要素となっているガイド人材の育成を図るため、今回は遠軽町に誘致したもので、北海道アウトドア資格制度業務センター主催、同協議会及びMori spa ヘルスツーリズム実行委員会との共催という形で開催されることになりました。
 この日は、町内外から36人が講習に参加し、北海道各地でガイド活動を行っている4人のガイドから、北海道の自然に関する基礎知識やアウトドア活動を安全に楽しむためのリスクマネジメント、応急処置法など、ガイドに必要とされる知識について学びました。
 同協議会では、ガイド育成を重要課題と位置付け、今後も色々な形でガイド育成事業を進めていく予定です。まずは、地域の魅力を発見することが始まりです。興味がある方はぜひジオパーク活動に参加してみてはいかがでしょうか。
■OB・OGを迎えての迫力ある演奏も〜遠軽中学校吹奏楽部第30回記念定期演奏会
写真:OB・OGを交えた合同演奏  12月11日、遠軽中学校(平出寿校長)吹奏楽部の定期演奏会が、同校体育館で開催されました。
 創部60周年を迎えた同部による、第30回の節目となる今回の定期演奏会には、過去に同部顧問を務めた教師や、OB・OGが駆け付けるなど、盛りだくさんの内容で行われました。
 演奏会では、今年度の吹奏楽コンクールで演奏した曲をはじめとした数々の楽曲が披露されたほか、11月に出場した全国マーチングコンテストの模様が映像で紹介されました。
 中でも、OB・OGを交えての合同演奏では、総勢約80人による迫力ある演奏が会場いっぱいに響き渡り、詰めかけた観客からは、大きな拍手が湧き起こっていました。
 平成28年12月13日(火曜日)更新
■保育所の仕事に興味津々〜南小学校の児童が職業体験
写真:南保育所で職場体験をした児童と子どもたち  12月9日、南小学校(壹ツ石朋博校長)の児童が南保育所で職業体験を行いました。
 これは、同校が総合的な学習の時間に行っているもので、この日は4年生の児童たちが、同保育所をはじめ自衛隊や病院、大型店舗、ホテルなどの事業所の協力により、さまざまな職種を体験しました。
 このうち、同保育所には5人の児童が訪れ、施設を見学した後、子どもたちと一緒に体を動かしたり、粘土で遊んだりしました。
 児童たちは「子どもたちと遊んで楽しかったです。保育所の仕事に興味が湧きました」と話していました。
■笑い声にあふれた恒例行事〜丸瀬布小学校縁日遊び
写真:商品製作所で、雑貨の作り方を教わる子どもたち  12月9日、丸瀬布小学校(藤田俊一校長)で「縁日遊び」が行われました。
 これは、子どもたちの自主性や社会性を育てることを目的に毎年行われている恒例行事で、商品の作成から会場準備、当日の運営に至るまで児童一人一人が自主的に行動し、全員で協力して取り組んでいるものです。
 この日は、保護者や地域の方々など約130人が会場を訪れ、お化け屋敷や魚釣りゲームのほか、初出店となる民生委員児童委員協議会丸瀬布支部の雑貨販売などを、模擬紙幣「縁(えん)」を使って楽しんでいました。
 中でも、ミサンガやイニシャルスタンプなどの手作り雑貨を、児童たちが指導しながら作成する「商品製作所」では、常に行列ができるほどの大盛況で、子どもからお年寄りまで幅広い年代の人たちが、真剣な表情で黙々と雑貨作りを楽しんでいました。
■将来のことを真剣に考える〜丸瀬布中学校総合的な学習の時間発表会
写真:消防署で学んだ「もやい結び」を披露する生徒  12月9日、丸瀬布中学校(山田伸一校長)で「総合的な学習の時間発表会」が行われました。
 これは、自ら課題を見つけ解決することで、生きる力や総合的な力を身に付けることを目的に、総合的な学習の時間(MOVEタイム)で取り組んできた学習の成果を学年ごとに発表するものです。
 発表会では、1年生は北見木材株式会社の見学や担当者へのインタビューを通して丸瀬布の自然環境について、2年生は高齢者疑似体験のほか、養護老人ホーム緑の園や丸瀬布保育所へ訪問し、自分たちとは違う年代の人たちとの触れ合いを通じて考えた生命ついて報告しました。
 このうち、3年生の発表では、丸瀬布地域内の事業所で体験したさまざまな職業を基に、働くことに対する考え方の変化についてユーモアを交えながら一人一人発表しました。中でも、遠軽地区広域組合消防署丸瀬布出張所で職場体験をした生徒からは、実際に学んだ「もやい結び」が披露され、難しい縛り方を器用にこなす姿に、会場からは惜しみない拍手が送られていました。
 平成28年12月12日(月曜日)更新
■遠軽中学校の2人が全国大会へ〜全国都道府県対抗駅伝競争大会を前に表敬訪問
写真:全国大会を前に佐々木修一町長の下を訪れた金子佑香さんと村上太一君  12月9日、全国都道府県対抗駅伝競走大会の北海道代表として選出された遠軽中学校(平出寿校長)3年生の金子佑香さんと村上太一君が、大会を前に佐々木修一町長を表敬訪問しました。
 2人は、道内の選考レースにおいて優秀な成績を収め、金子さんは昨年に引き続き2回目、村上君は初めて北海道の中学生代表に選出されました。
 この日、佐々木町長の下を訪れた金子さんは「前回の大会で学んだことを生かしながら、今までで一番良い走りをしてきたいです」と、村上君は「全国大会は初めての経験ですが、強い気持ちを持って自分の走りをしてきたいです」と大会への意気込みを述べていました。
 なお、男女ともに北海道の中学生代表として選出されたのは3人で、今後の直前合宿において2枠の出場選手が決定されます。
 来年1月15日開催の「皇后盃第35回全国都道府県対抗女子駅伝競走大会」、1月22日開催の「天皇盃第21回全国都道府県対抗男子駅伝競走大会」で、2人が活躍する姿を楽しみにしています。頑張ってください!
■今までの自分で一番良いプレーを〜全国ジュニア・ラグビーフットボール大会を前に表敬訪問
写真:全国大会を前に佐々木修一町長の下を訪れた清水瞭喜君  12月9日、北海道スクール選抜として、東大阪市で行われる第22回全国ジュニア・ラグビーフットボール大会に出場する遠軽中学校(平出寿校長)3年生の清水瞭喜君が、大会を前に佐々木修一町長を表敬訪問しました。
 遠軽ラグビースクール(奥山睦規校長)に所属する清水君は、全道各地の選手が集まる、選考を兼ねた強化合宿において、体格を生かした力強いプレーで北海道代表に選出。10月から始まった東日本予選では、青森県で行われたファーストステージを1位通過し、千葉県で行われたセカンドステージ・ファイナルマッチで、強豪チームとの激戦を経て、上位4チームに与えられる全国大会への出場権を、北海道スクール選抜として5年ぶりに獲得しました。
 この日、佐々木町長の下を訪れた清水君は「花園の舞台で今までの自分で一番良いプレーをしてきたいです」と、意気込みを述べていました。
 なお、同大会は12月29日から31日までの3日間開催され、1回戦は岐阜県スクール選抜と対戦します。
■避難所の運営を考える〜遠軽中学校1年生が避難所運営ゲームを体験
写真:避難者の受け入れを開始する生徒たち

写真:避難所の運営について話し合う生徒たち
 12月8日、遠軽中学校(平出寿校長)で、避難所運営を体験する学習が行われました。
 これは、総合的な学習の時間(Human Time)の一環として、町社会福祉協議会の協力により実施されたもので、「Doはぐ」と呼ばれる避難所運営ゲームを行いました。
 このゲームは、静岡県で行われていたものを参考に北海道版として北海道危機対策課が作成したもので、認知症や障がい者、乳幼児などさまざまなケースの避難者を表すカードを、図上の避難所に配置しながら運営を体験するものです。
 生徒たちは、体育館を中心に学校全体を避難所として、次々に訪れる避難者への対応を短時間で判断するとともに、暖房器具や食料品などの救援物資が届くたびに設置や配布などについて話し合いながら、仮想の避難所運営を行いました。
 このゲームを体験した中学生からは「対応が難しかった」という感想が聞かれる中で「夜泣きをする乳児は、防音効果のある音楽室が良いのではないか」「ストーブは寒くなりやすい玄関近くに設置したらよいのではないか」といった、さまざまな意見が飛び交っていました。