過去のe−ISMニュース(No.580)

過去のe−ISMニュース

 平成28年12月2日(金曜日)更新
■和楽器の難しさと楽しさを体験〜東小学校で三曲協会が出前講座
写真:会員から筝を教わる児童たち  11月30日、東小学校(佐々木浩二校長)で遠軽三曲協会(遠藤弘会長)による出前授業が行われました。
 これは、同校が音楽科の授業の一環として、日本古来からある和楽器について学んでもらおうと実施しているものです。
 この日は、スライド映像とともに語り手が朗読する「かさじぞう」が披露され、1・2年生と5・6年生は、会場に優しく響き渡る和楽器の音色に包まれながら、童話を楽しんでいました。
 その後、5・6年生は普段あまり触れる機会が少ない筝(こと)や三味線、尺八などの演奏に挑戦し、協会の方々に教わりながら、和楽器の難しさと楽しさを体験していました。
 約2時間の授業を終えた児童は「曲を聴いているときは簡単そうに見えたけど、いざやってみるとすごく難しくて、音を出すのも大変でした。でも、楽しかったので、これから三味線や箏をやってみたいです」と笑顔で話していました。
■クリスマスムード一色に〜ちゃちゃワールドでジャンボクリスマスツリー設置
写真:5メートルのクリスマスツリー  11月30日、木のおもちゃワールド館ちゃちゃワールドの玄関ロビーに、毎年恒例のジャンボクリスマスツリーが登場しました。
 このツリーは、毎年クリスマスシーズンに合わせて設置しているもので、生田原地域の山林で伐採された全長5メートルのアカエゾマツに、同館職員がさまざまな色や大きさのボール型のオーナメントを飾り付け、高級感を醸し出しています。
 同館職員は「このツリーは12月25日まで設置してありますので、ぜひお越しいただき、クリスマスムードを皆さんに楽しんでもらいたいです」と話していました。
 このほか、館内では、クリスマスのおもちゃ展も開催されていますので、ぜひご来館いただき、一足早いクリスマスムードを満喫してみてはいかがでしょうか。

木のおもちゃワールド館ちゃちゃワールド
■36点の力作がずらり〜石川清治写真展
写真:写真を眺める来場者  現在、生田原図書館で「石川清治写真展」が開催されています。
 これは、町民の皆さんに写真の素晴らしさを知ってもらおうと、生田原教育センターが主催した企画展で、町内在住の石川さんの協力により、例年開催されているものです。
 石川さんは、昭和36年に安国カメラ同好会を立ち上げ、平成5年には遠軽写真同好会の会長に就任。これまで、多くの仲間とともに各地を飛び回り、長年撮影してきています。今回は、その数ある作品の中から「サロマ湖の夕暮れ」と「大自然の鳥獣たち」をテーマに、夕暮れの風景や、躍動感のあるツルやタカなどの鳥獣たちを撮影した36点の力作がずらりと展示されています。
 なお、この写真展は入場無料で、12月18日まで開催されていますので、ぜひこの機会に写真の素晴らしさを体感してみてはいかがでしょうか。
■今後もこの活動を続けていきたい〜遠軽電機株式会社に感謝状贈呈
写真:感謝状を贈呈された金谷正一代表取締役  11月28日、遠軽電機株式会社(金谷正一代表取締役)が、日本赤十字社北海道支部長から感謝状の贈呈を受けました。
 これは、日本赤十字社が長年にわたり献血運動に功労があった企業や団体に贈られているもので、このたびの感謝状は、7年ほど前から会社の駐車場を献血会場として提供し、同社社員だけでなく、関連会社にも呼び掛けながら献血活動を行ってきた功労が認められたものです。
 感謝状を受け取った金谷代表取締役は「血液が足りないという現状を知って始めた活動ですが、当たり前のことをしているだけなので、感謝状をいただいて恐縮です。今後もこの活動を続けていきたいと思います」と話していました。
■社会参加できる大人に育てるために〜遠軽町PTA連合会研究大会
写真:約170人を前に講演する教育ジャーナリストの品川裕香さん  11月26日、生田原温泉ホテルノースキングで、平成28年度遠軽町PTA連合会研究大会が開催されました。
 この日は、同研究大会のほかに、遠軽町教育講演会、生田原小中学校PTA研修会も兼ねて行われ、約170人の保護者などが参加しました。
 このうち、教育講演会では、教育ジャーナリストとして活躍する品川裕香さんを講師に迎えて「社会参加できる大人に育てるために〜今、子どもたちにできることは何か〜」をテーマに講演が行われました。
 品川さんは「子どもたちが、変容していく社会を生き抜くために最低限必要なのがセルフ・コントロールです。日本語がしっかり使える、生活自立ができる、社会のルールや倫理等が守れる、自分の感情や行動をコントロールできることなどが大事。指導効果をあげるには、個々の子どもの教育的ニーズを踏まえ、発達特性にあった学び方でトレーニングさせることが必要です」と述べ、参加者たちは、メモを取ったり、深くうなずいたりしながら真剣な表情で聞き入っていました。
 平成28年12月1日(木曜日)更新
■白銀の大地を舞台に〜湧別原野オホーツククロスカントリースキー大会受付開始
写真:湧別原野オホーツククロスカントリースキー大会ポスター  本日、12月1日から第32回湧別原野オホーツククロスカントリースキー大会の受付が始まりました。
 来年2月26日開催の今大会は、湧別原野の白銀の大地を舞台に、最短は5キロメートル、最長は85キロメートルと、バラエティ豊かな個人6種目と、100キロメートルを5人で走破する駅伝種目のコースを設定し、皆さんの挑戦をお待ちしています。
 湧別原野に魅せられた人々が全国から集う冬の一大イベント。ご家族やご友人と一緒に参加してみませんか?
 なお、大会情報や受付の詳細については、大会ホームページをご覧ください。

湧別原野オホーツククロスカントリースキー大会
■ステーキセットを半額で!〜ノースキング25周年記念キャンペーン第3弾
写真:ステーキセット  今年、開業から25周年を迎えた生田原温泉ホテルノースキングでは、記念キャンペーンを行っています。
 このたび、その第3弾として日頃のご愛顧に感謝し、ボリュームのある200グラムのリブロースステーキにサラダ、ライス、スープ、デザートがセットになったステーキセットを、通常3,240円のところ半額の1,620円で提供します。
 なお、この半額キャンペーンは12月20日までとなっています。札幌のホテルで修業し、オーベルジュましけの料理長を務めた経歴を持つ伊藤浩二料理長が、腕によりをかけてつくるステーキセットを、この機会にぜひご堪能ください!

生田原温泉ホテルノースキング
■クラリネットで金賞〜原田萌衣花さんが遠軽町教育委員会文化賞文化功労賞を受賞
写真:文化功労賞抱えた原田萌衣花さんと、河原英男教育長、高橋典子先生  11月29日、遠軽中学校(平出寿校長)1年生の原田萌衣花さんが、平成28年度遠軽町教育委員会文化賞の文化功労賞を受賞しました。
 このたびの受賞は、今年3月、原田さんが東小学校6年生のときに、東京都で行われた第18回日本ジュニア管打楽器コンクールの小学生コースソロ部門クラリネットの部で、全国1位となる金賞を受賞した栄誉をたたえたものです。
 この日、河原英男教育長から表彰状と記念品が贈られると、原田さんは「全国大会に出られるだけで嬉しかったので、まさか金賞を取れるとは思っていませんでした。これからも吹奏楽を頑張っていきたいです」と話していました。
■小学生が救急救命法を学ぶ〜生田原キッズ・チャレンジクラブ
写真:胸骨圧迫の説明を受ける児童たち  11月26日、生田原消防会館で生田原キッズ・チャレンジクラブの「救急救命講習会」が行われ、16人の子どもたちが参加しました。
 これは、小学生に救急救命法を学ぶことで、命の大切さや救命措置の重要性を知ってもらおうと、遠軽地区広域組合消防署生田原出張所の協力を得て開催されたものです。
 この日は、救命活動の重要性を学んだ後、人形を使った心肺蘇生法を体験。慣れない胸骨圧迫に苦戦する児童もいましたが、同出張所の職員の指導を受けながら、全身を使って一生懸命に取り組んでいました。
 体験を終えた児童は「救急救命法は初めて学びました。胸骨圧迫は力が入りにくくて難しかったけれど、倒れている人を見つけたときは手助けしたいと思います」と話していました。
 平成28年11月30日(水曜日)更新
■幸せな気分になってもらえたら〜瞰望岩の頂上でイルミネーション
写真:瞰望岩の頂上に輝く星形のイルミネーション  11月27日から、瞰望岩の頂上がイルミネーションで飾られています。
 これは、冬の寒い時期に、町民の皆さんが少しでも楽しい気分になってもらえたらという思いで、町内の有志の方々でつくる実行委員会が3年前からふれあいパークで行っているもので、今年は初めて瞰望岩頂上でのイルミネーションを実施しています。
 このイルミネーションを企画した同会の高橋望さんは「大好きな瞰望岩でイルミネーションができて本当にうれしいです。町民の皆さんには、学校や会社帰りに瞰望岩を眺めて幸せな気分になってもらえたらいいですね」と話していました。
 なお、このイルミネーションは12月31日まで実施され、来週には、ツイッターで「#えんみね」または「#えんがるみねーしょん」とツイートすると、さらに輝きを増す仕掛けが用意される予定です。
■7種目の競技で楽しむ〜平成28年度えんがる・子ども会レクリエーション大会
写真:枝打ち作業をする参加者たち  11月27日、遠軽コミュニティセンターで平成28年度えんがる・子ども会レクリエーション大会が行われました。
 これは、遠軽地域子ども会育成連絡協議会(岩澤武征会長)の主催により、子どもの健全育成と子ども会活動の活性化を目的として毎年行われているものです。
 この日は、遠軽地域にある子ども会のうち3つの子ども会から計26人の児童や幼児が参加。子どもたちは赤と青の2チームに分かれて「しっぽとりゲーム」や「風船運びリレー」など7種目の競技を楽しみました。
 このうち、2人一組でラケットに風船を挟んでリレーする競技では、息が合わずに途中で風船を落としてしまうペアや、風船を落とさないように慎重になりすぎて遅れてしまうペアなどもいましたが、勝敗が最後までわからない抜きつ抜かれつの接戦を繰り広げていました。
■白熱した試合〜第44回遠軽町地区体育連絡協議会女性スポーツ大会
写真:ミニバレーを楽しむ参加者たち  11月27日、豊里体育館で第44回遠軽町地区体育連絡協議会女性スポーツ大会が行われました。
 これは、女性が積極的にスポーツに親しみ、スポーツの生活化を図ることで、明るい家庭や地域、まちづくりにつなげようと開催されているもので、この日は、平成元年から続いているミニバレー大会に、遠軽地域の5つの体育会から5チーム22人が参加しました。
 総当たり戦で行われた大会では、強烈なサービスエースや鋭いスパイク、ダイナミックに飛び込むレシーブなどの好プレーが随所に飛び出し、白熱した試合が繰り広げられていました。
 平成28年11月29日(火曜日)更新
■来年もまた作りたい!〜学社融合事業「リースづくり」
写真:出来上がった作品を眺める親子  11月26日、遠軽小学校で学社融合事業「リースづくり」が開催されました。
 この日は、親子連れなど約40人が参加し、網走西部森林管理署の職員や「まちの森林博士」に手伝ってもらいながらリース作りに挑戦。クズの木のつるを使ってリースの本体となる輪を作り、持参したリボンや花などで思い思いに飾り付けをしていました。
 また、リースを完成させて時間が余った参加者たちは、松ぼっくりを使って小さなクリスマスツリーも作り上げていました。
 ステージ上に並べられた作品を見た参加者たちは「これ、かわいいね!」「来年もまた作りたい!」などと話していました。
■次世代に引き継ぐ第一歩〜「ピアノの森」育樹祭
写真:枝打ち作業をする参加者たち  11月25日、町主催による「ピアノの森」育樹祭が、丸瀬布上丸の町有林内で開催されました。
 この育樹祭は、アカエゾマツ人工林を将来ピアノの響板に使うことで、付加価値を高め、林業の振興や知名度の向上、木の文化を次世代に引き継ぐことを目的として、今年3月に北見木材株式会社と北海道オホーツク振興局、遠軽町が設置した「ピアノの森」で初めて実施される活動です。
 この日は、関係機関から約30人が集まり、アカエゾマツの幹を傷つけないように、のこぎりを使って丁寧に枝打ちを行っていました。
 また、その後は北見木材株式会社へ場所を移して、ピアノ響板や鍵盤の製造工程などについて職員の説明を受けながら工場見学を行い、今後の良質なアカエゾマツ人工林の育成と活用について考えながら、次世代に引き継ぐ第一歩を踏み出しました。
■安全と多くの方の来場を祈願して〜ロックバレースキー場で安全祈願祭
写真:シーズン中の安全と、多くの皆さんの来場を祈願する関係者たち  11月25日、ウインタースポーツシーズンの本格的な到来を前に、ロックバレースキー場で安全祈願祭が行われました。
 この日は、同スキー場を運営する株式会社フォーレストパークの広井澄夫代表取締役をはじめ、関係者約10人がロッジ内に設けられた祭壇に玉串をささげ、シーズン中の安全と、多くの皆さんの来場を祈願しました。
 なお、同スキー場は12月23日のオープンを予定しており、これに先立ち、12月1日からはシーズン券の販売や貸しロッカーの受付けが始まります。詳しくは、ロックバレースキー場のホームページをご覧ください。

ロックバレースキー場ホームページ
 平成28年11月28日(月曜日)更新
■ヨーロッパ並みの練習環境で〜北見峠クロカンコース
写真:練習に励む選手たち  現在、白滝地域の北見峠クロスカントリースキーコースが開放されています。
 このうち、11月24日には、新潟県スキー連盟や自衛隊など、総勢約50人の選手が練習に訪れ、基礎練習やフォームの確認などを行っていました。
 今月14日から高校生と大学生の合計15人で合宿を行っている同連盟のコーチは「今年は雪も多く雪質も最高で、ヨーロッパ並みの素晴らしい練習環境です。非常に効果的な良い練習ができています」と、今後の競技シーズンに向けて手ごたえを感じている様子でした。
 なお、白滝地域では12月16日から18日までの3日間、第28回白滝北大雪クロスカントリースキー大会が予定されており、本格的なクロスカントリースキーシーズンの幕開けを迎えることとなります。
■永年の功績をたたえて〜故小森和巳さんに叙位を伝達
写真:佐々木修一町長から叙位の伝達を受ける小森和代さん  11月24日、遠軽町役場で故小森和巳さんへ、特旨叙位の伝達式が行われました。
 小森さんは生前、昭和30年5月から平成7年4月までの10期40年にわたり旧丸瀬布町議会議員を務め、この間、同議会副議長を歴任したほか、30年以上にわたり農業委員を務めるなど、地方自治や産業の発展に貢献した功績が認められ、平成13年には叙勲を受章しており、このたび、正六位が贈られました。
 この日、遠軽町議会の前田篤秀議長らが見守る中、佐々木修一町長から伝達を受けた妻の和代さんは「主人は色々なことに携わり、忙しくしていました。この叙位は、支えてくれた皆さんのおかげです」と話していました。
■功績をたたえて〜総務省所管統計功労者表彰伝達式
写真:総務省所管統計功績者表彰を受け取った竹中秀利さん、菊地敏明さん、平吹博司さん、阿部健司さん  11月24日、遠軽町役場で町内在住の阿部健司さん、平吹博司さん、菊地敏明さん、竹中秀利さんへ、総務省所管統計功績者表彰の伝達式が行われました。
 このたびの表彰は、阿部さんが国勢調査員として昭和45年から平成27年まで10回従事した功績が、平吹さん、菊地さん、竹中さんが国勢調査員として昭和50年から平成27年まで9回従事したほか、農林業センサスなど国の基幹統計調査に長年従事した功績が認められたものです。
 この日は、関係者らが見守る中で、佐々木修一町長から表彰状と記念品が手渡されました。表彰を受けた皆様の、長年のご尽力に感謝申し上げます。