過去のe−ISMニュース(No.579)

過去のe−ISMニュース

 平成28年11月25日(金曜日)更新
■医療を支える職業を体験〜医療技術体験セミナー
写真:採血体験をする生徒たち

写真:エコー体験をする生徒たち
 11月23日、JA北海道厚生連遠軽厚生病院(矢吹英彦院長)で医療技術体験セミナーが行われました。
 このセミナーは、医師をはじめとする医療従事者が減少している中、中学生に医療技術者の仕事を体験し、理解を深めてもらうことで、将来、地域医療を支える職業を目指す機会につなげようと昨年から行われているもので、今回は町内と湧別町、佐呂間町の中学生32人が参加しました。
 セミナーでは、薬剤師や放射線技師など6種類の仕事について、実際の現場で使用されている医療用器具などを使った体験が行われました。
 このうち、臨床検査技師の体験では、実際に顕微鏡をのぞきながら血液や細胞を調べる血液検査や病理検査のほか、実際に医療現場で使用されている注射器を使用した採血の体験が行われ、中学生たちは真剣なまなざしで取り組んでいました。
 セミナーに参加した中学生は「医療の仕事にあまり興味はなかったのですが、大変だけどやりがいのある仕事だと感じました。将来の職業選択の参考にしたいです」と話していました。
■ダメ。ゼッタイ。〜遠軽高校定時制課程で薬物乱用防止及び防犯セミナー開催
写真:生活安全課職員の説明を聞く生徒たち  11月22日、遠軽高校(渋川誠人校長)定時制課程で薬物乱用防止及び防犯セミナーが開催されました。
 これは、同校の生徒に薬物の恐ろしさと、護身術を学んでもらおうと、遠軽警察署(井澤清司署長)の協力により行われたものです。
 同署生活安全課職員により行われたセミナーでは、乱用される薬物にはどのようなものがあるのか、そして、その薬物を使用することによる人体への影響、さらには重大な事故や犯罪につながってしまう危険性などについて講習が行われました。講習後には、薬物の使用を勧められるような場面に遭遇してしまったとき、どのように対処するかを生徒同士で話し合い、きちんと断ることの大切さを確認していました。
■素敵なイルミネーションをご覧になってみては?〜遠軽町福祉センターにイルミネーション設置
写真:福祉センターに設置されたイルミネーション  11月25日から遠軽町福祉センターにイルミネーションが点灯します。
 これは、岩見通南2丁目振興会(益井賢一会長)が、商店街の活性化を目的に4年前から手作りで行っているものです。
 今年のイルミネーションは、昨年よりもグレードアップして約4,000球の電飾を使い、同センターの3階まで飾り付けたほか、同振興会加盟店の店頭にペンギンのイルミネーションも設置されています。
 中心となって設置作業を行った同振興会事業委員長の小野康弘さんは「昨年よりも電飾を増やして3日がかりで飾りつけました。ぜひたくさんの人に見に来てもらいたいですね」と話していました。
 なお、このイルミネーションは来年2月頃まで設置されています。岩見通り沿いに輝く素敵なイルミネーションをご覧になってみてはいかがでしょうか。
 平成28年11月24日(木曜日)更新
■勇気を持って自分の言葉で〜平成28年度遠軽町少年の主張大会
写真:発表を終えた生徒たちがステージ上で記念撮影

写真:最優秀賞を受賞した中田萌優さんの発表
 11月20日、遠軽町福祉センターで遠軽地区保護司会(北村舜襄会長)と町教育委員会の主催による、平成28年度遠軽町少年の主張大会が行われました。
 この大会は、少年たちが日頃考えていることなどを広く発表することで、少年の健全育成についての理解を深めてもらおうと、旧生田原町で行われていたものを引き継ぎ、毎年開催しているものです。
 この日は、町内4中学校から選ばれた6人の代表者が、来場者を前に、学校生活や友人、進路について日ごろから考えていること、これからの抱負などを力強く発表しました。
 このうち、遠軽中学校2年生の中田萌優さんは、祖母の姿から学んだ日々努力し、行動することの大切さについて発表し、最優秀賞に輝きました。中田さんは、来年開かれる少年の主張オホーツク地区大会に推薦されます。
 勇気を持って登壇し、自分の言葉と大きな声でこの大会に臨んだ中学生の皆さん、お疲れさまでした。
 なお、選考結果は次のとおりです。(敬称略)
■最優秀賞 「学んだことを胸に刻んで」中田萌優(遠軽中学校2年)
■優秀賞 「あの時の自分。今の自分。」加藤里花(白滝中学校2年)、「なりたい自分に」砂金卓虎(遠軽中学校1年)
■こけもも姫をもっと好きになってもらえるように〜株式会社マイスターでGeoCafe
写真:こけもも姫について説明する職員  11月20日、株式会社マイスター本社・直営店で「こけもも姫のドレスとアクセサリーをデザインするGeoCafe(ジオカフェ)」が開催されました。
 ジオカフェは、遠軽町の大地や成り立ち、白滝ジオパークなどについてもっと知ってもらおうと、毎月20日を「ジオの日」として開催しているイベントです。
 この日は、今年から白滝ジオパークのキャラクターに加わった「こけもも姫」が、子どもから大人まで幅広い方に好きになってもらえるように、これから新たに身に付けるアイテムを考えるワークショップを開催しました。
 参加者たちは、コケモモがどういった花なのか説明を受け、コケモモの実のジャムを使ったスイーツを食べながら、想像を膨らませて意見を出し合っていました。
 平成28年11月22日(火曜日)更新
■心地よい汗を流して〜えんがあるニュースポーツフェスティバル
写真:それぞれのコーナーで体験する参加者たち

写真:フロアボールを楽しむ参加者たち
 11月19日、遠軽町総合体育館で、えんがあるニュースポーツフェスティバルが開催されました。
 これは、子どもからお年寄りまでが、個人の運動レベルに合わせて、皆で体を動かし楽しんでもらおうと、遠軽青年会議所(橋口理教理事長)が主催して初めて行ったものです。
 この日は、老若男女200人以上が会場に集まり、ストレッチや太極拳、ダンス体操など7つの運動が行われ、参加者たちは自分の体力に見合ったコーナーでそれぞれ心地よい汗を流していました。
 このうち、フロアボールのコーナーでは「JCカップ争奪ミニトーナメント大会」が行われ、たくさんの観客が見守る中、出場者たちは、楽しみながらも優勝目指して熱いプレーが繰り広げられていました。
 また、イベントの最後には、豪華景品が当たる大抽選会が行われ、橋口理事長が番号を読み上げるたびに、会場からは大きな歓声が起こっていました。
■笑顔いっぱいで頑張りました!〜生田原保育所おゆうぎかい
写真:元気いっぱい、笑顔いっぱいに演技する子どもたち  11月19日、生田原福祉センターで生田原保育所の子どもたち15人による「おゆうぎかい」が開催されました。
 会場には、多くの保護者が我が子のかわいい姿を記録に残そうとカメラやビデオを構える中、子どもたちは歌や器楽演奏、おゆうぎなど、この日のために練習を積み重ねてきた成果をステージ上で笑顔いっぱいに披露しました。
 中には、緊張して恥ずかしそうにしていた子どももいましたが、時間が経つにつれて声がだんだん大きくなり、笑顔もどんどん増えていきました。
 最後まで一生懸命演じきったご褒美として先生からお菓子がプレゼントされると、子どもたちは嬉しそうに受け取っていました。
 平成28年11月21日(月曜日)更新
■読書力を向上させてもらいたい〜紋別地方法人会遠軽支部が図書を寄贈
写真:法人会遠軽支部の皆さんと目録を受け取った壹ツ石校長と菅原校長、河原英男教育長  11月17日、公益社団法人紋別地方法人会遠軽支部(乾禧實支部長)が、南小学校(壹ツ石朋博校長)と瀬戸瀬小学校(菅原敏明校長)の2校へ図書を寄贈しました。
 同会は、平成18年度から社会貢献活動の一環として、毎年福祉施設などに福祉用具を寄贈しており、2年前からは子どもたちに読書力を向上させてもらいたいという思いから、町内の学校へ図書を寄贈しています。
 この日は、同支部役員の方々や教育委員会職員が見守る中で、乾支部長から壹ツ石校長と菅原校長へ、絵本や図鑑、児童書など寄贈図書の目録が手渡され、2人の校長からは感謝の言葉が述べられていました。
 各学校の児童の皆さん、たくさんの本を読んでくさいね!
■ミニバレーでスポーツの秋を楽しみました!〜第41回生田原地域秋季ミニバレーボール大会
写真:相手コートにサーブを打つ選手  11月16日、スポーツの秋を締めくくる恒例行事「第41回生田原地域秋季ミニバレーボール大会」が生田原スポーツセンターで開催されました。
 今回の大会は、3つの予選リーグと決勝トーナメントで行われ、総勢10チーム55人が参加しました。
 参加した選手たちは、互いに声を掛け合いながら、日ごろの練習の成果を発揮して力強いスパイクの応酬を繰り広げ、上位入賞を目指して心地よい汗を流していました。
 決勝トーナメントでは、予選敗退のチームが決勝に進んだ仲間のチームを応援しようとコートの周囲に集まり、スパイクやサーブが決まるたびに大きな声援を送っていました。