過去のe−ISMニュース(No.578)

過去のe−ISMニュース

 平成28年11月18日(金曜日)更新
■もっとミニバレーを楽しもう!〜ミニバレー教室
写真:必死にブロックする児童たち  11月16日から17日までの2日間、白滝中学校体育館で、町教育委員会主催によるミニバレー教室が開催されました。
 この教室は、白滝ミニバレー協会(渡瀬英樹会長)の協力により毎年実施されているもので、ルールなどを正しく学び、ミニバレーを競技としてもっと楽しんでもらおうと行われているものです。
 このうち、16日に行われた教室では、3年生以下の児童たちが、試合ができるレベルを目指して、サーブや円陣パスの練習を行った後、ミニゲームを行い、皆でパスをつなぎながら、楽しそうにボールを追い掛けていました。
 また、4年生以上の児童たちは、ゲーム形式の中でルールの確認やポジショニング、サーブやブロックのフォームなど、同協会の会員から丁寧な指導を受け、見る見るうちに上達していました。
■1日も早い復興を願って〜明江三奈さんがチャリティーコンサート
写真:ステージから降りて歌う明江三奈さん  11月15日、丸瀬布中央公民館でいこいの森復興支援「明江三奈チャリティーコンサート」が行われました。
 これは、丸瀬布森林公園いこいの森の復興のために同コンサート実行委員会(平山典保実行委員長)が開催したもので、関係者の懸命な復旧作業の様子に胸を打たれた明江さんが賛同して実現したものです。
 約180人が来場したコンサートでは、デビュー曲「あなたのブルース」をはじめ、昭和の名曲や新曲「花の笑顔」などが披露され、華やかな衣装と表現力豊かな歌声に会場全体が酔いしれていました。
 また、会場ではコンサートを楽しみながらも、いこいの森の1日も早い復興を願って多くの方々が募金に協力していました。
 なお、遠軽町では、11月8日から「いこいの森災害復旧遠軽町ふるさと寄附金」を行っています。皆様の温かいご協力をお願いします。

「いこいの森に愛の手を」いこいの森災害復旧遠軽町ふるさと寄附金
 平成28年11月17日(木曜日)更新
■学び直しの方、大歓迎〜遠軽高校定時制課程体験入学
写真:古典の授業を受ける参加者たち

写真:学び直しで定時制に通う60代女性の話を聞く参加者たち
 11月17日、遠軽高校(渋川誠人校長)定時制課程で今年度2回目の体験入学が行われました。
 遠紋地域で唯一の定時制課程がある同校では、学校生活をより多くの人に知ってもらおうと体験入学を行っており、今回は成人の方10人が参加し、おいしい手作りの給食を試食した後、テレビアニメ「一休さん」でも知られる一休ばなしを題材に、笑いを交えた古典の授業を体験しました。
 また、学び直しで同校に通う60から70歳代までの生徒たちとの懇談が行われ「教科書がきれいで勉強がしたくなった」「孫のような同級生と、子どものような先生に囲まれ、気持ちが若返って楽しい」などといった、学校生活の様子が紹介されました。
 なお、生徒が減少し、定時制課程の存続が危ぶまれている同校では、学び直しの成人の方も通いやすい新たな学校づくりに取り組んでいます。見学もできますので、興味のある方は同校定時制課程(電話:0158−42−2675)までご連絡ください。

遠軽高校のホームページ(外部リンク)
 平成28年11月16日(水曜日)更新
■さまざまな仕事を体験〜遠軽高校の生徒が遠軽町役場で職業体験
写真:仕事を教わる生徒  11月14日、遠軽町役場で遠軽高校(渋川誠人校長)の生徒たちが、インターンシップ(職業体験)を行いました。
 これは、同校の生徒たちに職場観や勤労観を職場体験で知ってもらうというものです。
 この日は、5人の生徒が参加し、役場内の各部署でさまざまな仕事を体験しました。
 役場の仕事について「静か」「堅い」というイメージを持っていた生徒たちでしたが、約5時間の体験を終え「思っていたよりも雰囲気が柔らかい」「気さくに話しかけてくれる」などと話していました。
■取材の大変さを実感〜遠軽高校の生徒がインターンシップ
写真:職業体験をする生徒にインタビューする奥田君  遠軽高校(渋川誠人校長)では、10月中旬から12月中旬にかけて、インターンシップ(職業体験)が行われています。
 これは、同校が平成14年から実施しているもので、今年は約180人の生徒たちが町内外の約40事業所でインターンシップを行う予定となっており、役場でも生徒たちが事務的な仕事や広報の取材など、さまざまな仕事を体験しています。
 このうち、11月14日に、役場の企画課で広報取材を体験した奥田日明(あきら)君は「写真を撮ったり、体験した感想を聞いたりするのが難しかったです」と取材の大変さを実感していました。
 なお、本日のe−ISMニュース「遠軽高校の生徒が遠軽町役場で職業体験」は、奥田君が取材体験で作成した原稿と撮影した写真を掲載しています。
 平成28年11月15日(火曜日)更新
■心も体も満足な落語会〜白滝寄席
写真:白滝亭くぼ太さんによる寄席  11月13日、白滝地域の祥巌寺で白滝寄席が開かれました。
 白滝寄席は、久保田雅士さんが「白滝亭くぼ太」の名前で落語会を開催しているもので、NPO法人きたらしらたき(中村祥嗣代表)の後援を受け、今回で7回目の開催となります。
 この日は、くぼ太さんのほか5人の方々が出演し、高座で次々に繰り広げられる軽妙な話と身振り手振りを加えた本格的な落語に、約60人の観客たちからは大きな笑いが湧きおこっていました。
 また、落語の後には白滝じゃが料理の食事会も開かれ、笑って、食べて、心も体も満足な落語会となりました。
■科学の楽しさを満喫〜学社融合事業「おもしろ科学館」
写真:ぬるぬるのスライムで遊ぶ参加者  11月12日、南小学校(壹ツ石朋博校長)で、学社融合事業「おもしろ科学館」が開催されました。
 これは、科学の不思議や面白さを親子で体験してもらおうと、町教育委員会が主催し、同校の協力を得て行われたもので、親子連れなど約60人が参加しました。
 この日は、洗濯のりやほう砂などホームセンターで買うことができる身近なものを使ってスライムを作る実験や、風船とティッシュを使って静電気を発生させる実験などが行われました。
 このうち、スライムを作る実験では、しっかり材料を混ぜないと完成しないスライムに苦戦しながらも、先生やお父さん、お母さんに手伝ってもらいながら完成させ、できたスライムを手でこねたり、ストローで膨らませたりするなど、夢中になって遊んでいました。
 平成28年11月14日(月曜日)更新
■共にいることの大切さ〜終活フォーラム&HORANEROミニコンサート
写真:前野宏氏の講演会  11月12日、ホテルサンシャインで、終活フォーラム&HORANERO(ホラネロ)ミニコンサートが行われました。
 これは、自分や家族の最期を考えることを通して、自分の人生を見直し、家族や周りの方々とともに人生について語り合うきっかけにしてもらおうと、公益社団法人北海道看護協会と北海道看護協会遠紋支部が主催したもので、講演会と「生きる力」をテーマとしたミニコンサートの2部構成で行われました。
 このうち、第1部の講演会では、札幌医療生活協同組合札幌南青洲病院理事長の前野宏氏を講師に迎え「幸せな人生とは〜在宅緩和ケア医が語る看取りのかたち〜」をテーマに講演が行われ、末期がんなどの患者のケアを行ってきた経験談を通じで、最期を迎えるための準備をすることや、家族などと共にいることの大切さなどを呼び掛けていました。