過去のe−ISMニュース(No.576)

過去のe−ISMニュース

 平成28年11月4日(金曜日)更新
■ものまねショーで大爆笑!〜ホテルノースキング25周年記念「ディナー&ショー」開催
写真:ほいけんたさんのショー  11月2日、生田原温泉ホテルノースキングで、開業25周年記念「ディナー&ショー」が開催されました。
 これは、平成3年の開業から25周年を迎えたホテルノースキングが、日頃のご愛顧に感謝して行った第2弾の記念イベントで、この日は、明石家さんまさんのものまねで有名な「ほいけんた」さんをゲストに迎えて「ディナー&ショー」が行われました。
 チケットが販売早々に売り切れるほどの人気となったショーでは、本物そっくりなものまねと巧みな話術で会場は大爆笑となり、ショーの中盤ではバルーンアートを子どもたちにプレゼントするなど、お客さんを大いに楽しませていました。
 来場した150人のお客さんたちは、伊藤浩二料理長の美味しいディナーと、ほいけんたさんによるサービス満点のショーに、大満足の様子を見せていました。
■芸術の秋を楽しみましょう〜しらたき文化祭作品展
写真:作品を眺める来場者たち  10月29日から11月3日までの6日間、白滝国際交流センター「コピエ」で、しらたき文化祭作品展が開催されました。
 この作品展は、白滝文化協会(横田昌弘会長)に加盟している団体のほか、各サークルや小中学生など、自分の作品を見てもらいたい方であれば、誰でも出品することができ、今年も陶芸や写真、書道、絵画など多くの作品が並べられました。
 作品の中には、保育所の子どもたちのかわいい作品や白滝デイサービスセンター利用者の作品もあり、会場に足を運んだ方々は、子どもたちからお年寄りまでが作成した多彩な作品の数々を鑑賞し、芸術の秋を満喫していました。
■仮装してハロウィンを満喫!〜ちゃちゃワールドでハロウィーンイベント開催
写真:仮装をして来場した子  10月30日、木のおもちゃワールド館ちゃちゃワールドで、ハロウィーンイベントが開催されました。
 この日は、入館時に「トリック・オア・トリート!」と元気よく言えた小学生以下の子どもたちに、お菓子の詰め合わせがプレゼントされたほか、館内1階に隠された「カボチャバルーン」の数を当てるゲームが行われました。
 仮装した来館者もいる中、ゲームに参加した子どもたちは豪華景品をゲットしようと館内中を必死に探し回り、カボチャバルーンを見つけるたびに「あった!あった!」と歓声を上げていました。
 なお、隠されていたカボチャバルーンは11個で、正解した方の中から抽選で3人の方に豪華景品が当たります。正解した皆さん、豪華景品が届くといいですね!
 平成28年11月2日(水曜日)更新
■子どもたちを激励〜高橋はるみ北海道知事が北海道家庭学校を訪問
写真:廊下の作品を眺める高橋はるみ知事

写真:子どもたちを激励する高橋はるみ知事
 10月30日、高橋はるみ北海道知事が北海道家庭学校(仁原正幹校長)を訪れました。
 この日、地域訪問として同校を訪れた高橋知事は、本館で仁原校長から学校の概要や歴史などの説明を受け、館内を巡りながら壁に貼ってある子どもたちの学校での様子を見学した後、北海道の有形文化財に指定されている礼拝堂を訪れました。
 礼拝堂では、礼拝を行っていた子どもたちに「歴史あるこの環境の中で安定した生活を送り、次のステップに進んでほしい」と、激励の言葉を送っていました。
 同校を初めて訪れたという高橋知事は「この家庭学校が、素晴らしい環境であることをあらためて確認しました。子どもたちを支える皆さんは大変だと思いますが、これからも続けていっていただければと思います」と話していました。
■希少な国産在来種の豆と触れ合う2日間〜縁がある豆サミットin遠軽
写真:豆をテーマとした豆サミットトーク

写真:ホラネロによるコンサート
 10月29日から30日までの2日間、学田住民センターで、縁がある豆サミットin遠軽が開催されました。
 これは、国際マメ年にあたる今年、希少な国産在来種の豆との関わりが深い遠軽町において、豆をテーマにした全国的なイベントを開催することで、遠軽町のPRと交流人口増加を図ろうと縁がある豆サミット実行委員会(辻本宜子実行委員長)が主催して行ったものです。
 期間中には、会場で豆や豆の加工品、豆をモチーフにしたアクセサリーを販売する店が連ねる中、1日目には、べにや長谷川商店の長谷川清美さんによる「豆の講義&海外マメ取材上映会」や、在来種の豆の生産や加工、販売に関わる4人のパネラーによる豆サミットトーク&交流会が、2日目には、おからを使って味噌を作るワークショップなどが行われました。
 このうち、オホーツク観光大使「ホラネロ」の白花笛コンサートでは、白花豆の栽培に使う竹製の支柱で作った白花笛で演奏を披露。きれいな音色が会場に響き渡り、会場のお客さんを魅了していました。
■芸術の秋を心ゆくまで堪能〜丸瀬布総合文化祭
写真:ことぶき大学の学生による歌声を披露  10月28日から30日までの3日間、丸瀬布中央公民館で第48回丸瀬布総合文化祭が行われました。
 30日に行われた芸能発表会には、地元の民謡同好会やフォークダンス同好会など7団体約70人が日頃の練習の成果を披露したほか、この日特別出演した丸瀬布ことぶき大学の響き渡る歌声と、丸瀬布中学校文化部リコーダー5重奏によるハーモニーに、会場に集まった約100人の観客は酔いしれ、温かい声援と拍手を送っていました。
 また、期間中には、同館ロビーなどで文化協会加盟団体や児童生徒の作品が展示がされ、訪れた方々は児童生徒の独創的な作品や、木芸、華道など多種多様な芸術作品に足を止め、丸瀬布の芸術を心ゆくまで楽しんでいました。
■食の大切さを伝える〜生田原地域健康づくり講演会
写真:食のアドバイザーとして全国で講演などを行う佐々木十美さんを招いて講演  10月29日、生田原地域健康づくり推進委員会(大柳清美会長)主催による健康づくり講演会が、生田原消防会館で開催されました。
 この日は、置戸町の管理栄養士として子どもたちのために日本一と言われるほどの学校給食を作り続け、現在は、置戸町教育委員会の食のアドバイザーとして全国で講演などを行う佐々木十美さんを講師に招いて「『食』〜健康なこころとからだづくりのために」をテーマに講演が行われました。
 約50人が参加した講演会では佐々木さんから、美味しいということが食べること、そして生きる力につながるという内容で講演が行われ「地元の物を使って美味しく作るということが大切。たかが食べることですが、これが命をつなげるとても大切なことです」と話し、参加者たちは熱心に聞き入っていました。
 平成28年11月1日(火曜日)更新
■こけもも姫も初お披露目!〜こけもも姫ランタンづくりワークショップ
写真:作り方の指導を受ける参加者たち

写真:アンジくんとこけもも姫と一緒に出来上がった作品を持って記念撮影
 10月29日、遠軽町図書館でこけもも姫ランタンづくりワークショップが開催されました。
 こけもも姫は、遠軽町の風穴地帯で花を咲かせる高山植物「コケモモ」の妖精で、白滝ジオパークをさらに盛り上げるためことし新しく仲間に加わったものです。
 このワークショップは、白滝ジオパークの新キャラクター「こけもも姫」を知ってもらい、身近に感じてもらおうとハロウィーンに合わせて行われたもので、参加した18人の親子連れなどは、ガラスの容器にこけもも姫や思い思いの模様を貼り付け、中に明かりをともすと、飾り付けのシルエットが浮かび上がるランタンづくりを楽しみました。
 また、会場にはアンジくんとともにやってきたこけもも姫が初お披露目され、子どもたちからは「かわいい!」と声が上がっていました。
■熱心に練習〜学社融合事業「少年野球教室」
写真:捕球の仕方を習う児童  10月29日、遠軽中学校グラウンドで、学社融合事業「少年野球教室」が開催されました。
 これは、小学生を対象に野球の基礎・基本を学んでもらうと、町教育委員会が主催し、遠軽中学校野球部の協力を得て行われたもので、小学校3〜6年生までの24人が参加しました。
 この日は、同部員が指導員となって、バッティング練習や試合形式での練習などが行われました。
 このうち、児童と部員がペアになって行われたキャッチボールでは、相手に向かってワンバウンドさせてボールを投げたり、重心を落としてゴロのボールを捕球したりするなど、さまざまな種類の練習が行われ、児童たちは部員たちのアドバイスを受けながら熱心に取り組んでいました。
■諦めずにボールを追いかけて〜協会長杯ミニバレー大会
写真:ブロックをかわすように豪快にアタック  10月28日、白滝中学校体育館で白滝ミニバレー協会(渡瀬英樹会長)と町教育委員会の共催による協会長杯ミニバレー大会が開催されました。
 白滝地域では、9月から翌年1月にかけて、ソフトバレーボールとミニバレーの3大会が毎年開催されており、今回の大会は9月30日に開催されたソフトバレーボール大会に続く第2弾の大会で、10チーム約80人が参加しました。
 大会はラリーポイント制による21点1セットマッチの特別ルールで行われ、普段運動をしていないためか、思うように身体が動かない参加者からは珍プレーが続出しましたが、選手たちは一生懸命にボールを追い掛けて楽しく汗を流していました。
 平成28年10月31日(月曜日)更新
■万一の事故に備えて〜水質事故対策訓練
写真:たくさんの関係者が見守る中でオイルフェンス設置訓練を実施  10月28日、網走開発建設部や北海道警察北見方面本部などの関係機関と自治体で構成される、北海道一級河川環境保全連絡協議会網走地方部会の主催による水質事故対策訓練が行われました。
 これは、水質事故が発生すると、浄水場の取水や大量の魚類に影響を与えるため、迅速で的確な対応が求められることから、例年、オホーツク管内の各地域持ち回りで開催されているものです。
 この日は、町内東町1丁目の35号樋門から湧別川に、油類が流出していると想定して、オイルフェンスの設置や流出した油類の回収、臭いによる油種を判別する訓練が行われ、参加者たちは、万一の流出事故による被害の重さを念頭に置きながら、素早い動きで対応していました。
 なお、冬に向かうこの季節、ご家庭でも灯油などの油類を使用する機会が増えます。今一度灯油タンクなどを点検し、流出させないように注意しましょう。
■有意義な時間を過ごすことができました〜来たれ商売人!YEG塾
写真:商工会議議所青年部の方々が壇上に上がり、山崎浩典会長が挨拶  10月27日、ホテルサンシャインで、遠軽商工会議所(佐々木雅昭会頭)主催による「来たれ商売人!YEG塾」が開催されました。
 これは、新たな人脈とビジネスチャンスを広げるための交流の場として、同会議所青年部(山崎浩典会長)が中心となって企画したもので、町内の事業所などから約40人が参加しました。
 この日は、役場職員から遠軽町の取り組みや助成制度などの説明が行われたほか、参加企業によるPR活動や参加者同士の名刺交換などが行われました。
 約2時間の交流会を終えた参加者からは「初めてお会いする方もいて、さまざまな話を聞くことができたので、非常に有意義な時間を過ごすことができました」と話していました。