過去のe−ISMニュース(No.573)

過去のe−ISMニュース

 平成28年10月14日(金曜日)更新
■全道優勝目指して〜遠軽中学校の生徒が駅伝全道大会前に表敬訪問
写真:全道大会出場を決め、河原英男教育長の下を表敬訪問に訪れた遠軽中学校の選手たち  10月13日、遠軽中学校(平出寿校長)の生徒たちが、第34回北海道中学校駅伝競走大会を前に、河原英男教育長を表敬訪問しました。
 同校は、9月に開催された第49回オホーツク中体連駅伝競走大会において、平成15年の美幌中学校以来13年振りの快挙となる男女両チーム優勝を成し遂げ、全道大会への切符を手にしました。
 この日、全道大会に挑む16人が河原教育長の下を訪れ、男子チームを代表して村上太一君が「一人一人が自己ベストを出し、全道優勝を目指したいです」と、女子チームを代表して金子佑香さんが「昨年は全道3位で悔しい思いをしたので、今年は絶対優勝して、全国大会へ行きたいです」と、大会への意気込みを力強く述べていました。
 なお、大会は今月16日に新得町で開催されます。選手の皆さん、優勝目指して頑張ってください!
■科学ってすごい!〜家庭教育講座「おもしろ科学」講座
写真:水でふくらむスポンジペーパーをじっと見つめる子どもたち  10月12日、遠軽町基幹集落センターで、町教育委員会主催による平成28年度家庭教育講座「おもしろ科学」講座が開催されました。
 これは、科学の不思議や面白さを親子で体験できる人気の講座で、かがく実験おほーつく(浅利誠代表)の協力を得て毎年行われているものです。
 この日は「水であそぼう」をテーマに3種類の実験が行われ、最初に行った「水でふくらむスポンジペーパー」の実験では、好きな絵を描いて、赤や青などの色が着色された水に浸すと、そのペーパーが元の厚さの約10倍に膨れ上がり、子どもたちは「すごーい!」「かわいい」などと言いながら、夢中になって何度も繰り返していました。
■女性パワーで元気なまちづくり〜遠軽町文化講演会
写真:「株式会社クリエイティブオフィスキュー」代表取締役の鈴井亜由美氏を講師に迎えた講演会  10月11日、丸瀬布中央公民館で平成28年度遠軽町文化講演会が開催されました。
 講師には、テレビ等でお馴染の大泉洋らTEAM NACSが所属する芸能プロダクション「株式会社クリエイティブオフィスキュー」代表取締役の鈴井亜由美氏を迎え、内向的だった小学生時代から無名の俳優を世に送り出すまでのプロデューサーに変わっていく自身の生い立ちを話されました。
 中でも俳優として全国区となった大泉洋らTEAM NACSが全国へ活動の場を広げることとなったきっかけや、『しあわせのパン』(2012)、『ぶどうのなみだ』(2014)といった映画を企画した時の思い、また、北海道の良さを伝えるべく「食」をテーマとしたテレビ番組「あぐり王国北海道NEXT」を企画するに至った経緯など、会場に集まった約140人の聴衆を魅了していました。
 平成28年10月13日(木曜日)更新
■感謝の気持ちを込めて〜ホテルノースキング25周年記念「温泉町民無料開放」
写真:ホテルノースキング  平成3年の開業から25周年を迎えた生田原温泉ホテルノースキングが、お客様への感謝の気持ちを込めたキャンペーンを実施します。
 その第1弾として、10月17日には1日限定の「温泉町民無料開放」を行います。
 営業時間は午前10時から午後10時までとなっており、免許証や郵便物など住所が確認できるものを提示すると、ホテル自慢の温泉に無料で入浴できます。
 日に日に寒さが増すこの季節、泡風呂や薬湯なども備えたノースキング自慢の温泉で、心も体も温まってみてはいかがでしょうか? 
■心もお腹も満たされる〜シンガポール観光客「遠軽町ドライブツアー」
写真:ジンギスカンを食べるツアー客  10月9〜10日、シンガポールから多くのツアー客が訪れました。
 これは、外国人観光客の受け入れに向けて、町や一般社団法人えんがる町観光協会(渡辺博行会長)などが、海外でのプロモーション活動により、昨年から年に2〜3回来町しているドライブツアーで、今回は16人の方々が遠軽町に訪れました。
 2日間の滞在期間中には、木のおもちゃワールド館ちゃちゃワールドの見学や木工体験、森林鉄道蒸気機関車・雨宮21号への乗車体験などが行われました。
 このうち、2日目にはサンヒルハウスでおはぎづくり体験が行われたほか、昼食としてジンギスカンや遠軽産のトウモロコシ、白滝じゃがが振る舞われ、遠軽のおもてなしにツアー客は心もお腹も満たされているようでした。
■体育の日にちなみ、楽しく気軽にスポーツを〜2016体育の日レクリエーションフェスティバル
写真:ボールを見つけて喜ぶ女の子

写真:上から落ちてくるボールをかごに収めようと必死になる参加者
 10月9日と10日、2016体育の日レクリエーションフェスティバルが行われました。
 これは、体育の日にちなみ、町民の皆さんに楽しく気軽にスポーツをしてもらおうと、NPO法人遠軽町体育協会(佐渡淳道会長)の主催により例年行われているものです。
 9日はえんがる温水プールで、金魚すくいや水中玉運びなど、水に親しむゲームが行われ、約50人の子どもたちが参加しました。
 また、10日には総合体育館で、フロアカーリングや落ちてくるボールをキャッチする玉落としゲームなど6種類のレクリエーションが行われ、大人から幼児まで約160人が軽スポーツを楽しみました。
 このうち、同プールで幼児を対象に行われた宝探しでは、プールに沈められた的を見つけた子どもたちが、嬉しそうに水中から顔を出していました。
 平成28年10月12日(水曜日)更新
■元のいこいの森に戻って欲しい〜わくわく自然体験教室
写真:立木などを片付ける参加者たち  10月8日、丸瀬布森林公園いこいの森でわくわく自然体験教室が行われました。
 この教室は、丸瀬布地域と白滝地域の小学生を対象に、自然を教材としてさまざまなことを学んでもらおうと、丸瀬布昆虫同好会(佐藤正美会長)により行われているものです。
 この日は、8月の台風により甚大な被害を受けたいこいの森を活動基盤としている児童らが、現在、運行の縮小を余儀なくされている森林鉄道蒸気機関車・雨宮21号を助けようと、軌道敷地に散乱している枝拾いを行いました。
 いこいの森の惨状を目の当たりにした子どもたちは、驚きの表情を見せながらも「元のいこいの森に戻って欲しい」と思いを込めながら、少しでも公園の復旧につながればと、一生懸命に枝を拾い集めていました。
■笑顔で楽しむ〜3児童館合同によるお楽しみ会
写真:丸めた新聞紙を投げて楽しむ子どもたち  10月8日、遠軽コミュニティセンターで、町内の3児童館合同によるお楽しみ会が開催されました。
 これは、西・東・南の3児童館に通う児童たちが、普段あまり接点のない他館に通う児童たちとゲームなどを通して交流を深めてもらおうと町が主催して行っているものです。
 この日は、日頃から児童館の活動を支援している「子どもを支援する会」や、遠軽地区更生保護女性会の協力を得て実施され、小学1〜5年生の児童32人が、3チームに分かれて、5種目のゲームを行いました。
 初めて会う人とのチームで戸惑っていた児童もいましたが、ゲームを重ねるごとに打ちとけはじめ、最後にはみんな笑顔で楽しんでいました。
■世代を超えた楽しいひとときを〜ふれあいと健康の広場まるせっぷ2016
写真:ふれあいゲームを楽しむ参加者たち  10月8日、丸瀬布中央公民館でふれあいと健康の広場まるせっぷ2016が開催されました。
 これは、地域で生活する方々の交流や情報交換の場として、地域福祉の増進を図ることを目的に町社会福祉協議会丸瀬布地区事務所(伊藤友彦代表理事)を中心に、福祉関係団体などが実行委員となり毎年行っているものです。
 丸瀬布中学校文化部のリコーダー演奏で始まったイベントには、縁日コーナーや丸瀬布厚生病院健康コーナーなどが設けられ、たくさんの人たちでにぎわいを見せていました。
 このうち、イベントの最後に行われたふれあいゲーム大会では「会場に来ている人を借りて年齢を365歳に最も近づけてください」とのお題が発表され、会場にいた中学生がさまざまな年齢層の人たちに声を掛けながら365歳に近づけようと必死に探し回り、老若男女問わず参加できるゲームに世代を超えた楽しいひとときを過ごしていました。
 平成28年10月11日(火曜日)更新
■各国の代表的な林木が家庭学校に〜えんがるネイチャースクール
写真:展示林を眺める参加者たち  10月8日、北海道家庭学校の敷地内で、町教育委員会主催による「えんがるネイチャースクール」が行われました。
 この日は、町内外から8人の方が参加し、河原英男教育長が講師となって、家庭学校内の敷地を約1時間30分かけて散策。北海道指定有形文化財の礼拝堂を見学したり、道端に生息しているキノコを採取したりと、敷地内の大自然を感じながら秋のひとときを満喫していました。
 このうち、敷地内にある展示林の見学では、昭和39年に開催された東京オリンピックの時に各国の選手が国の代表的な林木の種子を持参し、それを育苗したもののうち家庭学校の土地に適する10種類を植林したものであることが説明されると、参加者たちは、驚きの表情を見せていました。
■息が白くなる寒さの中で120人が作業〜国道242号線沿いの植樹帯で整理作業
写真:抜き取った花をトラックに積み込みボランティアの方々  10月8日、南町3丁目の国道242号沿いの植樹帯で、今年6月に「まちなみ花いっぱい事業」で植えられた花の整理作業が行われました。
 毎年たくさんの方々の協力により行われているこの作業は、早朝にもかかわらず今年も約120人が参加しました。
 気温5℃と息が白くなる寒さの中で行われた作業では、家族連れや事業所などから参加した方々が、国道の両側に分かれて見ごろを終えた花々を丁寧に抜き取っていました。
 寒い中、作業にご協力いただいた皆さん、ありがとうございました。
■接戦に次ぐ接戦〜丸瀬布地区高齢者運動会
写真:輪投げを楽しむ参加者たち  10月6日、丸瀬布スポーツプラザTAMOKUで、平成28年度丸瀬布地区高齢者運動会が開催されました。
 この日は、約50人の参加者たちが3チームに分かれて8種目の競技を行い、途中には丸瀬布保育所の子どもたちも3種目に参加し、会場は大いに盛り上がりを見せていました。
 このうち、新種目「輪投げ競争」では、参加者全員が出場し、懐かしい遊びに「本当に久しぶり」と言いながら、一投一投真剣な表情で輪投げを楽しんでいました。
 また、今回は、最終競技まで順位が分からない接戦に次ぐ接戦となり、参加者たちはチーム一丸となって優勝目指して奮闘し、心地よい汗を流していました。