過去のe−ISMニュース(No.572)

過去のe−ISMニュース

 平成28年10月7日(金曜日)更新
■一度食べたら忘れられない〜えんがぁる愛食フェア
写真:えんがぁる愛食フェアポスター  10月10日から11月10日までの約1か月間、町内16の飲食店が参加し「えんがぁる愛食フェア」が開催されます。
 これは、でんぷん質が高く甘みや風味が強い、遠軽産の「白滝じゃが」を使って、参加店が創作するオリジナルメニューを提供するものです。
 今年は、オリジナルメニューに加えて、参加店の10店舗でオリジナルのコロッケが提供されるほか、フェア対象メニューを注文すると、抽選で30人の方に「白滝じゃが10kg」または「参加店共通お食事券」が当たるプレゼントも用意しています。
 「一度食べたら忘れられない」と称され、多くの人に愛され続けている白滝じゃがを、ぜひご賞味ください。
 なお、愛食フェア参加店やオリジナルメニューについては、次のリンク先ページをご覧ください。
 
 ■えんがぁる愛食フェア
■救急隊員の資質向上に向けて〜第3回救急技術競技会
写真:要救助者の呼吸を確認する隊員  10月5日、遠軽地区広域組合消防本部(関野清治消防長)で、第3回救急技術競技会が開催されました。
 これは、実際の救急現場を想定したプログラムの救急業務を行い、その内容を点数化して得点を競うとともに、客観的な評価を受け、日常の訓練に役立てることで、救急隊員の資質向上を目的に行われているものです。
 今回は、消防本部と丸瀬布・佐呂間・湧別の各出張所が参加し、内容を事前に知らされない状況で工事現場の転落事故、自宅での異物窒息、こん睡状態となった妊婦に対する救急出場を想定したケースに臨みました。
 このうち、転落事故を想定したケースでは、現場の状況確認から救急搬送に加えて、負傷者とその家族に対する接遇などが試され、参加者たちは実際の現場さながらの対応を見せていました。
■森林と温泉で心身を健康に〜モリスパモニターツアー開催
写真:ヘルシーな食事に舌鼓を打つ参加者たち

写真:ヘルスチェックをする参加者たち
 10月4日、町内丸瀬布地域で、モリスパモニターツアーが開催されました。
 これは、一般社団法人えんがる町観光協会やJA北海道厚生連丸瀬布厚生病院などの事業所や関係団体で構成されるMori Spa Health Tourism(モリ スパ ヘルス ツーリズム)実行委員会(高野道生会長)が、町内の豊富な森林と温泉を活用し、心身の健康をテーマにした観光の推進を目的として企画したツアー案を検証するために行われたものです。
 この日は「ヘルスツーリズム&ヒンメリ作り」と題したツアーに、実行委員や一般の方など20人が参加。上武利地区での森林浴やマウレ山荘での温泉浴、ヒンメリ作りなどが行われたほか、遠軽町の食材を使ったヘルシーな昼食が提供されるなど、心も体も健康になるツアーが実施され、その前後ではストレスや血圧などのヘルスチェックも行われました。
 高野会長は「参加者のアンケートを検証し、町外からの参加者を呼び込めるような魅力あるツアーをつくりたい」と話していました。
 平成28年10月6日(木曜日)更新
■ドングリから育てた苗木を植樹〜旭川・紋別自動車道丸瀬布IC−遠軽瀬戸瀬IC間開通プレイベント
写真:ミズナラの苗木を植える児童  10月5日、現在工事中の旭川・紋別自動車道の遠軽瀬戸瀬インターチェンジ付近で、開通プレイベントが行われました。
 これは、新たに開通となる自動車専用道路を身近に感じてもらおうと、9月実施された道路に絵を描くイベントに引き続き行われたもので、今回も瀬戸瀬小学校の児童たちが参加し、遠軽町の指定保全樹木であるミズナラの苗木を植樹しました。
 この苗木は、校舎前に落ちていたドングリを拾い集めて、2年かけて大事に育て上げたもので、大きなものでは約70cmまで成長。環境林づくり研究所の斎藤新一郎所長の指導の下、その苗木を掘り起こし、インターチェンジ付近の沿道に丁寧に植えていきました。
 植樹を終えた児童は「車が運転できるようになる頃には、どれくらい大きくなっているのかな?」と、ドングリから育てた苗木の成長を楽しみにしているようでした。
■認知症の方が安心して暮らせるまちづくり〜認知症サポーター養成講習会
写真:はなカフェの紹介に耳を傾ける参加者たち  10月5日、保健福祉総合センター・げんき21で、認知症サポーター養成講習会が開催されました。
 これは、認知症についての理解を深め、正しい知識を持って認知症の人や家族を温かく見守る応援者として、自分のできる範囲で活動する「認知症サポーター」を養成するために実施されているものです。
 この日は、実際に認知症の方々と向き合う町内事業所の職員を招いて、認知症の方との関わり方を学習したほか、月に1回行われている認知症カフェの紹介や認知症を予防する体操などが行われました。
 約80人の参加者たちは、認知症についての知識を深めるとともに、認知症の方が安心して暮らせるまちづくりについて考えていました。
■皆さんの支えのおかげ〜北海道社会貢献賞伝達
写真:佐々木修一町長から北海道社会貢献賞を伝達された梅原るみ子さん  10月4日、遠軽町役場で町内白滝在住の梅原るみ子さんへ北海道社会貢献賞の伝達が行われました。
 このたびの受賞は、梅原さんが平成6年から主任児童委員を、平成19年から現在まで民生委員児童委員を22年以上にわたり務め、この間、人権擁護委員を11年以上にわたり務めるなどの功績が認められたものです。
 この日、佐々木修一町長から賞状を受け取った梅原さんは「このような賞をいただけたのは、民生委員児童委員の皆さんや家族など支えてくれた皆さんのおかげと感謝しています。今後も地域福祉に少しでも貢献していきたいです」と受賞の喜びを話していました。
■町の助成を受けて念願の地元出店〜株式会社マイスターの直営店がオープン
写真:マイスターの商品を手にした伊藤緑さんと伊藤早織さん  10月3日、株式会社マイスター(伊藤緑代表取締役)が、遠軽町大通南1丁目に初の直営店をオープンしました。
 同社は、遠軽ブランドの化粧品メーカーとして、遠軽産の純粋蜂蜜を使用した化粧品をはじめ、枝豆やアスパラの保湿成分を配合したボディーソープや保湿クリームなど、遠軽町の特産品を使用した商品を開発、販売しています。
 これまで、卸売りや通販でのみ販売を行っていた同社は、このたび、遠軽町商工振興条例に基づく店舗近代化の助成制度を活用し、地元遠軽で念願だった初の直営店舗をオープンしました。
 同社の伊藤早織さんは「地元に根をおろし、全国に遠軽町を発信していきたいです。遠軽町には良い原料がたくさんあります。この店舗を通じて、遠軽町の皆さんにその質の良さをもっと知っていただきたいと思います」と話していました。
 なお、町では特産品の開発などを支援する制度や、中小企業が行う施設の新設や増設、設備投資などを応援する制度を実施していますので、ぜひご活用ください。
 平成28年10月5日(水曜日)更新
■収穫の日を待ってました〜丸瀬布地域でジャガイモとカボチャの収穫体験
写真:イモを見つけて喜ぶ子  10月3日、丸瀬布スポーツプラザTAMOKUに隣接する「ふれあい菜園」で、5月に植えたジャガイモとカボチャの収穫が行われました。
 この事業は、丸瀬布地域の高齢者大学「ことぶき大学」の学生や乳幼児学級「めだかの学校」に参加している親子連れのほか、丸瀬布保育所の子どもたちが合同で実施している恒例行事で、約50人が参加しました。
 作業が始まると同時に小雨が降り出しましたが、この日を楽しみにしていた子どもたちは「宝探しみたいで楽しい」と言いながら、ことぶき大学の学生と一緒に収穫を満喫していました。
 また、収穫された野菜は、カレーライスとカボチャサラダに調理されて振る舞われ、参加者たちは収穫の秋を堪能していました。
■いつどこで起こるかわからない災害に備えて〜遠軽地区自治会連合会避難訓練
写真:集団で避難所へ向かう住民

写真:訓練後に地図を見ながら問題点を検証する参加者たち
 10月2日、遠軽地区自治会連合会主催による避難訓練が、遠軽地域で開催されました。
 この日は、集中豪雨による水害を想定し遠軽地域30の自治会がそれぞれ訓練を行い、合計1,000人が参加しました。
 町からの避難勧告や広報車の放送を合図として始まった訓練では、地域住民の方々が迅速に避難場所へ集まり、避難者の確認などが行われました。
 訓練終了後には、避難経路の確認や問題点の検証などを行ったほか、各自治会が独自に図上訓練や炊き出し、防災担当職員を招いての講話などを行い、災害が発生した時の対応について確認していました。
 最近では、町内でも台風上陸や河川氾濫など想定外の災害が発生しています。いつどこで起こるかわからない災害に備えて慌てず行動できるよう心掛けましょう。
■統率のとれた機敏な動きで〜遠軽地区広域組合遠軽町消防団秋季消防演習
写真:放水を披露する団員たち  9月から10月にかけて、町内各地域で遠軽地区広域組合消防団(太田正光団長)が秋季消防演習を行いました。
 このうち、10月2日には、太陽の丘えんがる公園虹のひろば駐車場で同消防団地区遠軽の演習が行われました。
 団員約80人が参加した演習では、隊列行進などの小隊訓練や模擬消火訓練を行う小型ポンプ操法、ポンプ車操法が行われ、来賓や家族が見守る中、団員の皆さんは統率のとれた機敏な動きで、日頃の訓練の成果を発揮していました。
 なお、10月15日から31日まで秋の火災予防運動が行われます。この季節は火気を取り扱うことが増えますので、火の元には十分ご注意ください。
■南国ムードに包まれて〜生田原地区町民文化祭芸能発表会
写真:優雅なダンスを披露する出演者たち  10月2日、生田原福祉センターで生田原地区町民文化祭の芸能発表会が開催されました。
 発表会では、琴城流大正琴生田原愛好会による大正琴や、生田原中学校吹奏楽部による演奏などさまざまな演目が披露され、この日のために練習を積み重ねてきた成果をステージ上で見事に発揮していました。
 中でも、フラスタジオ・UEDAの生徒たちによるステージでは、南国の衣装に身を包んだフラガールたちが、ハワイアンミュージックに合わせて優雅なダンスを披露し、会場は南国ムードに包まれていました。
 なお、10月21〜23日には、生田原地区町民文化祭の展示部門が生田原福祉センターで、安国地区町民文化祭の展示部門が安国公民館でそれぞれ開催されますので、皆さんぜひお越しください。
 平成28年10月4日(火曜日)更新
■図書館へ行こう!〜遠軽町図書館まつり
写真:エプロンシアターに釘づくの子どもたち

写真:抹茶を堪能する来館者たち
 10月1〜2日、遠軽町図書館で図書館まつりが開催されました。
 このまつりは、さまざまな行事を楽しんでもらうことで、図書館へ行く機会を増やしてもらおうと、遠軽高校定時制の生徒によるボランティアの協力を得て行っている恒例行事です。
 例年、開館前から行列ができるほど人気の古本市で幕を開けたまつりでは、小さな豆本の展示や簡単なゲームが楽しめる「あそびのひろば」のほか、1日に行われた簡単なヨーヨーを作る工作教室「とうめいヨーヨーを作ろう!」には大勢の子どもたちが集まり、透明なプラスチックに好きな絵を描いてヨーヨー完成させると、嬉しそうに遊んでいました。
 また、2日に行われた恒例の「お茶会」では、和菓子と本格的な抹茶が振る舞われ、優雅なひとときを過ごしていました。
 このうち、エプロンシアターやパネルシアターなどを行う「童話の時間スペシャル」には、会場の視聴覚室がいっぱいになるほどの親子連れが詰めかけ、童謡「おばけなんてないさ」の大型紙芝居では元気な歌声を響かせていました。
■ヒグマ対策課題はまだまだ〜ヒグマフォーラム2016in遠軽
写真:ヒグマについて語る講師たち  10月1〜2日、丸瀬布地域で「ヒグマフォーラム2016in遠軽」が開催されました。
 これは、参加者がヒグマに関する知識を深め、人とヒグマが共存する方法を共に考えてもらおうと、遠軽町ヒグマフォーラム実行委員会(横田昌弘委員長)と、人とヒグマの共生に向けて調査・研究などを行っているヒグマの会(金川弘司会長)の主催により行われたものです。
 2日間にわたるフォーラムでは1日目に、丸瀬布森林公園いこいの森で、ヒグマの会会員などを対象としたフィールド見学が、2日目には観光地におけるヒグマ対策や効果的な侵入防止方法などをテーマとした5人の講師による講演などが行われました。
 このうち、2日目に行われた講師5人による公開討論では、ヒグマ対策を行う上で重要となる人材育成や野外レクリエーション施設さらなる安全対策など、今後の課題について活発な議論が交わされ、来場した約120人の参加者たちは真剣に耳を傾けていました。
■ご協力をお願いします〜赤い羽根共同募金運動
写真:呼び掛けに応じて募金をするお客さん  10月1日から、全国一斉に赤い羽根共同募金による共同募金運動が始まりました。
 これは、昭和22年から戦後復興の一助となるよう、戦争で打撃を受けた福祉施設を中心に資金を援助するため、市民が主体となって始めた取り組みで、今年で70年を迎えるこの運動は、現在、さまざまな地域福祉の課題解決に向けた民間団体を支援する仕組みとして、また、市民のやさしさや思いやりを届ける運動として実施されています。
 募金運動の初日となる1日には、町内の大型スーパー3店舗で募金運動が行われ、遠軽町共同募金委員会の呼び掛けにより集まった民生委員児童委員やひまわり学園の職員、南中学校の生徒などが「赤い羽根共同募金です。ご協力をお願いします」と、買い物客に協力を呼び掛け、募金箱には温かい気持ちが続々と寄せられていました。
■ふるさとを懐かしむ〜第31回札幌生田原会
写真:ハーモニカの伴奏にのせて合唱する参加者たち  10月1日、札幌市内のホテルで第31回札幌生田原会(渡邊一知会長)が開催されました。
 この会は、かつて生田原地域に住んでいた方など生田原にゆかりがあり、現在札幌市やその近郊に在住の方々で組織されているものです。
 この日は、年に一度の集まりを楽しみにしていた会員23人が出席。渡邊会長から挨拶があった後、生田原総合支所長からこの一年の生田原地域の話題や出来事などの近況が報告されました。
 その後行われた懇親会では、テーブルごとに当時の想い出話などで大いに盛り上がっていました。
 最後に生田原小学校、生田原中学校の校歌や、童謡「ふるさと」を会員のハーモニカの伴奏にのせて全員で合唱し、ふるさと生田原を懐かしんでいました。
 平成28年10月3日(月曜日)更新
■隣りの方々と会話を楽しみながら〜西地域サロン
写真:陶芸を楽しむ参加者たち  10月1日、特別養護老人ホーム花の苑で、西地域サロンが開催されました。
 これは、西地域民生委員児童委員協議会(田中哲夫会長)が西町地区と清川地区に住む方々に世代を超えた交流を図ってもらおうと企画したもので、今回は、子どもからお年寄りまでが気軽に参加できる陶芸教室を行いました。
 この日は、午前の部と午後の部2回に分けて教室が行われ、約50人が参加。高齢者センターの指導員や陶芸ボランティアによる指導の下、隣の方々との会話を楽しみながら、子どもの手形や足形をとってみたり、自分の似顔絵を描いてみたりと、自分好みの壁飾りや皿などを作り上げていました。
■警察と地域住民が一体になってより良い遠軽町を〜秋の交通安全運動街頭啓発
写真:安全運転を呼び掛けながら啓発グッズを渡す参加者たち  9月30日、遠軽警察署(井澤清司署長)前の国道242号沿いで、秋の交通安全運動街頭啓発が行われました。
 啓発活動に先立ち、井澤署長は「交通安全も警察だけではなく、地域住民の皆さんとの連携が必要です。皆さんと一体になって、より良い遠軽町をつくっていきたいです」と挨拶していました。
 その後、事業所や自治会などの各団体から集まった100人を超える参加者たちは、道路沿いで旗の波をつくって交通安全を呼び掛けるとともに「安全運転をお願いします」と、眠気防止のガムやパンフレットが入った啓発グッズを、道行くドライバーに手渡していました。
 秋は日没が早まり、薄暗くなると歩行者などの発見が遅れがちになります。ドライバーの皆さん、早めのライト点灯で安全運転をお願いします。
■白熱した試合を繰り広げる〜第44回白滝ソフトバレーボール大会
写真:ブロックをかわすようにアタック  9月30日、白滝中学校体育館で、町教育委員会主催による第44回白滝ソフトバレーボール大会が開催されました。
 白滝地域では、9月から翌年1月にかけて、ソフトバレーボールとミニバレーボールの3大会が毎年開催されており、その幕開けとなった今大会には、8チーム約60人が参加しました。
 試合方法は、6人制バレーボールのルールを基本に、ラリーポイント制21点先取の1セットマッチで実施され、さらに各チームとも試合中はコート内に女性選手が必ず2人以上入らなければならないなどの独自ルールが加えられ、プレーだけでなく選手交代も勝敗のカギを握ります。
 大会では、どの対戦も白熱した試合で、どのチームが優勝するかわからない展開の中、常連の強豪チームが地力を見せて優勝を果たし、4連覇を達成しました。
■安全運転で無事に帰って〜遠軽高校の生徒が交通安全街頭啓発
写真:啓発グッズを手にした高校生たち  9月29日、遠軽高校(渋川誠人校長)の全日制課程と定時制課程の生徒たちが、南町3丁目の国道242号線沿いで交通安全街頭啓発を行いました。
 これは、旧遠軽郁凌高校で実施していた「無事カエル運動」を引き継いだ同校の生徒が、手作りマスコットを手渡して交通安全を呼び掛ける、30年を超える歴史ある活動です。
 この日は、全日制課程の生徒がカエルをモチーフに作成した「無事カエル」と、定時制課程の生徒がホタテ貝を加工した「安全運転カイ?」のマスコット各120個を、参加した約30人の生徒たちがドライバーや同乗者に手渡しながら「安全運転をお願いします!」と笑顔で呼び掛けていました。