過去のe−ISMニュース(No.571)

過去のe−ISMニュース

 平成28年9月30日(金曜日)更新
■一緒に音楽を作り上げる〜遠軽中学校芸術鑑賞
写真:ジャズピアニストの椎名豊をはじめ、ドラムスとコントラバス、トランペット、アルトサックスの奏者を招いて演奏会  9月28日、遠軽中学校(平出寿校長)で、同校と白滝中学校の生徒を対象に芸術鑑賞が行われました。
 この日は、世界を股に掛けて活躍するジャズピアニストの椎名豊をはじめ、ドラムスとコントラバス、トランペット、アルトサックスの奏者を招いて演奏会が行われました。
 椎名さんは、演奏に先立ちジャズというジャンルの音楽について、独特なリズムや聞き手と演奏者が一緒に作り上げる音楽であるという説明を行い、生徒たちと一緒に手拍子や掛け声を練習した後、迫力のあるものから静かな雰囲気のものまで、さまざまな楽曲を披露しました。
 初めは控えめに手をたたいていた生徒たちでしたが、次第に大きな手拍子に変わり、歓声もあげるなど、演奏者と一体になった芸術鑑賞を作り上げていました。
■行政相談委員として出来ること〜遠軽地区行政相談委員自主研修会
写真:行政相談委員の自主研修会  9月27〜28日、丸瀬布地域で平成28年度遠軽地区行政相談委員自主研修会が開催されました。
 これは、遠軽町、湧別町、佐呂間町の行政相談委員が一堂に会して、国の制度など必要な知識を深め、委員同士の意見交換を通じて今後の活動に生かすために毎年行われているものです。
 研修では、北海道管区行政評価局旭川行政評価分室の職員を招いて、マイナンバー制度や国民年金制度についての説明が行われたほか、行政相談員が実際に相談を受けて対応した事例などが紹介され、相談員の方々は、真剣に耳を傾けていました。 
■責任の重さをあらためて感じながら〜交通功労者、優良運転者に表彰
写真:交通栄誉章緑十字銅章を受け取る渡辺勉さん  9月27日、遠軽警察署(井澤清司署長)で、北海道警察本部長・北海道交通安全協会長連名表彰と全日本交通安全協会長による「交通栄誉章緑十字銅章」の伝達式が行われました。
 この日は、5人が伝達を受ける中、遠軽町からは渡辺勉さんと清野初雄さんに交通功労者表彰が、佐藤正人さんと中橋順子さんに優良運転者表彰が伝達されました。
 このうち、遠軽地区交通安全協会理事を務め、遠軽バイク同好会会長として交通安全啓発活動を行っている渡辺勉さんは「表彰を受け、交通安全に対する責任の重さをあらためて感じています。これからも、死亡交通事故の撲滅に向けて協力していきたいです」と話していました。
 平成28年9月29日(木曜日)更新
■不測の事態に備えて〜丸瀬布地域防災訓練
写真:排水ポンプ設置訓練を行う参加者たち  9月25日、丸瀬布地域で、平成28年度丸瀬布地域防災訓練が実施されました。
 この日は、各関係機関から約60人が集まり、情報伝達や土のう積み、排水ポンプ設置など、集中豪雨を想定した訓練が行われました。
 このうち、北見木材株式会社の敷地内にある丸瀬布川樋門付近で行われた排水ポンプ設置訓練では、本番さながらの緊張感の中、一つ一つの工程を確認しながら手際良く作業を行っていました。
 訓練終了後、丸瀬布地域対策部長を務める丸瀬布総合支所の只野博之支所長からは「地域住民の生命、財産を守るためにこれからも研さんを積んで、不測の事態に備えてください」と、地域の防災を担う参加者たちに呼び掛けていました。 
■元気いっぱい、明るさいっぱい、笑顔いっぱいに〜第38回がんぼう大学祭
写真:作品を眺める来場者たち

写真:「瞰望岩の秋」の歌を披露する学生たち
 9月24〜25日、遠軽町福祉センターで第38回がんぼう大学祭が行われました。
 これは、遠軽地域の高齢者大学であるがんぼう大学の学生たちが、日ごろの学習やクラブ活動の成果を披露する場として例年開催されているものです。
 2日間にわたり行われた展示部門には、学生たちが製作した書道や絵画、木彫りなど力作ぞろいの作品がずらりと並び、来場者は感心した様子でじっくりと見学していました。
 また、25日には、同校自治会長の齊藤惠美子さんの「元気いっぱい、明るさいっぱい、笑顔いっぱいに取り組む心意気を感じてほしい」という挨拶で芸能部門が幕を明け、歌謡や舞踊、マジックなどが次々に発表されました。 
 このうち、歌声の発表では、誰もが聞いたことのある童謡や歌謡曲のほか、広報えんがるで紹介した「瞰望岩の秋」など6曲を披露し、来場者も一緒になって歌を楽しんでいました。
 平成28年9月28日(水曜日)更新
■水泳愛好者の親睦と交流人口の増加に向けて〜第1回えんがるマスターズ水泳交流大会
写真:勢いよく水面へ飛び込む選手  9月25日、NPO法人遠軽町体育協会(佐渡淳道会長)の主催による第1回オホーツクえんがるマスターズ水泳交流大会がえんがる温水プールで開催されました。
 これは、水泳愛好者の親睦を図るとともに、交流人口の増加を目的に行われたもので、北海道内各地から95人が参加しました。
 大会は、高校生を除く18歳以上の年代別に、25メートルから200メートルまでの個人種目と100メートル、200メートルのリレーで競われ、参加者たちは日ごろの練習の成果を試す懸命な泳ぎを見せていました。
 この大会を主管した遠軽水泳協会の吉田博之理事長は「このような素晴らしい施設を知ってもらい、さらに参加者を迎えて交流人口が増えるよう、今後も開催していきたいです」と話していました。
■安全運転を呼び掛ける〜秋の全国交通安全運動
写真:ドライバーに安全運転を呼び掛ける参加者  秋の全国交通安全運動が9月21日から始まり、30日までの10日間、町内各地域で交通安全街頭啓発が実施されています。
 このうち、24日には道の駅しらたきで、遠軽地区交通安全協会白滝支部(矢木優支部長)主催によるセーフティコールが行われました。
 今回の運動では、遠軽警察署をはじめ、白滝女性ドライバークラブ、大同産業開発株式会社などから参加した約20人が、交通安全旗を振ってスピードダウンなどを訴えるとともに、休憩するドライバーに白滝じゃがや啓発グッズの入った袋を手渡し「これからも安全運転をお願いします」と交通安全を呼び掛けていました。
■参加者全員が見事完走〜第45回丸瀬布マラソン大会
写真:家族でスタートを切る参加者たち  9月24日、第45回丸瀬布マラソン大会が開催されました。
 晴れ渡る絶好のマラソン日和となったこの日は、小中学生や親子連れなど81人が参加し、1.5km、2.5km、5kmの3コース9部門に分かれて元気にスタートを切りました。
 上位入賞や自己記録更新を目指して懸命に走る小中学生をよそに、幼児と保護者が一緒に走る親子の部では、子どもと手をつないで一緒にゴールする親子や、疲れ果てて子どもに先を越されてしまうお母さんもいましたが、参加者全員が見事完走を果たしていました。
 大会に参加した選手たちは、秋晴れの中で心地よい汗を流しながら、スポーツの秋を満喫しているようでした。
 平成28年9月27日(火曜日)更新
■遠軽の秋を満喫〜第10回えんがる物産まつり
写真:秋晴れの下、特産品を味わう来園者たち  9月24〜25日、太陽の丘えんがる公園虹のひろば管理棟前で、第10回えんがる物産まつりが開催されました。
 遠軽物産協会(西川剛会長)主催により行われているこのまつりでは、遠軽町の特産品を販売する露店やお楽しみ抽選会、白滝じゃがの特価販売などが行われたほか、10回目の開催を記念してポニーやミーアキャットなどと触れ合える「ミニ動物園」や太鼓演奏、ヒップホップダンスなどの多彩な催しで、イベントは大いに盛り上がりを見せていました。
 秋晴れが続いた2日間、会場には町内外から多くの方々が訪れ、家族や夫婦が特産品を手に取ってみたり、ミニ動物園で動物と触れ合ったりするなど、遠軽の秋を満喫していました。
■正しいラジオ体操で健康に〜正しいラジオ体操・みんなの体操教室
写真:ラジオ体操で汗を流す参加者たち  9月24日、総合体育館で遠軽ラジオ体操連盟(岡本一雄会長)主催による正しいラジオ体操・みんなの体操教室が行われました。
 これは、気軽にできる運動として多くの人に親しまれているラジオ体操の正しいフォームを学ぶことで、それぞれの体操の目的や効果を知ってもらおうと、同連盟が行っているものです。
 この日は、指導員の資格を持つ会員から、それぞれの体操の正しい動きや意識するべきポイントが丁寧に説明され、約30人の参加者たちは、汗をかきながら一つ一つの動作を繰り返し確認していました。
 岡本会長は「正しいラジオ体操をすることが、個人の健康や遠軽町の健康を守ることにつながっていくと思うので、皆さんにはこれからもラジオ体操を続けてほしいですね」と話していました。
■秋晴れの中、最後まで懸命に〜第34回生田原地域マラソン大会
写真:はちまきをして懸命に走る子どもたち  9月24日、生田原福祉センター前を発着点とするコースで、第34回生田原地域マラソン大会が開催されました。
 大会は幼児、小学生、中学生、一般の部門に分かれて200メートルから3.6キロメートルまでの各コースで行われ、74人が参加しました。
 この日は秋晴れで絶好のマラソン日和となり、ランナーたちは、沿道に詰め掛けた保護者や友人、地域の方から声援を受けながら、1位を目指して最後まで懸命に走っていました。
 競技終了後に行われた表彰式では、各部門上位3人に賞状と金、銀、銅のメダルが贈られるの中、表彰台でオリンピックのメダリストのように誇らしげなポーズを決めて記念撮影をする入賞者もいるなど、参加者たちは充実した表情を見せていました。
 平成28年9月26日(月曜日)更新
■良い天気と気持ちのいい風の中、最高のハイキング〜町民ハイキング
写真:気持ちの良い風の中、笑顔でハイキングする参加者たち  9月22日、町教育委員会主催の町民ハイキングが開催されました。
 これは、秋の景色を眺めながらハイキングすることで、歩く楽しさと、いつもとは違った町並みを再発見してもらおうと行われているものです。
 今年は、例年行っていた6キロメートルのコースに加えて、3キロメートルのコースが設けられ、総勢40人の参加者たちは、秋晴れの空の下それぞれの体力に合わせて、遠軽町総合体育館からせせらぎ公園を経由して、湧別川の川沿いを歩きました。
 参加者は「友人と一緒に、良い天気と気持ちのいい風の中、最高のハイキングでした」と話していました。
 また、ゴールした参加者には温かい豚汁が用意され、心地よい疲れに笑顔を見せながら、楽しい昼食に舌鼓を打っていました。
■自分の力を出し切る懸命な走り〜第30回遠軽町小学生陸上競技大会
写真:1位を目指して懸命に走る児童たち  9月22日、えんがる多目的広場で、遠軽陸上競技協会(岡本一雄会長)とNPO法人遠軽町体育協会(佐渡淳道会長)の共催による第30回遠軽町小学生陸上競技大会が開催されました。
 この日は、町内の小学校4校から104人が参加し、短距離走やリレーなどのトラック競技とボール投げや走り幅跳びのフィールド競技が行われました。
 このうち、600メートル走では、コース脇に詰め掛けた保護者や学校の先生たちから「頑張れ!」「もう少し!」と声援が送られる中、泣きながらゴールする選手やゴール後に倒れこむ選手など、自分の力を出し切る懸命な走りを見せていました。
■子どもみこしが元気に練り歩く〜安国神社秋季例大祭
写真:安国市街をみこしを担いで元気に練り歩く子どもたち  9月21〜22日、安国神社秋季例大祭が開催されました。
 21日の宵宮祭では、地域の人たちが出店する安国名物の素人縁日が開催され、クレープやチョコバナナ、くじコーナーなど子どもたちが大好きな露店が神社前にずらりと出店し、全品50円という格安で提供されることもあり、安国地区以外からもたくさんのお客さんが訪れて、例年以上のにぎわいを見せていました。
 また、22日の本祭りでは、秋晴れの中、安国地区の小中学生による子どもみこし渡御(とぎょ)が行われ、安国市街地を元気に練り歩きました。
 途中、事業所などに設けられた立ち寄り所では、大勢の地域の人々が見守る中、みこしを大きく上下に揺らしながら「ワッショイ!ワッショイ!」と威勢の良い掛け声で、祭りを盛り上げていました。