過去のe−ISMニュース(No.569)

過去のe−ISMニュース

 平成28年9月16日(金曜日)更新
■秋を迎えた遠軽の夜を満喫してみては?〜17日の夜にイベント開催
写真:ライトアップされた雨宮21号と月  9月17日の夜は、町内でさまざまなイベントが開催されます。
 瞰望岩下の公設グラウンドでは、安全・安心まちづくり「秋祭り」が、丸瀬布森林公園いこいの森では、森林鉄道蒸気機関車・雨宮21号お月見列車運行が行われます。
 このイベントにあわせて、丸瀬布昆虫生態館と遠軽町郷土館では、開館時間を延長する「ナイトミュージアム」が実施され、昼間とは一味違った館内をご覧いただけます。
 秋を迎えた遠軽の夜を満喫してみてはいかがでしょうか?

 ■安心・安全まちづくり「秋祭り」
 ■雨宮21号お月見列車運行
■魅力的な音楽を堪能〜「ひのき屋」芸術鑑賞会
写真:ひのき屋の音楽に熱狂する児童たち  9月14日、丸瀬布小学校(藤田俊一校長)で芸術鑑賞会が開催されました。
 この日は、日本の民俗芸能と自身のオリジナル曲を融合させた音楽で函館市を拠点に世界各国で公演を行っている「ひのき屋」を迎えて開催されました。
 同校と白滝小学校の児童を対象に行われた公演には、丸瀬布地域の高齢者大学「ことぶき大学」の学生も駆け付け、普段馴染みのない珍しい楽器について説明が行われたほか、多彩な楽器から繰り出されるオリジナル曲が次々と披露されました。
 会場にいる全員でリズムに合わせて手拍子をしたり、体を動かして走り回ったりと全身で音楽の魅力を堪能。演奏が終わると会場にいた子どもから大人までが名残惜しそうな表情で拍手を送っていました。
■持ちきれないほどたくさん収穫〜生田原保育所で芋掘り体験
写真:子どもたちがイモを持って記念撮影  9月14日、生田原保育所の子どもたち15人による芋掘り体験が行われました。
 この日は、今年5月に地域の高齢者の方々と一緒に子どもたちが植えたジャガイモ「北海こがね」を収穫。今年は雨が多く生育はあまり良くありませんでしたが、長靴と軍手を身に付けた子どもたちが、掘り出されたイモを次々とビニール袋の中に詰め込み、持ちきれないほどたくさんの量を収穫することができました。
 袋一杯になったジャガイモを手にした子どもたちは「カレーライスに入れて食べたいな」とうれしそうに話していました。
■みんな全力を尽くしました〜安国小学校でマラソン記録会
写真:全力を尽くして走る子どもたち  9月14日、安国小学校(田中肇校長)のマラソン記録会が安国市街をコースにして行われました。
 この記録会は、児童たちに長い距離を走る中で粘り強く頑張る心を育んでもらおうと毎年実施されているものです。
 この日は27人の児童が参加し、1・2年生は2Km、3・4年生は3Km、5・6年生は4Kmのコースにそれぞれ分かれてゴールを目指してスタートしました。
 この日は天候にも恵まれ、絶好のマラソン日和。沿道に詰め掛けた多くの保護者や地域の方々の声援に励まされながら、精一杯の力を発揮し、次々とゴールラインを駆け抜けた児童たちは、全力を尽くした達成感に満ちた表情を見せていました。
 平成28年9月15日(木曜日)更新
■汗が気持ちいい〜遠軽高校定時制課程「夕映えマラソン大会」
写真:必死に走る定時制生徒たち  9月12日、遠軽高校(渋川誠人校長)定時制課程で夕映えマラソン大会が行われました。
 体育の秋を迎え、各学校や地域でマラソン大会が行われる中、同校では夜に学ぶ定時制課程ならではの、夕方にマラソン大会が行われます。
 当初9月9日に予定されていた大会でしたが、雨のため順延となったこの日も、あいにくの曇り空できれいな夕映えとはなりませんでしたが、全校生徒19人が午後5時過ぎに同校前を出発し、男子は7キロメートル、女子は4キロメートルのコースを駆け抜けました。
 1年生で67歳の小野友子さんは「マラソン大会は初めてでしたが、汗を流すと気持ちいいですね」と、女子の部で3位に入賞する走りを振り返っていました。
■一緒に練習している仲間のおかげ〜遠軽町在住の藤和明さんが卓球の全国大会に出場
写真:鋭いスマッシュを披露する高藤さん  遠軽町在住の藤和明さんが10月に行われる平成28年度全日本卓球選手権大会(マスターズの部)に出場します。
 60歳の藤さんは、8月27〜28日に岩見沢市で行われた全日本予選会を兼ねる北海道卓球選手権大会(マスターズの部)の男子60歳以上の部で、出場選手64人の頂点に立ち、全国大会への切符を手にしました。
 小学生のときに卓球を始め、中学・高校・大学と部活動などで練習に励んだ藤さんは、教師をしながら趣味で卓球を続け、年代別で全国大会につながる唯一のこの大会へは4回目の出場。一昨年にも50歳以上の部で準優勝し、全国大会に出場しています。
 現在は遠軽コミュニティセンターで週2〜4回ほど、遠軽クラブの仲間たちと練習に励んでいる藤さんは「自分のプレーができたことが結果につながったと思います。この優勝は一緒に練習しているクラブの仲間のおかげと、感謝しています。全国大会では予選リーグを突破し、本選のトーナメント進出を目指します」と、意気込みを話していました。
 なお、全国大会は10月21日から23日まで、函館市で開催されます。藤さん、頑張ってください!
■威勢の良い掛け声をかけながら〜丸瀬布神社秋季例大祭みこし渡御
写真:威勢の良い掛け声とともにみこしを担ぐ参加者たち  9月10〜12日、平成28年度丸瀬布神社秋季例大祭が開催され、みこし渡御(とぎょ)のほかスポーツ大会や舞踊・歌謡ショー、山彦太鼓の巡業など秋祭りの行事が行われました。
 このうち、11日に行われたみこし渡御では、そろいの祭り半纏(はんてん)を着た担ぎ手たちが、午前9時に「ソイヤ!」「サッ!」と威勢の良い掛け声とともに丸瀬布神社を出発し、町内各所を練り歩いて、祭りを大いに盛り上げていました。
 また、みこしに続いて、子どもみこしや稚児行列がかわいらしい姿を現すと、沿道で見ていた住民から「かわいい」「頑張って」などと、声援が送られていました。
 平成28年9月14日(水曜日)更新
■頂点を目指して〜第39回東日本軟式野球大会(1・2部)北・北海道大会
写真:鋭いバッティングを見せる選手

写真:惜敗で涙を流しながらベンチに戻る選手たち
 9月9日から12日までの4日間、えんがる球場をはじめ、遠軽町と湧別町の4球場で、第39回東日本軟式野球大会(1・2部)北・北海道大会が開催されました。
 9日に、ホテルサンシャインで行われた開会式では、遠軽支部代表TORYSENGARU(トリスエンガル)の小山田昌礼主将が「1試合、ワンプレー、1球1球を大切に、これから開幕する北・北海道大会を素晴らしいものにすることを誓います」と力強く宣誓し、東日本大会への出場権を掛けた1部14チーム、2部14チームの熱い戦いが始まりました。
 10日から始まった試合では、豪快なバッティングや華麗なフィールディングなど、支部予選を勝ち上がってきた強豪チーム同士が熱戦を繰り広げる中、1部の決勝戦では、ここまで勝ち上がってきたTORYSENGARUが紋別市役所と対戦。頂点を目指した戦いは延長13回まで行われ、敗れはしたものの、チーム設立1年目、今大会初出場のTORYSENGARUが健闘をみせていました。
■美しい歌声にうっとり〜太陽の丘コスモスフェスタ2016イベント
写真:喜瀬ひろしさんと河村通夫さんなどによるSTVラジオ拡大公開生放送

写真:岩佐美咲さんによるステージ
 9月11日、太陽の丘えんがる公園虹のひろばで、太陽の丘コスモスフェスタ2016イベントが開催されました。
 今年は、昨年まで2日間で行っていたイベントを1日に凝縮して開催。喜瀬ひろしさんと河村通夫さんによるSTVラジオ拡大公開生放送のほか、音楽やダンスのステージで、会場は大いに盛り上がりをみせ、ステージを取り囲むように設けられた露店や似顔絵コーナー、子ども遊具などでは、お客さんが長い列を作るほどの盛況ぶりを見せていました。
 中でも、今年3月にAKB48を卒業し、演歌歌手として本格的に活動している岩佐美咲さんと、優しい歌声と圧倒的な歌唱力を併せ持つクリス・ハートさんをゲストに迎えて行なわれたコスモスコンサートでは、ステージ裏でも立ち見するほど、たくさんのお客さんが会場に詰め掛け、2人がそれぞれ新曲やカバー曲などを披露すると、コスモス園一帯に響き渡る美しい歌声に、観客の皆さんはうっとり聞き入っていました。

太陽の丘コスモスフェスタ2016イベント
■あいにくの雨の中でも元気に〜白滝地区秋祭り
写真:雨の中、みこしを担ぐ子どもたち  9月10日から11日までの2日間、白滝地区の秋祭りが開催されました。
 この2日間で、みこし渡御(とぎょ)や白滝青年会OBなどの有志による縁日のほか、パークゴルフ大会や剣道大会、子ども相撲大会が行われ、地域住民や子どもたちは年に一度の秋祭りを楽しんでいました。
 このうち、10日に行われたみこし渡御では、開始直後から強く降り出した雨により30分ほどで終了してしまいましたが、白滝中学校の生徒を中心とした担ぎ手たちは、あいにくの雨の中でも、元気にみこしを担いでいました。
 平成28年9月13日(火曜日)更新
■自らの作品で人形劇を実演〜学社融合事業「人形劇を楽しもう!」
写真:自分たちで作った指人形を手に記念撮影  9月10日、南中学校美術科室で、学社融合事業「人形劇を楽しもう!」が開催されました。
 この日は、2家族7人が参加し、発砲スチロールを使った指人形づくりに挑戦しました。
 参加者たちは、人形劇サークル「やまなみ」の皆さんの指導を受けながら、毛糸で髪の毛を付けたり、針金で眼鏡を作ったりと、思い思いの作品を作り上げていました。
 作品が出来上がると、今度は、その指人形を使って「おおきなかぶ」の人形劇を実演。用意された台本の読み合わせを行った後、テーブルをステージに見立てて、それぞれの役を演じると、始めのうちは恥ずかしそうにしていた参加者たちでしたが、最後には皆で楽しそうに行っていました。
■冬を前に汚れを落として〜JR・OB会が蒸気機関車と雪カキ車を清掃
写真:D51型蒸気機関車を丁寧に磨く会員たち  9月10日、国鉄とJRの退職者でつくるJR・OB会(高橋登美男会長)が、瞰望岩下の公園に展示されているD51型蒸気機関車と雪カキ車(除雪車両)の清掃を行いました。
 これは、同会が例年、5月と9月の年2回行っている恒例の清掃活動で、この日は、春から夏にかけて、行き交う列車と公園に遊びに来る子どもたちを見守るようにたたずんでいた車両をいたわるように、集まった会員たちがすすを払い、油を塗って磨き上げました。
 この蒸気機関車の機関助手を務めたこともある、清野弘久さんは「蒸気機関車は、北見峠に向かっていくときが大変でした。機関車によってクセがあって、かまが燃えにくい機関車の番号は今でも覚えています。みんなこの活動に参加して、近況を確認しています」と、懐かしそうに話していました。
 平成28年9月12日(月曜日)更新
■町民の皆さんのおかげ〜故石井孝一氏に遠軽町名誉町民章を授与
写真:遠軽町名誉町民章を受章した故石井孝一氏のご家族と佐々木修一町長、前田篤秀議長で記念撮影  9月9日、遠軽町名誉町民・故石井孝一氏のご遺族に、遠軽町名誉町民章が授与されました。
 石井氏は、6月17日開会の平成28年第5回遠軽町議会(臨時会)において、合併後初めての遠軽町名誉町民に決定しました。
 この日は、佐々木修一町長と前田篤秀議長が石井氏の自宅に赴き、ご遺族が見守る中で佐々木町長から妻のちせ子さんに名誉町民章が授与されました。
 ちせ子さんは、生前石井氏が遠軽町の振興と住民の福祉の向上のために尽力した思い出などを話しながら「大変名誉な章をいただきありがとうございます。町民の皆さんのおかげでいただけたものだと思っています」と話していました。
■迫力の舞台に大興奮〜こども芸術劇場「あらしのよるに」
写真:劇団さっぽろによるミュージカル  9月8日、生田原中学校(市野孝雄校長)で、町教育委員会主催によるこども芸術劇場が開催され、劇団さっぽろによるミュージカル「あらしのよるに」が上演されました。
 この日は同校のほか、生田原小学校・安国小学校・安国中学校・丸瀬布中学校の児童生徒が集まり、オオカミとヤギという、立場が全く違う動物同士の友情を描いた作品を鑑賞しました。
 児童生徒たちは、大迫力の歌と音楽には真剣な表情を、コミカルな演技には大きな笑い声と笑顔を見せていました。
 迫力の舞台に大興奮した児童生徒たちは、公演終了後、劇団員に大きな拍手を送っていました。