過去のe−ISMニュース(No.568)

過去のe−ISMニュース

 平成28年9月9日(金曜日)更新
■辛いときには励まし合って〜陸上自衛隊遠軽駐屯地で隊内生活体験
写真:苦渋の表情で腹筋をする若手職員

写真:一本のロープをバランスを取りながら進む若手職員
 9月6日から8日までの3日間、陸上自衛隊遠軽駐屯地(瀬田晃一郎駐屯地司令)で隊内生活体験が行われ、町内の事業所やオホーツク地域の市町から若手職員22人が参加しました。
 これは、自衛隊内での生活を通じて、連帯感や協調性、忍耐力などを高めることを目的に、同駐屯地の協力を得て行われている研修事業です。
 3日間の生活体験では、厳しい規律が課せられた集団生活の中で、日常では経験できないレンジャー訓練や戦闘訓練などを体験。このうち、2日目のロープ訓練では、仲間からの声援を受けながら、自らの腕力とバランス感覚を頼りに、長さ約25メートルのロープを必死になって渡っていました。
 体験を終えた参加者は「訓練はとても厳しく、国防を担う自衛隊という仕事の大変さを実感しました。知らない方々との生活でしたが、3日間の訓練で連帯感も生まれ、今回の体験を通して学んだことをこれからの仕事で生かしていきたいと思います」と話していました。
■立ち入ることができない道路で〜旭川・紋別自動車道丸瀬布IC−遠軽瀬戸瀬IC間開通プレイベント
写真:道路に描いた絵と瀬戸瀬小学校の児童たち  9月7日、現在工事中の旭川・紋別自動車道の遠軽瀬戸瀬インターチェンジ付近で、開通プレイベントが行われました。
 これは、瀬戸瀬小学校の児童たちに、新たに開通となる自動車専用道路を身近に感じながら思い出づくりをしてもらおうと、網走開発建設部と町が実施したものです。
 この日は、完成前の道路の舗装面をキャンバスに見立てて「お絵かき」が行われ、同校の全校児童が下書きされた絵にチョークで色を塗ったり、思い思いの絵を描いたりして楽しんでいました。
 お絵かきを終えた児童たちは「初めて道路に絵を描いて楽しかった!」と話し、普段立ち入ることができない道路での体験に満足そうな表情を見せていました。
 なお、旭川・紋別自動車道丸瀬布IC−遠軽瀬戸瀬IC間(延長11.2km)は、今年度の開通を目指して工事が進められています。
■コスモス園を満喫〜5保育所合同の秋の遠足
写真:コスモス園を散歩する子どもたち  9月7日、生田原・安国・瀬戸瀬・丸瀬布・白滝の5保育所合同の秋の遠足が行われました。
 この日の目的地は、太陽の丘えんがる公園虹のひろばコスモス園で、バスに揺られて会場に到着した子どもたちは、新幹線風ミニ列車に乗車したり、園内を散策したりしながら、コスモス園を満喫していました。
 元気いっぱいにコスモス園を楽しんでお腹を空かせた子どもたちは、アニメのキャラクターにかたどられたおにぎりやボリューム満点のお弁当を口いっぱいに頬張っていました。
 なお、コスモス園では、9月11日に「太陽の丘コスモスフェスタ2016イベント」が開催されます。
 色とりどりのコスモスが咲く会場で、さまざまなイベントを行いますので、皆さんぜひお越しください。
 
 ■太陽の丘コスモスフェスタ2016イベント
■慣れないゴムボールで〜自治会対抗ソフトバレーボール大会
写真:慣れないゴムボールで懸命にアタック  9月6日から7日までの2日間、丸瀬布小学校体育館で平成28年度丸瀬布地区自治会対抗ソフトバレーボール大会が開催されました。
 この大会は、スポーツを通して地域住民の健康づくりと親睦、交流を深めることを目的に行われているもので、一般男女の部と成年男女の部に9自治会から合わせて11チーム、延べ140人が参加しました。
 試合は、11点ラリーポイント制3セットマッチのリーグ戦で行われ、行方の定まらないゴムボールに戸惑いながらも、各チームが白熱したプレーを繰り広げていました。
 平成28年9月8日(木曜日)更新
■エリアを狭めて魅力を発信〜公益社団法人北海道観光振興機構によるプレスツアー
写真:北見木材株式会社の工場見学をする参加者たち  9月5日、公益社団法人北海道観光振興機構によるプレスツアーの一行が来町しました。
 これは、同機構が行う広報活動の一環として、首都圏の新聞や雑誌などの記者を対象に、広い北海道の中からエリアを狭め、魅力ある観光資源を各紙で取り上げてもらおうと行われたものです。
 「花と産業」をテーマとして、前日までに紋別市や滝上町などを巡り、この日、遠軽町を訪れた一行は、コスモス園を見学し、花についての説明を受けた後、丸瀬布森林公園いこいの森で森林鉄道蒸気機関車・雨宮21号に乗車し、北見木材株式会社で工場見学を行いました。
 このうち、北見木材株式会社では、日本で生産されるピアノ総数の3分の2に使われている響板、鍵盤を生産しているという工場に驚きながら、熟練の技術を熱心に取材していました。
■長生きできそうですね〜遠軽ひばり幼稚園児が高齢者と交流
写真:おじいちゃんと園児2人でピースサイン  9月6日、保健福祉センター・げんき21で、遠軽ひばり幼稚園(平野式子園長)の園児たちが、みのり荘などに入居しているおじいちゃん、おばあちゃんとの交流を行いました。
 これは、敬老の日を前におじいちゃん、おばあちゃんとの触れ合いを通じて、今幸せに過ごせているのはたくさんの方々のおかげであることを伝えるとともに、園児たちに感謝の気持ちを育んでもらおうと毎年行われているものです。
 この日は、年長組の約30人が会場を訪れ、よさこいや手遊び、子どもたちからのプレゼントなどで交流を深めていました。
 園児たちと楽しいひとときを過ごしたおじいちゃんは「子どもたちから、たくさんの元気をもらいました。長生きできそうですね」と笑顔で話していました。
■何を作ってもらおうかな〜NPO法人さわやかと遠軽地域3保育所合同で芋拾い
写真:拾ったイモを確かめる子どもたち  9月5日、学田4丁目のさわやか農園で、NPO法人さわやか(佐渡淳道理事長)と遠軽地域にある東、西、南の3保育所による合同芋拾いが行われました。
 この日は、約80人の子どもたちと、同法人が営む地域活動支援センターの通所者に、町民生委員児童委員が加わり、一緒に芋拾いを行いました。
 今年は台風の影響もあり、痛んでいるものが多く、子どもたちは同センターの通所者や友達同士で確認しながら、ジャガイモを拾い集めていました。
 中には、ジャガイモと間違えて土の付いた石を拾っている子どももいましたが、皆が楽しそうに作業を行っていました。
 最後に同センターの職員から芋拾いのお礼としてジャガイモが渡されると「お母さんに何を作ってもらおうかな?」「フライドポテトが食べたいな!」などと笑顔で話していました。
 平成28年9月7日(水曜日)更新
■子育てのヒントを〜平成28年度家庭教育講演会
写真:木村鈴子さんを講師に迎えた講演会  9月4日、遠軽町基幹集落センターで町教育委員会の主催による平成28年度家庭教育講演会が開催されました。
 これは、家庭学級のたっち学級とコスモス学級に参加する保護者を対象に行われたもので、今年度は遠軽地区更生保護女性会との共催により、遠軽厚生病院産婦人科の元助産師で保護司などを務める木村鈴子さんを講師に迎えて「ママの心がふわりと軽くなる子育て講話」と題して行われました。
 講演では、木村さんが自身の経験を踏まえながら「自分をほめることができれば子どもをほめられる母親になれる」「出来たことはほめてあげて、少しアドバイスして繰り返し教えることが必要である」「怒るときは、子どもと立場を入れ替えて正当なものかを考えてみる」「命を育むという大切な役割を担う母親を、地域でサポートすることが必要である」など、子育てのヒントになる盛りだくさんの話しに、参加者たちはうなずきながら聞き入っていました。
■あきらめない気持ちでゴールを〜白滝地域マラソン大会
写真:必死に走る子どもたち  9月4日、第40回白滝地域マラソン大会が開催されました。
 大会は、白滝総合支所前を発着地点として、小学生未満親子組が1キロメートル、小学4年生以下と一般女子は2キロメートル、そして小学5年生以上と一般男子は3キロメートルの各コースで実施され、52人が参加しました。
 この日は、保護者や地域の人たちが沿道から声援を送る中、子どもたちがそれぞれの目標に向かって力走。一緒に走る先生やお父さんたちも、子どもたちに負けじと気合いの入った走りを見せていました。
 それぞれの目標に向かう気持ちに熱い声援の後押しもあって、参加した選手全員があきらめることなく無事完走していました。
■澄み切った空気を楽しみながら思い思いのペースで〜白滝ノルディックハイキング
写真:ストックを持ちながら歩く参加者たち  9月3日、白滝ノルディックハイキングが開催されました。
 これは、町と町教育委員会、白滝地域健康づくり推進委員会(荒井博子代表)が共催で実施したもので、一般社団法人地域ウエルネス・ネットの運動指導士である中村和之さんを講師に迎えて行われました。
 この日は、初めに国際交流センター内で、ノルディックウオーキングの基本や効果の説明のほか、姿勢や腕の振り方といった歩き方の実技指導が行われ、その後コースに出てハイキングを開始。参加した約20人は澄み切った空気楽しみながら、約5.5キロメートルのコースをそれぞれのペースで歩いていました。
 講師の中村さんは「皆さんレベルが高く、ペースも良いですね」と参加者に感心していました。
 平成28年9月6日(火曜日)更新
■終始笑いの絶えないレッスン〜えんがぁるフォトレッスンin太陽の丘
写真:コスモスを写真に収める参加者  9月3日、太陽の丘えんがる公園で、一般社団法人えんがる町観光協会(渡辺博行会長)主催による「第3弾!えんがぁるフォトレッスンin太陽の丘」が開催されました。
 10人の女性が参加したこの日は、今年も札幌市在住の写真家佐藤アキラさんを講師に迎えて行われ、午前中にはコスモスを被写体とした撮影実習が、午後からは参加者が被写体となったポートレート撮影が行われました。
 終始笑いの絶えない約5時間のレッスンはあっという間に過ぎ去り、最後に行われた写真講評では、参加者が撮影した個性豊かな写真を見ながらアドバイスを受けたほか、参加者の要望により講師の佐藤さんが撮影した写真も紹介されました。佐藤さんは約2時間のポートレート撮影で1,000枚以上撮影したことを説明すると、参加者たちは驚きの表情を見せていました。
 なお、参加者の皆さんが撮影した写真は、今後同協会のホームページで紹介される予定です。ぜひ、ご覧ください。
■学校代表として堂々と〜オホーツク管内高等学校定時制生徒生活体験発表大会
写真:生活体験をステージ上で発表する生徒  9月3日、遠軽高校(渋川誠人校長)で平成28年度オホーツク管内高等学校定時制生徒生活体験発表大会が行われました。
 これは、管内の高等学校定時制で学ぶ生徒が、自らの生活体験を通じて感じたことや学んだことなどを発表し合うことで、お互いの人間的成長を図ることを目的に行われているもので、今年度は遠軽高校定時制課程が当番校となり開催されました。
 この日は、管内4校の定時制課程から各校の代表生徒12人が登壇し、不登校だった経験から現在の充実した定時制での生活や、今後の進路、将来の夢、支えてくれた家族や先生たちへの感謝などを、各学校の代表として堂々と発表していました。
■早く元の生活に戻れるように〜遠軽中学校邦楽部が東日本大震災・平成28年熊本地震災害復興のため義援金寄附
写真:義援金を手渡す生徒たち  9月1日、遠軽中学校(平出寿校長)の邦楽部が義援金を寄附しました。
 この義援金は、8月6日に遠軽町福祉センターで開催した「東日本大震災・平成28年熊本地震災害復興祈願コンサート」の際に来場した方から寄せられたものです。
 この日は、同部部長の今井穂乃花さん、副部長の岩澤希来里さん、書記の笹原真心さん、外部講師谷藤紅山先生が遠軽町保健福祉課の日本赤十字社遠軽町分区事務局を訪れ、今井部長が「当日は用意したイスが足りなくなるほど多くの方に来ていただき、過去最高の義援金が集まりました。被災された方々が早く元の生活に戻れるように活用してください」と集まった82,070円の義援金を手渡していました。
 なお、この義援金は日本赤十字社を通じて被災地へ届けられます。遠軽中学校邦楽部の皆さん、そして寄附をお寄せいただいた皆さん、ありがとうございました。
 平成28年9月5日(月曜日)更新
■絶景に見とれながら〜えんがるネイチャースクール
写真:薬師山の登山道で田中講師の説明を受ける参加者たち  9月3日、瀬戸瀬地区にある薬師山で「えんがるネイチャースクール」が開催されました。
 この日は、町内在住の田中茂さんを講師に迎えて薬師山の登山が行われ、町内外から7人の方が参加しました。
 道中では、きれいな花や珍しい植物などが所々で見つかり、参加者たちは、写真に収めたり、その植物の説明を田中さんに聞いたりしながら登山を楽しんでいました。
 木々に覆われた山道を進み、山頂に到着すると、今まで見えなかった景色が一面に広がり、参加者たちはその絶景に見とれながら、達成感を味わっていました。
 参加者は「薬師山には一度登ってみたかったのですが、1人では無理だと思っていたので、今回参加できてよかったです」と笑顔で話していました。
■合宿の成果を発表〜町内で合宿を行っていた埼玉大学合気道部演舞会
写真:合気道を披露する部員たち  9月3日、遠軽町武道館で合宿を行っていた埼玉大学合気道部が演武会を行いました。
 これは、同部が今後行われる昇格審査に向けて合宿の成果を発表し合うものです。
 この日は、この演武会に先立ち、北海道家庭学校の子どもたちを招いて合気道教室や交流稽古が行われ、合気道を通じて交流を深めていました。
 その後に行われた演舞会では、家庭学校の子どもたちが見守る中、部員たちにより次々に演舞が行われ、俊敏な動きで技を繰り出し、合宿の成果を披露していました。
 合宿を終えた同部の石垣晴夫師範は「とても充実した合宿で、学生たちも喜んでいます。一生懸命に取り組んで、成果もあがったのではないでしょうか」と、学生の演舞を見ながら話していました。
■手慣れた様子で〜遠軽建友会がボランティアでステージ設営
写真:ステージを設営する遠軽建友会の会員たち  9月2日、遠軽建友会(遠藤利秀会長)の会員が、太陽の丘コスモスフェスタ2016イベントのステージを設営しました。
 これは、同会が例年このイベントのために、ボランティアで実施しているもので、この日は同会に加盟する事業所から15人が集まり設営を行いました。
 朝8時から行われた作業では、手慣れた様子で足場を組み立て、見る見るうちにステージを作り上げ、コスモス園を背景としたステージが完成しました。
 このステージでは、9月11日にクリス・ハートさんや岩佐美咲さん、自衛隊音楽隊、各ダンスグループなどが、素晴らしいパフォーマンスを披露してくれます。
 設営していただいた会員の皆さん、ありがとうございました。