過去のe−ISMニュース(No.566)

過去のe−ISMニュース

 平成28年8月26日(金曜日)更新
■8月27日開催〜第21回コスモス開花宣言花火大会
写真:第21回コスモス開花宣言花火大会ポスター  8月27日、せせらぎ広場特設会場で、第21回コスモス開花宣言花火大会が開催されます。
 大雨や台風による河川増水でせせらぎ広場の一部が水に漬かる被害もあり、開催が危ぶまれた花火大会ですが、予定通り実施されることとなりました。
 イベントでは、恒例となった「えんがる玉入れ大会」や「ヒップホップダンス」などさまざまな催しが用意されており、メーンイベントとなる花火では、遠軽がんぼう太鼓の演奏を皮切りに、今年もレーザー光線とムービングライトを使った幻想的なショーが繰り広げられます。
 コスモスの開花を告げる花火大会に、ぜひお越しください。

■第21回コスモス開花宣言花火大会
■感謝の気持ちを込めて〜トッドクスマイルキャラバンfor179市町村
写真:栗栖重明宅配運営部道東地区長と広井澄夫副町長、トドック、アンジくん、関係者による記念撮影  8月24日、「トッドクスマイルキャラバンfor179市町村」の一環として、生活協同組合コープさっぽろが埋蔵文化財センターを訪れ、町に感謝状と記念品を贈呈しました。
 これは、同組合が行っている宅配事業「トドック」が、今年で10周年を迎えることを記念して、道内の全市町村を訪問して感謝の気持ちを伝えるとともに、それぞれの市町村の観光スポットや名産品などを、SNS(ソーシャル・ネットワーク・サービス)を通じて紹介することを目的に行われているものです。
 この日は、埋蔵文化財センターで、同組合の栗栖重明宅配運営部道東地区長から広井澄夫副町長に感謝状と記念品のぬいぐるみなどが贈呈された後、感謝を伝えに駆けつけた同組合のキャラクターであるトドックとともに記念撮影を行いました。 
■ロビーで気軽に参加〜遠軽厚生病院で住民向けミニ講座を開催
写真:紙おむつを抱え参加を呼び掛ける看護師たち  8月18日、JA北海道厚生連遠軽厚生病院(矢吹英彦院長)のロビーで第1回住民向けミニ講座が開催されました。
 これは、同病院を訪れる住民に気軽に参加してもらおうとロビーで初めて行われたもので、初めての開催となった今回は、皮膚・排泄ケア認定看護師による「オムツの選び方とおしり周りのケア」と題して行われました。
 講座では看護師から、紙おむつの違いによる蒸れの比較や、漏れにくい紙おむつの選び方や当て方などが実演されると、訪れた住民からはさまざまな質問が寄せられ「介護をしていて、漏れに悩んでいましたが、漏れにくくする方法を知ることができて良かったです」などの声が寄せられていました。
 なお、次回のミニ講座は、11月にインフルエンザをテーマに開催する予定です。
 平成28年8月25日(木曜日)更新
■雨の中、アンジくんもがんばりました〜第3回アンジくんのふるさとまつり
写真:おそろいの衣装で踊る参加者たち

写真:ジオパークの新キャラクター「こけもも姫」ののぼりを手に報告する職員
 8月20日から21日までの2日間、第3回アンジくんのふるさとまつりが、白滝総合支所駐車場で開催されました。
 このお祭りは、白滝ジオパークをPRしようと一昨年から装いを新たに開催したもので、マスコットキャラクターである「アンジくん」が会場を盛り上げていました。
 今年のふるさとまつりは、1日目、2日目ともに雨の中の開催となり、予定していた「とうきび早むき」「トラクター引き」など多くのプログラムが中止となってしまいましたが、雨の中でも恒例の盆踊り大会やナレーションと音楽で演出された約1,000発の花火大会が実施され、観客の皆さんを魅了していました。
 また、2日目に行われたジオパーク新キャラクター報告会では、高山植物のコケモモをモチーフにしたアンジくんの妹「こけもも姫」のイラストが登場。担当者からは「こけもも姫と会えるのは10月末ころになります。ご期待ください!」と紹介され、来場者に缶バッジが配られました。

第3回アンジくんのふるさとまつり
■レギュラーとして出場できるよう頑張りたい〜拓殖大学ラグビー部の具選手が世界最高峰リーグでプレー
写真:世界最高峰リーグ「スーパーラグビー」でプレーするグ・ジウォン選手  5年前から遠軽町で夏の合宿を行っている拓殖大学ラグビー部4年の具智元(グ・ジウォン)選手が、世界最高峰リーグ「SUPER RUGBY」に今年から参戦した日本チーム「サンウルブズ」のメンバーとして出場しました。
 韓国出身の具選手は中学校3年生の時に日本に来日し、高校日本代表、U20日本代表として各世代での代表に選ばれ、今回学生では唯一同チームのメンバーに選出されました。
 世界のトッププレーヤーを相手に4試合に出場した具選手は「出場機会は少なかったですが、たくさんのことを学ぶことができました。来年もまたサンウルブズのメンバーに入り、レギュラーとして出場できるよう頑張りたいと思います」と話していました。
 平成28年8月24日(水曜日)更新
■メダルを目指し全力で〜白滝地域児童水泳大会
写真:練習の成果を発揮しながら泳ぐ児童たち  8月19日、第40回白滝地域児童水泳大会が、白滝水泳プールで開催されました。
 大会では、白滝小学校の児童25人が水中ジャンケンに参加した後、1〜4年生による10メートルと25メートル自由形、5・6年生による25メートルと50メートルの自由形、自己申告タイムによるビート板25メートル、最後に4人1組のチーム対抗リレーで競い合いました。
 児童たちは、夏休みの期間中に水泳教室へ参加したり、友達や兄弟同士で毎日のようにプール通いをしたりして練習した成果を存分に発揮し、憧れのメダル獲得を目指していました。
■夏の終わりを盆踊りで満喫〜丸瀬布納涼盆踊り大会
写真:さまざまな衣装で盆踊りを楽しむ参加者たち  8月19日、丸瀬布コミュニティセンター駐車場で丸瀬布納涼盆踊り大会が開催され、会場には踊り手や観客など約200人が集まり、夏の終わりを告げる盆踊り大会を楽しみました。
 この日は、午後6時から山彦太鼓保存会による太鼓の音と子ども盆踊りの音楽が流れる会場で、雨が降り出す悪天候にも関わらず、かわいい浴衣姿の子どもたちが集まり、雨に濡れながら元気よくやぐらの周りを踊りました。
 また、その後に行われた懸賞付き盆踊りでは降り続いていた雨が急にやみ、個人・仮装・団体の部門に分かれて、この日のために準備してきた衣装を身にまとった踊り手たちが次々と登場。会場からは笑いや声援が沸き起こり、会場全体が一体となって夏の風物詩である盆踊りを満喫していました。
 平成28年8月23日(火曜日)更新
■連携を取りながら無事故で〜(仮称)スポーツ広場整備工事安全祈願祭
写真:祭壇を前に手を合わせる株式会社渡辺組の渡辺博行代表取締役  8月19日、福路2丁目に建設中の(仮称)スポーツ広場で、この工事を請け負う渡辺・管野・大同特定建設工事共同企業体の主催による安全祈願祭が行われました。
 この日は、整備工事に関わる企業や町職員など約50人が集まり、現地に設けられた祭壇に玉串をささげ、工事期間中の安全を祈願しました。
 同共同企業体の代表である株式会社渡辺組の渡辺博行代表取締役は「この工事は、18社が関わる事業となります。お互いに連携を取りながら、無事故で工期内に工事が終わるよう努めてまいります」と挨拶していました。
 なお、この施設は平成29年4月のオープンに向けて、着々と工事が進められており、片面に夜間照明を備えた人工芝生サッカー・ラグビー兼用コート2面と、附帯施設として、シャワー室・会議室などがあるトイレ棟のほか、駐車場や天然芝生のアップコートからなる総面積約51,000平方メートルの施設となります。
 平成28年8月22日(月曜日)更新
■赤十字事業の推進に尽力〜佐々木町長が日本赤十字社銀色有功章を受章
写真:銀色有功章の楯を手にした日本赤十字社北海道支部の橋田雄一事業部長と佐々木修一町長  8月18日、日本赤十字社遠軽町分区長を務める佐々木修一町長に、日本赤十字社から銀色有功章が贈られました。
 これは、分区長として長年赤十字事業の推進に尽力した功績が認められたもので、この日は、日本赤十字社北海道支部の橋田雄一事業部長が遠軽町役場を訪れ、佐々木町長に楯と略章を伝達しました。
 佐々木町長は「東日本大震災、熊本地震に対する募金活動や献血など、町民の皆さんには赤十字事業に多大なご協力をいただいております。この場を借りてお礼を申し上げたいと思います」と話していました。