過去のe−ISMニュース(No.565)

過去のe−ISMニュース

 平成28年8月19日(金曜日)更新
■安全で安心な出産ができるように〜遠軽厚生病院産婦人科に石川雅嗣医師が着任
写真:JA北海道厚生連遠軽厚生病院産婦人科に着任した石川雅嗣医師と佐々木修一町長  8月18日、JA北海道厚生連遠軽厚生病院産婦人科に着任した石川雅嗣医師が佐々木修一町長を訪れました。
 同病院では昨年10月から常勤医が不在となっていましたが、遠軽町及び湧別町、佐呂間町の遠軽地区3町でつくる「遠軽地区総合開発期成会」に、専門会議として「遠軽地区地域医療対策連携会議」を組織し、産婦人科医師の確保に取り組んできました。この活動により窮状を知った石川医師が、この地域で出産できる環境を守りたいとの思いから、このほど、遠軽厚生病院に赴任することが決まったものです。
 道内の医療機関で数多くの出産を取り扱ってきたという59歳の石川医師は「出産中心の地域医療に携わる機会をいただき感謝しています。この地で出産を望む皆さんが、安全で安心な出産ができるように体制を整備していきたいです」と話していました。
 なお、同病院での石川医師による妊婦の診療は8月22日から開始し、今後は月曜日から金曜日の午前中に診療を行います。
■8月20・21日開催〜第3回アンジくんのふるさとまつり
写真:第3回アンジくんのふるさとまつりポスター  8月20〜21日の2日間、白滝総合支所駐車場で第3回アンジくんのふるさとまつりが開催されます。
 露店がたくさん並ぶ会場で、1日目は子供向けゲームや盆踊りが行われるほか、白滝の夜空を彩る恒例の花火が打ち上げられます。
 また、白滝平山太鼓の演奏で始まる2日目には、むいた分だけ今が旬のトウモロコシがもらえる「とうきび早むき大会」や優勝賞金10万円の「トラクター引き」などのほか、アンジくんの妹ともうわさされている「ジオパーク新キャラクター報告会」が行われます。
 さまざまな催しが行われる2日間。皆さんぜひ会場へお越しください。

 ■第3回アンジくんのふるさとまつり
■合気道を身近に体験しよう〜合気道教室
写真:合気道を教わる子どもたち  8月9日から町教育委員会主催による合気道教室が開催されました。
 この教室は、白滝合気会自由の森道場(棚橋昌司代表)の協力により行われたもので、合気道の開祖植芝盛平翁が、白滝地域に入植して100年を迎えた平成24年の記念事業を機に始まり、今年で5回目の開催となります。
 例年白滝柔剣道場のみで実施していた教室ですが、今回は遠軽武道館でも2回行い、合計4回の教室に延べ約60人の方々が参加しました。
 このうち16日に白滝地域で行われた教室には13人が参加し、礼法や体捌き(たいさばき)などの指導を受けていました。
 参加した子どもたちの中には、技を掛けようとして、逆に自分がよろけてしまうこともありましたが、指導を受けながら技が決まると嬉しそうにほほ笑んでいました。 
■多様な仮装でまつりを盛り上げました!〜安国・生田原で夏まつり
写真:盆踊りを楽しむ子どもたち

写真:仮装して踊る参加者
 8月15〜16日の2日間、生田原地域で夏まつりが開催されました。
 15日には、今年50回目の節目となる安国夏まつりが、安国駅前広場で開催され、子どもから大人までが盆踊りを楽しんでいました。
 このうち、子ども盆踊りでは、かわいらしい浴衣を着た子どもたちが、周りで見ているお父さんやお母さんに笑顔を振りまきながら、友だちと一緒に元気に踊りを披露していました。
 また、翌16日には、遠軽信用金庫生田原支店駐車場で生田原夏まつりが開催されました。
 まつりでは、生田原中学校吹奏楽部や生田原太鼓保存会の演奏のほか、子ども盆踊りや仮装盆踊りなどが行われ、たこ焼きや焼き鳥の露店が並ぶ会場に、地域の方々が大勢集まりました。
 中でも、最後に行われた仮装盆踊りでは、多様な仮装をした踊り手たちが、太鼓や笛の音色に合わせて踊りを披露し、まつりを盛り上げていました。
 両会場では、お盆で帰省した方々なども訪れ、ふるさとでの夏の一夜を楽しんでいました。  
 平成28年8月18日(木曜日)更新
■過ぎ行く夏を惜しみつつ〜ふるさと大好き盆踊り大会
写真:色とりどりの浴衣を着た子どもたちが盆踊り

写真:2重、3重に輪をつくって華麗な踊りを披露する参加者たち
 町内各地で盆踊りが行わる中、8月14日に公設グラウンドで、お盆恒例のふるさと大好き盆踊りが開催されました。
 天候に恵まれたこの日、ちょうちんが華やかに並ぶ会場で、日が沈み始めた午後6時30分に子ども盆踊りが始まると、色とりどりの浴衣に身を包んだ子どもたちがやぐらの周りに大きな輪をつくり、音楽と太鼓のリズムに合わせて元気いっぱいに子ども盆踊りを踊りました。
 また、午後7時40分から始まった審査対象の盆踊りでは、きらびやかな仮装や揃いの衣装を身にまとった団体の踊り手が踊り始めると、個人の踊り手も続々と加わり、2重、3重に輪をつくって華麗な踊りを披露しました。
 太鼓や笛の音色に乗せた北海盆唄やよされ節の歌声が包み込む会場には大勢の観客が訪れ、踊り手と一体になって楽しみながら、過ぎゆく夏のひとときを惜しんでいました。
■盆踊り大会が次々に開催〜丸瀬布地域盆踊り大会
写真:来園者が盆踊りを楽しむ  8月に入り連日の猛暑が続く中、丸瀬布地域では夏の風物詩である盆踊りが次々に開催されました。
 10日には養護老人ホーム緑の園と地域密着型特別養護老人ホームグリーンプラザで、13日には特別養護老人ホーム丸瀬布ヒルトップハイツと丸瀬布森林公園いこいの森で盆踊りが開催され、多くの人たちでにぎわいを見せていました。
 このうち、いこいの森盆踊り大会では、園内に響き渡る太鼓の音に釣られて、キャンプに訪れていた親子連れなど約400人が集まり、特設のやぐらの周りに大きな輪を作って、すがすがしい夜風を感じながら踊りを楽んでいました。
 なお、丸瀬布地域の盆踊りを締めくくる「丸瀬布納涼盆踊り大会」が8月19日(金曜日)午後6時から丸瀬布コミュニティセンター駐車場で開催されます。
 丸瀬布地域最大の盆踊りをぜひお楽しみください。
 平成28年8月17日(水曜日)更新
■瀬戸瀬の夏を満喫〜盆踊り&花火大会
写真:太鼓の音に合わせて踊る参加者たち

写真:滝のように流れ落ちる花火を見つめる参加者たち
 8月13日、瀬戸瀬小学校で、盆踊り&花火大会が開催されました。
 この日は、瀬戸瀬地区の住民や帰省した方など、たくさんの人たちが会場を訪れ、瀬戸瀬の夏を満喫していました。
 初めに行われた盆踊りでは、同校体育館の中央に設置された太鼓を取り囲むように踊り子が輪を作り「子供盆踊り」と「北海盆踊り」で楽しみました。
 色とりどりの浴衣を着た子どもたちが、太鼓の音に合わせて元気な踊りを披露すると、大人たちも負けじと華麗な踊りを披露していました。
 その後に同校グラウンドで行われた花火大会では、夜空を彩る大輪の花火のほか、出産祝いや結婚祝いなどの花火が目の前で次々に打ち上げられ、会場を訪れたお客さんたちは、歓声を上げながら見入っていました。
 中でも、この花火大会で「ナイアガラの滝」として毎年行われる恒例の花火では、グラウンドを横切り滝のように流れる花火が目の前に広がり、お客さんたちは、写真やビデオカメラに収めながら、短い夏のひとときを堪能していました。
■知恵と労力を出し合って自然を再生〜武利川の自然を守る研修会
写真:NPO法人雨煙別学校の高橋慎理事を招いて講演  8月13日、丸瀬布昆虫同好会(佐藤正美会長)の主催による「武利川の自然を守る研修会」が丸瀬布農村多目的施設で開催されました。
 この研修会は、遠軽町の豊かな自然環境を支える清流湧別川の支流である武利川の自然を守ることを目的として「北海道e‐水(イーミズ)プロジェクト」の助成を受けて開催されたものです。
 この日は、栗山町でオオムラサキの保護を行う「栗山オオムラサキの会」の会長であり、廃校を活用してさまざまな体験プログラムを提供するNPO法人雨煙別学校の高橋慎理事を講師に招き、研修が行われました。
 高橋氏は、栗山町で離農跡地とその周辺の林地を20年掛けて再生した「ハサンベツ里山計画実行委員会」に携わり、人間中心から自然との共生へ考え方を転換し、町民が主体となり知恵と労力を出し合って人の手を加えて自然を再生した経験や、栗山町を流れる夕張川にサケ・マスが上ってきた魚道の整備についての話があり、参加者たちは今後の活動に生かすべく、耳を傾けていました。 
 平成28年8月16日(火曜日)更新
■日本一の技で観客を魅了!〜ちゃちゃワールド夏休みイベント
写真:カームさんによるパフォーマンス

写真:クロさんによるジャグリング&バルーンアートショー
 8月11〜14日の4日間、木のおもちゃワールド館ちゃちゃワールドで、夏休みイベントが開催されました。
 今年は、2014年にバルーンアート全国大会のパフォーマンスコンテストで優勝したカームさんと、全国芸王グランプリで日本チャンピオンに輝いた経歴を持つ人気パフォーマーのKuroさんを迎えてイベントが行われました。
 11〜12日の2日間は、カームさんによるパフォーマンスショーが開催され、高度な技が繰り広げられるジャグリングや日本一に輝いたバルーンアートを披露。中でも、空飛ぶほうきのマジックでは、観客の子どもと一緒にほうきに乗り、見事に宙に浮かぶと観客から大きな歓声が上がっていました。
 また、13〜14日の2日間は、Kuroさんによるジャグリング&バルーンアートショーが開催されました。
 ちゃちゃワールドではおなじみとなったKuroさんのショーには、たくさんの観客が集まり、ユーモアを交えたおしゃべりとバレエの動きを取り入れた本格的なショーで観客を魅了し、会場は笑顔であふれていました。
■額の汗をぬぐいながら〜コスモス園草取り
写真:草取りに励むボランティアの方々  8月13日、太陽の丘えんがる公園虹のひろばコスモス園で、町民ボランティアによるコスモス園の草取りが行われました。
 この日は、早朝にもかかわらず、家族連れや町内事業所などから約230人の方々が同園を訪れ、約1時間掛けて草取り作業を行いました。 
 日差しが照りつける天候の中、ボランティアの方々は、額の汗をぬぐいながら、丁寧に草を取り除いていました。 
 早朝にもかかわらず、草取りにご協力いただいた皆さん、ありがとうございました。 
■激しいプレーで攻防を繰り返す〜第7回遠軽ラグビーフェスティバル
写真:遠軽高校と八戸西高校のラグビー招待試合  8月13日、えんがる多目的広場で、第7回遠軽ラグビーフェスティバルが開催されました。
 この日は、遠軽高校ラグビー部や遠軽ラグビースクールの生徒のほか、町内で合宿中の青森県立八戸西高校、湧別高校、地域のラガーマンなどが集まり、プレーや観戦でラグビーを楽しんでいました。
 このうち、遠軽高校と八戸西高校の招待試合では、合宿での練習の成果を発揮して両チームともに激しいプレーで攻防を繰り返し、お互いがトライを奪うたびに、会場からは大きな歓声や拍手が送られていました。
 平成28年8月15日(月曜日)更新
■25メートルを泳げるまでに上達〜夏休みこども水泳教室
写真:指導を受けながらバタ足を練習する子どもたち  8月9〜13日の5日間、えんがる温水プールで、夏休みこども水泳教室が開催されました。
 これは、夏休みを利用して子どもたちに水泳の基礎を学んでもらおうと、遠軽水泳協会の協力により毎年行われているものです。
 教室には、水に顔を付けられない児童からある程度泳げる児童まで45人が参加。3グループに分かれてそれぞれ目標を決め、5日間練習を行いました。
 このうち、25メートルを泳ぎ切ることを目標としていたグループでは、ビート板を使わなければ泳げなかった子どもたちが、5日間の教室の中で腕や足の使い方のほか、息継ぎの仕方などを練習し、最終日には、25メートルを泳げるまでに上達していました。
■1時間で約10個の流れ星を発見〜えんがる星の観察会
写真:天体望遠鏡で土星を眺める参加者  8月12日、見晴牧場の展望台で遠軽天文学同好会(佐藤慶之進会長)による「えんがる星の観察会」が開催されました。
 毎年この時期に企画されながらも悪天候により中止を余儀なくされていた観察会ですが、今年4年ぶりの開催となりました。
 この日は、ペルセウス座流星群が一番多く見られる日で、参加者たちは会員たちが話す星の説明に耳を傾けながら、北東の空に目を凝らして、流れ星が現れるのをじっと見つめていました。
 初めのうちは曇り空でしたが、時間を追うごとにたくさんの星が見え始め、約1時間の観察会で約10個の流れ星を発見したほか、天体望遠鏡での土星の観察や、上空を通り過ぎる宇宙ステーションを見るなど、参加者は大満足の表情を見せていました。
■黒曜石の風鈴づくり〜夏休み工作教室
写真:黒曜石を使った風鈴づくりに挑戦する参加者たち  8月11日、遠軽町埋蔵文化財センターで「夏休み工作教室」が行われました。
 この教室は、平成25年から夏休みの行事として毎年開催しているもので、これまでに土笛や段ボールを使ったマンモス作りなどを行ってきました。
 今回は、黒曜石を使った風鈴づくりに挑戦。子どもたちはお父さんやお母さんと一緒に黒曜石の角を削ったり、穴を開けたりと、同センタースタッフのレクチャーを受けながら一生懸命作り上げていました。
 出来上がった風鈴は、そのまま家に持ち帰ることができるとあって、子どもたちは「早く家に飾りたい!」と自作の風鈴に満足げな表情を見せていました。